カテゴリー「音楽/YouTube」の記事

Shake It/Limbomaniacs

久々に昔の洋楽が聴きたくなっていろんな音源を拾っていたら、巡り巡って懐かしのリンボマニアックスに遭遇。

レッチリの「Mother's Milk」と大体時期が重なって日本でもアルバムが発売されたように記憶しているのだけど・・・あくまでも私の記憶なので定かではありません^^;かと言って調べる気もないのですがw
(間違ってたらごめんね)

このバンド。音はかなりファンクしてると思う。重厚なファンクロックバンド!?

ただ残念ながらこの「Stinky Grooves」の1枚で終わってしまったんですよねぇ...彼らはdespair

思うに歌詞がとってもキチャナイからなのでは?

彼らの歌詞ってアルバム全体的にポルノがどうの、パブロフの犬がどうの... はっきり言って意味分からないままでいい的な感じではあるんですがw

ついつい聴いてしまいました。久しぶりにhappy01
しかも聴きながら、つい踊ってた(爆)
いいよー ダイエットにも効果的だよ~(≧∇≦)

それにとってもなんだかスッキリした感じshine
週1、2回はライブハウス通いしてた頃が懐かしいですnote

ひょっとしたら・・・ひょっとしてこの私CD持ってるかもなぁ。記憶ないsweat01明日ちょっと探してみようscissors

Limbomaniacs - "Shake It" - Music Video (1990)

オマケでもう1曲。こちらはただ曲が流れてるだけですが、なかなかカッコいいでしょsun


Limbomaniacs - Maniac


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THE DAMNED~② 叙情編

この季節、だるいので寝て映画鑑賞にいそしむりざ夫です。
あ、天気いい日の散歩はいいよね♪

引き続き、今回は叙情編です。
メンバー交代の度、音の方向性が異なり、次第にゴシック系になっていきました。
でもよく昔のアルバム聞くと、非常にその系統に行きやすかった感じもしますね。
ただ、アルバム全体通して聴くと・・・ちとダルいsad
でもそれなりにカッコイイ曲はありますよ♪


がらっと雰囲気を変えてきたアルバムの1曲目。
素直に聴き易い音源ですね。
The Damned - Street Of Dreams


実は、この曲のシングルカットがアルバムより先です。
白いレコードとジャケットが非常に印象的でした。
またバージョンがロングで、これはどのCDにも収録されてない。
誰か知ってたら教えて~m(_ _)m
The Damned - Shadow of love (1985)

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THE DAMNED~① 怒涛編

ちょっと頭痛が辛い梅雨の季節に突入したりざ夫です。

さて今回は、自分をパンクの世界に完全に引きずり込んだ「THE DAMNED」です。

セックス・ピストルズ、クラッシュと3大パンクバンドと呼ばれてますが、音楽性・テクニックでもっとも優れているのは彼らでしょう。
レッド・ツェッペリンのメンバーがわざわざ観に行ったって逸話も有名ですね。

さて細かな話は抜きにしてw
観て聞いてください。

初期の代表曲!何べん聞いても飽きません!
The Damned - New Rose - The Final Damnation (1988)


スタジオライブだけど口パク(笑
メンバーみんなのおふざけが楽しい♪
THE DAMNED - Love Song


こっちは逆に気合十分なスタジオライブ!
かっちょえー!
Ignite live in 82' The Damned Spanish TV


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The Stranglers②~叙情編

今年は念願のタップダンスシチーの初仔がデビューする年。競馬場への応援に今から力が入っているりざ夫です。

さて今回は叙情編です。
彼ら渋いよねー(*´ェ`*)
アルバム重ねる毎に繊細さが強調されていきます。
ただ英国とは逆に、日本では人気が下降線になってしまって残念ではありましたが・・・
ソロ活動も、各々いい味だしてまして、まだまだ頑張って欲しいですねー。

好きな曲を2曲チョイス。

一番好きかな?ライブです。
ジャン・ジャックの空手チョップベースには驚愕!
The Stranglers - Midnight Summer Dream


こっちはプロモをチョイス。
繊細さとは裏腹にタイトル・・・やば過ぎでっしょsweat01
Golden Brown, The Stranglers


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The Stranglers①~怒涛編

今年の成人健診。メタボも若干解消され(体重は前年比-5キロ)、他の結果も問題なく安堵しているりざ夫です。

今回紹介するのは「The Stranglers ストラングラーズ」です。

初期パンク・バンドの代表格として語られる彼らですが、それは過激な活動・言動等によるもの。多分狙ってやったことなのでしょうが、音楽性は多彩で繊細。
初期の各アルバムはポップで聞きやすいロックン・ロールってとこですね。
その中から代表曲を2曲チョイス。
ベースのジャン・ジャック・バーネルは親日家で、空手の黒帯クラス。意外と知られていないのが、日本に正式に来日した初のパンク・バンドってとこ(若干不確定sweat01)。
その時の逸話・・・
まず並べられた椅子に客が座ってるのですが、いきなりステージに登場したジャン・ジャックが怒り出し(英語なので何言ってるのかわからないw)、客席に下りてきて、叫びながら椅子を投げてどかしだしたとか(^-^;。
その時の場内のアナウンスがかなり戸惑ったのか「皆さん、落ち着いて下さい」の連発だったようです。今では当たり前のパフォーマンスですが、当時は衝撃だったろうな・・・。
自分は観に行ってませんが、観に行った人から聞きました。


この曲なしでは語れません。
The Stranglers - No More Heroes

しかし・・・下手ですな(爆
The Stranglers - 5 Minutes (Live 1979)


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オリジナルvsカバー①~「Third Uncle」

読書家&ゲーマーのりざ娘に眼鏡を掛けさせる決意をしたりざ夫です。
ちなみに愛読書は「ファーブル昆虫記」と高橋葉介の漫画です(*^.^*)

さてちょっと趣向を変えて、りざ夫の好きなカバー曲の紹介を、オリジナルと併せて紹介します。
今回は「Third Uncle」です。
これはバンド関係者には受けがいい曲ですpaper

オリジナルは「Brian Eno ブライアン・イーノ」で、
「Third Uncle」はアルバム 「Taking Tiger Mountain (By Strategy 1974年)」 に収録されています。
今聴いても斬新で、時代を感じさせません。個別のリフと展開が今でもグッっときますねー。

さてカバーは「Bauhaus バウハウス」で、「Third Uncle」はアルバム「The Sky's Gone Out(1982年)」に収されています。
初めて聴いたのはこっちで、リフと展開にハマってしまって、且つフランジャーに凝ってしまった(笑
なんかめっちゃカッコイイんだけど・・・ん?カバー?
ってことで、調べたらブライアン・イーノに辿りついたわけです。

で、軍配は・・・やっぱブライアンイーノ!セッションの緊張感が上です!
ライブが聴きたいですね♪


さすがに、ライブや動画はありませんでしたsweat01
Brian Eno - Third Uncle


こちらはライブバージョン。収録曲とはちょっと違います。
こっちもさすがに動画はなし(ノ_-。)
Bauhaus - Third Uncle Live 1982

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JUNKロック⑥~Test Dept

今日も出勤、明日から出張と久々に休みなしのりざ夫です。

今回紹介するのは「Test Dept」です。
自分が80年代初期、このバンドの情報を入手したのは、何と「進化論」ってレーザーディスク(レコードやCDなし!国産!)でした。
*確か当時は Test Departmentだったような、略称で呼ばれるようになったか?
ちょっと生っちょろいノイズやスタイルだけの連中と違って、過激な政治発言、すさまじいメタルパーカッション:金属の屑や電動ドリル等の産業工具を用いた音楽性はなかなか衝撃的でしたねー。
視覚的にも凝っており(ノイバウテンとは異なる)、まさにトリップする映像。慣れない人が「進化論」を最後まで
通して見たら、吐いちゃったんじゃないでしょうか?検索したけど、現在入手は絶望的なようでsweat02
他にも、炭鉱夫たちとのセッション?(って言えるかどうかw)ライブの映像を見た事があるんですが、圧巻のひと言。十数人くらいが叩いてるだけ、延々と(爆。どっ迫力でした!
気持ちいいだろうなあ・・・羨ましい限りですhappy01
このアプローチも国家権力に対する反発だったようで、没収されたのかも(-_-X)
ちょっと現況はわからないですが、何らかの形で活動してるものだと思います。


LD「進化論」より。まさにJUNKロック!
Test Dept - Compulsion

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ポジティブ・パンクと呼ばれて③~Bauhaus

最近いろんな出来事がありますねー。りざ夫です。だから人間は止められない(◎´∀`)ノ


今回紹介するのは「Bauhaus」です。

ポジ・パンはこれが最終回かな?「シスターズ・オブ・マーシー」「クリスチャン・デス」等は紹介する気にならないのでpaper
昔のゴシック系ロック・バンドでは一番有名かな?映画「ハンガー」のオープニングにも出演してたし。
若かりし頃、ダムドからパンク・ロックに没入し、それ以上のインパクトが他のバンドから受けなかった(セックス・ピストルズ、クラッシュは?なんですw)時、この映像と音楽性に激しい衝撃を受けました。
ホラー映画が好きだったので、「ベラ・ルゴシの死」って曲とか、かなりツボでした。化粧してもいいかな?なんて思ったのもこのバンドの影響でした(汗
一時飽きましたが、今再び見て聴いてみると・・・やっぱカッコ良かったのかな?なんて思ったりして。
解散後、Voはソロ、残りの3人は「Love&Rokets」ってバンドで活動してますが・・・うーん残念ながら趣味じゃないです( ´_ゝ`)フーン


ライブのオープニングにふさわしい曲です
Bauhaus - Passion of lovers


こちらはエンディングヽ(´▽`)/
Bauhaus -Dark Entries

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ポジティブ・パンクと呼ばれて②~SEX GANG CHILDREN

花粉症の季節がやっと終わり・・・と間もなく、頭痛がひどくなる梅雨のシーズンがやってくるので、憂鬱なりざ夫です。特に雨降る直線が辛いんだよなー(ノ_-。)

今回紹介するのは「SEX GANG CHILDREN

Vo.のAndi Sexgangを中心に、80年代序盤に結成された。83年にリリースされた1stアルバム『SONG AND LEGEND』は、ポジティヴ・パンクの名盤とされ、当時イギリスのインディー・チャートでNo.1を獲得。っていうかそれ1枚だけの一発屋という印象もありますが・・・。幾度かのメンバーチェンジ後、Andi Sexgangはソロ活動に専念。
結構カリスマ性があったのか(男の俺にはわからんw)、日本では熱狂的な女性ファンがおりましたねー。ちょっと俺には声質があきまへん(爆。バイオリン等導入したりして騒がれてましたが、俺にはピンとこず。あ、でもキライってわけじゃなくて、1stアルバムはなかなかいい出来ですよ♪


彼らの代表曲です。コピーバンドが沢山いましたw
beastでも良かったんだけど・・・あまりいい動画がないsweat01
SEX GANG CHILDREN - SEBASTIANE (The Riverside - complete)


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ポジティブ・パンクと呼ばれて①~VIRGIN PRUNES

何歳になっても、朝早い休日出勤は辛いと感じるりざ夫です。ダメだな・・・仕事人間にはなれないな。

今回紹介するのは「VIRGIN PRUNES 」です。

今なら、ゴシック・ロック等々呼び名がいろいろあるようですが、1980年代初頭ではポジティブ・パンク(略してポジパン)って呼ばれてました(日本だけだったかな?)。その筆頭格です。
透き通った暗いメロディに、ツインボーカルが絡む。派手な衣装と化粧。そこそこ当時では斬新であり、当然のごとく日本でも流行。類似のバンドが次から次へ。ライブハウスは化粧するのが当たり前、客も黒づくめのファッション。ちょっと異様な光景でしたね。
かくいう自分も、全くVIRGIN PRUNESと同じ編成のバンドもやってまして、そこそこ人気がでて某レーベルからアルバムも出したりしてましたが、如何せん欠点が・・・正直”飽きる”。バンドとしてセッションに緊張感がなくなっちゃうんですよね。曲作りは楽しいんですけどね。
よって流行でやってた奴らは、ちょっと下火になると「ポジパンって呼ばれるのが嫌だ」・・・ほんと音に対する愛情がねえな(-_-X)

彼らの代表曲。
ファンの子らに「VIRGIN PRUNES」知ってる?って聞くと、
ほとんどが・・・NOwww
VIRGIN PRUNES - DECLINE AND FALL


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