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2009年5月の15件の投稿

オリジナルvsカバー①~「Third Uncle」

読書家&ゲーマーのりざ娘に眼鏡を掛けさせる決意をしたりざ夫です。
ちなみに愛読書は「ファーブル昆虫記」と高橋葉介の漫画です(*^.^*)

さてちょっと趣向を変えて、りざ夫の好きなカバー曲の紹介を、オリジナルと併せて紹介します。
今回は「Third Uncle」です。
これはバンド関係者には受けがいい曲ですpaper

オリジナルは「Brian Eno ブライアン・イーノ」で、
「Third Uncle」はアルバム 「Taking Tiger Mountain (By Strategy 1974年)」 に収録されています。
今聴いても斬新で、時代を感じさせません。個別のリフと展開が今でもグッっときますねー。

さてカバーは「Bauhaus バウハウス」で、「Third Uncle」はアルバム「The Sky's Gone Out(1982年)」に収されています。
初めて聴いたのはこっちで、リフと展開にハマってしまって、且つフランジャーに凝ってしまった(笑
なんかめっちゃカッコイイんだけど・・・ん?カバー?
ってことで、調べたらブライアン・イーノに辿りついたわけです。

で、軍配は・・・やっぱブライアンイーノ!セッションの緊張感が上です!
ライブが聴きたいですね♪


さすがに、ライブや動画はありませんでしたsweat01
Brian Eno - Third Uncle


こちらはライブバージョン。収録曲とはちょっと違います。
こっちもさすがに動画はなし(ノ_-。)
Bauhaus - Third Uncle Live 1982

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THE BEAST WITHIN(邦題「戦慄!呪われた夜」)

今年のカンヌ・・・俺の一番嫌いな監督がパルムドールなのに腹をたててるりざ夫です(-_-X)

今回紹介するのは、ちょっと古めのホラー映画です。

「THE BEAST WITHIN」
製作国:アメリカ  製作:1982年
日本劇場未公開 日本TV放映時邦題「戦慄!呪われた夜」
監督:フィリップ・モーラ
出演:ロニー・コックス、ビビ・ベッシュ、R・G・アームストロング、
    L・Q・ジョーンズ他

Photo

新婚旅行中、ミシシッピの田舎道でレイプされた結果生まれた子供。17年後、思春期を迎えた彼の肉体に変化が起こり始めた・・・原因を調査しに、忌まわしい現場に戻る夫婦であったが、衝撃な事実が・・・

「ハウリング2」で監督生命に終止符?をうったフィリップ・モーラ監督の代表作。「狼男アメリカン」「ハウリング」等変身シーンの特殊効果が話題になり、また「スターログ」等SF・ホラー専門雑誌が流通しだした頃。とにかく醜悪な変身シーンって事でフォトのみ出回り、マニアを狂喜させましたがオクラ入り。輸入ビデオレンタル屋で大枚はたいてレンタル、字幕無しで鑑賞し特殊効果は満喫しましたが、内容がイマイチだったところ、CSにて日本再放映。録画してたのを、今日念願の再見となったわけであります。

※ネタバレあり

字幕なしで見ていたので、狼男?そのわりにはぐちゃぐちゃっぽいなあ・・・って疑問に思っていましたが、やっと解決。何と!恐怖!蝉男とは(爆
笑ってますが、終盤の変身シーンの醜悪さときたら天下一品!偉いぞ!トム・バーマン!
今見ても、はっきりグロイw良く考えたな、あんな変身シーン。
内容的には、何で動物や昆虫と話す能力があって、飢えをしのぐために人肉を食べた結果、蝉男になったのか?って過程が全く紹介されていない事に不満が残りますが、
*ヲイ!大事なとこだろ!本当は(爆
全体的に変身までの過程を第一夜、第二夜・・・と静かに盛り上げ、意外にも見れる出来になっています。演技陣もロニー・コックスはじめ、皆熱演で(結構渋いとこ揃ってる)B急映画の快作となってます。
*あくまで、全体の設定は無視して、部分的な効果だけね(゚ー゚)

とにかく、変身シーンは一見の価値アリ!マニアなら観るべし!!

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最後のトレモロ(過ぎ去りしトレモロ) ─El último trémolo─

この曲も既にUPしたことがありますが(盲目の女性ギタリストの演奏で)、今回はD・ラッセルの最後のトレモロを。


David Russell - El último trémolo


某マイミクさんの日記でハーモニスクの技法について書かれていましたが、このトレモロもまた独特なギターの演奏法です。
クラシックでは「アルハンブラ~」で一般的に有名な奏法ですが、このバリオスのトレモロも大変美しい曲です。

ラッセル氏の演奏はクセがなく、トレモロも美しく聴こえるので好きな演奏です^^
この曲の原題はUna Limosna por el Amor de Dios(神のお慈悲に免じてお恵みを)。
バリオス自身が晩年の亡くなる直前に書かれた曲で、哀愁漂うメロディは聴く者の心を揺さぶるに違いありません。

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大聖堂 ─III. Allegro solemne─

ぶぅからふぃにタッチ交代~(*^-^)

バリオスの大聖堂。
以前この曲はフルバージョンで載せたことがありますが、今回はアレグロのパートのみをUPします。

演奏は前回と同じくD・アザバジッチ。


Agustin Barrios: La Catedral, III. Allegro solemne


比較的宗教色の強いこの曲はバリオスの中で最も有名な曲のひとつになるだろうと思われますが、中でもこのアレグロのパートは有名且つギタリスト泣かせの曲なんじゃないでしょうか。
手の小さな人向けではないでしょうね^^;
彼自身手が非常に大きかったというのは↓のウィキにも載ってます。


アグスティン・バリオス


中でもこのアザバジッチ氏の演奏は、高音と低音のバランスが非常によいと思いますshine
左手の運指が難しい曲であることには違いないのですが(何せバリオスだし)、右手の指使いも本当に巧いと思います。(素人なのに偉そうですみません^^;)


バリオスの曲は続けてもう1曲載せようと思いますscissors

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JUNKロック⑥~Test Dept

今日も出勤、明日から出張と久々に休みなしのりざ夫です。

今回紹介するのは「Test Dept」です。
自分が80年代初期、このバンドの情報を入手したのは、何と「進化論」ってレーザーディスク(レコードやCDなし!国産!)でした。
*確か当時は Test Departmentだったような、略称で呼ばれるようになったか?
ちょっと生っちょろいノイズやスタイルだけの連中と違って、過激な政治発言、すさまじいメタルパーカッション:金属の屑や電動ドリル等の産業工具を用いた音楽性はなかなか衝撃的でしたねー。
視覚的にも凝っており(ノイバウテンとは異なる)、まさにトリップする映像。慣れない人が「進化論」を最後まで
通して見たら、吐いちゃったんじゃないでしょうか?検索したけど、現在入手は絶望的なようでsweat02
他にも、炭鉱夫たちとのセッション?(って言えるかどうかw)ライブの映像を見た事があるんですが、圧巻のひと言。十数人くらいが叩いてるだけ、延々と(爆。どっ迫力でした!
気持ちいいだろうなあ・・・羨ましい限りですhappy01
このアプローチも国家権力に対する反発だったようで、没収されたのかも(-_-X)
ちょっと現況はわからないですが、何らかの形で活動してるものだと思います。


LD「進化論」より。まさにJUNKロック!
Test Dept - Compulsion

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ポジティブ・パンクと呼ばれて③~Bauhaus

最近いろんな出来事がありますねー。りざ夫です。だから人間は止められない(◎´∀`)ノ


今回紹介するのは「Bauhaus」です。

ポジ・パンはこれが最終回かな?「シスターズ・オブ・マーシー」「クリスチャン・デス」等は紹介する気にならないのでpaper
昔のゴシック系ロック・バンドでは一番有名かな?映画「ハンガー」のオープニングにも出演してたし。
若かりし頃、ダムドからパンク・ロックに没入し、それ以上のインパクトが他のバンドから受けなかった(セックス・ピストルズ、クラッシュは?なんですw)時、この映像と音楽性に激しい衝撃を受けました。
ホラー映画が好きだったので、「ベラ・ルゴシの死」って曲とか、かなりツボでした。化粧してもいいかな?なんて思ったのもこのバンドの影響でした(汗
一時飽きましたが、今再び見て聴いてみると・・・やっぱカッコ良かったのかな?なんて思ったりして。
解散後、Voはソロ、残りの3人は「Love&Rokets」ってバンドで活動してますが・・・うーん残念ながら趣味じゃないです( ´_ゝ`)フーン


ライブのオープニングにふさわしい曲です
Bauhaus - Passion of lovers


こちらはエンディングヽ(´▽`)/
Bauhaus -Dark Entries

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夢幻紳士

今日が誕生日だったりざ夫です。年齢って・・・年功序列社会以外に、何か意味あんの?

さて、せっかくですから、自分が一番好きな漫画家:高橋葉介の中でこれまた好きな漫画を紹介しましょう。
詳しくはコチラ
高橋葉介公式サイト
夢幻紳士

「夢幻紳士」にはいろいろシリーズがありますが、
主人公は全て夢幻魔実也(むげん まみや)

こんなヤツ。はっきり女たらしでロクデナシです(爆 が・・・
Gensouhen_pop03


その中で「夢幻紳士 幻想篇 / 逢魔篇 / 迷宮篇」が特にお奨めです。
但し、内容は微妙にリンクしていて、「夢幻紳士 怪奇篇」「夢幻紳士 夢幻外伝篇」も読まないと全てが理解できない構造となってます・・・って全部お奨めにしなきゃいかんか(*^-^)
特殊な能力(特に霊気・妖気が強い)を持つ青年探偵”夢幻魔実也”が怪しい事件に巻き込まれ、解決する。但し解決は必ずしもハッピーエンドではない。

怪奇編初出「ネムキ」からの愛読者です。当時バンドやってた頃、アルバムジャケットは本気で高橋先生に書いてもらおうと思ってたくらいに入れ込んでますheart04

雰囲気は、日本映画でいえば「ツィゴイネルワイゼン」等の鈴木清順監督作品、「カリガリ博士」「ノスフェラトウ」等トーキー映画。舞台は日本の明治~昭和初期頃。うーん、俺のツボを突いてる(爆
内容や描写ははっきりとエグく、スプラッターあり、男女のどろどろした関係あり、精神異常世界を詳細に書いていたりと、中学生以下には全くお奨めできない。
但し・・・全編通じて、弱きもの・女性・子供への愛情が物凄く強く込められています。時に残酷に、時に愛らしく。
それが如実に書かれているのが「夢幻紳士 幻想篇 / 逢魔篇 / 迷宮篇」の三部作。
特に女性・異性への憧れ・優しさに満ち溢れています。
ホラーですけどねw

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全編通じて読んで、最後の話・・・(お気に入りな)お姫様たちへの、あまりの優しさに涙してしまうのは俺だけではないでしょう。
著者自身も「夢幻紳士」シリーズはひとつのライフワーク(集大成)であり、ストーリーを考えなくても、既に主人公が勝手に物語を作ってしまうと解説で語っています。
自分はその虜になった一人。ホラー漫画って敬遠してる方は・・・お奨めは微妙ですがwww
一つの感動を受け損なって損してます(言い過ぎか?w)。

ちょっと気になるのは・・・うちの娘も高橋葉介の大ファンになっちゃったってとこsweat01
どんな大人になるんだろうか?俺みたいになるのかな?


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久々に大人の塗り絵~「ベルばら」編

こういう類のことをブログにUPしようとすると、一応カテゴリーは「芸術・アート」になるんですが、私のはそんなに高尚でもなんでもなくsweat01

mixiの画像アルバムに追加したついでに久々にこちらでも新作をUPします~heart04 あ、ひとつは新作でもなんでもないですが・・・^^;
最近訳のわからない(?)ぶぅの音ネタが続いたのでね(爆)ここいらでちょっとネタを軽~くしようと思いましてcatface


Dscf0080Dscf0078

デジカメで撮りました~
本当はスキャナで取り込んで・・・と思ったけど、面倒なのでやめました(笑)
左は水彩色鉛筆で多少水でぼかしてetc右は普通に色鉛筆のみで塗りました。
相変わらず・・・性懲りもなく塗ったくってますが、その時々の気分で塗り方ひとつ変わる人みたいなので(あ、自分のことかw)、粗っぽさとか気になってしまうところですcoldsweats02

今もうひとつ塗りかけのものがあるのですが、そっちはネタ切れた頃またUPします(笑)

   
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ポジティブ・パンクと呼ばれて②~SEX GANG CHILDREN

花粉症の季節がやっと終わり・・・と間もなく、頭痛がひどくなる梅雨のシーズンがやってくるので、憂鬱なりざ夫です。特に雨降る直線が辛いんだよなー(ノ_-。)

今回紹介するのは「SEX GANG CHILDREN

Vo.のAndi Sexgangを中心に、80年代序盤に結成された。83年にリリースされた1stアルバム『SONG AND LEGEND』は、ポジティヴ・パンクの名盤とされ、当時イギリスのインディー・チャートでNo.1を獲得。っていうかそれ1枚だけの一発屋という印象もありますが・・・。幾度かのメンバーチェンジ後、Andi Sexgangはソロ活動に専念。
結構カリスマ性があったのか(男の俺にはわからんw)、日本では熱狂的な女性ファンがおりましたねー。ちょっと俺には声質があきまへん(爆。バイオリン等導入したりして騒がれてましたが、俺にはピンとこず。あ、でもキライってわけじゃなくて、1stアルバムはなかなかいい出来ですよ♪


彼らの代表曲です。コピーバンドが沢山いましたw
beastでも良かったんだけど・・・あまりいい動画がないsweat01
SEX GANG CHILDREN - SEBASTIANE (The Riverside - complete)


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ポジティブ・パンクと呼ばれて①~VIRGIN PRUNES

何歳になっても、朝早い休日出勤は辛いと感じるりざ夫です。ダメだな・・・仕事人間にはなれないな。

今回紹介するのは「VIRGIN PRUNES 」です。

今なら、ゴシック・ロック等々呼び名がいろいろあるようですが、1980年代初頭ではポジティブ・パンク(略してポジパン)って呼ばれてました(日本だけだったかな?)。その筆頭格です。
透き通った暗いメロディに、ツインボーカルが絡む。派手な衣装と化粧。そこそこ当時では斬新であり、当然のごとく日本でも流行。類似のバンドが次から次へ。ライブハウスは化粧するのが当たり前、客も黒づくめのファッション。ちょっと異様な光景でしたね。
かくいう自分も、全くVIRGIN PRUNESと同じ編成のバンドもやってまして、そこそこ人気がでて某レーベルからアルバムも出したりしてましたが、如何せん欠点が・・・正直”飽きる”。バンドとしてセッションに緊張感がなくなっちゃうんですよね。曲作りは楽しいんですけどね。
よって流行でやってた奴らは、ちょっと下火になると「ポジパンって呼ばれるのが嫌だ」・・・ほんと音に対する愛情がねえな(-_-X)

彼らの代表曲。
ファンの子らに「VIRGIN PRUNES」知ってる?って聞くと、
ほとんどが・・・NOwww
VIRGIN PRUNES - DECLINE AND FALL


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JUNKロック⑤~MISSING FOUNDATION

多分明日は月曜病のりざ夫です。

さて今回紹介するのは「MISSING FOUNDATION」です。

今まで紹介したバンド(ユニット?)の中では、一番マイナーかもしれませんが、活動自体かかなり過激で、一部の熱狂的なファンはもとより、バンド関係者に支持される事が多いかな?
ニューヨークを拠点にした集団で、情報自体は口コミで伝わってきましたが、当時は(80年代後半)音源からの推測がやっぱり主体で、写真すら出回っていませんでしたね。まあメタル・インダストリアルって印象でしたけど、ネット徘徊していたら、おお!映像があるではありませんか!
現在ではさすがにメンバーの活動状況は入手できてませんがね・・・


貴重な映像だと思います。完全にライブはノイズ?
多分違うだろうな・・・もっと見てみたいsad
MISSING FOUNDATION live in Bern 92


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痛~い映画ニ連発②・・・「フロンティア」

連休の天気を見誤ったりざ夫です。明日から雨か・・・しまったなあsweat01

さて再度、侮れないフレンチ・スプラッターの紹介です。

「フロンティア」
製作国:フランス/スイス
製作:2007年 日本劇場公開:2008年9月 
監督:サヴィエ・ジャン
出演:カリーナ・テスタ、サミュエル・ル・ビアン他

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大統領選挙の混乱で不穏な情勢のフランスを舞台に、各地で暴動が発生する中、その混乱に乗じて海外脱出を試みる移民の若者たちが、ふと国境近くの安宿に立ち寄った。そこが残忍な殺人鬼たちの住処だとは知るよしもなく・・・

※ネタバレあり

初っ端から、スピーディーな展開と映像で期待を持たせてくれます。ふとした事から二手に分かれる事になった若者達。その一方が先に安宿に辿りついてから緊張感が増大します。いきなり”寝ろ”って強要してくる女住人たち、それとマッチョな宿主が次第に本性を現してからが、残忍描写の連続!
宿主(一族)たちの目的は、人肉食いと新たな血の導入。よって男性たちは無惨な方法で餌食に、女性は捕らえられ、一族の後継者を生めと命じられる・・・あれ?
そうです・・・途中でふと思った。この映画、全くオリジナリティがない( ´,_ゝ`)ハイハイ
「テキサス・チェーンソー」「ホステル」「ヒルズ・ハブ・アイズ」「ディセント」「マーダーライドショー」等々・・・いろんな映画のいいとこばっか集めた感じです。さすがに途中で食傷気味になりますが、そこはスピーディな映像と残酷パワーw&血糊の多さがカバーしてくれます(爆
よって新たな展開(スプラッター系ホラー)を期待している方は、物凄い不満を持つかと思われます。しかしここまで遠慮なくパクってこられると、かえって作り手側の意図が伝わってきて、”よし!わかった。もっとやれー!”って応援しちゃったりして(爆
生き残るのも女性一人って・・・そこまで定番かいっ(爆×10
今にフランス映画市場って、一時期のイタリアのような状況になるのではないでしょうかw
それはそれで、りざ夫は楽しみだったりするんですが・・・問題は配給かな?
さあ次回作に期待!もっとやれー!・・・でもオリジナルで頼むね(^-^;


Frontiers - Trailer 2008

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痛~い映画ニ連発①・・・「屋敷女」

世界卓球、銅メダル確定おめでとうございます!水谷&岸川選手!
と素直に涙ぐんで喜ぶりざ夫です。実は中学生の頃卓球部で、市内で団体・個人共3位だったのは内緒です(^-^;

最近、偶然ですが、どの映画観ても「痛い!」。まあいろんな意味で(爆
で視覚的に痛い映画を2本紹介。

「屋敷女」
製作国:フランス
製作:2007年 日本劇場公開:2008年6月 
監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
出演:ベアトリス・ダル、アリソン・パラディ他

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交通事故で夫を亡くしたばかりの女性が、臨月でお腹を抱え一人寂しく家でクリスマス・イブの夜を過ごしていた。そこに一人の見知らぬ女が訪ねてきて、脅迫めいた行為をとる。不安になった女性は警察を呼ぶが、到着時に女の姿はなかった。しかし、この時既に女が家の中に忍び込んでいた・・・

「ベティ・ブルー」のベアトリス・ダルが謎の凶暴女を演じる、フランス発ウルトラ・バイオレンス・ホラー。
「ハイテンション」他、最近フレンチ・ホラー(特にスプラッター系)が侮れないっすsweat01

※ネタバレあり

過去観た映画の中で、最も生理的に苦痛(マジで痛い!)を感じさせるのではないでしょうか?
妊婦の方、絶対に観てはいけません!
身重の女性が身近にいる方、観ない事をオススメします!
気持ち悪い映画観たら、貧血か吐いちゃう方、必要な道具や薬を手元に置いて鑑賞してください!
大げさに思えます?じゃあ・・・せめて健康状態がいい時にご覧になって下さい、としときましょうか(笑
まず、最初の痛いシーン。
ベアトリス・ダル演じる謎の女が、寝ている臨月の女性に近づき、ナイフをヘソに刺す。少し血が流れて、激痛で目を覚ます。これ、かなりリアルに描かれてます。さあ、これでも平気ですか?
もうその後は、生理的に痛いスプラッターシーンの連続!指は飛ぶ、首に刺さる、弾丸が肉体を貫通する、目が潰れる・・・登場人物が皆、死ぬか怪我を負います。そして最後に・・・これボカシ入り(爆&半泣
さすがに慣れてるりざ夫婦でも「アイタタタター!」「ウギャー!」の連発です(@Д@;
内容はまあ不条理ですが、暴行する理由はあって、途中でわかってしまうんですが・・・そんなの関係ありません。ひたすら生理的に痛い、不愉快なシーンがラストまでノンストップです!

りざ夫、オススメしない映画ですが・・・自分は好きです(爆
二度と見る気はしませんがっw
意図した映画としては、かなりの傑作であると思いますよ。
※映画館で観なくて良かった

「屋敷女」予告編


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ひとりごと その13

りざふぃです^^
私の「ひとりごと」シリーズもなんと13回目に突入しました(笑)
要するにタイトルを決めかねる時は全て↑のタイトルになっちゃうっていう話なんですが(^^;

最近うちのダンナのぶぅばかりブログ書き続けているので、時々はこのりざふぃも何か書かないとっ!ということで今・・・焦って書いてるんですが、そうですねぇ・・・とりあえず近況報告でも。
とは言っても特別何があったっていう話ではないんですけどsweat01

そうそうscissors最近りざ家ではようやく『地デジ』対応の液晶テレビを購入し、今までテレビ番組や映画専門になってたテレビをパソのある部屋に移し、そちらはめでたく《ゲーム専門》テレビとなったわけです。
今まであったゲーム専用テレビが完璧にぶっ壊れたんで仕方なく購入となったわけですが、遅かれ早かれ購入しなくてはならないので、時期が早まったってところでしょうが。

がしかし、マリカ。

相変わらず接続状況はかなり悪くcryingマリカゴールデンタイムにWi-fi対戦ができないということで、やる時間がめっきり減ってしまったりざふぃです。もっぱらほぼタイムアタック専門。とは言ってもハンドルオンリー&ヘタレドライバーですから、特別速いタイムは出せていないんですけどね。実は未だにレインボーとおばけ沼の速いゴースト抜けてないしsweat01あと1秒以内!のところで止まったままですcoldsweats02
流石にねぇ・・・もうしんどくって2時間も3時間も続けてタイムアタックやる気力が(体力も?)ない・・・

で、お次は街森(相変わらずゲーム話からですみませんねぇsweat01

最近海外にも目を向けようと、密かに「Animal Crossing City Folk」(街森の向こうでのタイトル)の海外コミュに遅ればせながらメンバー登録したりざふぃです。
あ、まだ登録したばかりですので、プロフィールとか海外フレンドを探すとかそんな段階ではないんですが(^^;
だってねぇ・・・私の英語力。ここ数年、いや数十・・・おっとsweat01と、とにかく長いことネイティブと接する機会がなかったものだから、益々落ちていきましてcoldsweats01英語ばかりのサイトを実は読むのが非常に億劫になってます。
億劫になる最大の理由は別にあるんですが、現在うちのパソコンのモニターが完璧おかしくなってしまい、ひょっとしたら中の問題かもしれませんが、画面の色が全体的に赤みを帯びててサイトの色によっては非常に見づらく、テレビの次はPCかぁ~?っていう状況に追い込まれてるりざ家な訳ですが、この不況ではぶぅの賞与も当てにはできないし、しくしくsad

それで話また元に戻すと、とにかく「たぬきち」のことは英語では「Nook」と言うらしいです。
うちは今コンビニに戻したところなのでそれを英語で言うと「Nook’n Go」。ちなみにたぬきちデパートは「Nookington’s」だったかな。確か。
当然仕立て屋のあさみ、きぬよなんていうのは日本名に過ぎず(当たり前か^^;)、日本語だとバリバリ関西弁な彼女らは、Mabel & Sable ですって。カブリバは、何故かJoan。なんでジョーンなんだろう。

全て英語でやり取りしなければならないので、英語勉強し直さなくっちゃ。元々英語は好きだったし、ホームステイの経験もあるにはあるんですが、久々に海外の人と交流したいな~heart04と。街森の海外アイテムも勿論魅力ではあるけど、とにかく向こうの方と接したくなったりざふぃです^^

Let me introduce myself.なんちゃってhappy01
やっぱりWiiスピーク? キーボードのがいいのかしらん?( ̄~ ̄;)??

とにかく今パソのモニターも、まぁパソ自体のメモリも少ないから例えばスカイプ立ち上げながらミクシィとか絶対ムリだし(^^;テレビと同じようにご臨終間際って感じなのでチャットで誰かとやり取りするとか・・・ちょっとキツイのが現状です。目にも悪いしね~


それと・・・昨日珍しく映画観に行こうとしたんですよ。りざ夫婦2人揃って仲良く(笑)
なんていうのか、ある意味“フツウの映画?”を夫婦で観に行くのってすごく久々だったんです。
ホラーなら去年一緒に行きましたけどね(爆)
ところがお目当ての映画は時間前に早々と映画館に着いたにも関らず、既に満席sweat02しかも昨日は最終の回まで全てOUT。
「スラムドッグ$ミリオネア」。「トレインスポッティング」や「28日後...」で有名なダニー・ボイル監督作品であり、評価も一般的にだけど高かったからすごく観たかったんですが・・・残念(×_×;)

なので帰途にヤケ酒ならぬ、ヤケ映画レンタルしてきました(笑)

実は未見だった「イースタン・プロミス」。カナダの鬼才クローネンバーグの。

昨日私はこれともう1本の映画(そちらは「パリ、18区、夜。」)を観まして、また感想が溜まりに溜まっちゃいそうになってますが、ひとことだけ。

「イースタン・プロミス」は、個人的にヴァンサン・カッセルがよかった!ちょっと情けない大ボスの息子グラっときましたね~
ヴィゴ・モーテンセンのちょっと冷めたような役も魅力はありましたが。いや、あの役は確かに難しいとは思う。
感情を押し殺してて・・・抑えた演技というのでしょうか。りざ家ではこの映画のヴィゴよりも、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の方が好きという見解にはなりましたが。特に最近のクローネンバーグの作品を観てて思うのは、クローネンバーグの作品に、今やヴィゴは不可欠なんじゃないかなと・・・そう思っているのは世の中に沢山いるんじゃないかなぁhappy01

「パリ、18区、夜。」は、個人的にはちょっと消化不良で終わった・・・かなsweat02
テンポも途中まではよかったんだけど、言おうとしていることとか分かるんだけど・・・まぁこれが所謂フランス映画なんだろうけど(^^;途中からテンポも遅くなったし。なんていうか・・・説得力に欠けるっていうか。
主人公役の女優カテリーナ・ベルゴワの雰囲気は好き。綺麗だし。脇で出てたベアトリス・ダルの役が・・・ある意味フツウの女の役だったんで、正直がっかりした・・・かな(^^;
別にねぇ…「屋敷女」みたいなインパクト大の役を期待したいわけじゃないけど(笑)、少なくともこの映画の中の彼女は…平凡な女だったのが個人的には残念かな。


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DAF~ジャーマンロック

梅田に「まんだらけ」があるのを最近になって知ったりざ夫です。決算賞与がでたら早速突撃だ♪

今回紹介するのは、ドイツのユニット「DAF」です。

ちょっと毛色が違いますが、やはりパンクとしてスタートし、独自の領域を作った人たちです。
”中心メンバーであるロベルト・ゲアルとガビ・デルガド=ロペスのユニットとして認知されるようになる。グループのコンセプトが明確になってくるにつれ、商業的にも成功を収める。”
・・・このコンセプトなんですが、自分は完全に入り込めません(゚ー゚;
音楽的には、まあフツーに聴けるのですがね(笑

関係する自分のエピソード一つ。これでDAFのコンセプトが若干理解できるかな?
まあ若い頃は、バンド・芸術周辺でたくさんの人達と知り合いになるのですが、「DAF」「バウハウス」等を好きってあたりで意気投合したK君(非常にかわいい子で、ちょっと化粧したら完全女の子w)が、ある日の夜中に電話で・・・
”りざ夫(当時は当然夫ではないw)さん。今日寂しいので泊まりに行っていいですか?”
えっ!彼の噂は紹介してくれた子から、間接的に聞いていたので・・・ちとヤバイ(爆 俺一人だし(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
”うん?いいけど、明日物理化学の試験だから、相手できないけど?”
(断わった方が正解?でも試験勉強って言ったから遠慮するだろ)
”いいんです。側にいてくれればいいんですから”
(マズイっ!でもこの手の子は傷つけたくないし・・・)
”じゃあ、鍵あけとくね”

以下省略・・・
じゃなくて、結局なにも起きませんでしたよ(゚ー゚)
俺はずっと背中向けて勉強(してるフリ)、彼はベッドで横になったまま。朝になったら、何か礼言って帰っていきました。
その後、友人に話したら
”うそ!何もされなかったの!初めてじゃないかしら?”
オイオイ・・・(@Д@;


さて、そんな雰囲気がプロモからもひしひしと!
DAF-Liebe Auf Den Ersten Blick


本場でのライブです。
後ろで踊っている人達に注目!
日本じゃないこんな風景ないよな?
DAF - Der Mussolini (live)

※本時期は都合により、削除される場合があります。

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