« ちょっとプチっときました | トップページ | ニュールンベルグ裁判 »

SUPERNATURAL 1stシーズンまだ途中ですが・・・

「スパナチュ」観てます。
まだ1stシーズンの丁度半分くらい観終えたところで、今頃嵌っちゃってる感じなんですけど。
特にホラーというよりオカルト好きには絶対面白いドラマになってると思います。

※ここから先はネタバレあり※

例えば、#012「死神との取引」というお話。

主人公のうち、兄のディーンがちょっとした出来事で、その結果余命がいくらもないことを医者から告げられた弟サムがなんとかして兄を助けようとするのですが、助けを求めた先は“奇跡の力を持つ”と言われている盲目の牧師のところ。結局兄はその牧師に助けられ、また多くの人が助けを求め・・・

兄は助かったが、果たして─。

死神といって先ず思い浮かべるのは、大きな鎌を持った骸骨の姿をした・・・というのが大方の想像でしょう。
また死神は、タロットでいうところの大アルカナ13番目のカード。
ご存知のように13という数は西洋では不吉な数とされます。
死神だなんてなんだか怖い気もしますが、これが逆位置になると「再生」の意味もあるようですね。

死神の再生=人の蘇り。

実際は知らないけど、死神には会いたくないし(笑)でもこのドラマの中だけだとそう解釈されるかも。

人が生き返る・・・その一方では人が死んでいたり・・・
死神っていうのは本来人の魂を黄泉の国へ連れて行く使命というか死を司る神なので、狙いをつけられた人は絶対死ななきゃいけないとしたら・・・もし死なないまでも誰かを代わりに連れていかねばならないとしたら─。

「この飛行機に乗ったら死ぬ!」と突然感じとった主人公が結局乗らずに助かったんだけれど、その後─。というお話は、映画「ファイナル・ディスティネーション」。
こちらはとってもネガティブなお話。だって運命の変更は出来ないってお話だから・・・

「スパナチュ」の解釈はちょっと違う。
まぁ主人公クラスの人がそう易々とは死ねないからかもしれないけど「絶対自分たちの運命は変えられる!」っていう強さがあるような気がする。

奇跡の力を持つ牧師はかのローゼンクロイツを彷彿とさせますが、

22年前に不可解な出来事で突然母親を亡くした兄と弟。

タロットの大アルカナの枚数は22枚・・・


この辺もわざと韻を踏んでいるような感じがして、なかなか興味深いドラマかなと思います。


また近々「スパナチュ」話を書いてしまうと思います(^^;


banner_03
  

↑ランキングに参加しています よろしければお願いします

|

« ちょっとプチっときました | トップページ | ニュールンベルグ裁判 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

もうぅ~りざふぃったら、話が上手いんだからww
こんなん読んだら、観たくなったやんか(爆)
なんだかオカルトチックな話やけど、私も結構こういうの好きw
そのうちどこかで手に入れて・・・むふふ

投稿: けろこ | 2008/01/31 08:27

>けろこたま

ぐふふふ(ヘ。ヘ)
もう一押しやな~けろこたんがハマるの(爆)
いや絶対ハマる!けろこたんならハマること必至!

ちなみに日本語吹替版はあんまり評判がよろしくないようです。私は勿論字幕版で観てます(^^)♪
やっぱ本人たちの生声じゃないとね~♪
ちなみに日本語吹替えを担当しているのが主に成宮君と次長課長の井上君...DVDの「スパナチュ探偵団」はオモロイけど、この兄弟のイメージにはちょっと・・・湧かんなぁ・・・

毎回都市伝説に出てくるような話が元になっているので面白いですよん。テンポもいいし~

>そのうちどこかで手に入れて・・・むふふ

ん?どこで手に入れんの?(o⌒.⌒o) キニナル

投稿: りざふぃ | 2008/01/31 10:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36383/17900841

この記事へのトラックバック一覧です: SUPERNATURAL 1stシーズンまだ途中ですが・・・:

« ちょっとプチっときました | トップページ | ニュールンベルグ裁判 »