カテゴリー「映画・テレビ」の記事

秋だから映画を観よう その1

ここ暫く映画感想らしいことを全く書いていないということに気づく今日この頃。
とりあえず今日はこっそり徒然なるままに映画のことを書いてみたいと思います。
最近まともに映画ブログしてなかったからね~。


題して「秋だから映画を観よう」恋愛映画編(o^-^o)
(長くなりそうなので、恋愛映画だけでその2、その3もあるかもしれません。また続きはないかもしれません。何せ気まぐれなのでcat

何々?私には相応しくないテーマですってsign02

そうかもしれません(笑)

世の中季節は秋。

秋に観るなら、一番しっくりくるのは恋愛映画なんじゃないかと(勝手に決め付けていますが^^;)。

恋愛と一言に言っても、様々な愛の形がありますよね。
そして、映画では必ずハッピーエンドで終わるものとそうじゃないものがあります。
それか、男女2人の間に障害などがあって第三者に邪魔されるとか・・・またコメディや、シリアスな人間ドラマ、サスペンスetc
恋愛と言っても本当に様々です。

 
恋愛映画と言えばやはり基本はメロドラマ。
ベタだと言わずに観てほしい映画down


『哀愁』

主演ロバート・テイラー、ヴィヴィアン・リー。
映画の舞台は第一次世界大戦中と時代背景は暗く、そんな中で出会った2人の男女の恋物語。
これでもかこれでもかと引っ張る話の展開に、分かってはいるけどハラハラドキドキ。
思わず「あ~言っちゃだめ~」とか、「マイラが可哀想sad」と思いっきり感情移入してしまった映画。

ちなみに私が今まで観た恋愛映画で、正直ここまで泣いたのは他にないと思う。
少なくても5回は観た。5回観て決まって必ず最後に号泣sweat02
「最近涙が出ないのよ・・・」とお悩みの方にはオススメしたいsun
これを観てもしも涙腺が緩まなかったとしても、当方では責任持ちません。あしからず。


束の間の・・・幸せなひととき↓

Farewell Waltz - Waterloo Bridge


 
『ソフィーの選択』

『哀愁』とは違う意味で号泣した映画。

2人の男女がと言うよりちょっと変った三角関係。
これは男女間の友情かな。それも究極のね。
昔アウシュビッツ収容所にいたという暗い影のある女性ソフィー。彼女の過去が・・・とにかく悲惨すぎる(詳細は省きます。興味ある方はブログにも書いているので気が向いたらご覧になって下さい→ソフィーの選択

特に、メリル・ストリープ、ケヴィン・クラインの2人が本当に圧巻の演技を見せる。

またこの2人に大きく関わる若き作家志望のスティンゴ。彼を演じているのがピーター・マクニコル。
彼の視点で映画そのものが進行していくのでこの映画の実質主人公なのだけれど、役柄が↑2人に比べて地味なせいか印象がとても薄く感じてしまう。なんというのか・・・この映画では一番普通の人なの。

関係ないけどピーターは、近年ドラマの「Numbers」では主人公の大事な友人役でそれもドラマでは重要な役で頑張ってます。またまた関係ないけど、この方は「レスリー・ニールセンのドラキュラ」(所謂おバカ映画ですが)でもコミカルな役柄で登場してます^^彼が言う「Yes! Master」は私のツボですheart02

話がすぐ逸れてしまう私の悪い癖despair

今でもよく分からない。この映画にはいろんなことを考えさせられ、また未だはっきりとした結論が出ていないような・・・そんな気がします。
でも様々な愛に溢れている。相手を大切に想う気持ち。これもまた恋愛映画と呼べるのではないでしょうか。


ソフィーの悲しくて辛い選択とは↓

Sophie's Choice - The Choice


 

『イングリッシュ・ペイシェント』

元々はこの映画に出てくるジュリエット・ビノシュが好きで観た映画だったんだけど。
撃墜されたイギリス軍の飛行機から重度の火傷を負って運び込まれた“イギリス人の患者”の回想物語。
瀕死の重傷を負い記憶を失った男性が徐々に記憶を取り戻していくのだけれど・・・

映画の中で不倫っていうのは大概結末が不幸になる場合が多い。
で、この映画もご多分にもれずとりあえず人妻との恋愛は成就しなくて、とても悲しい結末が待っている。
この映画には実はもうひとつの恋愛が隠されている。人妻との恋愛物語があまりにも不幸な愛なのに対し、もうひとつのは、なんというか希望が持てる愛なのだ。

世間の感想を見る限りこの映画の評判は賛否あって、それが必ずしも女性だから男性だからなど、性別で好き嫌いが分かれている訳でもないみたい。
年齢はあるかな・・・多分だけど。
ある程度恋愛遍歴を重ねた人。そういう人が観たら面白いっていうのとはちょっと違うかもしれないけど、きっとより深い映画に思えるようなそんな気がします。

日本版予告編↓

English Patient J Trailer

  


 


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早く見たい!この未公開映画

今日は家族でお出かけ。帰ってきてから妻→夫→妻でマリカやったんですが、さすがにレインボーロードとGBAクッパばっかで、いい加減見飽きた&やり飽きたりざ夫です。
新しいゲームも次々とリリース。どうぶつ、バイオ、クロノアをとりあえず予約しましたヽ(´▽`)/
早く、バイオ0始めて、終わらせなきゃ( ̄Д ̄;;

さて、前回はナイス公開!の話でしたが、今回は”どうなっちょんだ!公開しないなら早くDVDで配給せんかい!”って苦情です(爆)。


まずは、「Black Sheep」から。
ニュージーランド発、スペシャル・オバカ・ホラームービー。扱い的にはピーター・ジャクソンの「ブレインデッド」に近いものがあります。
遺伝子操作された羊たちが人間を襲いはじめ、噛まれた人間は羊人間に変貌する!って。
もう館内大爆笑もんらしい。予告編は結構コワそうなんですけどね!!(゚ロ゚屮)屮

紹介文BLACK SHEEP

とにかく早く日本公開しないと、一部で暴動が起きますぞ( ̄▽ ̄)

Black Sheep Trailer

お次は「The Ruins」。
日本のバンド名ではありませんw。同名のベストセラー小説の映画化・・・らしいw。自分読んでないんで(゚ー゚;
ただ話題はネットで。どちらかというと、イタイ、苦しい系のようです。
全米公開時も初週ベスト10入り。日本では平気でほったらかしなんだよなー。

紹介文THE RUINS

きっと怪しい日本題でひっそりDVDリリースされるんだろうな・・・

The Ruins Trailer


トリは「The Midnight Meat Train」。
知る人ぞ知る、クライブ・バーカーの同名短編小説の映画化です。
地下鉄で起きる連続猟奇殺人。それは単なる事件では無かった・・・。
ちょっと展開がビックリの短編で、ただの猟奇殺人が、最後はクトゥルー神話にも通じるオチになるという(かなり面白いですゾ!)。それを映画化しただけでも価値があるというもの。
やはり製作はかなり困難を極めたようで、最終的に監督は日本の北村龍平氏に。扱いは全米でも単館上映以下で、即DVD化。いい評判はないよねー。

紹介文THE MIDNIGHT MEAT TRAIN

まあ、これはそのまんま近いうちにDVDリリースでしょう。頼むから近いうちね(^-^;

Midnight Meat Train - Trailer

※今回の記事は不確定要素が多いです。自身映画を観るまでは、必要最小限の情報収集にとどめているため、ご指摘・指導はネタバレがないよう、ご配慮の程、宜しくお願い致します。


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祝!公開

[REC]のDVDを受付開始日に予約したりざ夫です。
明後日から、いよいよ約2週間休みなしの仕事が始ります(ρ_;)。
この仕事、東京本社で2名(元部下)、以西では自分しかできないってとこがネック。
それ程厳しい業務ではないのですが、知識・経験が重要。夜は普段より早く帰って来れるのですが、朝は普段より2時間早く起きなければならない処が・・・キ・ビ・シ・イ!

さて、マニアックな洋画に対して、時たま日本の配給体制の不満を漏らしているりざ夫。
今回は素直に、「ナイス配給!」の2作品です。
いずれも大阪では「敷島シネポップ」なのがscissors頑張ってね♪

まず1作目。「ハロウイン」。既に公開されてます。
もう殿堂の域に到達した感じの、ジョン・カーペンター作品のリメイクです。

公式HPはこちら↓うるさいんで、Voは下げた方がいいかも(゚ー゚;

ハロウィン公式サイト

今回話題は、監督がロブ・ゾンビ。「マーダー・ライドショー」「デビルズ・リジェクト」そして本作品のヒットでハリウッドホラー映画界の重鎮となったといっても過言ではないでしょう。
また、奥さんのシェリ・ムーン・ゾンビさんが出演しているのも楽しみ。うちら夫婦の大のお気に入り♪あの笑い声は未だに頭から離れません。
ジョン・カーペンターとは異なった解釈&アプローチをしているらしく、評判もよく非常に興味があります。


予告編です(日本版)


2作目は「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」。11/25より公開予定です。
こちらも殿堂入り、ジョージ・A・ロメロの新作です。既に新作・続編の計画もあるとか。

公式HPはこちら↓同じくVoは下げた方がいいかも(゚ー゚;

ダイアリー・オブ・ザ・デッド公式サイト

内容は[REC],「クローバー・フィールド」をごっちゃにした感じのようですね。
はじめ、[REC]より先に公開予定でしたが(実はそれはマズイ!って内心思ってました。コケたら[REC]公開がお蔵入りになりそうなんでw)、遅れて公開が決定。
ロメロ監督作品は、非常にテンポが緩く(自身の印象です)、気合入れて観ると肩透かしをくらいますので、今作も期待せず、のんびり鑑賞するつもり。前評判も?ですしね。
まあそれでも、凡作うじゃうじゃの類似作品よりは遥かに楽しめるでしょヽ(´▽`)/


予告編です(日本版)

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『10ジャンル№1バトン』をやってみた

ウチのブログとリンクして下さっている『愛すべき映画たち』 micchiiさんのブログに、興味深いバトンがあったので勝手にもらってきちゃいましたsun
最近映画らしい映画のことを全く書いてなかったので、ネタ作りに丁度良い機会でした(笑)

AFI's 10 Top 10

micchiiさんの10本はこちら


各ジャンルで1本ずつしか選べないらしいので超難題ではありますが、とりあえず行ってみましょうかhappy01


Ⅰ.アニメーション映画№1

かなり悩みます(笑)
1本だけ選べと言われたらバンビでしょうか。
特別な理由というのはないのですが、強いて理由を挙げるとすれば、私が物心ついて一番最初に「素晴らしい」と認識したアニメーション映画だということです。もう数十年前のことなので、今観たら…ひょっとして変わるかもしれませんが(^^;

1本しか選べないのはツライsign03ということで、次点として『ファンタジア』『もののけ姫』『イノセンス』を挙げておきます(^^)v


Ⅱ.ファンタジー映画№1

これまた難しいsweat01
ファンタジー。即ち幻想的な映画ということですが、解釈が人によって様々だと思います。
人によって「これはファンタジー。こちらはファンタジーじゃない」などいろいろあるでしょうが、私は大好きなオルフェを選びたいと思います。
ジャン・コクトー監督のこの映画。なんといってもマリア・カザレス演じる死の国の王女がなんともミステリアスであり、この映画全体の雰囲気はとっても幻想的。
ロード・オブ・ザ・リング』がAFIでは2位ですが、ゲーム好きな私としては「ウィザードリィ」などでもお馴染みのエルフやホビットが出てくる映画としてワクワクはします(笑)

次点として、ひょっとしたらミステリー色が強いかもしれませんが、ウィアー監督『ピクニックatハンギング・ロック』(美少女たちを見ているだけでウットリな映画)や旧ソ連時代の革新的な映画で、チェーホフの戯曲をミハルコフ監督が映画化した『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』を。ファンタジーとはちょっと外れるかもしれませんが、パステル調で絵画のような映像が印象的。
 

Ⅲ.ギャング映画№1

ギャング。実はそんなに多く観てないジャンルかもしれません・・・
選ぶとしたらワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカかな。
確か高校生の頃に初めて観たのだったっけ。ヌードルズとマックスの男同士の友情、そして裏切り。今観たらかなりヘビーな映画かもsweat01

次点として『アンタッチャブル』『インファナル・アフェア』を。
 

Ⅳ.SF映画№1

小説では時々読んでいるジャンルですが、基本的に私はこのジャンルがあまり得意ではないかもしれません^^;
よって今日の気分で選ぶとすると…
タルコフスキー監督の惑星ソラリスを。
これは完全にウチのりざぶぅの受け売りかもしれません(爆)付き合いだした頃初めて2人同じ部屋でビデオ鑑賞した映画がこれですheart01
亡くなったはずの妻の存在が…(おっと内容ネタバレsweat01
ぶぅは原作の「ソラリスの陽のもとに」まで持ってます。ちなみにリメイク版の方はあまり観る気がしないので未見です・・・

次点として『ブレードランナー』『エイリアン2』かな。

ところでAFIの中には4位に『時計仕掛けのオレンジ』が入っているのですが、これってSFじゃないようなsign02think
 

Ⅴ.西部劇映画№1

なんか苦手なジャンルだsweat01(さっきからそればっかpunch
実は有名作品でも未見のものがた~くさんsad
観よう…観なきゃと思いながら、別に避けているわけじゃないのに機会がない。
マカロニ・ウェスタンもの(例えばジュリアーノ・ジェンマ出演など)は、実は私の母が好きだった。よって小さい頃に一緒に観た(観せられた?)映画はあるのだけれど…

随分昔に観たきりなんだけれど荒野の七人』を。

次点はサム・ライミ監督の『クイック&デッド』。(これもアリ?)


Ⅵ.スポーツ映画№1

スポーツ観戦は大好きだけれど、映画となると・・・また別^^;となるとこれまたかなり悩むわけで(笑)
がんばれ!ベアーズを。
最近では観る機会がないテータムたんがめちゃ可愛い頃の映画。少年野球チームの話なのでこれもOKsign02

次点は女性が頑張ってて意外と好きな『プリティ・リーグ』を。


Ⅶ.ミステリー映画№1

待ってました~(^^)というジャンルですね(笑)
最も、micchiiさんもおっしゃっていましたが、ミステリーとサスペンスの区別が難しいところです。しかもその違いが殊更作品選びになるとよく分からない(笑)そのうえ1本だけとなるとより難しい・・・酷すぎますweep
個人的にはかなり掘り出し物的な映画だと思っている、アーサー・ペン監督でメアリー・スティーンバーゲンが一人三役をこなした冬の嵐を。
まだご覧になられてない方は是非オススメしたい作品ですnote


次点として・・・監督が『天井桟敷の人々』の巨匠マルセル・カルネ。シモーヌ・シニョレ主演の『嘆きのテレーズ』、ヒッチコックの『レベッカ』。AFIランキングではこのヒッチコックの『めまい』が1位だそーです(3位は『裏窓』)。


Ⅷ.ロマコメ映画№1

男女のラブheart04が入ったコメディ映画で選ぶとすれば、文句なく現在の№1はニノチカです。
笑わないG・ガルボとM・ダグラスのやりとりが妙に可笑しい。そして後半にめちゃめちゃ可愛らしい笑顔の素敵な女性に変貌するガルボもまた良い。脚本も好きなビリー・ワイルダーなので自分のツボにバッチリ嵌ってしまいました。

次点で『街の灯』を(これが次点とは・・・sweat02かなり迷った)。他『恋人たちの予感』、最近の作品の中では『ホリデイ』もアリかなheart04


Ⅸ.法廷サスペンス映画№1

個人的に大好きなジャンルの法廷モノですが、意外と選ぶのが難しい。
敢えてニュールンベルグ裁判を。法廷モノでも“サスペンス”とはちょっと違うかもしれない。それとこれはあくまでも映画として選びました。真実がどうこうはここではなしですscissors
見ごたえは十分。スペンサー・トレーシー、バート・ランカスター、マクシミリアン・シェルなど役者も豪華です。

次点で『情婦』『12人の怒れる男』『真実の行方』を。知らず知らずのうちに次点がいっぱい(笑)

Ⅹ.歴史劇映画№1

ラストは歴史モノということですが・・・このジャンルもいろんな選び方がある気がします。また、超大作とか長編っぽいのも多い気がします(笑)
そこで、ここは個人的に大好きな女優のイザベル・アジャーニ主演映画王妃マルゴを。
日本で公開当時もちろん映画館で観たのですが、アジャーニのこの世の者とは思えないあまりの美しさに、同性から見ても溜息が出る程でした。(しかもこの時40歳近い!)
やっぱり彼女は妖怪です^^;
次点で、同じく彼女が主演しているトリュフォー監督の『アデルの恋の物語』を。
歴史劇とはちょっとニュアンスが違うような気もしますが・・・ビクトル・ユーゴーの次女の話ということで、まぁいいでしょ(笑)


・・・以上、↑のようになりましたが、1ヶ月後にやったら多少作品名が変わってるかもしれませんね。

それと、ここにホラー系がないのがちょっと(かなり?)残念(笑)
犯罪モノ、戦争モノもないし…そういえばミュージカルもないですねぇ。
ラブコメはあっても悲恋モノはないですしね。
個人的には、キング原作№1、ヒッチコックだけで№1とか、イタリアン、スパニッシュホラーの№1があっても面白そうhappy01
AFIのランキングを全体的に見ていてそれなりに納得はしたのですが、中には何故これがここに?という作品も。

改めて自分がいかに偏って映画を観ているかがよーく分かったバトンでした(笑)


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映画[REC]/レック

昨日ぶぅが仕事をお休みだったので(ズルじゃないよ(笑))夫婦水入らずのデートsign02をしてきました。
なんだよ。ノロケ?と思われ方。ちがいま~す(笑)

大阪・難波の映画館で、ずっと公開を待ちわびていたスペイン発ホラー映画「REC」を観てきましたhappy01
夫婦揃って、しかも2人だけで映画館に行くのは本当に久々。
娘の学校がある平日じゃなきゃ絶対無理って思っていたから、昨日はホントたまたまですが良い機会でした。

確か前にもこの映画についてちょこっとだけ触れたことがあって、その時YouTubeから予告映像引っ張ってきてここに載せたんだけれど今日も載せてしまおうかなnote


[REC] trailer


ジャウマ・バラゲロ監督作品としては、この映画で観るのは4本目になりますが、この作品は本当に凄い。
ドキュメンタリーな作風で、かつての「ブレア・ウィッチ」を彷彿とされるような作りではありますが、もっと進化させたような印象。

本能的に怖いsign03
リアルさをトコトン追求したらこんなホラーが出来上がった・・・という感じでしょうか。遊園地にあるコワ~イお化け屋敷に入ってしまって後悔した…みたいな(笑)

免疫(?)はあるので流石に「キゃー!!」とはならなかったけれど(笑)ギクッとなったシーンは数知れず・・・
できれば映画館で観るのをオススメしたい作品ですhappy01


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2007 スクリーム・アワード&ゾーイ姐さん

・・・を、ついこの間FoxムービーSF&ホラーTVでやっていたので観てみました。(再?再々放映?)
ずっと観そびれていたので。

なんたって賞がおもろい。普通の映画賞にはないものがあって、例えば「最もセクシーなスーパーヒーロー賞」「究極の絶叫シーン賞」などなどいろいろあって、とってもユニーク。

豪華絢爛のゲスト陣や"スクリーム(絶叫)"の名に相応しい凝った演出も見所のひとつ。
タランティーノやロドリゲス(「グラインドハウス」でお馴染みね^^)は勿論、音楽界からも、アリス・クーパー(まだ生きてたんだ^^;し、失礼sweat01)やオジー、トミー・リーなど、こんなに凄いゲストが一度に生で観れるなんて!いいなぁ。会場にいた人は本当に羨ましい。

授賞式の映像は置いといて(笑)
「デス・プルーフ in グラインドハウス」に出演していたゾーイ姐さん。授賞式の時のインタビューもいいけど、YouTubeにあった超カッコイイ彼女のスタント映像の方を貼り付けちゃいますheart04


Zoe Bell: Stuntwoman

 
 
↑映像のBGMに流れているのが、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ。
めちゃ強そうなゾーイ姐さんにピッタリな選曲(笑)

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映画「アイム・ノット・ゼア」

久々に映画館へ。
お天気がよくて・・・というより、暑くて汗ばむ陽気でした。

今日は水曜日なので“レディースデイ” 
1000円で映画が観れたのは、何というか非常にお得感がありました。
案の定映画館の中は女性客が多かった気がします。
平日の昼間だったし(ひょっとしたらお仕事お休みの人もいる?)この作品も話題の映画には違いないでしょうが、あの“ボブ・ディラン”を描いている内容だけに年齢層はやや高めだったかなと。それか音楽好きな人?

実は前々に言っていた「ノーカントリー」は・・・
予定していた日、自分自身の体調が悪かったり、一緒に行こうと言っていた友達が当日急に予定が合わなくなったり・・・と都合がつかず結局映画館で観れなかったので(原作は読んだんだけれど・・・まだ観ようと思えば観れるんだけど^^;)今日はリベンジの意味も込めてそのお友達と映画館に(笑)

私達2人とも一応音楽好きだし、だからお互い無性にこの映画が観たくなって。その友達は実際にボブ・ディランのコンサートにも足を運んだことがあるらしいし、で、観ましたよ。「アイム・ノット・ゼア」を。

ただ今公開中の映画なので内容がどうとか…は、あんまり書きたくないのですが、というか、要は“ボブ・ディラン”を描いた映画なので、多くを語る必要はないかもsign02

詩人、無法者、映画スター、革命家、放浪者、そして、ロックスター。

この6人全てが一応ボブ・ディランとして登場。
ボブ・ディラン本人というより…彼らは魂の語りべ(?)分身みたいな感じかなぁ…と勝手に解釈。
特にケイト・ブランシェット演じるボブ・ディランは、正直ぶっ飛びましたsign03
女性なのに男性を演じるっていう設定からしてスゴイなぁって思っていたけど、分かってるのに全然違和感がない。むしろ違和感よりも存在感を感じた。まるで本物がケイトの姿を借りて喋ってるみたい。
個人的にはクリスチャン・ベイル、ベン・ウィショーが良かった。リチャード・ギアもなかなか渋かったし。マーカス少年も子どもながら本当に歌が上手かった。それと今年初め頃亡くなったヒース・レジャー。この映画の彼の役柄と実際の私生活がリンクしてしまって…切なくなったなぁsweat02


この映画のサントラは是非欲しいheart01

Knocking on Heaven's Door by Bob Dylan


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トービル、ディーン組のボレロ以外では・・・

昨夜スウェーデンで開催されているフィギュアスケートの世界選手権女子SPをTVで観てました。
今朝テレビつけたら、FSの結果(?)もやっていて…正直なんだかなぁ。せめてTVでオンエアされた後に結果等々やればいいのに…って、いつものようにちょっぴり呆れてしまいました。民放のTVで主に放映されるのはスポンサーの関係か視聴率の関係なのか分かりませんが、最近は女子シングルばかりで時々男子もちょっとはやる位のものです。
好きなアイスダンスなんてここ暫くまともに観た記憶がありませんsweat02

私はまったくの素人ですが何故かこのアイスダンスという競技が好きで、そもそものキッカケになったのは、1984年のサラエボオリンピックのこの種目ゴールドメダリストのトービル、ディーン組の演技を観てからです。

彼らの「ボレロ」はもはや伝説になっていますが、YouTubeでも彼らの「ボレロ」は沢山の映像で溢れています。

「ボレロ」もいいけど…彼らの演技で個人的に記憶の片隅にちょっと残っていた演技がありまして…
それがdownです。


Torvill and Dean - 1984 World Pro Championships


「ボレロ」は本当に口では表現できない位素晴らしいのですが、upのようなしっとりとした曲調でも彼らは本当に素晴らしいです。
この映像はプロの大会のようですが、私が昔観たのもそうだったのか・・・そこまでは流石に記憶にないです。
何となく憶えていた曲名musicと彼らの名前shadowで検索したら1件だけヒットしたので迷わずUP。
観たら画像は悪いし全編に渡ってブレまくりですが、曲は綺麗に聴こえるのでまぁいいか(オイオイ)

ちなみにこの曲はジョージ・ウィンストン「1月の星」。美しいピアノの曲です。

彼らは氷上のダンサーというより、素晴らしい芸術家か役者ですねsign03
久々に観たけど感動しました。
欲言えば、本当に画質が悪いので、それがとっても残念です。

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インディペンデント魂

「インディペンデント・スピリット・アワード2008」を土曜日の夕方にCSのムービープラスでやっていたのを観ました。
実は本家の「アカデミー賞」より本当はこちらの方により興味あったんだよね(^^;

音楽に例えるなら、メジャーではなくインディーズ系。(勿論「アカデミー」でノミネートされていた作品や俳優さんもいますが)
文字通り"独立系"映画ばかりなのですが、若い人も多いし受賞後の監督や俳優のコメントも清々しかったし、作品に対する想いはみな一緒だろうけれど、受賞した人だけが勝者ではないという精神にめちゃ共感。
賞にもいろいろあって、例えばジョン・カサヴェテス賞とかロバート・アルトマン賞(今年から新設)などもあるし。

それに何より服装がみなカジュアルっていうのがいいよね。
堅苦しくなくって。
普段着みたいでシャツから下着が見えてたフィリップ・S・ホフマンとか(^^;
最後には大御所のD・ホフマンに「息子」と言われてた(笑)

とにかく個人的には総合司会していたR・ウィルソンが面白かった(笑)
合間にコントや歌などやっていたのですが、芸達者な人です。
後から調べたら「マーダー・ライド・ショー」などにも出演してるし・・・よくよく考えたらFoxCrimeでやっている「Numbers」の「スペイン風邪」のエピソードの時に出てたなぁって後から思い出した。一研究者の役で、真面目な役だったから実際彼自身がこんなに面白いなんて思ってなかったけれど。これは新たな発見だったな。「JUNO/ジュノ」にも出ているらしいので今後は彼にも注目(でもコメディアンではない?)。この映画でエレン・ペイジちゃんも主演女優賞を受賞しているし、「JUNO/ジュノ」は今すごく観たい映画の1本になってしまいました。

この週末は映画の本数だけは結構観ました。
よって感想UPが追いついていかないのが辛いところですが・・・
中でも↑の賞の名前にもなっているジョン・カサヴェテスが監督ではなく出演している(しかも奥様と共演)C・ヘストン主演映画「パニック・イン・スタジアム」はなかなかスゴイ映画だったので是非これだけでも感想UPしようと思ってます(^^)

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スペインの[REC]/レック いよいよ日本でも公開?

スペインのジャウマ・バラゲロ監督作品オラー映画〔REC〕が6月に日本でもついに公開されるみたい。
ハリウッドでのリメイクが決定しちゃったけれど、絶対オリジナルのスペイン版が観たいsign03

REC/レック 公式HP

ウチのぶぅが去年からず~っと「この映画観て~~~」って家でも騒いでて、あまりにうるさいから私は暫く無視してたんだけれど(笑)この人は、一応あの《スパニッシュ・ホラー・プロジェクト》「悪魔の管理人」や「ダークネス」「ネイムレス」の監督なので私も密かに興味を持っていました。
リザ家ではバラゲロ監督作品この「RED」以外は全て観ました。「ダークネス」は世間ではイマイチ評判がよろしくないけど、ぶぅは大好きで結局DVDまで購入したっていう・・・sweat01

プロモ映像試しに観てね!意外と怖いよん(^^;

[REC] trailer

YouTubeにUPされてるプロモでもいくつかのバーションがあるみたいだけれど、一番アクセス数が多そうなのにしてみた。これよりもっと「いや~~~shock」ってなりそうなのもあったけれど、あまりにも強烈なのはパスします。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を彷彿とさせるようなドキュメンタリータッチの作りに興味津々。
鼓動とか息づかいが、そのままダイレクトに伝わってくるような感じ。ハラハラ・ドキドキ・わくわく(?)


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