« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の26件の投稿

Strange Fruits(奇妙な果実)/ビリー・ホリデイ

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフを映画で演じたマリオン・コティヤールが、米国アカデミーで主演女優賞を獲得したのは記憶に新しいところです。

ビリー・ホリデイ。
彼女もまた偉大なシンガーでした。
彼女との出会いは10代の頃偶然ラジオから聴こえてくる彼女の歌声でした。
その後彼女の自伝を読んで、生き様に感銘し、結局は彼女の歌も聴くようになりました。

ジャンルを意識して曲を聴くことはありませんが、実は今でもジャズのことは殆ど知りません。


Billie Holiday - Strange Fruit


STRANGE FRUIT(奇妙な果実)

Southern trees bear strange fruit
Blood on the leaves and blood at the root
Black bodies swinging in the southern breeze
Strange fruit hanging from the poplar trees

南部の木には奇妙な果実がなる
葉には血が 根に血を滴らせる
南部の風に揺らいでいる黒い死体
ポプラの木に吊るされている奇妙な果実

Pastoral scene of the gallant south
The bulging eyes and the twisted mouth
Scent of magnolias sweet and fresh
Then the sudden smell of burning flesh

美しい南部の田園風景に
突き出した眼、苦痛に歪む口
マグノリアの甘くて新鮮な香り
突然肉の焼け焦げた臭いが漂ってくる

Here is a fruit for the crows to pluck
For the rain to gather for the wind to suck
For the sun to rot for the trees to drop
Here is a strange and bitter crop

カラスに啄ばめられ
雨に打たれ 風に弄ばれ
太陽に朽ちられ 落ちていく果実
奇妙で悲しい作物

この歌はビリー・ホリデイの代表作のひとつで、YouTubeに古い貴重な映像があった(!)のでUPしました。

奇妙な果実とは、↑の歌詞を読んでもらえれば意味も分かるでしょう。
fruitといっても果実の意味ではなく、リンチされ木に吊るされた黒人たちのことです。
歌っている時の彼女の表情がなんとも言えず、映像を観ながらこの曲を聴くと本当に辛く悲しい気持ちになります。

この曲は、時代に翻弄され壮絶な人生を歩んだひとりの偉大な歌手だった彼女の心の叫びそのものなのでしょう。


Aigafuru_banner
   
  
↑ご協力よろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (4) | トラックバック (0)

いろんな本が読みたい

やっぱり春は読書よねbookえ?秋じゃなくってsign02

「このミステリーがすごい! 2008年版」を買って暫く読まないまま放置してたんですが、昨日病院の通院日だったので待合時間に読んでいました。
ここではジェフリー・ディーヴァー(映画「ボーンコレクター」の原作者ね☆)が1位に選出されていて勿論この「ウォッチメイカー」も読みたい1冊には違いないんですが、何を隠そう女流作家好きな私としては11位のアン・クリーヴスに興味津々heart04
で、帰りに寄った紀伊國屋で彼女の本がすぐ見つかったので購入~タイトルは「大鴉(がらす)の啼く冬」。
この本を見つけた時丁度側にサラリーマン風の2人組がいて、そのうちのひとりが「これも面白いんだよ~。あ、それも。こっちも傑作なんだよな」ともうひとりの方にいろいろ説明されていましたが、果たしてあの本は何だったのか・・・それより説明を受けてた方は本当に"あれも、これも"読みたくって彼の話に耳を傾けてたのか、それともただの仕事(?)だったのか気になります(^^;
ちなみにそこは創元社の棚でした。

まぁそんなことはどうでもいいんですが、他にもヘニング・マンケルとか先日のアカデミー賞で話題になった映画「ノーカントリー」の原作コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」を購入しようかとかいろいろと悩んでいて結局時間がなくなってしまったし、最近新しいのは高いしdollarというわけでそのまま帰りました。

アン・クリーヴスのことをちょっとここで。
1954年イングランド西部生まれ。作家となったのは80年代半ば以降らしいので既に20年はキャリアを積んでいたようですが、日本で翻訳されたのはこの「大鴉の啼く冬」が初めてだそうです。
馬でいえば彼女は晩成タイプ。英国推理作家協会賞を受賞したことでこれも馬でいえば牝馬7歳で重賞初制覇!といった感じでしょうか(何故馬にたとえる^^;)。
これを機に翻訳される予定があるそうなのでこれから楽しみな女流作家です。

余談ですが「このミス」の中で書いてあったアガサ・クリスティの児童書
ただ今ウチの娘にも読ませようかなぁと目論んでいます。



Aigafuru_banner
   
  
↑ご協力よろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (10) | トラックバック (0)

The water is wide/カーラ・ボノフ編

どうもタイトルが一定しないブログですみません。特に音楽は。
YouTubeを観るようになってから当然ブログの記事にもUPする率が高くなったわけですが、カテゴリーも“音楽”だけでは厳しくなって参りました(^^;
(画像のせいか・・・音楽カテゴリー特に重い)
ぼちぼち、ホムペと合わせて音楽カテゴリーやサイドバーの整理もやりますscissors

さて、先ほど某所でたまたまこの曲“The water is wide”のことを書いたんですが、ここ数年の間に日本でも様々な方がこの曲を歌われているような気がします。

私の場合は、カーラ・ボノフという米の女性シンガーソングライターの曲で初めて知りました。

冒頭の方だけ歌詞をちょっと載せてみますね。

The water is wide, I can't cross over
And neither have I wings to fly
Give me a boat that can carry two
And both shall row, my love and I

水は広く、向う岸まで渡ることはできない
私には飛ぶための翼もないのです
2人を運ぶための船を下さい
そうすれば漕ぐでしょう私と愛する人で

この曲は彼女のオリジナルではなくて、元々はイギリスの古い民謡。
といっても、もう○○年前のことですsweat01(詳しく書くと年が・・・)
彼女のはCDのみならず、LPレコードも持っている私(^^;(やばっsweat01益々年がバレるimpact
(『ささやく夜』-Restless Nights- というアルバムのラストに収録されています)

彼女の歌から耳に入ったせいか・・・
聴いててしっくりくるのは、自分に一番馴染むのはやはりカーラの歌声かもしれません。

YouTubeで彼女の映像がないかと探しましたが、残念ながら見つからず。
その代わり背景画像は人気ドラマ「エイリアス」ですが、カーラが歌ってるのがありました。

The water is wide


CMでも結構流れていたりするので、耳にされている方は多いんじゃないでしょうか?


Aigafuru_banner
   
  

↑ご協力よろしくお願いしますshine


banner_03
  

↑ランキングに参加していますnote

| | コメント (3) | トラックバック (0)

第80回アカデミー賞発表

先ず、アカデミーのことを書く前に、映画繋がりで少し紹介させて下さいねshine


映画『愛が降る 球場物語』


物語は、広島を舞台に刑務所に服役する受刑者たち、広島カープの野球中継を唯一楽しみに生きる年老いた彼らを通して描かれる人間ドラマです。

この作品が製作されるというニュースを広島地区にお住まいの方などは、ひょっとしたらテレビや新聞などで既にご存知かもしれませんが、ただ今企画段階から次の段階へ大きな飛躍をしようと目下頑張っておられます。

この映画の製作費は、趣旨に賛同し支援して頂ける方々の出資金・協賛金で全額まかなわれます。
みなさんの暖かな想いが作品となって多くの方々と感動を共感したいと願っております。

という趣旨の元、この度映画『愛が降る 球場物語』支援サイトが立ち上がりました。

こちらのブログをご覧になられて私もという方がいらっしゃいましたら、是非ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。


Aigafuru_banner
『愛が降る 球場物語』製作委員会



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


アカデミー賞の模様を先ほどCSで観てました(^^)
今年は脚本家のストなどがあって開催されないと思ってたので、今回開催されて本当に良かったなぁと思います。

で、気になる結果発表が先ほどあったのですが・・・

これから日本で公開される映画も含まれているのでよく分かりませんが、ひょっとしたら妥当な結果だったのではないかと思います。

【作品賞】 「ノーカントリー」 

【監督賞】 イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 「ノーカントリー」

【主演男優賞】 ダニエル・デイ・ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【主演女優賞】 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ~愛の賛歌」

【助演男優賞】 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」

【助演女優賞】 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」

【長編アニメ賞】 「レミーのおいしいレストラン」

【外国語映画賞】 「ヒトラーの贋札」

※他にも衣装は「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(流石にこれは受賞したなheart04)とかいろいろありましたが、キリがないのでここでは伏せます^^;


コーエン兄弟作品は大好きhappy01なので「ノーカントリー」が作品賞や監督賞などを受賞して嬉しい限りです(^^)

主演女優もマリオン・コティヤール。フランス人女優として本当に珍しくの受賞となったようです。何と言っても受賞式に登場した彼女の姿と映画での彼女のイメージがあまりにも違うのに驚いてしまいました。凄い化けぶり^^;

主演男優もねぇ・・・ここもかなりハードルが高かったですね(^^;
誰が受賞してもおかしくない印象だった。私はダニエル・デイ・ルイスは好きな役者さんなので文句は言うまい。
ヴィゴ・モーテンセンが受賞には流石にならなかったかぁ・・・「イースタン・プロミス」はリザ家の好きなクローネンバーグ監督作品なので個人的には凄く観たい作品です。前作の「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のヴィゴも本当に良かったしねheart01

それと最近特に興味を持っている女優さんのひとりエレン・ペイジちゃんが出ていた「JUNO/ジュノ」はとりあえずオリジナル脚本賞のみ。監督さんも若いしこの作品は音楽も若者向けっぽいし日本でもヒットするのでは?と密かに期待しているところですheart04

今一番観たいのは「ノーカントリー」かなhappy01

余談ですが外国語映画賞では「ヒトラーの贋札」が授賞(浅野さ~ん、残念sweat01)うちとリンクして下さっているajuさんのブログにもこの作品のことが載ってまして、彼女のブログを読んで私も非常に興味が沸いた作品です。今回受賞したことで日本でももっと多くの映画館で上映してくれないものかなぁと期待しておりますscissors


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (8) | トラックバック (0)

京セラドームへ・・・ポケモン観に^^;

行ってきましたeye
1日遅れだけれど昨日“ポケモンだいすきクラブパーティ”があったので家族で行ってきました。

200802241500000

 
 
時折小雪snowちらついたり・・・意外と寒い1日でした。

     
 

 
 
 
ドームの中では勿論家族連ればかり。そこはポケモンワールドでしたheart01

200802241726000
      
 
 
 
  

  
 
密かに何か新たにポケモンもらえるのかな~なんて期待してましたが、流石にそれはなかったか。
それでも中でいろんなブースがあって遊べたし、帰り際貰ったポケモンエコ(?)バッグの中にタオルやスプーンなどが入ってましたpresent
家族3人分だからバッグ3つ分。チケット代金1,000円×家族3人分=3,000円の割りには結構お得感のあるイベントでしたdollar


付け足すように・・・先週の愛馬ちゃんたちの成績も・・・と思ったけど、・・・あんまり書きたくないcrying

実はビッグベアたんのレースは↑のイベントのため観ることが出来ませんでした(泣)レースの結果はhouseについてから知りました・・・連闘なのに・・・輸送だったのに・・・プラス体重sign02は謎。それよりどんなメンコを装着してたのでしょうflairそちらがヒジョーに気になります(笑)

アンダンテはこのまま引退・・・かと思いきやクラブのコメントにはそのまま転厩とあるなぁ・・・うーん(複雑)
以前よりかなり馬がズブくなった感じはどーしてもねぇ・・・どんなものだろうか。


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (6) | トラックバック (0)

「エリザベス」のストラップ

しば~らくホムペのリニュをしてないから今週こそは手をつけよう!と、心からそう思ってたのだけれどsweat01
結局今週は学校のPTA(広報)や参観、映画にも行ってしまったし…
そのうえドラマもハマってるし…
だから~続きモノは本当に困ってしまうcoldsweats01
だって週末にGでレンタルして、水曜日が半額デーだからって別なレンタル屋のTでも借りて(笑)
自分自身半ば呆れている…抑制がきかないって>< 大人なのに…

毎晩真夜中に観てるものだから(でないと追いつかないくらい)今日辺りは流石にsleepysleepy
昼間の生活に支障を来たす前に、来週こそ「レンタル屋2件はしご」はやめようと思う(^^;

昨日載せるの忘れちゃったついでに。
「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のパンフレットを買ったうえに、携帯のストラップも買っちゃいました。
(無駄遣いsweat02

200802211831000

   

赤のストラップ。Elizabeth The Golden Age って入ってて、クロスと王冠がくっついてるもの。
ちなみにこの王冠は取り外し可能なピンバッチ(^^)
               
 
   
 
何かねぇ...映画観てすぐ感化されちゃったみたいでcrown
「私は女王」って洗脳されて(?)それで購入しちゃったのかなと自分でも思うんですが、まぁ可愛いからいいかな。
でもいざ自分の携帯に合わせてみたら、これがなかなか強烈!
自分の携帯の色・・・考えてなかったsweat01
これじゃIKKOのファッションになっちゃう(爆)どんだけ~~~

それと、さっきホムペが寂しいなぁと思い掲示板も閑古鳥が啼いてるから今週の愛馬の出走は“2頭”と書いてきました(^^;

びっぐべあ・・・ピンクのメンコかsign02 パドックから注目(^^)heart04


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (6) | トラックバック (0)

映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

今日は久々の映画館。結構ギリギリになって到着したため間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしていたんだけれど、なんとか無事に中に入ることができて良かったhappy01

観ましたよ。『エリザベス:ゴールデンエイジ』

感想をどこまで書いていいのやら...新作映画には疎いので(笑)公開中の映画のネタばらしはなるべく避けようと思う。でももし無意識に書いちゃってたらごめんなさいsweat01

前作の「エリザベス」から早9年。「待ちに待ってました~続編!」ということでわざわざ今回映画館まで重い足を引き摺って行ってきたわけですが、内容はともかく((^^;え?)久々の映画館で映画を観ることに興奮してしまい、それでいたく感動してきたわけです(笑)

前作の『エリザベス』は、自分の運命を受け入れたひとりの女王の顔があったけれど、この続編は少し違っていた。ひとりでもたくましく生きる強い女王を描いたというより、ひとりの女性としてのエリザベスが前面に出ていたような気がしました。
女性の脆さというか彼女の孤独感が伝わってきて・・・それでも女王としてイングランドを治めなくてならない使命が彼女にはあって・・・そこは同じ女性として観てて辛いものがありましたが、スペインがイングランドに攻めてきた時、彼女は持ち前の統率力を発揮し兵士たちの士気を高め国を守りきりました。その時は既に女王の顔に戻っていました。やっぱり彼女は生まれながらにして“女王”なのだと、そう思いました。

ただ、映画として私は前作のが好きです^^;
これは好みの問題だからしょーがないけど。

何故前作の方が好きか・・・私なりに理由を考えてみました。

先ず、側近中の側近、前作に引き続きジェフリー・ラッシュが演じているフランシス・ウォルシンガム。
彼があんまり表に出てこなかったことです(^^;(私が単にこの俳優さんが好きっていうのも多少はあるのかもしれませんが・・・)
前作のウォルシンガム。オッチャンなんだけれど(オッチャンは余計か)本当にカッコよかった。
カリスマ側近って感じで、エリザベスの忠実な僕として本当に彼は映画の中でとても存在感があって、それが作品にも深みを与えていたような気がするし、とにかく良かったんです。

が、今回は寵臣として新たに登場するウォルター・ローリー(クライブ・オーウェン)の存在が・・・(まぁこの人がいなければエリザベスがこんなにも苦悩することはなかったかもしれません)
この人と侍女のベスとの3角関係により話がどーしてもそっち(ってどっち?)に行ってしまうので、何となく歴史物として物足りない映画になってしまったような感じがするのです・・・が。
クライブ・オーウェンファンにとっては嬉しいんでしょうけど(笑)

つい↑貶してしまいましたが、見所もいっぱいあります♪
衣装も豪華絢爛。侍女のベスもとっても綺麗だったし。(映画のパンフにもあるようにニコール・キッドマンを若くしたような感じ。ちなみに私は若い頃のニコールより可愛いと思う)。
海戦のシーンも迫力あったし。映像は綺麗だったし。何より女王はやっぱり女王で威厳があったし。
他にスペイン王のフェリペ2世やスコットランドのメアリー・スチュワートなどなど・・・映画が絵画的な感じで大きな映像で観ると迫力はあるなとは思いました。

それと音楽もなかなかステキでした...

エンドロールが流れてて、曲名をチェックしようと思ったんだけれど、つい映画の余韻に浸ってしまい結局きっちりとは見れなかったんですが、その中に John Dowland の名前があったような気がするんですよね。

この人は、丁度このエリザベス1世が即位していた頃のイギリスのリュート奏者で、作曲家でもあった人です。
クラシックギター向けの楽譜もあり、「涙のパヴァーヌ」「メランコリーガリアルド」などが今も有名ですが、本当に美しい曲なので、機会があれば是非一度お聴きになってみて下さいね^^



banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画のパンフレット

最近は殆ど映画館に行ってないので映画のパンフレットが溜まってしょーがない・・・などということはないんですが、昔は月に数回は必ず映画館へ。そこで観た映画のパンフレットは面白かろうが面白くなかろうが、100%じゃないけどほぼ毎回買っていたので、溜まる一方でした・・・coldsweats01

私だけならまだしも、ウチのぶぅ。
ぶぅも私に勝るパンフレット荒らし(勝手に命名(笑))。
去年実家にあるのを持って帰った時どーしても必要なものだけにして...ってお願いしたんだけれど、結局キャリーバッグいっぱい・・・これ持って階段上れないっていうくらい重いものを大阪へ。

で、しばし放置状態のキャリーバッグ。玄関先にず~っと数ヶ月置かれたままだったんだけれど、昨日ちょっと中を開けてみました。

200802191027000

    

こうやって改めて見ると・・・あらあら懐かしい~♪こんな映画もあったわね~♪渋い映画を昔から観とるな~などと・・・つい見入ってしまい^^;
結局整理がつかず、また元のバッグの中へ押し込めてしまいました(笑)
 
     
薄い紙っぺらでも重なると重くなるなぁとしみじみ。

up一部だけですが、いろんなジャンルの映画を取り揃えてみましたshine
本当はホラー系もい~っぱい(笑)

それにしても・・・「エクソシスト」を小学生の時に父親と観に行くなんざ(まぁ連れてく方もだが)...で、今に至る(笑)


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (6) | トラックバック (0)

【続】やはり販売目的だったのね

本当は今日ココログに書くネタらしきもの(?)を朝仕込んでいたのですが(笑)昼間娘の学校の参観があったり、その後ママ友とつい長々喋ってしまったり・・・coldsweats01

んで、結局先日の日記の続きを書くことにしました(笑)

そうそう、先々週だったかウチに来たあのお話の続きですが・・・(まぁ今更どーでもいいっちゃどうでもなんだけど)

確か先週の木曜日だったか金曜日に電話があったんですよね。「例の診断書ができましたので」という内容の電話が。その時私は留守にしていたので留守番電話にメッセージが入ってたわけです。

で、私は内心「ついに来たか!」と(笑)

次に電話があったら出るべきかなぁと思ってたところ、ついさっき電話があったので思い切って出てみました。
(小心者なものでheart01

電話の方は、まぁ感じは良い方かなと。そりゃそうですよね。電話口でお互い相手の顔も見れないのに感じが悪かったら、その時点でOUTだと思います。どちらにしても、当初からもう1回家に来るという内容だと思っていたので、私はハナから断るつもりでいましたけど。

思ったとおり診断書を持参で担当の者がお伺いします。その際にお薦めの教材等のご案内も~と言われましたが、そこは勿論きっぱり、

「ウチは来てもらっても教材には全く興味がありませんので、時間の無駄ですからわざわざ来てもらわなくても結構ですpaper」と答えました。

それでそのオネエサン。

「この間お伺いしたウチの担当の者に何か失礼でもあったんでしょうか~?次にご訪問の際に診断結果とその際にご希望であれば教材等の説明をさせてもらってますが、○○さんのように最初から教材は必要ないといわれるのでしたら、それでも結構ですよ。逆に助かります」とのこと。

ふ~ん。案外アッサリ。・・・と思ったら、向うも何となく必死(な感じがしただけ?^^;)で、

「一応診断書は直接お渡しできればと思います。診断結果が分かりづらいという方もいらっしゃいますので・・・」云々。

そこで私。いつもよりやや低めの声(多分1オクターブくらい声が低くなっていたかもsign02)で、

「あのですね~申し訳ないんですが、お宅のことを失礼ながら調べさせてもらったんですよ。中○出○さんですよね?」と、ダイレクトに聞いてみたところ、

「ネットでですか?はぁそうですね~一応中○出○さんの教材を使わせて頂いております」と。正直にお答え下さって有難うございました(笑)

診断料の1,000円返せ~とは流石の私も言わなかったわ・・・^^;診断されちゃってるみたいだし。

結局、無事に解決note郵送で送ってくれるとのこと。

何事もなくて良かった。よたちぃの言うとおり命までは取られずに済んだみたい(爆)
ぶぅのpaperを煩わせるまでもなかったか。

でもそのうち忘れた頃に電話があるかもね。
そういえば同じ棟に住む娘と同じ年の男の子のところにも来たって言ってたなぁ・・・あの後どうなったんだろうか。明日にでも聞いてみよう。


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (6) | トラックバック (0)

チャイナ・シンドローム

The_china_syndrome_2 THE CHINA SYNDROME

【1979年製作 アメリカ】( 122min )
監督:ジェームズ・ブリッジス
出演:ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン、マイケル・ダグラス


原子力発電所をテレビで取材中偶然に起きた事故を目撃したTVキャスターらはその真相を世間に知らせようとするが・・・

今観ても十分に面白い非常に興味深い映画だと思った。

チャイナシンドローム。
もしアメリカの原発内に於いて、何かしらの原因で冷却水のバルブが遮断された場合炉心部が空焚きになり、結果原子炉はメルトダウンし、地球の核をも突き抜け中国までも到達する・・・というような説明が映画の中でも出てきたが、勿論実際にこのようなことが起きたとしてもそれは中国ではないそうな。
どちらにしてもこんなことが起きたら、想像を絶するような最悪の事態に陥るだろう・・・というより地球の核を突き抜ける破壊力を持つような原子炉だったら今すぐにでも閉鎖して欲しい。恐ろしい・・・。

原発の事故。有名なところではチェルノブイリ原子力発電所事故が記憶に新しいが、日本でも東海村で起きたり・・・この映画が公開された後で原発のあり方に関しては特に専門家の間などで様々な議論がされていることと思うが、この映画の中でもスリーマイル島原子力発電所内で事故が起きる。

“小さな”事故が起きた後、発電所に対しTVクルーらは取材中に感じた危機感を訴えるが「大したことではない」と全く問題視せず、後になって技師のひとりが、この原発には大きな欠陥があることに気づく・・・
当初対立していたかに見えたTV取材側(J・フォンダ、Mダグラスら)と技師(J・レモン)が団結して原発の運営停止を求める行動に出るが、当然の如く映画ではTV局や原発の“お偉いさん方”らから猛反発を受ける。
映画の中で、事の重大さを全く認識していない原発の責任者の無責任さには心底腹立たしさを感じた。
彼らに対し、ジェーン・フォンダやマイケル・ダグラスが事故の重大さを報道すべく奔走する場面は観ている私も胸がスカっとするような爽快感を味わった。最初は技師として原発側の立場にいたジャック・レモンも最後には自ら命を懸けて原発の運転を止めようとする姿も迫力があって、いい意味で娯楽性がありながら、社会性も加味した映画になっていて、観る側に非常に説得力があるいい作品だったと思う。


余談だけれど、この映画の中でもジャック・レモンの存在感は抜群。この人はコメディからシリアスまで何をやらせても巧者な人だった。
全然違う映画だが「サブウェイ・パニック」のウォルター・マッソーを“絶妙のコンビ”だからなのかつい思い浮かべてしまった・・・
両方とも作品としても勿論いいが、彼らのような素晴らしい演技をする役者が出演している映画をもっと観たいと思うのは私だけじゃないだろうな。



banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バッハのプレリュード

大好きなクロアチア出身の女性ギタリストAna Vidovicの演奏をパソで聴いてて、ふとYouTubeにも映像がないかなぁと思って調べたんだけど・・・この曲を弾く彼女の映像は残念ながら見つからなかったsweat02
(もし見つけた方いらっしゃったらコメント下さいheart01

バッハのプレリュード ホ長調 BMV 1006a

バッハの曲はクラシックギターのも結構あるんですよね(^^)
(かなり難しい曲が多いけどwobbly

で、↑の曲もかなり難しい・・・と思う。知らん・・・弾いたことないし。その前に楽譜持ってないし(苦笑)。

彼女自身何かのインタビューで 「Bach is probably my favorite.」 と言ってたので、当然といえば当然なのかもしれませんがhappy01AnaのCDの演奏は本当に素晴らしいです♪

その代わりと言っては何ですが・・・2台のギターでこの曲を演奏している映像を見つけたのでUPしてみます(^^)

J.S.Bach - Lute Suite No 4, Prelude, BWV 1006

演奏しているのは、日本のクラシックギタリスト 福田進一さんと・・・左隣は最初誰だろう・・・thinkと実は思ってたんですが、この映像のコメント欄をじっくり読んでいて判明しました。ギタリストの渡辺香津美さんでした(失礼)
私の中では少なくとも10年以上お顔を見てなかったんで・・・最初誰だか分かりませんでしたsweat01

ちなみに右はクラシックギター。左はスティール弦のアコースティックギターです。

ここのコメント欄をザ~っと読んでいくと・・・
福田さんは誉められて・・・どっちかっていうと渡辺さんが貶されてる印象がありますが、私はナイロンでもスティールでもギターの音色は両方とも好きなんで、違和感とか別になかったし気にならなかった・・・
それに渡辺さんはクラシックの人じゃないし。


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バベル

B BABEL

【2006年製作 アメリカ】( 143min )
監督:アレハンドロ・コンサレス・イリャニトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子

映画っていうのは、観終わった後に“幸せになる”気分の映画とそうでないものがある。幸せな気分に浸れる映画は無条件で好きだ。勿論キライになる理由もない。かといって、その逆の場合は嫌いになるかというと、そういう訳でもない。
この「バベル」は「嫌いじゃないけど好きでもない。自分の中で非常に混沌とした想いが残る映画」というのが今の私のこの映画に対する率直な感想だ。

モロッコ、アメリカ、メキシコ、そして日本─。
この4つの場所で展開される人間模様。
「バベル」はそれぞれの国が抱えている問題点を浮き彫りにした映画だと思う。

人はみな同じようにこの世に生を受けて生まれてくる。
ただし育った場所の習慣や環境で、その後の人生に大きな“差”が生じてくる。

モロッコの兄弟らは銃の扱い方を知っていても、その使い方を間違った。そして警察の残忍なやり方には言葉がないくらいショックだった。テロだと騒ぐアメリカ人らも。

メキシコから不法就労でアメリカに移住する人がいても、私も出稼ぎでアメリカに来ていたメキシコ人らを実際見たことがあるが、今のアメリカ社会ではそう珍しいことではないんだろう。
アメリカは裕福で、メキシコは貧しい・・・そんな印象も受けた。

日本はどうか・・・
この監督が日本人、日本という国をどう思ってこの映画を描いたのかよく分からないが、中でも聴覚障害者であるチエコの存在は象徴的だった。

彼女は障害がある以外は普通の女子高生だと思う。彼女の母親が亡くなったという悲しい事実はあっても、それでも思春期の頃の同じ年頃の子たちみな様々な悩みを抱えていたり、親に反抗したり・・・私にも経験あるが、若い頃には多少の暴走はつきものだ。それは障害者だからとか健常者だからなどは関係ない。
リンクで繋がっているとはいえ、私個人は何となく「日本」だけ“異質”な存在であると感じたのは否めなかった。
日本は言葉の通じない遠い異国の地。ここだけ別世界。そんな印象があった。

"the brightest light in the darkest night"(最も暗い夜に最も輝ける光)

人の命の重さは変わらないはず・・・なのにこの映画を観るとそうは思えない。



banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (3) | トラックバック (0)

やっと映画館へ行く気になった?

今週の2/16(土)から公開予定の映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」

前作の「エリザベス」の続編として作られたこの「エリザベス:ゴールデン・エイジ」。何と9年ぶりなんですね。

実は「エリザベス」は密かに結構好きな映画だったりするんで(^^;今回久々に映画館まで足を運んでみようかなという気になりました。学校の参観とかPTAのこととかいろいろ用事はあるんですが、まぁ映画館で映画観るくらいの時間はとれるでしょ。ここに書いちゃったからには絶対行かなくちゃね(笑)

主演のエリザベス1世には今回も勿論ケイト・ブランシェットが演じていますが、前回同様に能面メイク(?)の彼女が見れるのは楽しみです。

そして何を隠そう(別に隠してるわけじゃ・・・)女王の側近役のジェフリー・ラッシュが私は結構好きなのでそれも観たいなぁという理由のひとつ。「エリザベス」の時にも勿論出演してましたが、この映画がきっかけとなって多分意識して彼のその他の作品を観るようになったんではないかな・・・ん?「シャイン」が先か!?
本当に演技巧者な役者さんですね^^

↑の公式サイトだと音声が途切れ途切れになってしまうので・・・(うちのパソの調子のせいかもしれません^^;)
YouTubeから持ってきました。


Elizabeth: The Golden Age Trailer


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ハード キャンディ

Photo HARD CANDY

【2005年製作 アメリカ】( 103min )

監督:デヴィッド・スレイド
出演:パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ

ネットで知り合い意気投合した14歳の少女ヘイリー(エレン・ペイジ)と32歳のフォトグラファーのジェフ(パトリック・ウィルソン)。直接会うことになり、2人はカフェで待ち合わせる。ヘイリーは警戒することもなくそのままジェフの自宅について行くのだが...


※ネタバレあり


ハードキャンディの意味は硬いキャンディの意味もあるけれど、それだけじゃあない。
隠語でここには直接書けないような意味も・・・(興味のある方は調べてみて下さいね。あまりオススメはしませんが)

ウチはこの映画をダンナと2人で観たんだけれども、観ている最中の私たちのリアクションがちょっと違ってた(と思う)。
先ずこの映画は「男性が観る」のは正直キツイんだろうな・・・と。自分に照らし合わせてあれこれ良からぬ想像してしまうから。

けれど、女性の私が観たって結構キツかった・・・
何故なら映画全体のストーリーの30分、40分(?)は、男性の大事な○○を切るとか切らないとか・・・そんな話が延々に続くのだから・・・^^;
まぁ言い換えれば、殆ど登場人物のいない主演2人で占めている映画で、しかも○○を切るとか切らない云々で話を保たせるって凄いなぁって思うんだけれど。

観ている側(特に男性は)が自ら拷問されている気分になるに違いない。

結局“それ”を行ったのか、どうなったのか・・・は、もし観るかもしれない人がここ読んで分かっちゃったら面白みがなくなっちゃうと思うので言わないでおくが、出演者がほぼこの2人だけで、場所もジェフの自宅でほぼ映画が終わっちゃうって改めて凄いなぁと。感心している場合じゃない内容なんだけど(^^;

勿論こうなるに至った経緯、裏づけは一応あって、この映画の中でも男の方に非があるんだろうということが観てわかるのだが・・・この女の子に同情するべきところは確かにあるのかもしれないが・・・観ててあんまり気分よくはない。結局男の人を最後追い詰めちゃうんだから、まぁ実際はこんなにうまく事が運ぶとは思えない。

いくつかの映画にあるような「復讐を成し遂げた」っていう・・・何ていうか“爽快感”は特に得られなかったな・・・
“爽快感”が得られなかった理由は、背景の描き方がちょっと弱い。
ヘイリーの気持ちを考えると、彼女のとった行動は当然然るべきとも思うが、そこまで残酷なことをしようとした彼女に対して同情の気持ちまでは果たして・・・と疑問に思う。
勿論背景を事細かに説明するのは映画としてどうなのか・・・とも思うが。

それにしてもエレン・ペイジ恐るべし。
彼女のようなベビーフェイスがこの映画の少女のイメージにはピッタリなんだろう。

某所でメイクをしているエレンのお顔を拝見したところ・・・なんとなく若き日のリンダ・ブレアを思い出しました。
リンダは「エクソシスト」以降は女優としては恵まれないどちらかといえば転落した人生を歩んできた彼女ですが、(でもスパナチュの2ndには出てくる♪)エレンは今年のオスカーの主演女優にもノミネートされてるし、今後の彼女のキャリアにも注目していきたいと思います。



banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (3) | トラックバック (0)

結局スパナチュ2ndシーズン

・・・を観だしてしまいましたcoldsweats01早くも禁断症状が出てしまいsweat01

といっても某レンタル屋で1本80円だったせいか、何と2ndシーズンは“1”しか置いてなかったsweat02
安いからみなさんまとめてレンタルしてるんだろうか。

で、「リ・ジェネシス」を3本と他にはちょい昔の映画「チャイナシンドローム」などを借りてきました。
ぶぅはいつものまた訳のわからんB級ホラー作品をチョイス(^^;
昨夜観ながら本人早速爆睡してましたsleepy
本人も「つまらない」といいながら結局一応最後まで鑑賞。ここまでくるともうB級やらZ級映画観ることに生きがいを感じてるってカンジ。とりあえず観ることに意義があるっていうか。ある意味凄いな~って尊敬します(笑)

話は変わるけれど、↑の「リ・ジェネシス」の主人公デビッドの娘役で出演しているエレン・ペイジ
実は私はこのドラマ観るまで彼女は全くノーチェックだったのですが、何と今度の米国アカデミー賞主演女優賞にノミネートされているんですねsign03
実はすっごい演技派だったのね(^^;

で、それを知った時同じくして、彼女が出演している「ハードキャンディ」という映画を借りてみました。
明日にでも感想UPしようと思っていますが、予告は観ないで観た方が、予備知識は全くなしで観た方が絶対面白くなる映画だなと思いました。

それと・・・今ここで言えるのは、

特に、男性の方が観るのツライだろうなぁ・・・この映画sign02
生理的にというか・・・
多分観ながら え”~あ”~う”~ってなると思います(^^;


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUPERNATURAL 1stシーズン 完了~

昨夜やっとスーパーナチュラルの1stシーズンを観終えましたsun

Photo

1stシーズンのラストは2話続けてだったんだけれど、とにかくドキドキ・ハラハラで緊張感があって面白かった。
それしか言いようがないです。ありきたりな感想で申し訳ないsweat01
魔方陣が天井に描いてあるなんて最初気づかなかった(観た人しか意味分からないかも。ごめんなさい)

終盤のあの終わり方は、当然予め続編が出来るのを予想してなんでしょうね。
だったら納得ですが、続きが出来るかどうかわからないのにあんな終わり方はフツーないよなっていうエンディングでした。

弟のサムより兄のディーンが好みのりざふぃですheart01誰も聞いてないな・・・そんなこと。

早くも続き2ndシーズンが観たくてたまらないのですが、しばし休息のつもり。でも週末借りてたりして(笑)

リ・ジェネシスも途中で止めてるので、暫くはこちらになりそうです(^^)

それと、デクスター ~警察官は殺人鬼 
(邦題のタイトル。ダイレクトに表現しすぎsweat01

こちらもCSでいよいよ2ndシーズンに突入したので、同じく注目してますheart04

他には・・・今晩、攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG も忘れないように録画しなくては!

日本のアニメですが、1stに引き続き歌っているOriga(オリガ)のオープニングのテーマ曲「Rise」が本当にカッコイイですmusic

なんか番組紹介ブログみたいになってしまった・・・



banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (5) | トラックバック (0)

やはり販売目的だったのね

今日の夕方のこと。

玄関のチャイムが突然鳴ったんでつい出てしまったんだけど・・・
思えば今日は非常にタイミングが悪い><
その時外は霙(みぞれ)混じりの雪だか雨だかが降っていて、娘と友達らは家にいたんだけど、玄関の出入りが激しく、きっとまた子どもだろうと思って、ホントうっかりしてました。完全に油断してしまった。

開けたら、見知らぬ若いオネエサン。
突然機関銃のように喋りまくり、私が断る間もなく玄関先へ・・・

とりあえず話を聞いてみて一応『教育関係』の人だということが分かりました。

彼女の話だけ聞くと、区や市の教育委員会か何かの管轄の人かと思うようなそんな話し方だったように思います。
今日の訪問内容が「お子様に関する教育のアンケートでこの辺を回っています」ってことだったので。

とにかく一方的に喋るので疲れた・・・内心早く帰ってくれないかなぁと思ってたんですが、「今お子様の知力診断もやってます。昔は小学校などでも行われていたんですが今はやってないので・・・云々」

そこで私きっぱり断れば良かったのに・・・娘もやりたいようなそぶりだった(?)のでまだ友達が家にいるのについやらせてしまいましたwobbly
しかも1,000円払って。まぁ1,000円は今考えると非常に勿体ない気もしますが、ここでジ・エンドだったらまだいい・・・いえ、今日はとりあえず本当にそこで何事もなく済んだのですが、よくよく聞くと“診断書持ってもう1度来る”というじゃありませんかsign03

とりあえず彼女はそのまま去って行きましたが・・・

イヤ~な予感は的中。

早速ネットでこの団体(教育○○センター)を調べてみたんです。
そしたら何とあの紳助のCMで有名な中○出○が、ここの母体にいることが分かりました。OMGsweat01

娘がまだ小さかった頃。私ここには凄くイヤ~な思いをしてるんですよね。実際その時いらしたオネエサンはそれ程押しは強くなかったので(?)契約にはならなかったですけど・・・それでもその時3時間くらい粘られた記憶があります(^^;あの時は娘も赤ん坊だったので、こちらも落ち着かなくって・・・って感じで。

別に詐欺ってわけじゃないんだろうけど、あまりにもやり方が汚すぎる。
私今日そのオネエサンに言ったんですよね。
「以前、中○出○さんのところが来て、イヤな目に遭った・・・云々」
もしそのオネエサンがそこで「あ、それってウチの親会社です」とか何とか言ってくれればまだねぇ・・・
「あ~そうなんですか~」みたいな態度だったことに今更ながら腹が立つannoy

「次に教材等のご紹介もさせて頂くと思いますが、あくまでも診断書がメインですので~無理強いはしませんので~」と、おっしゃってましたが・・・

さあ、どーでしょう。かなり疑問です。

次は一度確認で電話が先だと思うのでその時点で断りを入れようと思っていますが、万が一家に来たら・・・

さて、どのような作戦で断ろうかな。

ぶぅが家にいれば速攻でこの件片付きそうだけど・・・^^;(怖いよ~相手の人に同情しちゃう(爆))

まぁここの会社で一番ムカつくのが、紳助がCMのギャラでガッポリマージンをゲットしてるんだろうな~ってことかな(爆)


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (12) | トラックバック (0)

美容院に行ったけど

・・・なんか前とあんまり変わってないような(^^;

って、友達に早速言われてしまいましたsweat02

これでも一応カラーリングして、下の方10センチ近く切ったのにね(爆)

ついでにパーマと思ったけれど、私はクセ毛なので今日はちょっと様子見。

とりあえず髪を少し巻き巻きしてもらいましたscissorsい~と~まきまき い~とまきまき・・・違っsweat02(寒っ)

きっと今夜ぶぅが見ても、な~んにも言わないんだろうな・・・多分「あれ?今日髪切りに行くとか言ってなかったっけ?」とか言われるに違いないsign03

初めて行った美容院ですが、なかなか感じのよい美容師さんたちhappy01

ひとりのオネエさんは、まだ若そう。20代前半(?)だと思うけど、見るからにレゲエやHipHopが好きな印象。

勇気を出して(?)聞いてみたら、やっぱりそーだった。
(最近若い子と話すと妙に緊張するりざふぃです(笑))

とっても感じのよい女性でしたheart01

ロック系はあんまり聴かないけれど、ビヨークは好きだとも。

私も好きですよ~ビヨークshine

今日美容院の鏡見て感じたんだけれど、年取ると鏡見るのイヤになりますねぇ><

そういや私家でもあんまり鏡見ない。特にお風呂入る時は自分の体のライン見てショック死しちゃうんじゃないかとcrying

いつ頃からかな~ こんな風に思うようになったのはsad

待ち時間も真っ先に手にした雑誌は「ダイエット」の雑誌でした(笑)

あぁ・・・痩せなきゃcoldsweats01


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (6) | トラックバック (0)

きみの血を/シオドア・スタージョン

Some_of_your_blood_2


きみの血を SOME OF YOUR BLOOD

シオドア・スタージョン



 
私は吸血鬼が好きだ。
生のヴァンパイヤには出会ったことはないし、また血を吸いたいという衝動にも駆られたことはないが、当然ながら読み物として、または映画の中では特異なキャラクターとして興味深いという意味で。

世の中には吸血病に罹った人たちが少なからずいると思うが、習慣的・体質的にそうなってしまうと端からみて本当に気の毒だなとは思う。


シオドア・スタージョンの「きみの血を」。

一般的によく知られている吸血鬼物語とは、ひと味もふた味も違う。
また、「ミステリーは好きだけれど吸血鬼は怖いからイヤ」という人にもオススメ。

実際“吸血”を連想させることは、この本の中では殆どない。

読者は最後の最後(終盤である程度は予想つく)になって初めて、はっきり“それ”と理解することになると思う。

吸血鬼=ホラーという風に考えるのは間違いではないと思うが、一言にホラーと言っても幅広い。
またロマンティックや多少はエロティックな要素とか、いろんなエッセンスが組み込まれているのが“より上質な”ホラー小説だったり、映画だったり・・・というのが一般的なホラーに対する見方だろうとも思う。

この「きみの血を」は1回読んだだけでは、正直はっきり分からないところがある。
単に私の理解力不足なだけかもしれないが・・・

少なくとも2回読んだ限りでは、2回目の方が断然面白く、興味深く読むことができた。

ミステリー小説には不可欠な伏線。1回目には気づかなかったところが、2回目では「なるほど」と納得できる。

さっき「最後の最後まで・・・」と書いたが、
詳細はできる限り伏せたいのだが、例えば冒頭の方で小説の重要人物であるジョージが少佐に怒りをぶつけるシーンがある。1回目は深く考えずに読み飛ばしていたところも、2回目になって初めて「そういうことだったのか」と気づく。

『(前略)吸血鬼は、幼な子であり、血を吸われる相手は母親』─。
風間賢二氏あとがき ジョン・ゴードン氏の記述より

読者への挑戦状ともとれる本作品を一度お読みになれば自ずと意味は分かるはず。



 
 
banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (4) | トラックバック (0)

占い偉人館

というのをやってみました。

実は結果はやる前から分かってました。前に友達から突然生年月日聞かれたことあって(mailtoで)「遅くなっちゃったけどプレゼントあげるheart04」って内容かと思って密かに期待してたらやっぱり違ってた(笑)
その時知ったんだけれど、自分は結果に納得がいかなくてsign02それで今日友達らとランチを一緒に食べてる時にもう1回してもらったんだheart・・・しつこいっsweat01

やっぱり・・・結果は同じでした(そりゃそーだろannoy

でもねぇ。別な占い(?)で私に欠けてるものは信仰心って出たばかりだったので、これはいくらなんでも違うんじゃないかとconfident

ガラにもなく、ナイチンゲール

あのクリミアの天使?マジで?お世話大好き、癒し系・・・うーーーん
でもあんまりいいこと書かれてないような・・・気が。

ぶぅはジョージ・スティーブンソンtrain 娘はマリア・テレジアcrown

私だけsweat01


暇な方は一度お試しあれhappy01  占い偉人館


ちなみに調べてくれた友達曰く、彼女の周囲では何故かupこのshine天使が多いみたい・・・みなきっとダンナさまにもお優しい良妻賢母ばかりなのねん(爆)


・・・ここのブログいつの間にか絵文字使えるようになってる~heart01


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (11) | トラックバック (0)

Les Paul Worries/Tar(タール)PV

タール。
カタカナ表記だとなんかパッとしないなぁ・・・コールタールとか連想しちゃう人多そう(笑)
ちなみにGoogle検索する時はTar chicago bandとか入力しないと出てこない。ましてやカタカナなどヽ(ー_ー )ノ

前にミクシィのマイ・ミュージックでもTar違いってことがあって、相手のところにコメント残しておもいっきり恥かいたことあったんだけど今は活動してないバンド。メンバーの詳細調べりゃどこかで何かやってるはず(?)だと思うんだけれどね~

所謂シカゴ系バンド。日本では超マイナーな彼ら(^^;;
ウチではぶぅが発掘担当(笑)なんだけど、それに便乗しちゃって好きになったバンドのひとつ(^-^)

ギターのリフがえんえんと、ホントえんえんと弾いてるスタイルな感じなんだけどカッコよくって私は好き。
パッと聴いた感じでは取り立てて特徴もなさそうなのに、聴けば「あ~これはTAR」って分かる(他の人は知らんが^^;)

YouTubeで検索すると真っ先に出てくるのが“Goethe”のプロモ。でもこれは家に全く同じVTRがあるからもうひとつ見つけた“Les Paul Worries”これ以外はどこぞ?


Tar─ Les Paul Worries

で、何故今TARなのかって?ただ聴きたかっただけだからです(笑)

さ、「SUPERNATURAL」1stシーズンも残すところあと5話になりましたo(*^^*)o


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしのタップのジャパンカップ映像

何を今更とお思いの方もおられるかもしれませんが、今週は愛馬の出走がなかったし、英語の実況のジャパンカップは観たことなかったんで愛馬タップダンスシチーのレースをUPしてみました。
英語で聞くと国際レースって感じがするなぁ。

ここを覗いている方は勿論競馬ファンでない方もおられるので・・・

タップ君、初GⅠ制覇した時の映像です(^^)(2003年ジャパンカップ)


タップっ仔もお父さんに負けずに頑張って欲しいなぁ・・・(願)

さ、今日はこれからスパナチュの続き!1週間以内に1シーズンを全部観ようと思ってまーす♪


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (7) | トラックバック (0)

お笑い系YouTube 3連発 その3

大阪弁にはうるさいりざふぃですが(大嘘)、ちょっとイントネーションに難はあるものの・・・これは結構わろうた(^0^)

もしもハイジが大阪弁だったら

ヤバイや~ん!(笑)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

お笑い系YouTube 3連発 その2

なんか勝手にシリーズ化しちゃってますが(^^;
狩野英孝くんのイケメンネタ~(^^)

僕イケメン

あはははは(^0^)この微妙な感覚のズレ(?)がまたオモロイ(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

お笑い系YouTube 3連発 その1

前に画像が見つからないな~と思ってたサンドウィッチマンの「ガソリンスタンド」ネタがあったんでUP(^0^)

ガソリンスタンド

何回観てもオモロイ~♪
「立っちゃったよっ!車ん中で。」(爆)


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ニュールンベルグ裁判

JUDGEMENT AT NUREMBERG

【1961年製作 アメリカ】( 194min )

監督:スタンリー・クレイマー
出演:スペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、マクシミリアン・シェル

終戦後のドイツ、ニュールンベルグ。連合軍による戦犯犯罪者でナチス・ドイツの主に第三帝国の法務省関係者たちの責任を問う国際軍事裁判を描いた作品。

※ネタバレあり※


“正義”とは何なのか?

最もこれは実際に起きた裁判、事実とは異なっている部分があるので、実際のところ真実はどうだったかの判断は難しいかもしれません。作品として本当によく出来ている映画だなというのが率直なところです。

実際はこの裁判そのものの公平性が疑われています。また映画の中でもソ連がチェコに侵攻したなどどいう場面があり、観る側は一応戦争が終結してはいるもののまた新たな問題が生じてくるのではと思ってしまうところです。
戦勝国側が行った裁判とはいえ、少なくともこの映画に出てくるS・トレイシー扮するアメリカ人判事ヘイウッドは、最後の最後まで正義とは何なのかを深く追求しました。
彼は、普通に生活するドイツ人夫婦や別の裁判で有罪になり処刑されたドイツ軍の将軍だったベルトホルトの未亡人(M・ディートリッヒ)の話を聞いたり、被告人のひとりであるヤニング(B・ランカスター)が書いた文献をよく読んだりと、最後の判決部分に至るまでひとりの判事としてあるべき姿勢が伺えました。

欧州各地から収容所に移送された数は600万人とも言われていますが、本当の数は誰にも分かりません。

映画の中で、検察側が見せるおぞましい証拠映像の数々。

ブーヘンヴァルト収容所に収監された数。8万人─。
看守は骨を砕き、精神をくじき、心臓を破れ─と教えられた。
収容所へ運ばれる人々を乗せた貨物列車は“死の列車”と呼ばれた。
亡くなった囚人のおびただしい数の靴、眼鏡、金歯、人の皮で作られたランプシェード・・・

一方の弁護側の主張は、ヒットラーが実権を握るようになってからニュルンベルグ法が施行され、結局彼ら(被告人)は、法律に従わざるをえなかったと。

判事を世話するドイツ人夫婦のように「ドイツ人はダッハウで起きたことなんて何も知らないんです。ユダヤ人に何をしたかドイツ人は何も知りません。知っていたとしても一体何ができます?」大部分のドイツ人は本当にこう思っていたのかもしれません。

裁判の転機として、ヤニングのフェルデンシュタイン(ユダヤ人)に対して証言をする場面があります。
それまでひたすら沈黙を続けてきたヤニングが声を張り上げて語り始める場面は、この劇中で最も印象に残ることでしょう。ヤニングが内に秘めていた感情を爆発させるのです。最後にヘイウッドに真実を語る場面も含め、この映画の中でのB・ランカスターは本当に素晴らしいと思いました。

判事役のS・トレイシー、ロルフ弁護士役のM・シェルの演技も勿論素晴らしいと思いましたが、他にベルトホルト未亡人のM・ディートリッヒ。感情を押し殺したような演技、大女優としての貫禄と存在感がありました。そして忘れてはならないのは、M・クリフト。出番は少ないものの、不当な裁判で無理やり去勢手術を受けさせられたという過去をもつドイツ人役で迫真の演技を見せてくれました。

判決後(全員終身刑の有罪)ロルフ弁護士から、「5年後にはみな釈放されていますよ」と言われたことに対しヘイウッドが語る台詞。

『倫理は他の追従も許さない だから君の予言は正しいかもしれない 時代が倫理を認めたとしても それが正しいとは限らない 誰も決められない』


“人”はこれからも惨い歴史を刻み続けるのでしょうか。


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »