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2009年3月の10件の投稿

正統派シカゴ系~SHIPPING NEWS

不注意でガードレールに車(社用者)を接触させてしまったりざ夫です、もっとカート練習しなきゃ(違っ


さて今回紹介するのは、りざ夫が現在最も好んで視聴している「Shipping News」です。
紹介文はコチラSHIPPING NEWS

「SLINT」「RODAN」の流れ継いだ「JUNE OF 44」のメンバーが主体となって結成したバンド。
よりロック色が強まり、「ジーザス・リザード」+「スリント」+「レディオヘッド」のような音源。ちと誉めすぎか(爆
それでも、ひとつひとつのフレーズ・リズム、音に対しての細かな配慮は凄いですよ!
勝手にシカゴ系って言ってるが、まあいいではないかw
とにかく聴いてみればわかるはず(といっても上記の音源が好き!って人に限るが)

この手のバンドは、なかなか情報が入手できないのが難点だが、↓のように2008年にライブをやっていることから、まだ健在とみた。
アルバムもフルではまだ3枚。ちょうど時期的には今年当たり、ニューアルバム発表の年だと思うが・・・是非お願いします♪おっさんをもっと楽しませておくれ(爆
2006年の来日は見逃したが、きっとまた来るだろう・・・いや、
また来日して下さい(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ


代表曲「DEMON」。ギターの流れがすばらしい。
Shipping News (Live in Barcelona 29/05/2008)


初期、まだトリオだった頃。かなり気合の入ったセッションです。
Shipping News- Louisville "Nine Bodies, Nine States"


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ゴールドハンドルゲット!

年2回のチョンガーの季節がやってきたりざ夫です。出張してたんで実質昨日からですが、気を付けなければいけないのが食生活・・・かな?今日の晩御飯はサラダのみ。うーん健康的(本当か?w)

さて、ちょっと前ですが、我が家に居候(爆)のSさんから、”Wiiゴールドハンドル”をプレゼントして頂きました。有難うSさん。
早速装備してマリカしようと思ったんですが、りざふぃからクレームw
「ハンドラーじゃないのに使ったらダメ!」
・・・はい、その通りですねw
でも元はハンドラー、コミュにもきっちりハンドルオンリーで参加してる私。家長の独断で装備してレースしましたヽ(´▽`)/
きっといいことがあるに違いない・・・?

うーん、どうせならコントローラの金も欲しいなあ
Dsc04341

さて早速世界へGO!
頑張ってますが、やっぱ白ハンドルには変わりなし(^-^;
Photo

さて次はルーム戦へGO!
頑張ってますが、白ハンが金になることはないのね(;д;)
Photo_2

結論。特にゴールドハンドルのメリットはない(←当然かw
やっぱり、ハンドル使用率50%以上にしましょう!

ちなみに、世界戦では相変わらず頑張ってます(*´v゚*)ゞ
Photo_3


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毎度のことですが^^;帰省します

今日ただ今から私りざふぃとりざ娘は帰省しますhappy01
帰るコールならぬ帰る日記・・・
内容らしい内容のないブログでごめんなさいsweat01
一応戻りは4月初旬ですscissors
帰ってきましたら、またよろしくお願いしますねheart04

ちなみに、ダンナ(ぶぅ)はちゃんとおりますので、暇な方是非相手してやって下さい(笑)

じゃあ、行ってきま~すsun

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インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~《マスターズ・オブ・ホラー シーズン1》

Inprint


IMPRINT

【2005年製作 アメリカ】( 63min )
監督:三池崇史
出演:工藤夕貴、ビリー・ドラゴ、根岸李衣、美知枝、岩井志麻子

19世紀の日本。小桃という日本人女性を捜すためとある島にある遊郭を訪ねるアメリカ人ジャーナリストのクリス。彼はそこで、小桃を知る醜い素顔の女郎と出会う。やがてクリスは、女郎の口から小桃の最期と、女郎自身の忌まわしい過去を聞かされることになる・・・


ぼっけえ、きょうてえというのは、岡山弁で、“凄い怖い”という意味らしい。

「ヘルレイザー」「ホステル」も観ているだけで“痛い”映画だったが、これも痛い。それもかなり。
そしてタイトルどおりある種独特の怖さはあった。生きた人間の怖さとでも言うのか。
個人的に「ヘルレイザー」のような究極のPain & Pleasureの世界観が好きな私としては、この作品は自分を満足させるのに十分だった。
勿論痛いとか怖いだけが売りじゃあないってところがね。
ホラーがキライだという人は恐らく観ないだろうが(一応マスターズ・オブ・ホラーと銘打っているので)、好きな人でも「流石にこの作品は・・・」という人は絶対いる。断言する(笑)
それ程劇中出てくる拷問シーンは、ホラーに免疫がある私でさえも目を背けたくなった。
ただ、それらのシーンは確かにおぞましいけれど、同時に美しくもあった。
悲しい女たちの物語。

おぞましいと言えば、映画に出てくる女郎(工藤夕貴)。
個人的な印象では「ツィゴイネルワイゼン」の大谷直子に通じるものがあり、役名はなかったがその存在感は凄かった。
最初の登場シーンからしてミステリアス。妖しさが漂っている。
顔は一部醜く口が裂けているような感じだが、それを除けば、とても魅力的な女性にも見える。そして他の女郎たちとは一線を引いた存在。

小桃が自殺をしたことを聞いて愕然とするクリストファー。
女郎の口から語られた小桃の“本当の”最期と、女郎自身の生い立ち・・・

日本の昔の怪談話にも通じるようなストーリー展開にワクワクしながら観た。

タイトルが、何故インプリント─Imprint─なのか、最後まで観れた方はその意味もお分かりになるだろう。

そう。知らなければよかったのにねぇ・・・


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大人は判ってくれない

Les_quatre_cents_coups
LES QUATRE CENTS COUPS

【1959年製作 フランス】( 102min )
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ピエール・レオー、アルベール・レミ、クレール・モーリエ

12才のアントワーヌは勉強ができなくて先生に叱られてばかり。家に帰れば子供に無関心な両親から冷たくされる。そんな息苦しい毎日を過ごしていた。
弱冠26才の若きトリュフォーの記念すべき長編第一作。不良少年だったトリュフォー自身の自伝的作品。


子供は子供らしくしなさいとか・・・昨今いろんなところでこのように言われてるんではないか。

大人は判ってくれない。

上手い邦題だなと、最初このタイトルを見てそう思った。
原題は「400回の殴打」という意味らしいが、「大人は判ってくれない」の方がしっくりくる感じがする。
“大人たちって全然子供の気持ちを理解してない”“子供の言葉に全く聞く耳を持たない”etc
この映画を子供時代にもしも観ていたら私の感想もちょっと変わったのかもしれないが、ひと言で言うと大体こんな感じだ。

例えば、子供がちょっと大胆な行動に出るとすると、大人っていうのはここぞとばかりに「大人の権力」というものを振り翳し、「お前は間違っている。大人の言うとおりにすればいいんだ」と、子供に対し酷い言葉を浴びせることもある。大人たちは自分たちが世の中のモラルだと言わんばかりにだ。私も娘がいるので多かれ少なかれ、例えばイライラしている時はヒステリックになって同じようなことを言っているんだろう。本当に嘆かわしい。ごめんよ。

映画の中では、大人たちが極端に描かれていた。
ワンマン過ぎる教師。今だったら考えられないような暴言の数々。「ここ(学校の中)では、私が法律だ。私に従わないのなら、出て行け!」「おまえは頭が悪い。何やってもダメだ」etc少年アントワーヌでなくとも、私でも猛烈に頭にきた。
アントワーヌの両親も同じ。後で母の連れ子だと知って納得した箇所もあるが、それでも少なくとも母親にとってアントワーヌは血を分けた息子。「なんで私のことが憎いのかしら」なんて、どの面下げて言ってるのか。途中愛情の押し売りみたいなシーンがあって、思わず顔が引きつってしまった。

結局アントワーヌは、学校や家に居場所がなくなって、終いにはタイプライターを盗み出し、返却したところを見つかり警察に連れて行かれ、少年鑑別所へ送られるのだが・・・。

トリュフォーの自伝的作品らしいが、彼自身も孤独な少年時代を送っていたようだ。

彼は映画に出会わなければ、彼自身どのような人生を送っていたんだろうか?と考える。
決して幸福ではなかった少年時代。トリュフォーの特に人物に対する観察眼は、映画の中でアントワーヌを見ればいかに優れていたのかがよく分かる。

それと、子供は大人の所有物ではない。
世の中いろんな家族がいて、親子がいるけれど、私が思うに、親にとっては自分の子供でも、己の分身なんかじゃあない。勿論血を分けた子供は確かに自分の分身・・・に近い存在であっても、彼らは歴とした個の人格を持った立派なひとりの人間であって、分身じゃないと私は思う。
考え方、嗜好etcが似てるところはあっても、全く同じではないのだから。

この映画に出てくる大人たちって・・・なんというか、かなり格好悪い。滑稽だ。
勿論時代背景なども今とは違っているから一概には言えないけれど、この映画をいい教訓として、私自身「こんな大人にはなりたくない」─と願う。

 


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初恋の人からの手紙だってサ

今日は後で映画のことを書くつもりなんだけど、その前にちょっと軽めのネタ日記を(^^;
先週某マイミクさんのところで面白い日記を発見。
またまたりざふぃ得意の人様からパクったネタで書いてます(笑)

先ず、おことわりを。
タイトルで騙された方。はいっ!残念でした~coldsweats01

一応『初恋の人からの手紙』となっていますが、これ所謂診断テストです(笑)必ずしも、リアルな手紙とは違うのでその辺ご了承下さい。ま、内容を読めばリアルじゃないって即分かると思いますけどね。ぷぷ(*^m^*)

で、その内容とは・・・

初恋の人からりざふぃさんへお手紙が届きました。

-------------------------------------------------------------------

りざふぃ、ひさしぶり。
もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか?喜々として黒人の素敵さを力説していたりざふぃをなつかしく思います。

泣きじゃくるりざふぃが「これ以上振り回されたくないから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう○○年(※)が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

この手紙を書いたのは、特に用事や理由があるわけではないんだ。ただ昨日友達と会ってりざふぃの話題が出たから、ひさびさに思ったままでも何か書いてみようと思って。びっくりさせたかな。

思い返してみると、あのころは二人とも子供っぽかったなぁという印象があります。りざふぃは毎晩のように電話しては文句を言ったり泣いたりしていたし、「大丈夫だよ。好きだよ」といくら言ってもなかなか聞いてくれませんでしたね。どう言えばよかったのか今でもよく分かりません…(苦笑)。

あ、そういえばりざふぃにとっては、あれが初恋だったのかな?だからか、付き合ったばかりのころは、やけに不安げな顔をしていたのを覚えています。「私のこと遊び?ちがうよね?」って何度も聞いてきて、そういえばその質問が面倒でもありました(笑)。

付き合ったばかりのラブラブだったころ、りざふぃはいつも「私のどこが好きなの?」なんて確認していましたね。どこがとかいう問題ではないと思うけれど、プレッシャーに負けて「顔」と答えていた記憶があります。回答が下手でごめんなさい。

総括するなら、りざふぃと付き合えたことは、とても感謝しています。多少重苦しいところもあったけど、期待されているし愛されているなぁと感じられました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはりざふぃのことがそれでも好きでした。これからもりざふぃらしくいられるよう、あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. カーテンと同じ柄のスカートはまだ使ってますか?


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・・・・・・・・・・って、おいっ!
私っていつ黒人男性好きになったんだ!?って真剣に悩んじゃいました。あ、でも若かりし頃は外国への憧れが強くって私自身は将来「国際結婚する!」って周囲にもらしてた事実はありますけどね(笑)結局国際結婚したのは私ではなくって、従妹の方でしたが(^^;
それと毎晩電話をかけて・・・って、私自分で思うんだけれど、基本昔からそんなに電話魔じゃないから、これって絶対ないよな~って。(マジに突っ込んでみたりw)
カーテンと同じ柄のスカートなんて絶対履かないし(笑)ありえへんって!
あ、カーテンでドレスを作らせたのは、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラだったかな?とちょっと映画ネタ。
プレッシャーに負けて「顔」って答えてたのは・・・って。おいおい。そこでプレッシャーに負けるなんてあっさり言うんじゃないよ・・・ったく。事実だろw(違っ(;´▽`A``))
腹筋を割るという・・・え?なんで知ってるの?(爆)そこだけはちょっと当たってたりしてhappy01
マリカのハンドルのお陰で実は上半身は結構鍛えられている気がしてますheart04汗を掻くから代謝もよくなった気がするし、体重も減った~(これは事実ですnote

と、結構ツッコミ所満載で楽しい診断テストでした(#^.^#)

みなさんもお暇だったら是非試されては?意外な自分の発見があるかもsign02(ないないsweat01


※○○年のところは、実はきちっと年数が入っておりましたが、これを書くと私の年齢がバレそうだったんでw敢えて伏せておきました(#^.^#) ご想像にお任せします(◎´∀`)ノ


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おじさん頑張る④~Unsane

バイオハザード5をやりたいが、PS3の購入を躊躇しているりざ夫です。
3タイプ機能が異なり、ビミョーなんだよなあ。しばらくは、バイオWii、バイオ0をやり込むとするか・・・

さて今回紹介するのは、男ならこれを聞け!(爆)「Unsane」です。俺は男だから好きですw。
ノイズ・ハードコアパンク・メタル系グランジ(オルタネイティブ)ってところでしょうか?

紹介文はコチラUnsane

アルバムのジャケットはスプラッター嗜好で、血糊ドバドバ(爆)。アルバムの音源とにかくハード、ギターを重ねているので重厚です。ライブはトリオの為、若干薄くなりがちですが、その辺は轟音でカバー(笑)。
とにかく何が凄いって・・・1988年結成(ファーストアルバムは1991年)当初から現在まで全く同じスタイルを貫いていること。メジャーで売れている大物ならともかく、アングラバンドで、です。

新宿の初来日を見にいきましたが、この手のジャンルが大好き・強い・演奏してる&アルバム聞いてたこの俺でも”全部同じ曲に聞こえた”のがまた凄い(爆)。一緒に見た友達も同じ事言ってたっけε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

轟音ロックで拷問されたいアナタ!Unsaneをヘッドフォンで聞いて下さいw


初期のプロモ。Dは残念ながら亡き人となってしまいました。
unsane - body bomb


最近のライブです。初期と全く変わってません。これって凄い!?
Unsane : Over Me / Sick / Alleged : live

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今週の出走(3/14)

九州、名古屋、東京に来てくれと、出張依頼がやたらに多くなったりざ夫です。また全国区に逆戻りかあ?せめて日帰りだけは勘弁・・・。

さて今週の出走確定です。

3/14(日)
中京10R メヌエットシチー 桑名特別 芝1200m 上村騎手

昇格してからは頭打ち。休養明け、今回は回ってくるだけ、入着で万々歳。前残りで展開さえって条件では多くを望んではいけないでしょう。

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The_hole_2 THE HOLE

【2001年製作 イギリス】( 105min )
監督:ニック・ハム
出演:ゾーラ・バーチ、デスモンド・ハリントン、ダニエル・ブロックルバンク、キーラ・ナイトレイ


イギリス名門のとあるパブリックスクールに通う男女4人の生徒がある時忽然と姿を消した。リズ(ゾーラ・バーチ)という少女がただ一人18日後に生還し、彼女の口から事件の真相が次第に明らかになっていくのだが・・・


※ネタバレあり※


古今東西問わず思春期の少女の心の闇をモチーフにした話は数多く・・・はないだろうけれど、度々お目にかかることがある。
この映画に登場するリズも、そのひとりだ。

以前「悪い種子(たね)」という1956年製作の古い映画のことを書いたが、こちらは8歳の子供だった。リズの年齢の恐らく半分位なので若干シチュエーションがちょっと違うかもしれないが、邪悪な心を持った娘ローダに悩まされる母親クリスティーンの苦悩を描いた映画。ネタバレしてしまうと、悪い遺伝子を受け継いでいるからこのような邪悪な心を持った子供が生まれたのだetcのような件(くだり)がある。一応悪事をする子には理由(わけ)があるという説明が映画の中でなされているのだ。

本もいくつか思い出したところで、似たようなタイトルの「悪い種子が芽ばえる時」。
タイトルに惹かれて前に偶然一度読んだだけなのだが、「穴」に出てくるリズはどちらかといえば、ギルが書いたザニーに近いような印象がある。リズの心に潜む邪悪な心は、少女の頃はどうだったのか?などと詳しくは描かれていないので、何故こんな大それた恐ろしい事をしてしまうような少女に成長してしまったのだろう?と不思議に思うところはある。果たして原作を読んでみればその理由も分かるのだろうか?恐らく理解はできないだろうけれど。
他にも前に書いたアン・クリーヴスの「大鴉の啼く冬」に出てくる・・・おっと!これ以上は完璧ネタバレになるので書かないようにしよう(^^;;

映画としては、もうちょっとここは○○の方がよかったなぁとかツッコミたい箇所はいくつかあるけれど、私自身はこの映画決して嫌いじゃない。イギリスの伝統的なパブリックスクールと“防空壕”の中が物語の舞台という設定が、この映画全体の不気味さと相まっていい感じ。

依存心・愛執・・・
リズの心理は計り知れないけれど、人一倍強いと感じた。他のこと(人もそうだけど)はどうでもいいの。彼女にとっては。

“彼が好き”の一心で、リズに振り回された人は結果命落とすわけだから・・・ヒドイなぁ。

リズ役のゾーラ・バーチ。
「アメリカン・ビューティー」「ゴーストワールド」etcと、子役時代から活躍されている女優さんだが、若いながらしっかりした演技力がある。決して美人タイプというわけじゃないが、人を惹きつける不思議な魅力(魔力?)の持ち主。とにかくこの手の女優さんは眼力(メヂカラ)があるかもね(^∇^)クリスティーナ・リッチに通じるところもあるけど・・・もうちょっと年が上だと、ジェニファー・ジェイソン・リーのような感じ?
演技で勝負できる人、説得力がある人は、顔立ちがどうのこうのなんて二の次なんだろうなぁ…


 

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今週の出走(3/7・3/8)

最近飲めない酒を飲む機会が多く、花粉症とあわせて体調不良に悩むりざ夫です。

今週の出走確定です。

3/7(土)
阪神4R タキオンシチー 障害4歳以上未勝利 今村騎手

3/8(日)
阪神7R ダブルダンスシチー 4歳以上500万下 D1400m 佐藤哲騎手

タキオンシチーは初障害。飛越のセンスがいいとの事ですが、障害試験には一発で合格しておらず、また最近は闘争心に?な雰囲気。これは場合によっては引退勧告か。落馬せず入着あれば。
ダブルダンスシチーは、既にこのクラスは勝ちあがっており、そろそろ順番か。気性的な問題もあるが、哲ちゃんの積極的なレース運びに期待。
出来れば同日出走なら現地応援したかったですが・・・また日曜は部下の結婚式で奈良まで。スピーチ付きw柄じゃないなあ・・・。最近は観戦していないといいレースしていない愛馬達。パルティアに続いて頑張れ!


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