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2008年10月の10件の投稿

最近忙しいので・・・

ご無沙汰しちゃってます。りざふぃです(o^-^o)
学校の行事やらなんやらで、ブログが放置ぎみになっちゃいました(^-^;

書くネタは溜まってるんですが、時間が・・・それになんか疲れ気味で( ̄○ ̄;)!
明日から頑張って更新しまーす。宜しくお願いしますねhappy01

ぶぅも出張から帰ってきた事だし、10月31日だし「ハロウイン」でも観ながら、寝落ちしますw


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ねずみと鳥とソーセージのおはなし

ネタが切れると即刻ネット徘徊しブログ友達やマイミクさんのところへ行ってネタ探しに奔走するりざふぃです(笑)

最近マイミクさんのAlan-smitheeさんが可愛らしい絵本(タイトルだけ?w)の内容についてUPされてました。


「三びきのやぎのがらがらどん」


恥ずかしながら私はこの絵本について内容は全く知らなかったのですが、有名な絵本らしいですね?
物語の中にトロルが出てくるあたり、いかにも北欧っぽい感じがします。
でもトロルって大概は怖い存在なのね?この絵本の中でもそうです。
ただ、あの有名なムーミンってトロルなんですよね(確か)。
決して“カバ”ではありません(^^;ああ見えても一応妖精です。

Alanさんの日記って文章が上手く、とっても表現力があって、またタイトルの付け方もニクイ!と常々感心しているところです。
(自分のブログにこんなこと書いちゃっていいのか分かりませんが^^;褒めてるからいいでしょw)
ちなみに↑のがらがらどんのAlanさんの日記タイトルは
『君だってラムチョップは食べるだろう?』です(笑)
ミクシィ内の日記にはトラックバックできないので、代わりとしてこちらに書かせて頂いたわけです(*^-^)

コメントの中でグリム童話にちょっと触れていたのですが、時同じくして3rdシーズンのスパナチュを観てたら丁度「グリム童話殺人事件」というのがあったので・・・

『まぁ♪なんてタイムリーなflair

という訳で、今日は書きながらどう転ぶか分からない「グリム童話」について書こうと思います(要は単純ですsweat01
相変わらず前置きが長くってすみません。

「グリム童話」って、アンデルセンやイソップに並んで日本でも昔から馴染み深いですよねhappy01
私自身も小さな頃はよく読んでました。
母親が特に熱心に買い与えていて(要は「世界○○文学全集」みたいな本)、今と違って昔は本をあまり読まない子だったから「もっと読め!」の思惑が親にはあったのかもしれませんが、とにかく↑に挙げた「グリム」「イソップ」「アンデルセン」も家にあったのは憶えてます。

私は困ったことに気に入った話しか読まなかったので、殆ど内容を忘れている・・・のですが。
まぁ有名なのは流石に分かります。

大人になった今でも強烈な印象が残っているお話がありまして・・・それが、

「ねずみと鳥とソーセージの話」(※タイトルは訳によって多少違いがありますが)です。

ざっと物語の概要を。

あるところにねずみと鳥とソーセージが幸せに暮らしていました。鳥は森に薪を集めいくのが仕事。ねずみは水を井戸で汲んで運び、そして火を炊き、ソーセージは料理をするのが日々の仕事でした。

ある時、鳥がいつものように森へ行き薪を集めていると、鳥(記憶の中ではカラスだけど・・・違うかも^^;)から「おまえだけどうしてそんなにきつい仕事をしているんだ?」と言われ、家に戻った鳥はねずみとソーセージに仕事を交換するよう主張し、森へ行くのは嫌だと言い始めました。ねずみとソーセージは反対したものの、結局鳥が水を運び、ねずみが料理をし、ソーセージが薪を集めることになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この後はどうなるかなんとなく予想がつきますか?いかにもグリム童話らしい内容です。


ソーセージは森に薪集めに行くけれど、いつになっても帰って来ません。森へソーセージを捜しに出かけた鳥が見たものは・・・結局ソーセージは犬に食べられていました。ねずみは料理の最中、鍋の中で息絶えてしまい、残された鳥は水汲みに行くものの、ついには井戸の中に落ちてしまい、溺れて死んでしまいます。

これが最後のオチです。

この話を人に当てはめてみると・・・
人にはそれぞれ役割というか、向き不向きがあり、慣れないことはするもんじゃないなということでしょうか。

実際生きていくためには、慣れないことや不向きなことも多少はやらなきゃならない時もありますけどねcoldsweats01

気に入った話といえば「おいしいおかゆ」という話も大好きでした(笑)

魔法のお鍋。
おかゆが次から次へと溢れ出てくる・・・
こんなお鍋あったらいいなぁと思う今日この頃なのでした。(←怠け者主婦sweat01
 


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たまには安息日・・・

やっかいな仕事、急に崩れた体調、ちと一週間くらい悩んだプライベートな事、昨日深夜のビックリ・・・
いずれも今日で全部解決?安心したのか、急に睡魔が襲ってきました。
妻も別件で、かなり気苦労しており、今日から体調不良。
二人で食後に「スーパーナチュラル」観たら、妻は即爆睡w
二人ともマリカ&ダビスタ&どうぶつの森やらず・・・
こういうのって安息日?ハイ!りざ夫婦にはそうです(爆)。

それでは皆さんお休みなさいsleepy

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おじさん頑張る③~Ministry

つい先日、マリカにてダッシュキノコで棘回避し、歓喜しているりざ夫です。
妻と後ろで走っていたフレンドが目撃者(◎´∀`)ノ
もう二度とないだろうけど。また思い残すことが一つなくなったw

さて、今日紹介するのは、正式には解散していますが、Al Jourgensenは個人でまだ活発に活動しているので。
パンク・メタルジャンク・インダストリアルにも含まれますが、あえて”おじさん”として(爆)。

紹介文は↓

Ministry

もう何も言いますまい。パンク・メタル・インダストリアル、全てのジャンルに該当し、後続のバンドに影響を与えるというよりは、与える暇もない迫力と精力的な活動。すばらしいの一言につきます。
日本でライブやっても、まず面白くないのは確実。それは日本が制限多すぎるから。
日本では「The Land of Rape and Honey 」が衝撃的デビューと言えましょう。これは凄いアルバムです。


まずは、見て、聞いて下さい。ライブならではの大迫力です!
初期の代表作から、このライブアクトが一番カッチョイイ。
映画のサントラにも使われています。

Ministry - Stigmata Live


次は、妻と私、共通のお気に入り♪

Ministry - So What?


最後にまさに王道、ゲストも凄い!重低音バリバリ!!
パフォーマンスも見逃すなかれ!

Ministry-Psalm 69

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スパナチュ3rdシーズンに突入!

ここ数日ブログに触れてもいなかったりざふぃです(所謂放置とも言うsweat01)。
いつもブログネタに事欠くリザ家では、互いに書きたい方、書くネタがありそうな方がブログを書くという・・・いつの間にやら、変な決まりごとのような習慣ができつつある。困ったcoldsweats02

最近私はというと、秋は娘の学校行事等やそれにちなんだPTA活動に勤しみ(?)意外と日中は忙しくしてます。

季節は秋mapleということで、私としては、本当は「芸術の秋」を実行したいところだけれど、どちらかと言えば「食欲の秋」に主に力を入れちゃってる気がします(爆)
それでも体重は別に増えてないよの~これがheart04
そのうち恐ろしい反動があるかもしれないけどshock

さて、本題。
実は先ほどこの記事を書いてる最中に一度エラーになり、保存していなかった私は、まるで・・・マリカの接続切れで大量のマイナスを食らったのと同じ位の落ち込み具合でw

最近映画も勿論観ていますが、秋になりやっと!待ちに待った『SUPERNATURAL』の3rdシーズンがレンタル屋に並び出しだので、新作DVDですがせっせと毎週のように借りては観ていますscissors

Supernatural_4


相変わらずこの兄弟(ディーンとサム)が超カッコイイ~Coolheart04

美形の兄弟が出てくるドラマっていうだけで(?)心躍っちゃうりざふぃですがheart04そもそも内容が面白くなければ、これほどは嵌らなかったと思う。
1stから観てない人は把握しづらいだろうから、興味ある方は1stからちゃんと観てねhappy01

ストーリーそのものは真剣なのだけれど、1話ごと完結した話にはなっていて、シリアスでありながら、時にユーモラスに描かれているところもいいな~と思っています。
ただ、悪魔と人間の争いがストーリーの軸にあるので、まるで「これはスプラッター?」と思わせるような、テレビドラマの割りに描写がきついシーンも中にはあったりします。

まぁ、興味ある方は一度観て下さい(^^)v


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深夜族の小型大会

マリカ、フレンド戦は弱いが、タイマン勝負となると意外に強いりざ夫です。
深夜、こっそりとVIP用サブのVRを上げようとして、-700という大失態で唖然としていた時、
妻から、「今からルームにご招待。小型対決しませんかって誘いがあるけど?」
ハイ!そういうの大好き!問答無用で参加ですヽ(´▽`)/

小型は、オートハンドルの時、主戦がベビールイージ&ロケットキラーだった事もあり、それ程苦手意識はありません。
ただ、小型対決、マニュアルではベビールイージの利点は少ないので、相手は恐らくベビーデイジーとキノピコ、これはキノピオで対応するのがベストでしょう。

ええい、もう結果を↓に。自分が主体なんで参加した方々、ちとすみません(^-^;


唯一勝ったのが、キノコキャニオンなのがアレですが(爆)
でも最終戦でトップとれば総合一位も狙えるポイント・・・
逆に総合三位に落ちるポイントでもある・・・
Dsc04225

最終戦、4位(最下位)追走で、最終周、金コノコ出現!
三位のZAKU2さんに追いついた・・・って何で三連赤亀持ってんの!
前を狙え~~~!!!
抜いた瞬間見事三発ブチ込まれビリ(;ω;)
Dsc04226

でも、何とか総合二位は死守(* ̄ー ̄*)
Dsc04227


何だ、単なるルーム戦の結果報告じゃあないか、ってのたまうア・ナ・タ!
違います!重犯罪人2名逮捕に成功!ついでにキノコ狩りも( ̄ー ̄)ニヤリ
ぐわっはっはっは


あ、ノリで書いてます。実力は私が一番下です。
後でいじめないで下さい(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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FUGAZI~ストリートロックの帝王

今日は妻に深夜族を譲ったりざ夫です。
どうも昨日のルーム戦から調子がイマイチのよう。VRも一時7000台まで落ちました。
誰か励ましてやって下さいヽ(´▽`)/

さて今回紹介するのは、「FUGAZI」です。

紹介文はこちら↓

FUGAZI


音源はどちらかというと渋めで、グランジ・オルタネイティブだと思うのですが、ジャンルはハードコア・パンクに属される事が多いです。それは彼らのパフォーマンスのせい。とにかく熱い!ライブハウスのような施設ではなく、とにかくライブできるとこならどこでも演奏する。そしていつも全力で。
日本にも来日しましたが、残念ながら新宿のライブハウスだったので、あまり熱いライブではなかった。なんか和んでましたし(^-^;
どっかストリートで演奏したかもしれないけど、情報収集不足でした。今更ちょっと後悔。


さて、彼らの熱いライブパフォーマンスをニ連発!!

Fugazi - Turnover - (Live 1991)

Fugazi - Repeater - Live 1997 - Ft. Reno Park, Washington DC


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今週の出走(10/12)

3週間ぶり、ようやく休日を普通に過ごせたりざ夫です。
休みなく働いていると曜日の感覚がなくなりますよね。出張前の月曜日に、マリカWiiご一緒した方が接続切れ、でその後自分も切れて「魔の火曜日でしたね」とコメし、後で「あれ、今日は月曜だったっけ。まあ午前1時以降だったから、火曜日だよな、間違ってないよな」と自分を納得させるのに、ちと恥ずかしかったですが(=´Д`=)ゞ

さて今週の出走確定です。

10/12日曜日
東京10R ビッグベアシチー
   オクトーバーステークス 芝2400m 52k 武士沢騎手
   *フジテレビ系(関東)にて15:00より、サンテレビにてTV放映

関東の平井センセのとこに転厩して初戦ですが、調子落ちはないようです。
もともと距離実績はある馬。変わり身に期待したい。自分と武士沢クンの相性もいいし。


さて、お約束です( ̄ー ̄)ニヤリ
昨日、3日ぶりにマリカやったんですが、見事によれよれ。逆ハンするは、ボタン間違うわ、逆走して半周遅れになるはと、めちゃくちゃで妻から「悲惨だし、もうやめたら。VRも下降一方(8900→8200)じゃあね」
確かに、9000目前でまた証拠写真が撮れなくなってしまったか・・・
ただ多数のフレンドが合流してきてそうなったんですが、何か揉まれていくうちに調子が↑に
ここからが好調。9000台や世界のSチームにも善戦。午前3時にはとうとう念願の写真撮影に成功しましたー!
これで2回目。もう思い残すことはないな(爆)。

Dsc04222


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おじさん頑張る~マリカ編

土日も休みなしで、来週は東京、四国と短期出張。
明日、娘の運動会も閉会式に間に合うかどうか・・・のりざ夫です。

さて、相変わらず仕事(妻は家事・・・のはず)に映画にゲームに、いつ寝てるのか自分達でも謎の夫婦です。
そ・こ・で・・・ついにりざ夫。
マリカで念願のVR9000に到達しました(* ̄ー ̄*)
8700まではいくものの、接続切れ13回とか、ルイサorキノキャニ連発ー500とか、なんらかの障害にあいましたが、とうとう目標に達しました。
学生・ニート・主婦が圧倒的に有利なWiiマリカ。おじさんでも頑張ればここまで行けます!

単なる自己満足ですが。
証拠写真です。

Dsc04125_6

なんだ、9000じゃないじゃないかとのたまうア・ナ・タ!
実際は9117まで到達してたんですが・・・
そこに現れた、重犯罪人2名!

Dsc04124_8

左上が、「あやしーさー」からのリプテンを、ことごとく外すように、毒キノコを仕込んだ犯罪人K。
左下が、とっくに9000は到達しているにもかかわらず、飲酒運転により低レートで逃げる犯罪人Z。
勿論、私がおいしい8000台を相手にちまちまVRを上げていた時、深夜合流してきた犯罪人でございます。
最終的に、皆逃げてしまい、↑写真のようにタイマン勝負になったんですが・・・
頑張りましたが、最終的に9000台には戻らず(ρ_;)

じゃあもうひと踏ん張りして、9000になった写真をUPしろってア・ナ・タ!
私のマリカ人生はそう甘くありません、きっと。また接続切れの嵐に・・・
なっちゃうんだろうな!

いや、単に臆病なだけです・・・ハイ   次回頑張ります(゚ー゚;


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ミスト

The_mist THE MIST

【2007年製作 アメリカ】( 125min )
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン


 
メイン州の田舎町を突然の嵐が襲う。翌日湖の向こう側から“霧”が発生する。実はこの“霧”こそが住民を恐怖へと導く存在だったのだが・・・。巨匠スティーブン・キング原作を映画化


『神殿は神の栄光と力による煙で満たされ 7人の天使の7つの災いが終わるまで誰も 神殿に入れなかった』
─黙示録─第15章


アメリカのどこにでもあるような小さな田舎町。
嵐の翌日、日常の生活を営んでいた住民たちの元へ、突然得たいの知れない不気味な“霧”が忍び寄る。
買い物客で賑わうスーパーマーケットの店内。
そこへ突然飛び込んで来た男性の一言。「霧の中に何かが!」
この出来事は単なるこの映画の序章に過ぎない・・・

人は互いの生活を脅かす存在でなければ、喩え相手の人間が自分とは違う考え方や価値観の持ち主だったとしても、それだけで相手を傷つけたり排除しようとは普通はしないものだろう。最低限人間として生まれたからには・・・
ところが最悪の状況下に置かれると、人間という生き物は、何と醜く残酷になれるものなのだろう。

この映画の“霧”に至っては、自然災害によるものであるとか人偽的なものなのかなどということは、正直なところその真偽すらどうでもよくなってくる。
霧の中から突然襲ってくる触手を持った得たいの知れない生き物や、現実には考えられないような異常に大きな昆虫・・・
そんな者に出会ったら・・・この世の終わりを誰でも多かれ少なかれ感じることだろう。

「ひとたび闇の中に置かれ恐怖を抱く人は無法状態になる。粗暴で原始的」

という言葉に最初は否定していた人間も、己の信念を貫くことができず、結局はその言葉の意味を理解することとなる。

神しか信じない人間。

この映画の信奉者は、人間が災いをもたらすと本気で考えている。神の怒りに触れたのだと─。
そう断言する彼女の考え方自体本末転倒で危険だろうが、少なくともこの映画の中では、非常に説得力を持ち、人間が生き残るためには最後には神を信じるしかないと思い込む人たちがいてもおかしくはない。
まさしく“神のみぞ知る”だ。

この映画が本当に救われないと思ったのは、やはりラストのシーンだろう。

人は己の信念を貫けば道は開けると─。
最愛の者を命懸けで守り続ければ最終的に物事は良い方向に向かうものなのだと─。

そのエンディングを観る前までの私の考えを真っ向から否定するようなこの映画の、原作にはない最悪のエンディング。


ここまで絶望感と終末感を味わえる映画はそう多くはないだろうな。

 



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