今週の出走(7/27、8/2)
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これから帰ります(一部の方には御馴染みな日記ですw)
今日から暫くネットから遠ざかった生活を送りますので^^;何かあればうちのりざぶぅにコメントして下さいませ![]()
ネットのみならずWiiのゲームも暫く出来ません![]()
マリカもですが、モンスターハンターG。
結局モンハン3発売前にGの村クエだけでも終わらせたかったのですが、やはり2週間弱・・・しかも毎日必ずしてたわけじゃないのでゲーム時間が少なく、エンディングを迎えるまでは残念ながら...![]()
もっと早くから始めりゃよかったな~![]()
とりあえずの目標であったリオレウスの討伐まではできたので、まぁ満足です。
槍を使い出して3日目だったので(片手剣から乗り換え)、不慣れなため戦い方が荒かったですが、大タル爆弾、眠り生肉、閃光玉、落とし穴etcを使ってなんとか倒せました![]()
ちなみに槍はバベルを使いました。もっと強い武器作りたかったけどオフ中心にやっていたため現時点で手に入る素材では、この槍が限界だったかな?時間もなかったし。
ちなみに娘はオフラインでしか出てこないモノブロスを討伐しちゃってます![]()
モンハン3は予約済みですが、私が始められるのは早くとも8月10日前後になりそう![]()
Gも引き続きやるつもり![]()
帰る日記が結局ゲームネタになってしまいました(≧∇≦)
ではでは~みなさまごきげんよう![]()
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今再び、ダービースタリオンDSに嵌っているりざ夫です
インターレースはオープン馬が5頭。また自家製繁殖牝馬から少しずつ、G1勝馬が誕生しています。この地道な作業が今楽しい・・・
今週の出走確定です。
7/25(土) 小倉5R 3歳未勝利 D1700m
フレンチシチー 佐藤哲三騎手
7/26(日) 新潟11R 日本海特別(1600万下) 芝2200m
ビッグベアシチー 佐藤聖也騎手
フレンチシチーは、後一歩のレースが続いており、血統的にダートに替わる今回はかなり期待が持てそうです。
一番人気かな?
ビッグベアシチーは、もう少しやれてもいいはず。展開向けば。とにかく特別レースだから9着は確保せよ!
頑張れ!我が愛馬たち!
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・・・の私ですが、ようやく村クエの☆☆☆に出てくる怪鳥イャンクックを倒しました![]()
嬉しいから結局自分のブログにも書いてる私w
すみません。モンスターハンターGを知らない方、興味ない方は迷わずスルーしちゃって下さい![]()
今頃イャンクックで喜んでていいのか
と思いますが、始めるって宣言して実質やってるのは数日だから・・・でも確実に言えるのは、りざ娘の方が私より上手い~センスある![]()
第一私という人間は地図がなければどこにも出かけられませんw勿論モンハンの中での話ですが^^;
砂漠がない方のマップ8とか7へはよく行くので流石に覚えましたwww
キノコ、鉱石、薬草、ハチミツetc
採れるアイテムはいくらでも欲しいりざふぃです(≧∇≦)
最初大剣でやっててランポス討伐の時に挫折
してからは、片手剣メイン時々双剣でやってます^^
片手剣は攻撃力は低めですが、動きの素早い敵には使い勝手がよいです^^
ただし、斬れ味が落ちやすいので、砥石は欠かせませんね。
本当は大剣やハンマーなんかも使ってみたいです。ボウガンも慣れれば楽しそうだな~![]()
街クエで、娘の友達が今日やってる時初心者のところでですが、その方はHR(ハンターランク)はまだ04でしたが、アイアンソード改でリオレウスの尾を破壊して尻尾ゲットしてました^^;
アイアンソード改でもリオレウスの部位って破壊できるものなの?![]()
めちゃ優しいオネエ様(?)だったようで、クエストいくつか手伝ってもらっていたみたいです^^
私にも優しいお兄さん
お姉さんでもいい
手伝ってくれないかなぁ・・・(≧∇≦)
そういえばついこの間手伝ってくれたBさん、どうも有難うございました![]()
アナタがいなければとてもとても・・・街クエをあんなに一気に終わらせることはできなかったです![]()
流石HR30だなぁ~と
アナタを目標にします(無理無理^^;)
私はヘタレなうえ、超ドジなので
時々間違って味方にアイテムや攻撃当ててしまうかもしれませんが(キケンな女だ
)
さて、村クエ☆☆☆クリアまであとひとつ。
私にとっては問題の(?)飛竜のタマゴ運びが残っちゃいました・・・orz
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IN THE VALLEY OF ELAH
【2007年製作 アメリカ】(121min )
監督:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン
退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のエミリー・サンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と共に息子を捜すが、やがてバラバラになったマイクの遺体を発見する・・・
※ネタバレあり
実話がベースらしいが、すごく引っ張り過ぎたかなという印象。
決して悪い映画ではないと思う。後味は良くないが、私が嫌いな映画ではない。
ただ傑作まではいかない。あと一歩で傑作になったかなという作品だとは思うが。
邦題の告発のとき。
多くの人が同じこと言っているみたいだが、このタイトルがだいたい違うんじゃないか・・・
原題をそのまま訳すと“エラの谷(へ入る)”だろうか。
この「エラの谷」の話はちゃんと登場する。とても意味のあるシーンとして。
“告発のとき”では映画の中身から考えて、あまりにも先回りしすぎた感じがする。
それ故に、タイトルと中身に若干の違和感を感じてしまうのだ。
結末はとてつもなく切ない。
マイクが死んだ事実と死んだ理由が分かるにつれ、どうしようもなくやり切れないという父親ハンクをトミー・リー・ジョーンズが上手く演じていた。
また、母親役のスーザン・サランドンは出番が少なかったにも関わらず存在感があった。
変わり果てた自分の息子の遺体を見た時の彼女の表情や台詞が非常に印象的だ。
エミリー役のシャーリーズ・セロン。わざと地味に見せていて、正義感の強い刑事役に徹していた彼女の演技に対する姿勢はやはり凄いなぁと思う。
戦争が起こる限りこの種の問題はまだまだ出てくるだろう。
ごく普通の人間が、自分自身を見失ってしまう・・・
こういう作品を観る度に、このような悲劇は二度と起きなければいいなといつも考えてしまう。
ハンクがエミリーの息子デイビッドにお話を聞かせてやるシーンがある。
王様がダビデに巨人ゴリアテの討伐を命じるというお伽話。
デイビッドが映画の中で母親のエミリーに「なんでダビデは子供なのに王様は戦いに行かせたの?」と聞く。
子供の台詞がこの映画の肝であり、彼の方が小さいながら、世の中の善悪を純粋に理解しているんじゃないかと。
恐らくマイクも小さい頃はこういう子供だったのだろう。
父親のハンクを尊敬していた彼は、いつか父親のような軍人になり国のために全力を尽そうと、最初は期待に胸を膨らませていたに違いない。
けれど、悲劇は決してなくなりはしない。
人を悪魔にも変えてしまう。それが戦争なのかもしれない。
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久々にゲーム話題でも![]()
本当は映画の記事...下書きでいっぱいになっちゃって(≧∇≦)多分5件位たまってますが、それはぼちぼちUPするとして。
なので、今日もある意味一部の方以外はスルーネタになっちゃいます
ご了承下さい。
周囲のゲーマーな方々。
先週末の発売日当日にドラクエⅨを購入された方が多いようで。
という我がリザ家も1日遅れでの購入となりました![]()
結局周囲に流されやすいタイプみたい
あ、ちなみにこれは娘のですっ。ここ大事なとこw
なので私はまだムービーすらまともに見てはいないのですが、あんまり評判はよろしくないようね。
セーブも1箇所だけって・・・それってあんまりじゃない
例えば家族3人いて一斉にやりたくなったら3つソフトが必要ってことでしょう?
それではいくらお金があっても足らないわよ![]()
DSダビスタの時だって1箇所ではなかったのに。
にも関わらず、そのダビスタでさえ、リザ家では2つも購入する羽目になったんですけど![]()
今じゃ私より娘の方が重賞の数とか多いです(爆)実は私より馬見る目があるみたい![]()
......結局、今頃になって私りざふぃは、WiiのモンスターハンターGをやり始めたんですが^^;
(エンディングまで行っている人もいるのにw)
これも実は娘からの強い要望により始めたものです。それも昨日から(爆)まだ1日しか経ってません(≧∇≦)
勿論興味がなかったわけではないんですが、この手のゲームは一度やり始めると、トコトンやってしまう性分なもので、他に何も手につかなくなっては困る![]()
ちなみに今は娘の手引き付きw 次はあーしてこーしてという説明があった方が進めやすい。
そのうちこれもマリカと同じようにWi-fiに繰り出すことがあるんでしょうが・・・レベルの高いやつはまだまだ無理っぽいので、暫くは操作等慣れなくてはというところです。
元々アクションゲームは嫌いではないみたいです。今頃になって気づくのもヘン・・・^^;
基本はドラクエやFFのようなRPGが好きで、他は三国志のようなシュミレーションが主流。
ただ例外はバイオハザードシリーズでしょうか![]()
映画も元々ホラー系は大好きだったし、だからゲームもって訳ではないのですが、これはプレステの頃に発売されてた「1」からずっとやってます![]()
そしてやっぱり「1」が一番好きです^^ 独特の怖さがあるし、難易度も私的には丁度よいカンジ。
逆に一番楽だったのかなって思うのが「2」でしょうか。
実は今もメモリカードの中には大切なデータが・・・
クレアかレオンのどちらかは忘れましたが、アイテムボックスの中に、ロケットランチャー、ガトリングガン、サブマシンガンの最強武器3つセットが入ってます(^◇^)
これには勿論条件があって、確か2時間半以内にクリア、ノンセーブ、回復はハーブのみでやらなければ出てこなかったはず。
プレステ2のバイオ4も通称激ヤバモードと呼ばれるプロフェッショナルモードまでしっかと終わらせてますし、モンハンだって慣れればなんとかなるかな~と思っています^^
ある意味マリカよりやり込んだゲームが、このバイオ![]()
後はプレステ3さえ手に入れば
バイオ5が出来るのに~![]()
とグダグダと書いてしまいました・・・
今Wii版のバイオハザードとバイオ0(ゼロ)が家にあるのですが、Wiiのゲームも種類が増え過ぎて全く手をつけていないという有様。
モンハン3が出たらきっと買っちゃうかもしれないし、今のうちにWiiのモンハンG、バイオ、バイオ0は終わらせなくてはと思ってます![]()
さ、そのうち気が向いたら「モンハン」のこと日記にUPするかも。
ん?もういいって?^^;
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今週は愛馬の出走もないので・・・話題性のないりざ家ブログですが、“私りざふぃの中で”個人的に気になるエンタメニュースから。
今周囲ではドラクエ9一色でしょうが
ウチはしばし様子見![]()
興味ない方は迷わずスルーしちゃって下さいな![]()
怖すぎ注意!死から逃れられない『ファイナル・デスティネーション』が3D映画に!【@nifty;NEWS@nifty】
飛行機事故で本来亡くなるはずだった(?)主人公たちが一度は助かるけれど、結局運命からは絶対に逃れられないという・・・恐怖を描いたホラー映画『ファイナル・デスティネーション』。
この映画がストーリーを変えて3Dで生まれ変わるらしい。
正確にはこれは『ファイナル・デスティネーション4』になるのかな???
3Dってなんか凄そう~o(^o^o)(o^o^)o
でも・・・大画面で観てて酔ったりはしないのかな?![]()
怖さ倍増ってだけじゃなく、別な意味で具合が悪くなりそうだ^^;
特別目新しい感じはしないけれど、かなり興味津々ではある![]()
りざ家的にこれは映画館で観たい、外せない映画に違いない![]()
10月公開か~
とりあえずチェックしておこ![]()
関係ないけどりざ家にはこのシリーズ3作品全て
家にDVDがあります(≧∇≦)
怖いというよりも・・・りざふぃにとっては観てて「痛っ
」ってなる映画ですw
'The Final Destination' Trailer HD
ウィノナ・ライダーが明かしたカルト映画『ヘザース』続編の話はなし!【@nifty;NEWS@nifty】
なんだぁ・・・結局続編はなしなのか![]()
やっぱりなぁ~という感じ。監督と脚本家サイドの話からすると、主演ウィノナのひとりよがりだった訳ですね・・・
この『ヘザース ベロニカの熱い夏』はかなり前に私りざふぃは映画館で観ましたw(年齢バレバレじゃ・・・
)
記憶によれば、東京でも1箇所でしか上映してなかったような気がします。(確かここでだけだった気がする)
しかも今は恐らくない映画館。東京ドームシティの中に昔は映画館があったのです(≧∇≦)
あくまでも私の記憶なので・・・もし情報が違っていたらごめんなさい。
特別すごい傑作という訳じゃないのだけれど、意外と・・・いや・・・かなりこの映画好き![]()
内容を簡単に説明すると、イジメられっこのウィノナたんが、3人のヘザー達からイジメられる日々を送っている。
そこへ登場するのが若き日のクリスチャン・スレーター。謎の転校生。
彼とウィノナが協力してヘザー達に復讐する・・・云々。
この映画はコメディの要素もあるけれど、かなりブラック。人が死ぬんだから。
注目は、3人のヘザーのうち№2(3だったかも?)の役をやってたのが、日本でも人気あった米ドラマ「ビバリーヒルズ高校生白書・青春白書」の途中までや「チャームド~魔女3姉妹」これも途中まで
出演していたシャノン・ドハーティー。
彼女はめっちゃ美人だったな~![]()
クリスチャン・スレーターもこの映画では私の中で◎でした。彼がいなければこの映画はきっとツマラナイ映画になっていたかもしれない。
とにかく映画の中で彼の存在感は抜群。
当時彼のことを“ヤング・ジャック・ニコルソン”と表現してたのも納得な演技です![]()
彼はもっと大成してもよい俳優さんなのに・・・スキャンダルが前面に出てる感じがして・・・才能はあるのにホントもったいない![]()
今更・・・なんだろうなぁ。
ウィノナでやるったって絶対無理があるハナシだし。高校生の役は流石にもう出来ないだろうから
大人編で続編・・・ったってねぇ![]()
Heathers trailer
冒頭のクリケットのシーン。 ウィノナ痛そう![]()
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娘や私は、Cartoon Networkでやってるアニメが好きでよく観ています。
その「ピーターラビット」のエンディングで流れる曲が前からちょっと気になってて、娘とよく「この曲いいね~」って話してました。
調べたら、ミリアム・ストックリーの「パーフェクト・デイ」
ミリアム・ストックリーといえば、私自身そんなに詳しくは知らないのですが、アディエマスで歌ってた女性ボーカルの人。
アディエマスは独特のアディエマス語で歌っていたらしいのですが、この「パーフェクト・デイ」は英語でミリアムの優しい繊細な声が印象的。曲の感じも私の好きなケルト音楽とかトラッドっぽいし。例えばペンタグルやクラナドのような。
彼女の歌声は、前にこちらでもUPしたマイク・オールドフィールドで歌ってたマギー・ライリーの声質にもなんとなく似てる気がします。
The Perfect Day ─ Miriam Stockely
ついでだから、アディエマス(Adiemus)も。
Adiemus - Adiemus
こちらは英語ではない意味不明の歌詞という点でアディエマスから勝手にコクトーツインズ(Cocteau Twins)を連想。
既にコクトーツインズは解散していますが、ここの女性ボーカルのエリザベス・フレイザーのボーカルが昔大好きだった。彼らの音はレコード(古っw)で今でも持ってます。(実家かなぁ・・・?)
機会があればコクトーツインズも是非UPしてみたいと思います。
関係ないけどうちの娘が通っている小学校では給食の時間に↑のアディエマスが流れている模様。
小学校でこういう曲が流れるなんて時代は変わったのね~。
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ROMA, CITTA APERTA
【1945年製作 イタリア】(105min )
監督:ロベルト・ロッセリーニ
出演:アルド・ファブリッツィ、アンナ・マニャーニ、マルチェロ・パリエーロ、マリア・ミーキ
ロッセリーニ監督の「戦争三部作」。第2次世界大戦末期のローマ。レジスタンスの指導者マンフレディは、恋人の女優との写真からゲシュタポに正体を知られてしまい、同志の印刷工フランチェスコの部屋に逃げこむ。彼は翌日に未亡人ピナとの結婚を控えていた。神父ドン・ピエトロも彼らに協力した。結婚式当日、ゲシュタポがフランチェスコのアパートを包囲。フランチェスコは逮捕され、彼を追ったピナは射殺されてしまう…。若きフェデリコ・フェリーニが脚本で参加している。
※ネタバレあり
あのイングリッド・バーグマンがこの映画を観て感銘を受け、当時ハリウッドで成功を収めていた彼女だったが、既に夫と娘がいる身でありながらイタリアのロッセリーニ監督の許に走ったという話はもはや伝説のようになっていて、この映画を語る際、このエピソードは切っても切れない話のようだ。
そんなエピソードがあってもなくても・・・非常に興味深く観れた。
イタリアも枢軸国ながら同盟国であったドイツに占領されていたという暗い背景があり、また解放されたとはいえこの映画が作られた1945年は日本も終戦を迎えた年で、イタリアもまた世の中が混沌としていた時期だっただろう。
この映画は戦時下のリアリズムを追求しつつも非常にドラマチックな人間ドラマだと思う。
ドイツに対抗するレジスタンスの闘いが作品の根底にあるわけだが、闘いの内容そのものよりもその中で見えてくる登場人物たちの様々な苦悩や葛藤が伺える。
マンフレディの仲間でレジスタンスの一員である印刷工フランチェスコの婚約者で未亡人のピナは生きるためにパン屋を襲撃している。信仰心の厚い彼女は自分の罪を悔いて神父に懺悔し許しを乞う。けれど占領しているドイツ兵の姿を見るや否や、「あの連中を見ると張り倒したいです」と自分の気持ちを正直にぶつける気丈な女性だ。
結婚式当日フランチェスコはドイツ兵に連行され、その姿を追ったピナは自分の息子マルチェロの目前でドイツ兵に銃殺されてしまう。
マンフレディの恋人マリナが、ゲシュタポの隊長ベルグマンの恋人と思われるイングリッドという女性に情報を漏らしたことで、マンフレディや協力者のピエトロ神父などが捕まってしまう。
マリナの台詞に「人生なんて汚いものよ。貧乏したら悲惨よ」とあるが、家具や服や麻薬と引き換えに、自分の魂を売った女。愚かで可哀想な女だ。
フランチェスコもピナも、決して争いごとを望んでいたわけではない。
彼らは「未来に希望の自由がある」と信じていたのだから。
戦争自体が悪であり、とても悲惨だ。
はっきり言えるのは、そこに住むローマの人々の生活が脅かされ続けていたという事実だ。
ドイツの監視化にあって、決して彼らに自由はない。
そして、解放直後の混乱の時期だからこそ、このような映画が作られたのではないかと思った。
戦争が引き起こした悲惨な過去の出来事として、終わらせないために。
「正義と自由のために戦う者を信じる。それが神の道だからだ」と言うピエトロ神父の言葉通り、ゲシュタポの凄惨な拷問に遭いながら最後まで口を割ることなく絶命したマンフレディ。
自分たちは“支配民族であるドイツ人”と言い切るゲシュタポの隊長ベルグマン。
そんなベルグマンの意見に背くように「この戦争は憎悪を産む。憎悪に囲まれて希望はない」と言うドイツ人将校。
「死ぬのは難しくない。生きるのが難しい」と言って銃殺刑にされたピエトロ神父。
神父の最期を見届けた子供たち・・・
子供たちががっくりと肩を落としながら神父が処刑された場所から去って行くラストシーンは、とても切なく辛い気持ちになるが、若い彼らが大人になって“同じ悲劇が起きないように”“イタリア人としての誇りを忘れてはならない”というロッセリーニ監督の想いと希望が込められているような気がした。
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うちのブログ。映画のカテゴリーがア~ワまであるのはお気づきかと思いますが、このカテゴリーを更に細かく分けたいと密かに思い始めて彼是3ヶ月位経ちます(笑)
なので映画鑑賞履歴ってはっきりウソっぱちみたいなもんです。800本位で止まったままです。
観た映画を随時追加する前にこちらを何とかしなきゃと思っているところです。
ついでに言うと音楽カテゴリーもぶぅのお陰(?)でそろそろバンド別云々に分けなきゃ見辛い!YouTubeの画像貼り付けてるから重い!ということで、こちらも変えたい。
ココログを使い始めて既に約5年位経ちますが、困ったことに未だに機能等よく分かってない(≧∇≦)
機能が増えたり「便利になりました~」っていうのは嬉しいんだけど、いちいち説明等読んだりするのが面倒なのよ。
サブカテゴリーとかあったらよいのに・・・ココログにはそのような機能がないのかな?
リンクにリンクであ~なって、こーなって・・・と考えるのがいちいち面倒くさい![]()
はぁ・・・
とりあえず気分転換でもしよっと![]()
投げ出したか・・・・・・・![]()
ふぅ・・・・・・・・
話は変わって![]()
今日久々にヒッチコックの「めまい」を観ました。これで何度目かな~???
自分が若い時は・・・
面白いとか面白くないとか、デキがいいとか悪いとかは関係なく、あまり好みじゃなかったのよ。「めまい」。
それでも時々何度か観てて・・・
で、今日気合入れて(?)きちっと最初から最後まで邪魔が入らない時間帯に(笑)観てみたところ・・・
「この映画は傑作だ
」って、ホントそう思いました。
なんででしょうね~![]()
私の映画の好みが変わったの?それとも・・・単に年を取ったってことでしょうか![]()
唯一昔から変わらない私の感想は・・・
主演女優のキム・ノヴァク。
いつ見ても“妖艶” いいなぁ・・・全身から漂う大人の女の色香にムフフ![]()
あ、オヤジ的発言www これじゃあ、うちのぶぅの発言じゃんか![]()
この映画の感想はまた後日にでもUPする予定![]()
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