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デスレース2000(1975)

いよいよチョンガーも今日で終わりのりざ夫です。
さあ、明日からは”家族”で「モンスターハンター3」だあ!

最近、どの映画観ても結構当たりが多くてニンマリしています。
「デス・レース」を借りて観たのですが、案外面白い。
そこで、公開当時見た、オリジナルの方も借りてきましたcat


「デスレース2000」
製作国:アメリカ
製作年:1975年 日本劇場公開:1977年6月 
製作:ロジャー・コーマン
監督:ポール・バーテル
出演:デビッド・キャラダイン、シルベスター・スターロン他

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*抜粋してます
西暦2000年、全米は恒例の大陸横断レースに湧いていたが、それは走行中に人間を殺していく事でポイントを稼ぐ死のレースだった。もっとも貧弱でもっともユニークな“未来殺人ゲーム”モノ(マカロニ製は除く)で、主演の覆面レーサー、フランケンシュタインにD・キャラダイン、マシンガン・ジョーに「ロッキー」以前のスタローンが扮したロジャー・コーマン作品。仮装行列のような奇ッ怪な車のデザインと場当たり的な競技ルールがとにかく凄い。


いや~、小さい時見た印象は、「大して面白くないじゃん!」だったんだけど、
これ、大人になっていろんな知識?(爆)を習得してから観たら、かなりの快作!
はっきり”観なきゃ損!”って言い切ってしまいましょ!今回も(笑

簡潔に言うと「チキチキマシン猛レース 殺人バージョン」(爆
とにかく、ルールがゴールに向かって、殺人マシンに強化した車で走る。
途中、人を轢き殺せば得点になって、レア?な人物程高得点。
それは、女、子供(赤ちゃんまで!)、老人など!
そう、観る段階でまともな常識感覚を捨てないと、楽しめない映画なんです。
まさに大人が見る”おバカムービー”
それが出来るかどうかで、この映画の面白さと価値が全く異なったものになります。
大人になった?自分はかえって小さい頃よりそれが器用に出来るようになったので、
今観たら、”めちゃ面白い!”映画でした(◎´∀`)ノ
やっぱ、やるなあ、ロジャー・コーマン先生。

登場人物も、しっかり個性があって覚えやすく、飽きません。
当時カンフースターだった故デビッド・キャラダインと現在も健在な(当時は無名に等しい)
シルヴェスター・スターロンの格闘シーンなんか、今だからニコニコしながら観れますhappy01
さらに、ラストに近づくにつれ、痛烈!?な政治批判まであったりしてw

轢き殺すシーンも、ちゃちな特撮とはいえ、なかなかエグく、なめてかかると
痛い目に遭いますよ。その辺も”大人”が見る映画かと(笑

リメイクの「デス・レース」がイマイチ消化不良だった人。
「デスレース2000」を観ましょう!
面白かった?ならアナタもカルトムービー嗜好になりつつありますよhappy01


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