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DEAD SILENCE

久々に映画の記事でも書こう。妻は今頃娘とポケモン鑑賞&”シェイミ"ゲットしてる頃かな。

デッド・サイレンス(2007)
監督:ジェームズ・ワン 脚本:リー・ワネル

そうです。「ソウ」の監督・脚本コンビの新作です。「ソウ」シリーズは4作ありますが、2~4には製作サイドに周ってるので、実質久々に取り組んだ作品となります。
アメリカでは1年以上前に公開され、情報は入手できるものの、日本公開は?(お蔵入り?)でしたが、今年3月に無事ひっそりと公開(大阪では敷島シネポップ)されました。やれやれひと安心、劇場には行けなかったけど、これでDVD化は確定。で早速レンタル開始となったので、自分としては珍しく”新作料金”で借りてきました。まあそれほど期待が高かったんですよ。

内容は、腹話術人形をモチーフにしたサスペンス・ホラー。腹話術人形がこれだけメインに扱われるのは、アンソニー・ホプキンス主演、監督:リチャード・アッテンボローの「マジック」以来ではないでしょうか?

ある日、仲のいい新婚?夫婦のもとに、差出人不明の荷物が届く。中身は腹話術人形。夫は不気味がりますが、妻はいい気分。妻は夫が買い物に出かけてる間に、驚かそうと小細工しますが、その最中に何者かに惨殺される。第一発見者の夫は容疑者にされてしまう。夫は妻が人形を手にした時口ずさんだ詩をもとに、事件の真相を究明しようとするが、その背景には驚愕な事実が・・・

がっかりしたことに、内容は実にありきたりな復讐劇。単純にストーリーだけ追っかけるなら退屈な映画。登場人物も少なく、皆怪しい挙動を見せますが、一番怪しいのはどうみても”アイツ”だ!って分かっちゃいます。ただ、腹話術人形は不気味な存在で(俺、人形嫌いなんです。怖いから。だからうちには怖い人形はありません。山岸涼子の「私の人形はよい人形」も怖いっす)、退屈ながらもイヤーな感じで映画は進行します。ここで俺は見事に罠に嵌っちゃいました。そう怪しい”アイツ”と”人形”、これが驚愕のラストを演出します。久々の「えー!ホントかよー!」って家の中で叫んじゃいましたhappy02
騙されやすい、かつ映画が好きな人、新作で借りる程ではないですが、レンタルで絶対観るべし!

参考までに予告編を↓怖いのがキライな人はクリックしないように。

DEAD SILENCE

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