« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月の21件の投稿

Amphetamine Reptile①~THE COWS

台風が近づいているのに、明後日山陰地方に移動と、ちと不安なりざ夫です。多分また太平洋側を通り過ぎるよきっと。

昨日、原作が素晴らしい出来、待望の「ミスト」を鑑賞し、りざ夫婦共かなりの衝撃を受けております。
*後日ブログでUP予定
ところで「1408号室」はまだかいな・・・11月公開予定らしいが。
イーライ・ロス監督で映画化予定作品も楽しみなんですがねー。


さて今回紹介するのは、ノイズ・グランジ系バンド主体にリリースしていた”Amphetamine Reptile”から代表バンド「THE COWS」を紹介します。

紹介文は↓

THE COWS

このバンドは非常にコアなファンが多く、ひたすらアングラ街道一筋。音源も実に懐が深く、どのアルバムも通して非常に聴きごたえがあります。ジャンルとしては、ノイズになってしまうようです。しかし、妻も大好きな「HITTING THE WALL」のような曲もあり、おふざけが主体ですが、実はルックスもそこそこと、いたれりつくせり???日本では結構女性のファンが多かったですね(俺の周りだけかな?)


さて代表曲の「Hitting The Wall」のプロモを↓
妻と私のお気に入り♪

COWS 'Hitting The Wall'


ライブです。喉・・・大丈夫ですかね?

Cows live @ CBGB - Hitting the Wall,GarbageSoup(Part 2 of 4)


実は、こんな曲が渋くて好きだったりします♪
演奏してるとかなり楽しいタイプの曲です(◎´∀`)ノ

The Cows - Organized Meat


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUNKロック③~Laibach

面倒な会社行事からやっと解放されましたが、来週から短期出張の連続に頭悩ませてるりざ夫です。

さてリザート夫婦のマリカ日記ですが、TAも更新ぜず、しばらくご無沙汰で寂しい思いをしていたオートハンドルの女神様、どうもマニュアルに変更したようで、最近WiFi復活。結構走る時間帯が同じなので、よく合流して頂いております。楽しみが増えましたーヽ(´▽`)/

さて、夫婦の最新VR報告(o^-^o)
・ダンナ メイン(りざぶぅ):8529 サブ(内緒):8545
・妻 メイン(りざっち):8611 サブ(内緒):8430
うーむ、どうやらこの辺りが落ち着き処か?8700越えると二人共諸事情で急降下↓
年齢的には、頑張ってると思いますがw
妻は激しく感情的になり過ぎ(ハンドル投げ、八つ当たりwww)
ダンナは何があっても落ち着きすぎ(-350も「あー、そうですかー、辛いですねー」)
二人の性格が一緒になれば多分とっくにカンストだな(違っ


今回紹介するバンドは「Laibach」です。これもちょっとジャンク?かなって感じですが、俺的には、ってとこで。

紹介文は↓

Laibach


とにかく、デビュー当時かなり日本のアングラバンド仲間内では衝撃が走りました。
西のSwans、東のLaibachなんて呼ばれてね。かなり演説&宗教色が強い?
「奴ら、本気か?だったら、かなりヤバイんじゃない?」
でも、その心配?はビートルズのカバーアルバムですぐ吹き飛びましたw
「やっぱ、パロディだよなー」
それでも、音源的には今でもかなり宗教色が強い感じですね。実際どこまで?ってどんなに記事書かれても、本人たち意外わかるわけもないですが。

映画「ブレアウィッチプロジェクト」のサントラ収録曲↓
かなりこれはかっこいいですね。好きなのはこれくらい(爆)。
このアルバムで健在確認できました(◎´∀`)ノ

Laibach - God is God

最近のライブです。ちょっと落ち着き過ぎでは?

Laibach - God Is God (live)

ジャンクよりはインダストリアル(どっちも死語か?)ですね↓
DAFを思い出しますね。

Laibach - Achtung ! (live)


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (8) | トラックバック (0)

JUNKロック②~Cop Shoot Cop

無事、彼岸の墓参りも終え、長時間の車の運転で、まだ目がしょぼいりざ夫です。
ほんとは、フルーツパークとやらで食した、珍しいフルーツを記事にするつもりが・・・二人とも名前控えてなかった(゚ー゚;

さて本日、久々のマリカだったんですが、俺6回(国内含む)、妻4回の接続切れ・・・日頃の行いが悪いのは間違いないが、もう何とかならんかというより、接続し対戦できるだけで感謝せよ!って声が聞こえてきそうですわ。
先週から合わせると10回以上・・・それでも8000キープ。これなかったらカンストしてるかも(違っ

さて、JUNKROCK紹介第二回。「Cop Shoot Cop」です。これってちょっとブームからは外れてますが、自分としてはJUNKとして扱いたい。メタルパーカッション等の使い方でね。
当然のごとく、メジャーからリリースして(多分)消えていったバンドですが、なかなか個々のアルバムはいい味だしてまして、日本でもかなりのバンド(友人)が影響受けてました。

紹介文は↓

Cop Shoot Cop


動画は、意外にも昔の音源は規制が入ってる???
で最もメジャーな「ROOM429」で↓

Cop Shoot Cop - Room 429

もひとつ。もう普通のロックですな。

Cop Shoot Cop - Any Day Now - 1994


おまけ。「ROOM429」のカバーですが、
好きな映画&ゲーム「SILENT HILL」がなかなかいいマッチング!

Silent Hill - SYL "Room 429" (Cop Shoot Cop cover)

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今から帰省します

今日から三日間程、りざ夫の故郷:浜松に帰省します。
正月、夏休みと今年は帰っていなかたんで、久しぶりです・・・。

戻ってきましたら、また宜しくお願い致します。
                  byリザード夫婦

| | コメント (6) | トラックバック (0)

JUNKロック①~SWANS

映画の記事を交代で書く。という約束をマッハで破ったりざ夫です。
「28週後」書くといって、「フィースト」はないでしょう。ありゃ、俺のジャンルだwww

マリカWiFiの通信が酷いので(VRはあまり気にしない・・・とは言っても、2日で5回接続が切れたら-1000以上、ちょっとさすがに俺だってめげるぜ)、一部のフレンド間でタイムアタック挑戦状送付がブームです。
ここ数日、妻がやたら頑張ってます。俺もちょっと更新したけどね。妻に抜かれたのを抜き返しただけですが(*゚▽゚)ノ


さて今日は”JUNKROCK”と呼ばれたバンドを紹介。「SWANS」です。今回紹介文はありません。
ジャンクロックって何ぞや?ってその名の通り。ただのごった煮、ノンジャンル。どっちかというと、ノイズから発展し、バンド形式をとったスタイルをそう呼んでたんでしょうかね。以前紹介した「ソニック・ユース」もその代表格でした。

まあ、いろんなバンドを渡り歩いた俺ですが、あるバンドでヘルプから正式メンバーになったとたん、リーダーのベースI君がいきなり、「SWANS」みたいなのをやりたい、と急に言い出したんです。
で音源聴いたら・・・これってギターいらないじゃん。
察したI君が「りざ夫さん、キーボードがメタルパーカッションやらない?」・・・お前なあ。まあ俺の人脈を大事にしたかったんだろうけど、さすがに許さないね。
それからのスタジオでは、徹底してギターはヴァージン・プリューンズ(爆)。
まあそれでも不思議と音は固まって、目黒;鹿鳴館で復活ライブ。当日は自分で予定していた通り”破壊ライブ!”。途中から、ギターの弦を切り、振り回し、適当に破壊しとっとと退場、帰宅。当然のように翌日クビ。
ところが、そのライブがビデオに撮られてたらしく、これが「○○○の裏ビデオ」などと評されて、結構な評判で高価に取引されてたらしい(爆)。はい、そのバンドそこそこジャンクロックバンドとしてブレイクしました。
バンドのメンバーとも喧嘩別れではないので、そのビデオを入手したI君が自分を呼んで、鑑賞会まで開きました。はたから見るとかなり恥ずかしかったですけどね(=´Д`=)ゞ

まあ。目新しい言葉とか流行とかなんでしょうか?当時東京では「SWANS」崇拝者が多かったです。困ったことに。


さてライブ映像です↓好きかって?いいえキライですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


SWANS - Beautiful Child Live 1987


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote


| | コメント (6) | トラックバック (0)

今週の出走(9/20・21)

今週の出走確定です。

9/20(土)
ビッグベアシチー 阪神10R 西宮特別 芝1800m 小牧太旗手

9/21(日)
ダブルダンスシチー 阪神12R 3歳上500万下 D1800m 中村将旗手


さて、グレイスシチーですが、残念な結果となってしましました。しゃあないね。

友駿HPより
9月16日
先週のレースは、好スタートを切りハナに立ちましたが直線で交わされてしまい3着となりました。なお、関係者と協議した結果、未勝利戦が終了し、今後思うように登録できないことから誠に残念ですが、在厩を断念することとなりました。このような結果となってしまい誠に申し訳ございませんでした。所有会員さまには代替馬の選定に入っていますのでしばらくお待ちください。

繁殖入りも厳しいか・・・


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

28週後...

28_weeks_later 28 WEEKS LATER

【2007年製作 イギリス・スペイン】( 104min )
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、キャサリン・マコーマック


  

感染すると凶暴化し他の人間に襲いかかる恐るべきRAGE(レイジ)ウイルスが猛威をふるったイギリス、ロンドン。ウイルス感染発生後やがてNATO軍が派遣され、ようやく再建が始まった28週後のロンドン。スペイン旅行中で難を逃れたタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下で父親ドンと無事再会を果たすが・・・
「28日後...」の続編。


※ネタバレあり


実は観る前から期待感いっぱいの作品でした。
期待感の理由のひとつには、かのS・キングが『2007年度の好きな映画ベスト10』にこの映画を入れていたというのもあるでしょう。(ミーハーなものでw)
しかしながら、この映画。巷では意外や意外に(?)賛否あるようなんですが・・・ちなみに私(りざふぃ)はかなり“賛”の方sun

う~ん。
結論から言うと、結局自分の感性にこの映画は合ってたってことに尽きるんでしょう。(説得力なしsweat01

ただそれだけで終わると映画感想ブログにならないので・・・coldsweats01

確かに突っ込みどころがある映画かもしれません。
例えば、タミーとアンディが軍によって厳重に管理された住居区域から、自分たちが住んでいた家へ戻るため危険な街へ楽々と逃亡するシーンや、ウイルスに感染し凶暴化した父親が軍の猛攻に遭いながらもなかなか射殺されずに生き残る(正確にはゾンビとはまた異なるので)などなど…。
ただ、ストーリー自体を大きく揺るがすようなことがなければ特に問題なし・・・というのが私の持論だから、そういう意見を目にした時観る側も人それぞれだなぁ位しか思わなかったのだけれど。
他に、子役の印象薄いという意見もあったけれど・・・
個人的にはなかなか良かったんじゃないのかなと思っています。映画のテーマがテーマだけに、なんとなく彼らの雰囲気が映画全体の暗さと合っていて終末感が出てたと思うし。私は姉弟の強い絆も観てて感じました。

この映画の中で最大(最悪)の出来事は、姉弟の父母。ドンがアリスへキスをするシーンでしょうね。
再会を喜ぶ2人に待ち受けていたものは・・・それは人類を破滅へと導いていく“絶望のシナリオ”

映画の終盤。
想像すると非常に怖い。
これからやってくるだろう・・・本当の意味で“終末感”を予感させるようなそんなエンディング。

それはウイルスによって凶暴化した人間に対してじゃなくって、今はまだ正常なはずの人間に対してね

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ザ・フィースト

Feast FEAST

【2005年製作 アメリカ】( 86min )
監督:ジョン・ギャラガー
出演:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、クリスタ・アレン


久々のりざふぃです^^
最近ぶぅ(ダンナ)がこまめにブログを更新しているのでたまには書かなきゃ私の存在が・・・sweat01

この映画の製作にはW・クレイヴン(先生と呼びたいw)を始め、C・ムーア、俳優のM・デイモン&B・アフレックの親友2人組が参加。

悉く(ことごとく)ホラーのセオリーを裏切る(?)映画なんだろうなぁとは予告の段階である程度は分かっていた・・・はず。
分かってはいても、実際始ってものの数分で「やっぱり」の展開には驚きました(笑)
驚いたことは驚いたのですが決して怖くて驚いたとかではないんです(^^;
そりゃあ確かにモンスターは出てくるし(それもかなりキモっsweat01)突然人が襲われるetcという展開は驚くのに十分かもと思うのですが、それはそれでホラーのセオリーどおり。決して特別な描かれ方はしてないです。
クダラナイ会話や笑いも入っていて(それもセオリーw)、特別目新しい感じはしない映画だと思いますが、この手の作品が分かる人にはフツーに楽しめる映画だと思われます。
そう、それと書きながら思ったのですが、モンスター・パニック・ホラーのはずなのに…モンスターも結構強烈なヴィジュアルなのに…モンスター云々よりもあくまでも人間主体の映画じゃないかと。

そして舞台がテキサスの田舎のバー。
この店の中だけで事が進行するので分かりやすい・・・いや、意外と分かり辛いかもcoldsweats01

なぜなら登場人物が意外と多い。
だから最初は面食らってしまうかもしれません。
途中まで観て・・・で、もう1回最初のタイトルロールから観る方がいいかもsign02
役者にはそれぞれ役名が・・・これがまたあるのかないのか(爆)
まぁちゃんとジェイソンとか名前がある人もいますが、殆んど「ヒーロー」「ヒロイン」「ビール男」「コーチ」としか名前表記がない。

そして前にも「クライモリ デッドエンド」のことをブログにちょこっと書いた時にも登場しましたが、愛すべきヘンリー・ロリンズ(ラウド系の音好きなら名前は聞いたことあるはず)の存在も忘れてはならないsign02
今回はマッチョなキャラを封印して、どちらかというと“演説野郎”のキャラです(笑)
クライモリ~でのロリンズさんの方が数倍カッコイイですが、この映画はまた風変わりな役柄でいいかもしれません。(途中「おまえはゲイか?」って聞かれるところはめちゃ笑いました←これも分かる人には分かるw)
実際彼は過去にも音ではなく延々と「演説」しているアルバムを出したことがあるくらいなので・・・メッセージ性、説得力は十分…かと思いきや、この映画の中では・・・そうですね~ちょっとKYキャラcoldsweats01
なんと「コーチ」という役柄で、今度こそは生き残るんじゃないかsign03と思われましたが・・・後半まで頑張ってたのにちょっと残念でしたね~もうちょっと期待してたんですが(笑)

最初の方にも書きましたが、この映画って実際先入観とか思い込みだけで観るとビックリする映画かもしれません。
子供が・・・この人主人公?というキャラが次から次へと・・・終盤あの女ってばannoy信じられない行動を・・・(謎)(※発言自粛)
ただこの映画のラストはあまりにもワンパターンというか、フツーの映画の終わり方だったのはちょっと残念かなぁ。
オチで「次回作ができるのね~」っていうのが丸分かりw(これもセオリー???)

もしも興味ある方は一度観てみて下さい。決してつよ~くは勧めません(笑)

ホントは今日その前に観た「28週後・・・」の感想を書こうと思っていたのですがsweat01
今日はやることがあって気合い(?)が入らないためこの映画になりました(笑)
「28週後・・・」はここ最近観たホラー系では私の中でベスト3に入ります。近日中にはブログにも書こうと思っていますが・・・(これまた未定sweat02いつもじゃdash

  

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (5) | トラックバック (0)

視覚で聴く音楽~アニメ編

どんなに睡眠時間が少なくてもいいが、早起きは死ぬ程憂鬱なりざ夫です。
連休明けで早起きは非常にキツイですね。

タイトルは何か難しそうですが、ようはプロモーションビデオ?の事を言いたんです。
先に妻が「BLOOD THE LAST VAMPIRE 」「攻殻機動隊~ORIGA」を紹介していますが、もしかしたら、音楽だけ、アニメだけでは興味を示さなかったかもです。両方がマッチして、初めてガツンとくる。
そんなプロモを紹介したいと思います。
勿論、全てお気に入りで、CD・画像共に入手済です♪


まず、レディオヘッドから↓
今死にたい程憂鬱ですが、それを増幅させるような ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ
※注意!R18指定です。
※苦情が来た場合は削除します。

Paranoid Android - Radiohead


次は菅野よう子&ORIGA↓
これで、三部作完成ですね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

攻殻機動隊 Solid State Society


最後にパールジャム↓
著作権の都合で貼り付けできませんヽ( )`ε´( )ノ

Perl Jam-Do The Evolution

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シカゴ系の重鎮②~SLINT

今日は、大嫌いな床屋に行って来たりざ夫です。
何が嫌いって、ずっと座らされて、髪の毛いじられ、切られるですよ。たいていは、つまんない話されるし。で、私はここ数年は同じとこ通ってます(昔は絶対毎回変えてた)。結構大きな床屋で、年数回しか行かないのですが、そこの兄ちゃんが結構ノリがよく、俺の事覚えている。妻に「そろそろ、床屋行った方が・・・」って言われるまで行かないりざ夫ですが、今回は別。9月26日に会社の行事があって、数ヶ月ぶりに東京に行くし、間違って表彰されるかもしれん、と部下から噂。
仕方ねえなあ、クセ毛なんで、ちと伸びるとボサボサしちゃうんで。

床屋兄ちゃん「いらっしゃい、今日も半分以上、バッサリでいいですか?五分刈なんてどうです?」
りざ夫「(兄ちゃんやるねえ、分かってんじゃん)いや、今日は1/3程度カットして」
兄ちゃん「え?珍しいっていうか、いいんですか?すぐ伸びますよ」
りざ夫「(すぐ伸びるってのは俺が○○○って事かい?)いや、訳ありで」
兄ちゃん「ならいいんですが・・・いつもの周期だとすごい事になりそうっすね」
りざ夫「(そりゃ確かに、落武者になるな)またすぐ来るよ。そん時バッサリね!」
兄ちゃん「はあ、訳ありなんですね・・・わかりました。次は遠慮なく」

カット中は爆睡なので、終わるまでどうなってるのか分からないりざ夫です。今日は・・・普通w


さて、シカゴ系ポストロック&パンク、スローコアの先駆けとなった「SLINT」の紹介です。
紹介文は↓(手抜きですんません)

SLINT

デビュー当時は、アルバム聞いて「あまり面白くないなあ」とスルーしてたんですが、3枚目のラストEP「SLINT」を聴いたとたん、「こいつらスゲー!轟音系以外で、俺がやりたかった事、物凄くカッコよくやってる!」
自分、PRするのに、4chですがVO抜きでインストテープ作って配ってたんです。それが結構評判になって、インディ系のレコード店に無料で置かれたりとか、欲しいってやついたりして。また、オデーションでクビにした奴(申し訳ないね)と、他のバンドで対バンした時、
「りざ夫さん、あのテープまだ愛聴しています」なんて嬉しい事言われたり。
近いことやってるんですが、遥かに彼らの方が上。脱帽です(当然の事ですが)。

一度解散してますが、2005年に再結成。2007年までツアーしてたようで(不確定)。
いいなあ、見たかったなあ(´;ω;`)ウウ・・・


さて、自身では彼らの最高傑作「GLENN」のライブを↓
妻ははじめ「さっぱりわかんなーい(コギャル風)」だったですが、
最近になって「聴けば聴くほどって、通な音楽ね」
はい!皆さんも同様に(◎´∀`)ノ

Slint - "glenn" live @ the showbox MARCH 2005

もう一つ、同系列の音源を↓
全部こんな音ではないですよ。念のため。

Slint ::: Washer ::: May 24th 2007


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シカゴ系の重鎮①~BASTRO

朝6時まで映画鑑賞&ゲーム、9時に起床して愛馬の応援。その後また2本映画鑑賞で夜はマリカと、これで管理職か?というサラリーマンのりざ夫です。

さて、今回紹介するのは、俺の大好きなシカゴ系グランジバンド。「BASTRO」です。次回は「SLINT」を紹介するつもりですが、この二つのバンド、同じバンドから分かれて出来たもので、ハードコアとスローコア。どちらもポストパンク&ロックと呼ばれる事もありますが、全く両極端な音源となっています。
さてハードコア系の「BASTRO」ですが、「The Jesus Lizard」よりもある意味思い入れがあるバンドです。
自分ハードコア系とポジティブパンク系のギターを掛け持ちしてたんですが、ちょうど「いかすバンド天国」なる番組が始って、東京のライブハウス事情は急転。全くやりにくい状況になり、やめてく奴等が多数。
で、自分もそんな中の一人で、ちょうどあるインディーレーベルから新バンドの誘いがあり、ベースとして参加。音源は当時流行った、ジェームズ・ブラウンやファンカデリック等を元にしたポストロック。しばらく続けてましたが、やはりギターがやりたい。
そこで偶然入手したアルバムが「BASTRO」の2nd。”やっぱ俺はこれしかないだろ!うるせえ音楽が好きなんだ!”
ラウド系轟音ギターに戻るきっかけをくれたバンドです。

紹介文は↓

BASTRO

とにかく2nd「Diablo Guapo」が凄い!どうすればこんな音源考えられられる? 特に”John McEntire”のドラムに痺れまくり。またそれに劣らずギターベースも凄い。今現在でも愛聴版です。3rdで若干テンションを落とし、そのまま解散してしまいましたが、”ジョン・マッケンタイア”の影響力は強く、若手バンドのプロヂュースや、今はスティーブ・アルビニとの「シェラック」にも参加して、まだまだ健在です(DVDも発売されてます♪渋いですよ)。

数少ない貴重なライブ映像を↓
勿論、音源・映像とも悪いですがね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
でも彼らのすばらしさは、アルバムを聴いて下さい。
まだ入手可能です♪


Bastro @ Rose Club in Germany 1991

Bastro @ Vera - Gronignen, Holland 1991


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今週の出走(9/13)

一昨日、マリカWiFiで接続切れ3回-600、フレンド合流で-500、それでもメインで+300、サブで+200と、いくら増減があったのか把握できないりざ夫です。今日も接続切れ多いですね(妻が犠牲者)。でも昨日よりはましか。

さて今週の出走確定です。

札幌2R グレイスシチー 3歳未勝利 D1000m 藤岡祐騎手

今回、同型の強いのが2頭。お互い後がないので必死。持ちタイムはあまり変わらないが、競り合いはどうか?負けても優先出走権さえ手に入れば・・・頑張って下さい!キャロルっ子horsepunch

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (4) | トラックバック (0)

おじさん頑張る②~Helmet

今日はWiFi通信が非常に悪いので、とっとと映画鑑賞に切換えたりざ夫です。
やっとさっきダビスタDSが接続できた。妻のマリカも画面がちらついて変。と矢先に接続切れ。トップでゴールパターンだったのでプラス側で良かった。
で、ブログを書こうとしたら、異常なまでのアクセス数。アクセス先は「WiFi通信異常事態」・・・やっぱりね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


さて、おじさんバンド紹介第二弾。「ヘルメット」です。先に紹介した「キリング・ジョーク」もそうですが、とにかくロック全般、パンクorメタル等、ジャンルを問わず多大なる影響を与えたバンドで、「ヘルメットもどき」が多数登場しました。日本公演は初来日含め2回見に行ってますhappy01。オープニング曲まで覚えてますね。面白かったのが初期サイドギター(この表現は?ですが)のリズムの取り方がとにかく変。普通そこでワンクッションいれんだろ?ってとこで地味なアクション。妙に感心しました。
このバンドの特徴として、リズム→リフではなく、リフ優先でリズム後づけってとこでしょうか。さすがに行き詰って一度解散してますが、2004年に復活。切れ味は衰えてますが、まだまだヘルメットサウンドは健在。頑張ってくださいねーヽ(´▽`)/

紹介文は英語版ですが↓

HELMET


まずは、彼らの評価を絶大にした代表作↓
ちょっとブルース・ウィリス入ってますね(* ̄ー ̄*)

Helmet "In The Meantime" (Live) 2005 Rock Am Ring

次は、復活アルバムのオープニング曲↓まだまだ気合十分です!

Helmet "Smart" (Live) Rock Am Ring 2005

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (7) | トラックバック (0)

トライアルシチー号引退

面倒くさい会社の行事には参加したくないりざ夫です。
今年、我が社は創立80周年。本社(東京:品川)で、9月26、27日にその祝賀会を実施する事になっています。どうもその手の行事は苦手で(まあ酒が飲めないのもありますが、おまけに27日は選択性自由行動ってどういうこっちゃねん)、何とか仕事を入れようとしたところ、ちょうど仲のいい客先から、24~28日くらいに特殊な仕事を頼まれました。
で、本日。
りざ夫「○○社から、金は払うから・・・・の仕事を頼まれまして・・・」
大阪支店長「断わって」
りざ夫「え?だって懇意にしてる○○社のM次長の頼みですよ」
大阪支店長「会社行事優先にして」
マジですかーーー、どうやって断わろうか(ρ_;)
ってゆうか、強制参加なのね・・・


さて、3歳未勝利戦も残り僅か。リザード厩舎の馬も残り3頭。
とうとう来ました、引退通知第一弾。
故障とかで競争能力を喪失した訳ではないので非常に残念(。>0<。)

友駿公式HPより
トライアルシチー
9月9日
先週は除外対象となってしまい、関係者と協議した結果、今後の未勝利戦に出走できないことから誠に残念ですが在厩を断念することとなりました。このような結果となってしまい誠に申し訳ありませんでした。所有会員さまにはお知らせをお送りしますのでしばらくお待ちください。

遅いデビューだったんで、競馬場では1回も会えなかったけど、達者でなー。


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (4) | トラックバック (0)

おじさん頑張る①~Killing Joke

一日にして・・・と言いますが、早くもマリカ・ハンドル公式、フレンドランキング2位になって呆然自失のりざ夫です。

今回も音楽ネタです。映画もかなり見てますが、記事にする程ではないので・・・
さて、妻との申し合わせで、ネタ切れになると困るから1回1バンドにしようという事になりました。

おじさん頑張ると題して、今でも健在な(もうソニック・ユース紹介しちゃいましたが)おじさんバンドを順次紹介したいと思います。
第一弾は、1970年後期~1980年初期、当時ポスト・パンク、ポジティブ・パンクと呼ばれ、現在でも後発のバンドに多大なる影響を与えている「キリング・ジョーク」です。
紹介文はこちら↓

キリング・ジョーク

メンバーの出入りが激しいバンドですが、その都度異なったアプローチで(好きなアルバムとそうでない差が極端ですねー)、今聴いても新鮮です。元スミスのベースを一日でクビにしたりとか、日本嫌いなのか、何度も来日が決定してはキャンセルと非常に困ったバンドでもありました(# ̄З ̄)
一番好きなアルバムは、元ニルヴァーナのドラム:デイヴ・グロールが参加した「キリング・ジョーク(2003)」です。いやー、すんげえ楽しそうにドラム叩いてるのが伝わってきて、旧メンバーもナイスな演奏で、とにかくカッコイイです。

まずは、代表作の「WARDANCE」。さすがに妻もこれは知ってました。
日本じゃできない、炎のパフォーマンスがある動画を↓

Killing Joke - Wardance Live 1995 Astoria, UK


最近です。メタボ入ってます(o^-^o)

Killing Joke - Wardance (Live)


おまけで、もうひとつの代表作「THE WAIT」。
演奏は、あの「メタリカ」です。ちょっとアングル悪いですね(^-^;

The Wait - Metallica (Live 2004)

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテンシチーの今後は・・・

月曜日が、鬱かナチュラル・ハイになるりざ夫です。

マリカ、9月前半のハンドル公式大会、
現在フレンドランキング初のトップ!(* ̄ー ̄*)
このままいったらUPしちゃおうっと。


さて、日曜は予想通りの結果のキャプテンシチー。
今日の友駿HCのHPで予想通りのコメント。

9月8日 10月3回福島競馬以降。
先週のレースは、距離延長で変わり身を図りましたが、14着となりました。佐々木師は「調教の動きも良く期待していましたが動くことができませんでした」と話しています。なお、環境を変えて変わり身を図るため関東への転厩を検討しています

やはり佐々木師、見切ったか。新馬は結構有力なの集まるし、当然だろうな。
関東だったら斉藤師のとこだと思うけど。転厩していい結果って少ないんだよなー。
もう関西で会えないね。ちょっと寂しいが、頑張れよー、キャプテン!

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニック・ユース~ラウド系のママドル

子供って時に残酷だなーと実感したりざ夫です。
ついこの間、ハンドルで☆3という偉業(年齢も含めてw)を達成した妻ですが、今日妻がボソッと俺に「娘に、”ママったら☆三つなのに弱いんだよねー”って言われちゃった」・・・・・・・・・・・・ぐはー!!!可哀想(◎´∀`)ノ

今日も手抜きですみません。音楽ですw
妻が一口馬主の一部で「ママドル」と呼ばれている事は以前書きましたが、じゃあってことで「ソニック・ユース~ラウド系のママドル:キム・ゴードン」を中心に紹介↓

ソニック・ユース

新宿に日本初来日を見に行きました。ソニックユース=ノイズというイメージが強く、その手のライブを期待してたんですが、非常にほのぼのとしたムードで少し残念な思いをしました(後で知ったんですが、メジャー入りが決まった後だったようで)。今でも活発に活動中で、また個々にプロジェクトがあります。後のバンドに与えた影響はかなりのもんで、活動はすでに20年超。これは尊敬に値します。もっと好みの音源が多ければよかったんですが・・・あ、私事ですw

↓メジャー入り後、人気を高めたプロモ。これはカッコイイですね。

Sonic Youth "Kool Thing"


↓最近のライブです。飛んで跳ねて精力的ですw

Sonic Youth - Kool Thing live


↓自分が一番好きな曲です。初期をチョイスしました。
男でキム・ゴードンのファッション、真似た奴が多くて困りましたw
目の前で、スカートはくのはやめてくれ!

Sonic Youth -Death Valley '69

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ

バイオハザード0を購入したにもかかわらず、まだ未着手。でバイオ5の発売もいよいよと、Wii増設、はたまたプレステ3の購入に金銭面&生活面で悩んでいるりざ夫です。

また古い、日本ではマイナーなバンドの紹介です(スルーコースw)。
何でそんなの書くの?って疑問を持つ方もおられるでしょうが、結構うちら夫婦のマイナーバンド・映画の記事、忘れた頃に検索で飛んでいらっしゃるお客さんがいるので、実はこれ非常に嬉しかったりするんです。

りざ夫が外タレで、初めて見たバンドが「ザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ」なんです。当時新宿には「新宿ツバキハウス」(今はもうない)なるディスコがあって、火曜日は「ロンドンナイト」と呼ばれ、ニューウェーブやパンク、ハードコアを中心に選曲され、まあバンド関係者やファンたちの溜まり場となっていたんですねー。よう流血騒ぎになったなあ。
で、そのツバキハウスで時たま外タレのライブをやってたりしてまして。りざ夫は「ダムド」というパンクバンドのファンでして(今も)、その元ギタリスト:ブライアン・ジェームズが新たに結成したバンドということで、ハイ!Gの前でがぶりつきで((w´ω`w))・・・発する言葉は「サンキュー」のみw
ライブ中にVoのヴェイターが乗りにのって天井に足からぶら下がったら、外れなくなってしまい、スタッフ総勢で下ろしたというハプニングも当時話題になりました。


紹介文はこちら↓
ザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ


動画の紹介は、日本のCMで採用された曲がいいかな?と思いましたが、やはりライブはコレ!


The Lords of the New Church - New Church


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

One Fine Day

今日はPTAのことで、どうしてもやらなければならないことがあったので、日中はほぼそれに時間を費やされてしまいました(;´▽`A``
で、そうこうしているウチにすぐお昼。娘が帰ってくる前にやり終わりそうになかったので、とりあえずひとり寂しく昼食タイム。

昨日は同じくPTAの会合(井戸端会議?)があって近所のガストでみなと一緒にランチを食べたのですが、普段家族は会社や学校へ行ってますから私ひとりで寂しく(?)ランチが勿論多いです。

あり合わせのものでサッサと済ませることの方が多いですが、私はよく昼にパスタを作って食べます(*^-^)
勿論無類のパスタ好きというのもありますが、結構ひとりパスタって好きですheart01
家族が一緒の時は、トマトソース系やクリーム系の方がどうしても多くなりますね。私はゴルゴンゾーラなども好きですが、実はもっともシンプルなオイリー系のパスタが実は好きです。シンプルの代表格はやっぱりペペロンチーノになりますが、今日のお昼はベースはにんにくと赤唐辛子で、そこに残り野菜などを加えたのにしてみました。失敗したってどうせ食べるの私だし(笑)

200809051144000Dsc03761
左が今日のひとりパスタ。
ペペロンチーノベースにブロッコリーと彩りの
綺麗なピーマンを加えてみました^^
ここに本当はベーコン加えたらもっと美味しい
         と思いますscissors

   
 
ついでなので、もうひとつパスタ画像(笑)
この間ぶぅ不在時に娘にリクエストされて作ったボンゴレピアンコ(のつもり?)です。
ただ・・・
うっかりパセリがないことに気づくのが遅すぎてsweat01代わりに青ネギを散らしてみました(笑)
予め白ワインにあさりを入れて蒸しておきます。殻つきのままのも残しつつ身を取り出しておいて・・・
にんにくと唐辛子をオリーブ油で熱して、パスタの茹で汁、そこに茹でたてのパスタ、あさりを入れて塩は味加減をみてから・・・
パスタの茹で汁はしょっぱいので、塩はホント入れなくても大丈夫かもしれません。塩加減がキツくなりすぎるので。
と、まぁこんな感じかな。
実はうちの娘はご飯党。けれどパスタの中ではこのボンゴレが好きなようです。

何故今日は慌しかったのに↑のようなタイトルってsign02

さあて、ここからは一部の方以外はまたまたスルーネタです(笑)
ゲームネタ。
またマリカです^^;;


なんとハンドルが☆3つにまりました~(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆Cocolog_oekaki_2008_09_05_20_21
しかしup下手だなぁwobblyマウスでお絵かきって難しいsweat01
ついでに言うと、ハンドルの絵はマウスでちまちま描けなかったのでやめました(爆)


記念すべき日にこれを書かずにいつ書く(笑)ということでついつぶやき日記に書いてしまったのですが、本当に苦労したからとってもウレシイheart04

でもねぇ...実はこれにもひと騒動(?)あったのですよeye

ミラーが残り4つになり、3つ、2つ、さ~あとひとつまで迫って...ついに念願の☆3ねということで即自分のデータを見に行くと・・・

あれ?

おかしいなぁ・・・2つのままだ。ヘンだなぁ~sweat02どうしてだ~shock

なんと・・・

間抜けにも未だ50ccを終わらせてなかったのでした(爆)

勿論、一気に50ccは☆3つ出ましたよ~^^ 

めでたく念願の☆3つハンドラーになりましたshine
(実力が伴わないのが悲しいな(ノ_-。)
  

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今週の出走(9/7)

今日は営業マン。早々と商談を決め、定時でないのにとっとと帰路についたりざ夫です(定時より早いのに、8時帰宅は途中の「楽シーサー」が俺を呼んだからです←妻のチェックが入った時、念のため)。
先週は仕事で泣きが入りましたが、木曜四国でマタンゴの襲撃を受けた施設を、昨日秘密兵器持参で無事復旧させ、金曜原因不明の動作不良を起こしたマシンを、月曜に技術部長と二人で回復させ、今週は至って気持ちよく仕事が進みました。
さて、8時でも、いつもより早い帰宅。妻に今日はマリカ主張。今日は物凄い寝坊をしたらしく、スンナリhappy01
結構フレンドが走っていたので合流を試みましたが、全部蹴られてしまい、いつものように世界一人旅。3,2、1、1、と順調ながら低レートの為ルーム替え。ライブ映像で、どうしたって嘘だろの白ハンドル・ファンキーバウザーが強敵だな。初戦はムーン。スタートは順調だったが、途中何を思ったか、1位と4位を見間違えて、アイテム使用ミス((。_+)\)。下位に落ちたとこで・・・いましたよ、自爆テロ。ただ単に操作ミスともとれますが、2回続けて、俺が追いついたとこで、ボムに自ら。勿論ビリ。んー、どっちだろ?ちょうど風呂タイムなので、雪辱でもう1戦。嘘つき白ハンドルにグラグラ火山、何とかハナ差で競り勝ち、VRをちと上げ、今日も8000台はキープ。まあ、一瞬いやな思いはしましたが、今日も楽しくマ・リ・カcoldsweats01

さて、今週の出走確定です。

9/7(日)

札幌10R タキオンシチー 芝1200m 北村友JK
小倉12R キャプテンシチー 芝2600m 藤岡康JK

タキオンは、成績は伴わないが、最近はそこそこのレース振り。期待度30%。入着でいいよ。
キャプテンは・・・キター!とうとう引退勧告レース。芝2600なんてもたんだろ?まあ使ってみないことには競馬はわからんが・・・カイ食いが細く、馬体がいつも寂しい馬。これはもう確定だな。頑張れキャプテン!本当に後がないぞ!!!

Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秘密と嘘

Secrets_lies SECRETS & LIES

【1996年製作 イギリス】( 142min )
監督:マイク・リー
出演:ブレンダ・ブレシン、ティモシー・スポール、フィリス・ローガン


娘と2人暮らしの白人の中年女性シンシア。ある時シンシアの娘だと名乗る若い女性ホーテンスが連絡をしてきた。ところが待ち合わせ場所にいたのは自分と肌の色の違う黒人の若い女性だった。シンシア自身肌の色が違う“娘”と名乗る女性を自分は母親ではないと一旦は否定したのだが・・・


※ネタバレあり


この映画の主人公シンシアはロンドン郊外に住む普通の中年女性でシングルマザー。
年頃の娘ロクサンヌ、姉想いのシンシアの弟、その妻など、彼女の周囲では悩みを抱えていたり、それぞれに葛藤がある。
ただ人は平凡とはいえ何かしら常に問題や悩みを抱えていたりするのは特別変わったことではないだろう。
そうやって人は生き続ける存在なのだ。

ある日ひとりの若い黒人女性ホーテンスが、シンシアに向かって自分はあなたの娘だと告げにやってくる。
白人のシンシアには似ても似つかないと思われるホーテンスだったが、彼女には16の時に子供を産み落とした経験があり、ホーテンスが自分の実の娘だと直ぐに気づく。
肌の違いはあっても、ホーテンスは間違いなくシンシアの娘だと彼女自身感じるのであった。
衝撃的な事実に最初は愕然とするものの、ホーテンスに対して次第に母親の顔に戻っていくシンシア。

一方でホーテンスの異父姉妹にあたるロクサンヌは勿論その事実を知る由もない。
大学へは戻らず、日々母親のシンシアに対して不満を募らせている。
娘から浴びせられる言葉。年頃の娘を持つと「あんなものか・・・」と分かるような気もするが、ホーテンスに出会ったシンシアは、自分をわざわざ捜し出し、会いたかったと素直な感情を出してくれるホーテンスに対し、いつしかより強い母親の感情が芽生え始める・・・

映画の終盤は圧巻。
元々“脚本”を書かず、役者と話し合って即興で作られたこの作品に対するリー監督の想いというものが見えたような気がするし、何より脚本らしいものが存在しないことで、よりリアリティのあるドラマになったのではないかと思う。

ロクサンヌの誕生パーティの席で、シンシアが弟夫婦や娘などにホーテンスは実の娘だと告げた時、弟から真実を話すタイミングに気をつけろと言われ「じゃあどのタイミングならいいの?」と泣きながら言葉を返すシンシアの台詞には胸を打たれた。

実際にはこの映画のようには上手くいかない親子関係もあるだろうが─
真実とはいえ秘密を話すことは、自分の最も大切にしている人にとって、果たしてそれは最良な決断なのだろうか?
真実を追求する者もまた然り。
真実だと思っていたことが事実とは違うと知った時、もし私がロクサンヌの立場だったらどのように感じるだろうか。


Aigafuru_banner
   
  
↑映画の支援・ご協力をよろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »