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2009年10月の5件の投稿

秋だから映画を観よう その1

ここ暫く映画感想らしいことを全く書いていないということに気づく今日この頃。
とりあえず今日はこっそり徒然なるままに映画のことを書いてみたいと思います。
最近まともに映画ブログしてなかったからね~。


題して「秋だから映画を観よう」恋愛映画編(o^-^o)
(長くなりそうなので、恋愛映画だけでその2、その3もあるかもしれません。また続きはないかもしれません。何せ気まぐれなのでcat

何々?私には相応しくないテーマですってsign02

そうかもしれません(笑)

世の中季節は秋。

秋に観るなら、一番しっくりくるのは恋愛映画なんじゃないかと(勝手に決め付けていますが^^;)。

恋愛と一言に言っても、様々な愛の形がありますよね。
そして、映画では必ずハッピーエンドで終わるものとそうじゃないものがあります。
それか、男女2人の間に障害などがあって第三者に邪魔されるとか・・・またコメディや、シリアスな人間ドラマ、サスペンスetc
恋愛と言っても本当に様々です。

 
恋愛映画と言えばやはり基本はメロドラマ。
ベタだと言わずに観てほしい映画down


『哀愁』

主演ロバート・テイラー、ヴィヴィアン・リー。
映画の舞台は第一次世界大戦中と時代背景は暗く、そんな中で出会った2人の男女の恋物語。
これでもかこれでもかと引っ張る話の展開に、分かってはいるけどハラハラドキドキ。
思わず「あ~言っちゃだめ~」とか、「マイラが可哀想sad」と思いっきり感情移入してしまった映画。

ちなみに私が今まで観た恋愛映画で、正直ここまで泣いたのは他にないと思う。
少なくても5回は観た。5回観て決まって必ず最後に号泣sweat02
「最近涙が出ないのよ・・・」とお悩みの方にはオススメしたいsun
これを観てもしも涙腺が緩まなかったとしても、当方では責任持ちません。あしからず。


束の間の・・・幸せなひととき↓

Farewell Waltz - Waterloo Bridge


 
『ソフィーの選択』

『哀愁』とは違う意味で号泣した映画。

2人の男女がと言うよりちょっと変った三角関係。
これは男女間の友情かな。それも究極のね。
昔アウシュビッツ収容所にいたという暗い影のある女性ソフィー。彼女の過去が・・・とにかく悲惨すぎる(詳細は省きます。興味ある方はブログにも書いているので気が向いたらご覧になって下さい→ソフィーの選択

特に、メリル・ストリープ、ケヴィン・クラインの2人が本当に圧巻の演技を見せる。

またこの2人に大きく関わる若き作家志望のスティンゴ。彼を演じているのがピーター・マクニコル。
彼の視点で映画そのものが進行していくのでこの映画の実質主人公なのだけれど、役柄が↑2人に比べて地味なせいか印象がとても薄く感じてしまう。なんというのか・・・この映画では一番普通の人なの。

関係ないけどピーターは、近年ドラマの「Numbers」では主人公の大事な友人役でそれもドラマでは重要な役で頑張ってます。またまた関係ないけど、この方は「レスリー・ニールセンのドラキュラ」(所謂おバカ映画ですが)でもコミカルな役柄で登場してます^^彼が言う「Yes! Master」は私のツボですheart02

話がすぐ逸れてしまう私の悪い癖despair

今でもよく分からない。この映画にはいろんなことを考えさせられ、また未だはっきりとした結論が出ていないような・・・そんな気がします。
でも様々な愛に溢れている。相手を大切に想う気持ち。これもまた恋愛映画と呼べるのではないでしょうか。


ソフィーの悲しくて辛い選択とは↓

Sophie's Choice - The Choice


 

『イングリッシュ・ペイシェント』

元々はこの映画に出てくるジュリエット・ビノシュが好きで観た映画だったんだけど。
撃墜されたイギリス軍の飛行機から重度の火傷を負って運び込まれた“イギリス人の患者”の回想物語。
瀕死の重傷を負い記憶を失った男性が徐々に記憶を取り戻していくのだけれど・・・

映画の中で不倫っていうのは大概結末が不幸になる場合が多い。
で、この映画もご多分にもれずとりあえず人妻との恋愛は成就しなくて、とても悲しい結末が待っている。
この映画には実はもうひとつの恋愛が隠されている。人妻との恋愛物語があまりにも不幸な愛なのに対し、もうひとつのは、なんというか希望が持てる愛なのだ。

世間の感想を見る限りこの映画の評判は賛否あって、それが必ずしも女性だから男性だからなど、性別で好き嫌いが分かれている訳でもないみたい。
年齢はあるかな・・・多分だけど。
ある程度恋愛遍歴を重ねた人。そういう人が観たら面白いっていうのとはちょっと違うかもしれないけど、きっとより深い映画に思えるようなそんな気がします。

日本版予告編↓

English Patient J Trailer

  


 


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プロフェッショナルということ

とあるマイミクさんの日記を読んだ。

う~んと自分でも唸ってしまう内容だった。

内容はマイミクさんのプライバシーに関することなのでここでは伏せるが、敢えて簡単に言うと『あなたは何かのプロですか?』というもの。

世の中にはいろんなプロがいて、そしてプロっていうからには意識レベルが高く故にプライドも高いんだろう。

人は生まれながらにして何かしらの才能があるんじゃないかと私は常々思っている。
ただ生涯かけて「それ」に巡りあえる人間は、実際どれだけいるのかは分からない。

天職と呼べるものに出会えた人は本当に幸せなのかもしれないし、また逆に「それ」に出会ったことで不幸になった人もいるのかもしれない。

プロと呼べるような人たちには他の人には分からない様々な葛藤があるだろうし、重圧は素人から見れば計り知れないと思う。プレッシャーを撥ね退けてやり続けるというのは並大抵のことではないから。

果たして私には何があるんだろう?

どれもこれも中途半端なレベルで決してプロと呼べるようなものは何もないなぁ・・・
好奇心旺盛だから、あっちもこっちも首突っ込んではいるけどねcoldsweats01

“好奇心と精神のバランス”。

残りの人生で「これが私よ」と自信を持って言えるようになりたいなぁというイメージと・・・
「平凡でもいいじゃない?ハッピーなら。」と言ってる自分のイメージが交錯しちゃってる。

 

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Shake It/Limbomaniacs

久々に昔の洋楽が聴きたくなっていろんな音源を拾っていたら、巡り巡って懐かしのリンボマニアックスに遭遇。

レッチリの「Mother's Milk」と大体時期が重なって日本でもアルバムが発売されたように記憶しているのだけど・・・あくまでも私の記憶なので定かではありません^^;かと言って調べる気もないのですがw
(間違ってたらごめんね)

このバンド。音はかなりファンクしてると思う。重厚なファンクロックバンド!?

ただ残念ながらこの「Stinky Grooves」の1枚で終わってしまったんですよねぇ...彼らはdespair

思うに歌詞がとってもキチャナイからなのでは?

彼らの歌詞ってアルバム全体的にポルノがどうの、パブロフの犬がどうの... はっきり言って意味分からないままでいい的な感じではあるんですがw

ついつい聴いてしまいました。久しぶりにhappy01
しかも聴きながら、つい踊ってた(爆)
いいよー ダイエットにも効果的だよ~(≧∇≦)

それにとってもなんだかスッキリした感じshine
週1、2回はライブハウス通いしてた頃が懐かしいですnote

ひょっとしたら・・・ひょっとしてこの私CD持ってるかもなぁ。記憶ないsweat01明日ちょっと探してみようscissors

Limbomaniacs - "Shake It" - Music Video (1990)

オマケでもう1曲。こちらはただ曲が流れてるだけですが、なかなかカッコいいでしょsun


Limbomaniacs - Maniac


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久々のブログはやっぱり“つぶやき”で始まるのか(笑)

最近ミクシィの方ではアプリが次から次へと追加されていますが、マイミクさんの真似してソーシャルライブラリーを追加してみました。

まだ登録冊数は20~30位だけど。

最近読んだのじゃなくって随分前に読んだものとか、ちょこっとずつ思い出しながら追加してます。
それに好きな作家のはかなり読んでいるので、もっともっと冊数は多いし・・・その辺りはかなり適当に載せてます。

全部追加したら・・・一体何冊になるのか・・・分かりません(笑)

ただ、私自身本は結構好きだけど、決して活字中毒ではありません。
好きなものは読むし、活字を読むことに苦痛は感じないけれど、読書は趣味って言えるけど・・・でも中毒まではいかないなぁ・・・

他にも熱中しているものがあるからかもしれませんが。

今はゲームw でも映画やドラマも観るし。それに音楽だって聴くし、ギターだって弾く。料理だってやる時は長くキッチンに居座ってたり、人恋しくなって友達との長話に時間を忘れたり・・・。

でも、いっぺんにどれもあれも全てできるわけじゃないから。

私って、熱しやすく冷めやすい?

・・・とも違うなぁ。

多趣味?

・・・とも違う。


私という人間は、興味を持った物、人に対して、すごく執着するところがあるのよ(笑)

実は私は凄く自己中な人間かもしれない。

それに、振り回される周囲の人は、結構大変だよねsweat01

書いてて、りざふぃ頭大丈夫か~?って声が聞こえてきそうですw

うん。大丈夫。私はしっかりしてるよscissors

 
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MH3 女バンギス装備画像のオマケつき

氷牙竜ベリオロスの「爪」って意外とゲットしにくい代物だったのね!?

と・・・ベリオ&ベリオG装備コンプした後、さんざんベリオ狩っているにも関わらず今頃気づく私もマヌケですが^^;

あ、モンスターハンタートライでのことです。

ネブラのおそろしいクチもゲットするのに当初時間がかかっていましたが、上位でちょくちょく狩っていれば集まるようになってきました。

今回ランスの氷属性をまだ作っていなかったので、とりあえずランパートをトゥースランスに・・・と思ったら、「あら?氷牙竜の爪が足りない・・・」ということに気づいたわけで^^;;

上位素材の鋭爪とか他の素材はバッチリなのに、こんなところで躓くとは(≧∇≦)

最初村クエのベリオ2頭狩猟とかやってたんですが、部位破壊とか狙って・・・

これが手に入ってもやっと1個とか・・・sweat01毛皮ばっかりw
あとひとつがどうしても必要なのに~coldsweats02

昨夜街クエ下位のベリオをひとりで狩って試してみました。
今なら防御力も十分だし、下位だったらベリオひとりでも狩れるかな~って試してみたかったのもあるし。
たまにしか使わないけど片手剣。火属性のイフリートマロウを使用。


爪見つかりました~note


ついでに秘境出して、いにしえの龍骨が5つぐらいストック増えたのも収穫大でしたheart04
(※いにしえ~は上位しかでないため、この場合は上位のドスバギィ狩猟クエをひとりでやりました^^ さすがに、上位ベリオはひとりではムリです^^;)


セイバートゥース天が作れたので、早速村★6のディア2頭狩りをやってみたわけですが、面白いように角が破壊できるものなんですね...知らなかった(≧∇≦)まぁ、私はヘタレなんでいつもそう簡単に上手くいくわけじゃあないですが、氷でディアブロスはかなり楽だと感じました。

最近はめんどくさいから、もう麻痺でいいや・・・って武器の属性に無頓着な私。

・・・素材探しの旅はまだまだ続く・・・

竜玉はた~くさん欲しいですhappy01

・・・・・・その前に、鉄鉱石がなんと現在10個しかないんで(爆)素材採取ツアーやりに行かなくっちゃ。
さて、最近ようやくバンギスを作ったばかりで、自動マーキングのスキルがうれしいからこの装備でよく狩ってます^^;


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これがゲーム上のワタシ。
闇の世界に生きる女って感じ!?

映画「ヴァン・ヘルシング」のアナっぽい感じにしたかったの(^^)♪


  
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