« プロフェッショナルということ | トップページ

秋だから映画を観よう その1

ここ暫く映画感想らしいことを全く書いていないということに気づく今日この頃。
とりあえず今日はこっそり徒然なるままに映画のことを書いてみたいと思います。
最近まともに映画ブログしてなかったからね~。


題して「秋だから映画を観よう」恋愛映画編(o^-^o)
(長くなりそうなので、恋愛映画だけでその2、その3もあるかもしれません。また続きはないかもしれません。何せ気まぐれなのでcat

何々?私には相応しくないテーマですってsign02

そうかもしれません(笑)

世の中季節は秋。

秋に観るなら、一番しっくりくるのは恋愛映画なんじゃないかと(勝手に決め付けていますが^^;)。

恋愛と一言に言っても、様々な愛の形がありますよね。
そして、映画では必ずハッピーエンドで終わるものとそうじゃないものがあります。
それか、男女2人の間に障害などがあって第三者に邪魔されるとか・・・またコメディや、シリアスな人間ドラマ、サスペンスetc
恋愛と言っても本当に様々です。

 
恋愛映画と言えばやはり基本はメロドラマ。
ベタだと言わずに観てほしい映画down


『哀愁』

主演ロバート・テイラー、ヴィヴィアン・リー。
映画の舞台は第一次世界大戦中と時代背景は暗く、そんな中で出会った2人の男女の恋物語。
これでもかこれでもかと引っ張る話の展開に、分かってはいるけどハラハラドキドキ。
思わず「あ~言っちゃだめ~」とか、「マイラが可哀想sad」と思いっきり感情移入してしまった映画。

ちなみに私が今まで観た恋愛映画で、正直ここまで泣いたのは他にないと思う。
少なくても5回は観た。5回観て決まって必ず最後に号泣sweat02
「最近涙が出ないのよ・・・」とお悩みの方にはオススメしたいsun
これを観てもしも涙腺が緩まなかったとしても、当方では責任持ちません。あしからず。


束の間の・・・幸せなひととき↓

Farewell Waltz - Waterloo Bridge


 
『ソフィーの選択』

『哀愁』とは違う意味で号泣した映画。

2人の男女がと言うよりちょっと変った三角関係。
これは男女間の友情かな。それも究極のね。
昔アウシュビッツ収容所にいたという暗い影のある女性ソフィー。彼女の過去が・・・とにかく悲惨すぎる(詳細は省きます。興味ある方はブログにも書いているので気が向いたらご覧になって下さい→ソフィーの選択

特に、メリル・ストリープ、ケヴィン・クラインの2人が本当に圧巻の演技を見せる。

またこの2人に大きく関わる若き作家志望のスティンゴ。彼を演じているのがピーター・マクニコル。
彼の視点で映画そのものが進行していくのでこの映画の実質主人公なのだけれど、役柄が↑2人に比べて地味なせいか印象がとても薄く感じてしまう。なんというのか・・・この映画では一番普通の人なの。

関係ないけどピーターは、近年ドラマの「Numbers」では主人公の大事な友人役でそれもドラマでは重要な役で頑張ってます。またまた関係ないけど、この方は「レスリー・ニールセンのドラキュラ」(所謂おバカ映画ですが)でもコミカルな役柄で登場してます^^彼が言う「Yes! Master」は私のツボですheart02

話がすぐ逸れてしまう私の悪い癖despair

今でもよく分からない。この映画にはいろんなことを考えさせられ、また未だはっきりとした結論が出ていないような・・・そんな気がします。
でも様々な愛に溢れている。相手を大切に想う気持ち。これもまた恋愛映画と呼べるのではないでしょうか。


ソフィーの悲しくて辛い選択とは↓

Sophie's Choice - The Choice


 

『イングリッシュ・ペイシェント』

元々はこの映画に出てくるジュリエット・ビノシュが好きで観た映画だったんだけど。
撃墜されたイギリス軍の飛行機から重度の火傷を負って運び込まれた“イギリス人の患者”の回想物語。
瀕死の重傷を負い記憶を失った男性が徐々に記憶を取り戻していくのだけれど・・・

映画の中で不倫っていうのは大概結末が不幸になる場合が多い。
で、この映画もご多分にもれずとりあえず人妻との恋愛は成就しなくて、とても悲しい結末が待っている。
この映画には実はもうひとつの恋愛が隠されている。人妻との恋愛物語があまりにも不幸な愛なのに対し、もうひとつのは、なんというか希望が持てる愛なのだ。

世間の感想を見る限りこの映画の評判は賛否あって、それが必ずしも女性だから男性だからなど、性別で好き嫌いが分かれている訳でもないみたい。
年齢はあるかな・・・多分だけど。
ある程度恋愛遍歴を重ねた人。そういう人が観たら面白いっていうのとはちょっと違うかもしれないけど、きっとより深い映画に思えるようなそんな気がします。

日本版予告編↓

English Patient J Trailer

  


 


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

|

« プロフェッショナルということ | トップページ

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

めずらしく間があいてますが・・・。
元気にしてますか?

投稿: Jason | 2009/11/20 05:06

>Jesさま♪

ご無沙汰&コメが遅くなってすみませんsweat02

でもこうやって気にかけて頂いて有難いと思っています(^^)♪

元気といえば・・・一応元気かな?^^;
Jesさんの方はお変わりないですか?happy01

投稿: りざふぃ | 2009/11/26 13:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36383/46560454

この記事へのトラックバック一覧です: 秋だから映画を観よう その1:

« プロフェッショナルということ | トップページ