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2008年4月の10件の投稿

映画「アイム・ノット・ゼア」

久々に映画館へ。
お天気がよくて・・・というより、暑くて汗ばむ陽気でした。

今日は水曜日なので“レディースデイ” 
1000円で映画が観れたのは、何というか非常にお得感がありました。
案の定映画館の中は女性客が多かった気がします。
平日の昼間だったし(ひょっとしたらお仕事お休みの人もいる?)この作品も話題の映画には違いないでしょうが、あの“ボブ・ディラン”を描いている内容だけに年齢層はやや高めだったかなと。それか音楽好きな人?

実は前々に言っていた「ノーカントリー」は・・・
予定していた日、自分自身の体調が悪かったり、一緒に行こうと言っていた友達が当日急に予定が合わなくなったり・・・と都合がつかず結局映画館で観れなかったので(原作は読んだんだけれど・・・まだ観ようと思えば観れるんだけど^^;)今日はリベンジの意味も込めてそのお友達と映画館に(笑)

私達2人とも一応音楽好きだし、だからお互い無性にこの映画が観たくなって。その友達は実際にボブ・ディランのコンサートにも足を運んだことがあるらしいし、で、観ましたよ。「アイム・ノット・ゼア」を。

ただ今公開中の映画なので内容がどうとか…は、あんまり書きたくないのですが、というか、要は“ボブ・ディラン”を描いた映画なので、多くを語る必要はないかもsign02

詩人、無法者、映画スター、革命家、放浪者、そして、ロックスター。

この6人全てが一応ボブ・ディランとして登場。
ボブ・ディラン本人というより…彼らは魂の語りべ(?)分身みたいな感じかなぁ…と勝手に解釈。
特にケイト・ブランシェット演じるボブ・ディランは、正直ぶっ飛びましたsign03
女性なのに男性を演じるっていう設定からしてスゴイなぁって思っていたけど、分かってるのに全然違和感がない。むしろ違和感よりも存在感を感じた。まるで本物がケイトの姿を借りて喋ってるみたい。
個人的にはクリスチャン・ベイル、ベン・ウィショーが良かった。リチャード・ギアもなかなか渋かったし。マーカス少年も子どもながら本当に歌が上手かった。それと今年初め頃亡くなったヒース・レジャー。この映画の彼の役柄と実際の私生活がリンクしてしまって…切なくなったなぁsweat02


この映画のサントラは是非欲しいheart01

Knocking on Heaven's Door by Bob Dylan


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ついにWiiのマリカ購入しちゃいました

周囲の一部ゲーマーな方の誘惑に負けて(?)我がリザ家でも、今日遅まきながらWiiの「マリオカート」を購入してしまいました。

早速家でやってみたのですが、これがなかなかムズい・・・coldsweats02
慣れるまでは操作など大変そうだなぁ~coldsweats01
このWiiってやつはいつまで経っても操作が慣れない。なんと言うか「しっくりこない」。
だから未だに「バイオ」も放置したままであります。

私りざふぃは何とか50ccのキノコカップの総合1位をゲットしたものの・・・この先の道はかなり険しそうな感じがします(笑)(50でかいっ!とどこかの方からツッコミ等々あるんじゃないか(^^;)

今思えばDSのマリカは楽でした(爆)
DSでも最初はぶつぶつ言いながらやっていたのは記憶に新しいところです。
家族3人でハマリ、結局タイムアタックのスタッフの記録を全て抜くところまではやって☆も3つ出して・・・まではいったし、世の中はスゴイ人たちがいるのでさすがにその人たちのレベルまでは追いつこうとは思わなかったけれど、Wi-fiで楽しく通信したりとかなり楽しめましたshine
やるからにはWiiでもそこそこは極めたいですscissors

一部の方にここで私信。

Wi-fiで通信するのは、もう少々お待ち下さいませ(^^;練習積んでからねscissors


ゲームのことを書いてしまったので、もうひとつ。

ポケモン図鑑を完成に近づかせるために人様からお借りしているGB「ポケモン リーフグリーン」ですが、ようやくスイクンを捕まえることができましたsun

200804252224001
証拠写真(笑)Lv61のソーナンスが非常に役に立ったnote

   
 
   

    
ミュウツーも捕まえたし、これでリセットして新たなポケモンで一から始めるつもりですが、ミュウツーもスイクンもハイパーボールやタイマーボールで捕まえたので何とマスターボールがひとつある!なので、これを是非ともサファイアに送りたい…それにはGB専用のケーブルがないと送れないんだよね><
ダイヤモンドではもう必要ないので今更送ってもしょーがないし、娘の友達ら当たってケーブル持ってる子を捜すしかなさそうだなぁ…
 
 
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今日は疲れたから手短に書こう

↑なんかヘンなタイトル(笑)

もーどーでもいいっつうか、疲れ果てて「思考停止ぃ~~~」coldsweats02

なら書かなきゃいいじゃん!と自分でもそー思ったのだけど、1日書かないと「あ、またりざふぃはサボりね♪」とか思われるのもシャクなんで、無理して書いてます。

とかなんとか言いながら…これ書き終えたら、レンタルで借りてる「リ・ジェネシス」の2ndシーズンのドラマ続き観ようと思って(^^;(スパナチュの3rdは暫く観れそうにないので、今一番嵌ってるドラマのひとつ)

今日はウチ、「プチ児童預かり所」と化してました。

学校から帰ってきたリザ娘。友達と会うとかなんとか…出かけたなぁと思ってたらそのうち戻ってきて「Wii」をやるとかなんとか…
結局あれよあれよと言う間に、6人の小学生がっsweat01

ウチ・・・ただでさえ狭いのに。私の居場所がなくなるやんかannoy

結局ゲームやったり、ウチのハムズと遊んだりして帰りました。

子沢山の家は毎日がこんなだろうなぁ…とか考えると、ホント大変そうだなぁ。

明日は多分また映画のことUP。観た映画が溜まっちゃって溜まっちゃってsweat02

そうそう。ドラマといえば、「デクスター ~警察官は殺人鬼」の2ndシーズンももう終わり。
話的にはなかなかスゴイ展開になってきて、最後の最後まで目が離せません!
これも小説が多分元ネタだと思うのだけど、これで本当の終わりなのかな?
DVDに録画して明日観ようっとscissors

では、とりあえず おやすみなさ~いsleepy


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ザ・ドライバー

Driver THE DRIVER

【1978年製作 アメリカ】( 91min )
監督:ウォルター・ヒル
出演:ライアン・オニール、イザベル・アジャーニ、ブルース・ダーン

 

この映画の見所は勿論「ザ・ドライバー」のタイトルそのままの見事なカーチェイスのシーン。

映画が始まって直ぐからいきなり冒頭から息を呑む展開。
犯罪者の逃亡を助ける"ドライバー"(R・オニール)が警察との間で繰り広げるカーチェイスはとにかくド迫力モノだ。観ながら開いた口が塞がらなかった(笑)

この"ドライバー"(この映画の登場人物は役名がない・・・)。見かけは、賑やかな場所よりは静かな場所を好むだろう・・・至って普通の好青年といった印象。ところが車のハンドルを握らせたら右に出るものはいないとばかりに、数々の警察の捜査網を潜り抜け、結果警察からは目の敵にされている。

ところが、この冒頭のシーンで逃げる際に、とあるひとりの女に目撃されていて…
彼女の名は"プレイヤー"(I・アジャーニ)

何故か彼女は"ドライバー"の顔を見るなり「ちがう」とあっさり否定する。
何のために?彼女の目的は?

(ここでは伏せておきますね)

この映画は、登場する人物の性格描写の対比がなかなか面白い。
“ドライバー”を軸にして、彼を執拗に追いかける刑事と、“ドライバー”をかばう“プレイヤー”。

ブルース・ダーン扮する刑事の<憎らしい>こと!
イヤな奴…多分(笑)
警官だろうが何だろうが、人として好きなタイプでは、ない(きっぱり)

一方の“プレイヤー”に扮するイザベル・アジャーニが、とってもミステリアスな美女で、彼女の大ファンである私は、彼女の姿を観るだけで嬉しくなってしまう(笑)クールな眼差し最高~

途中とある強盗団にドライバーとしての資質を疑われた“ドライバー”が、車のパーツ(ドアとかミラーとかetc)を、次から次へとひとつひとつ、運転しながら(!)狙って外していくシーンは圧巻!


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デス・プルーフ in グラインドハウス

Death_proof Quentin Tarantino's Death Proof

【2007年製作 アメリカ】( 113min )
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン


やっぱりタランティーノの映画は私のツボだったsign03

・・・を再認識した映画かと。

この映画は楽しめる人には十分楽しめると思うけど、アカン人はやっぱアカンsadって映画だと思う。
エラソーに決め付けちゃってますが、だってタランティーノだもんshine

という私はこの映画かなり好きですhappy01

タランティーノ"だから"何をどー描こうが基本的に私は許してしまうのだsign02(悪いか!)

この映画は大きく分けると2つに分かれていて、
前半はスタントマンマイク(カート・ラッセル)の圧倒的な勝利で締めくくられている。
前半部分に登場する女のコら4人は呆気なく彼の車の餌食になってしまう・・・sweat01
だってねぇ…
この中にはあのシェリル・ラッドの娘とか、シドニー・ポワチエ(母はついこの間もブログに書いたけど「冒険者たち」に出ていたジョアンナ・シムカス)の娘とか、2世の大活躍か?…と思っていた矢先の出来事だったので驚いた(^^;

でもまぁ、そこでこの映画が終わったとしたら・・・言うなればそれはフツーのB級映画。
内容はぶっ飛んでるけど、ある意味ストーリー的にはよくある話だと思う。

(関係ないけど、ローズ・マッゴーワンは「スクリーム」ではヒドイ死に方してたし、「ハードキャンディ」(同名の別映画があるけど)では、ラストで悪さしてたのがバレちゃって周囲から総スカン食らう役どころだったけれど、「彼女ってホント可哀想だわね」っていう役が非常に似合うんじゃないかなぁと。
「プラネット・テラー in グラインドハウス」は未見だけれど、こちらではどうやらカッコいいお姉ちゃんの役みたいだけどね^^;)

転んでもタダでは起きないのがタランティーノ流。(勿論台詞が多いのもね(笑))

映像にもきちんとした彼なりの拘りがあるようで、例えば後半に別の女のコ達が登場するや否や、冒頭から前半部分のワザと古臭く見えるように狙った映像から、モノクロ、そして「あ、テレビの映像が元に戻った?」みたいにいきなりスッキリしたカラーの映像まで、細かいところまで作られているなぁって感心してしまった。
拘りといえば、「バニシング・ポイント」他いろんな映画が出てきて「流石映画オタク」と唸ってしまったけれど。

そう。突然変わったカラーの映像こそ「ここからが本番なのね~heart04」という合図そのものscissors

前半では容赦なくガールズたちを死に至らしめた我が愛するカート・ラッセル扮するスタントマン・マイクだけど、後半は逆にケチョンケチョンに女のコ達から思いっきり苛められてしまうの(笑)

正直見ていて辛かったな(爆)
だって大好きなんだもの。カート・ラッセル。
例えば、タランティーノの作品ではないけれど「ニューヨーク1997」、「エスケープ・フロム・L.A.」のスネークが大好きな私としては、なんていうのか…あまりにも情けないだろ。これはbleah

でも、その代わりと言っては何なのだけれど、後半の女のコたちは非常にパワフルで面白かった(^0^)
アバナシー、キム、ゾーイ、リー。
リーの天真爛漫(?)でボォーっとしたキャラも捨てがたいけど、特にゾーイ。
本人が本人の役で演じているのがユニーク。
(驚いたことに彼女は本物のスタントウーマン)
そのゾーイが突拍子もない提案をしたことから、結局スタントマン・マイクに狙われてしまうのだけれど、そこでのカーアクションは間違いなくこの映画最大の見せ場ですっflair

ハラハラとかそんなコメントしか浮かばなくて上手く伝えられないけれど、ゾーイはめちゃスゴイ本物のスタントウーマンですkissmark

個人的には、キム役のトレイシー・トムズが好きheart04
彼女は歌唱力も素晴らしいけれど、何のなんの~
演技だって捨てたもんじゃありません。この映画の彼女のキャラは私の思わぬツボになりました(^^)v


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双葉十三郎さんの映画評

明日からはまた平常の生活に戻れそうです。
朝の早起きは辛いものがあります…特に私のような「夜型人間」にとってはsweat01
明日からはまたちょっと遅くなるので、5時半起きはしなくてもすみそうscissors嬉しい~
なんて言ってると、つい夜更かししてしまいそうですが。

ところで、今日のネタは何にも考えてなかった。
何せ今日1日は昨日書いた「血と暴力の国」を読んでいるか、GB(ゲームボーイアドバンス)のポケモン『リーフグリーン』をやっているかのどっちかだったので(笑)
(すなっち~ここ読んでる~?ありがとねnote
バッジも5つ集まったわ・・・なんとかshine

はっsign02
またゲームの話に脱線してしまいそうになってしまいました。つい・・・

ゲームの話でもよかったし、面倒くさいからまたまた感想ブログにしようかと思っていたところ…

家に「外国映画25年みてある記」という古い本がありまして。

200803071158000
   
 
     
   


      
 
 
著者は映画ファンならご存知かもしれませんが、双葉十三郎さんです。

映画誌スクリーン内の〈ぼくの採点表〉でお馴染みだった映画評論家の方です。
(調べてみたら双葉さんは1910年生まれなので、御年97歳(!)でしょうかsign03

彼が観た映画は生涯で2万本(!)は超えているらしい。

年齢もそうですが、観た映画の数も半端じゃありませんね。ただただ「凄い」のひとことです。

私は履歴にこそ載ってないのですが、一応1000は超えてると自負していますsun
そりゃ~いろんなジャンルやB級、C級、Z級(?)が入っての数だけど(笑)
どちらにしても威張っていう程のことじゃありませんねsweat01

ちなみにぶぅ。彼は私よりずっと多くて…3000本くらい?
実際数えたことないですが、かなりの数観ているのは間違いないです。
ここでは殆ど書いたことないけど(^^;
(時々はここに感想等書いてくれりゃあいいのにねannoyぷんぷん)

さて、この本の中身ですが・・・

1952年度から1976年度までの25年間に渡り、双葉さんご自身がスクリーン誌内に於いて書き綴った映画の短評を、1冊の本にまとめたものです。

採点方式は☆がひとつ20点、★はひとつ5点となっていて、それぞれの映画作品に双葉さんの独断と偏見(?)で採点がなされています。

しかも点数によってそれぞれ意味があるようで…

例えば、

☆☆☆☆以上 断然よろし

☆☆☆★★★ 上出来の部類

☆☆☆★★
☆☆☆★    見てもいい

☆☆☆     平凡な出来ばえ

☆☆★★★  水準以下だが多少の興味

☆☆★★以下 篤志家はどうぞ

というものです。

↑のことから、要は私が思うに☆☆☆っていうのが(あくまでも双葉さんご自身の評ではありますが)ある意味で"平凡=ひょっとしたらこれらの評価の中では一番つまらない作品"と解釈してます(笑)

映画は万人が楽しめるものかもしれないけれど、作品の好みは十人十色です。

たとえ映画評を書くプロの方が褒めちぎっていたとしても、自分が好きになるかどうかは、実際は観てみるまで分かりませんよね。
年代や感性は人それぞれですから。

そういうことを踏まえて・・・

この本は映画云々に関わらずなかなか面白いですheart04ちなみに↑の写真はアメリカ編。もう1冊ヨーロッパ編もあります。

殆どは☆☆☆~☆☆☆★★★(60点から75点)で評価されていて、時々80点、85点が出てくるくらい・・・
ごく稀に、90点(!)があったり。
その90点がここでは最高評価です。

その90点の作品は・・・気になりますか?happy01

  


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映画が先か、原作が先か

娘の春休みに実家に帰省中、ひとりでのんびり近所の映画館に行くつもりでしたが、そこで上映されていた映画は個人的に食指が動かない映画ばかりだったので観るのは止めに。
娘は私の両親と一緒に「犬と私の10の約束」を観に行ってました。
私もまぁ観てもいいかなって思ったんだけれど(観てないから何とも言えないけれど…いかにも泣いちゃいそうな感じの作りは苦手なりざふぃです^^;特に子どもと動物が絡む映画は)、要は特にウチの父が可愛い孫娘と一緒に行きたいんだなと思ったので、仲を邪魔しては・・・と思い、私はくっついてはいかなかったのでした(笑)

そこはちょっとしたショッピング街になっていてひと通りお店があります。
映画館の他には、ホームセンター、ニトリ、スーパー、本屋、靴屋、雑貨屋etc
ウインドウショッピングして娘の文房具などを買って本屋も覗きに行きました。

で、いつも真っ先に向かうコーナーは海外文庫の置いてある棚。
正直なところ、ここは田舎だし…駅の側って訳でもないし…好きな類の本は置いていないんじゃないかなぁ…と思っていたら、何とsign02
Amazonで買おうかどうしようかで悩んでいた本が数冊置いてあるではないですかnote

バラード、スタージョン、シモンズetc
悩んだ挙句D・M・ディヴァインの「悪魔はすぐそこに」とコーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」の2冊を購入しました。
2008年度版「このミス」でも紹介されていた本です。

「血と暴力の国」は映画が好きな方にはお馴染みかもしれませんが、今年の米国アカデミーで作品賞を始め4冠に輝いたコーエン兄弟監督作品ノーカントリーの原作です。

他の本を読み終えたばかりで、実は昨日からこの本を読み始めたばかりですが、未だ映画を観てからがいいのかどうかで悩んでいる真っ最中です。
今ならまだ映画も間に合うなぁ…さてさて…どうしようかなthink


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'Round About Midnight/J・レンボーン&S・グロスマン

夜のとばりが降りる頃…(なんちゃって)
ちょっと気取ってみました(?)
でも私にこういうキャラは似合わないのでcoldsweats01(あえなく撃沈impact

ふー
今日1日は何だか非常に疲れました。なのに明日は5時半に起きなければならないsad
なら早く寝ろ!って。

たまにはしっとりとこんな曲はいかがでしょう(^^)

好きなジョン・レンボーンとステファン・グロスマンのギターDuoです。

John Renbourn & Stefan Grossman - 'Round Midnight


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冒険者たち

Les_aventuriers LES AVENTURIERS

【1967年製作 フランス】( 110min )
監督:ロベール・アンリコ
出演:アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス

飛行機で凱旋門をくぐりぬけることを夢見るマヌー(アラン・ドロン)。車のスクラップ屋で黙々とF1の新型エンジンの開発に励むローラン(リノ・ヴァンチュラ)。そんな2人の前に、突然魅力的な若い女性レティシア(ジョアンナ・シムカス)が現れる。彼女はローランの捨てた鉄屑で斬新なポップアートを作る芸術家。ある時、コンゴ沖で巨万の富が海底に沈んでいるという情報を聞きつけ、3人はコンゴに旅立つのだが...


※ネタバレあり


とっても清々しい青春ドラマの秀作。青春の爽やかさとほろ苦さを上手い具合にミックスしたような映画。
冒頭から登場するジョアンナ・シムカスがとってもチャーミング!
男性にとっては彼女は正しく永遠のミューズなんだろう。
アラン・ドロンも若く、リノ・ヴァンチュラもいつもの暗黒(マフィア)のイメージからは想像もつかない役どころで本当によかった。
3人の男女が織りなす三角関係も決してドロドロしたものではない。
マヌーもローランもレティシアをとっても愛しているのに、奪い合うなんてことはせず、男同士の友情を優先させている感じもいい。

財宝を手に入れようとする辺りからラストまでは息も吐かせぬ展開でハラハラし通しだった。
2人の愛するレティシアが、同じく財宝を狙おうとするギャング団の撃った流れ弾に当たって死んでしまい、残ったマヌーとローランの2人は手に入れた財宝でレティシアの故郷の海に浮かぶ要塞を手に入れようとしていた矢先、マヌーも殺されてしまう…
マヌーが亡くなる間際に、ローランがマヌーに対してつく"嘘"はとても美しく、そして切ない・・・



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今頃ただいま~は遅いかな^^;

ブログを元に戻して・・・なんて作業をしているうちに2、3日経ってしまいました。
また元のブログに戻りますのお知らせを一応しておきます(笑)

実は映画の記事を書いたままそのまま放置・・・して帰省しちゃったので、そっちも今日中にUPするつもりです。

帰省中は丁度桜が見ごろで、どこもかしこも本当に綺麗でした。

なのに・・・肝心な桜の写真はありませんsad
犬の散歩の途中とかいくらでもシャッターチャンスがあったのに(苦笑)

その代わりのお写真というか、地元でいちご狩りならぬいちご食い(笑)に行ってきました。
ハウスの中で30分食べ放題というものです。

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季節的にはもう終わりかな?けれどハウスの中にはまだまだ沢山の苺が実っていました。
苺と言えど、なかなか食べ応えがあります。


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苺の花も可愛い♪

  
 
 
そうそう。それといちごとは全く関係ないけれど、この「いちごの里」でシャトルと同じ種類の犬を見ました。残念ながら毛色は違ったのですが、これまでアメリカン・コッカー・スパニエルには出会ったことはあるけれど、イングリッシュはシャトル以外では初めてだったので非常に興奮しました(笑)それに動き方が本当にそっくり!!落ち着きないところがそっくり(笑)
ただひとつ違うのは、シャトルは知らない人には飼い主がいても吠え捲くり&噛み付くのに、このコは娘が撫でても全然大丈夫でした(いいコdog


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シャトル・・・どこでどう躾を間違えてしまったんでしょうか・・・一応学校にも通わせていたらしいのですが…う~ん。


いちごの里のホームページは こちら 


 
 

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