« 生きる | トップページ | ブログパーツいろいろ »

呪い村 436

Population_436 POPULATION 436

【2006年製作 アメリカ・カナダ】( 92min )

監督:マイケル・マックスウェル・マクラーレン
出演:デヴィッド・エームズ、レイ・エンス、スーザン・ケルソ

何かの映画の予告を観ていて興味を持ったのでつい借りてきちゃいましたが…。
オープニングの意味あり気なシーンと映画のタイトルから内容は何となく予測がつき、結局やっぱりねぇ…という作品には違いないのですが、以前観た「2000人の狂人」を彷彿とさせたり、時には「ヴィレッジ」時には「チルドレン・オブ・ザ・コーン」など…に共通する不気味な雰囲気がこの作品全体にも漂っていました。

それと何故この村(町?タイトルもどうにかならないのか?呪い村はいくらなんでもあんまりやろ…)は436人しか人が住めないのか?という疑問は一応映画の中で明らかにはなります。
関係ないけど私が昔ステイしてたところは210人しかいませんでしたよ(笑)

この村の住人はかなり狂っている…それは間違いありません。
どこかのカルト集団のような感じ。
自分たちが信じていることや者が全てな住人たち。
“この人たち”に従順にしていれば何にも問題なく平和な場所。

とにかく不気味さが漂う映画で多少ドッキリなシーンもあったのですが、ホラー映画=人が観て怖い という意味で観たらこれはちょっと違うのではないのかなぁという感じ。

観て別に損したなぁという程でもなかったけれど(レンタルだし)、得もしなかったかなぁ…。
どちらかと言えば「つまらない」かもしれない。観る人によっては…
私はこういう類の映画は別に嫌いなジャンルではないけど。
(最近面白いかそうでないかの感覚が半ばマヒ状態の私です(笑))
要するに感想を述べる程の映画ではなかったということです(^^;
なのに書いちゃってるし…ネタ切れ(笑)



banner_03
 
人気映画・TVBLOG

↑クリック よろしければお願いします♪

|

« 生きる | トップページ | ブログパーツいろいろ »

映画/ナ行」カテゴリの記事

コメント

んーと、
古典に忠実で程々の出来ってなかんじで、
引っ掛かりがないんですか?

投稿: tue | 2007/05/15 09:57

>tueたま

おはようで~す^^
今リヴリーのお世話しつつ自分のブログやミクシィ行ったりきたり(笑)

はいな。
この映画、特別どこがどーでっていう映画ではなかったように思います。(途中ちょっとビックリする箇所がありましたが)
そうそう、古典に忠実と言われればそうですねぇ。
展開も分かり易く…というか予めわざと観る側に分かるように作ってあるのかな~という気もします。
早い話↑に挙げた「2000人の狂人」の世界なんですよん。
この村に迷い込んだ人が「早く~アンタ逃げなきゃ!」ってハラハラ・ワクワク(?)させる映画かと^^;
試しにご覧になるくらいは別にいいかもしれません。
ただこの映画の予告はスゴク面白そうな印象があったので、期待して観たら…という感じでしょうねぇ^^;

まぁ昨夜観た「インターメディオ」という映画よりは…面白かったかもしれません。煮え切らない答えですみません( ̄~ ̄;)

投稿: りざふぃ | 2007/05/15 10:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36383/15066660

この記事へのトラックバック一覧です: 呪い村 436:

« 生きる | トップページ | ブログパーツいろいろ »