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2007年5月の27件の投稿

2つ目のブログを設置したはいいけど…

実はこっそり2つ目のブログを(^^;ポリポリ
理由はそちらにも書いてあるのですが、最近可愛いブログペットに目のない私…このままいくと増えすぎて重くなると思い…そこで早い話が「ブログパーツ」のお部屋にしようと考えました。
しか~し、一番そちらに移設したかったのはリヴリーちゃん。2つ目のブログには登録の際メアドがもうひとつ必要になることから安易にYahooでフリーメールを取得したんだけど、それじゃあダメなんですって><(ココログフリーに登録してから気づいた)
なのでリヴリーちゃんはまだウチにおります(笑)消してしまうと娘から激しい抗議がありそうだし…

ココログでもプロとかプラスなどの有料ブログだったら一人で複数ブログ持つのも可能だったんだけどねぇ…あくまでも無料に拘る私(^^;(ケチなの(笑))

そこで今までこちらに長いこと住みついていたこうさぎちゃんを移動。(; _ ;)/~~サヨナラ~
あっちに記事を書いてくれるよう(?)頼みました(笑)

そのうちブログパーツだらけのお部屋になること必至!?
こちらの姉妹ブログとして時々覗いてみて下さいね(^^)♪
なあんてね。殆ど記事UPすることはないと思うけど…
2つのブログを運営に当たって、何か良い方法やこうしたら?とか意見があれば是非おせーて下さい。

こちらはウチの姉妹ブログです →ペットわーるど


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Love Will Lead You Back/Taylor Dayne 思い出しついでにもう1曲

本当は愛馬のフォレストが勝ってたらここは競馬の記事一色になってたかも?
今日金沢競馬場でフォレストの出走がありました…しっかしフォレストたんは5着。同じクラブのレスポンスシチーが勝ちました!改めてお持ちの方おめでとうございました~

・・・・・・

せ、切ない…(笑)
この想いをどこかにぶつけなければ???

昼間の記事に関連して「切ない曲は?」の問い。コメント書きながら思い出した曲があったのでついでに。
久々にYou Tubeで載せてみま~す(^^)♪


Taylor Dayne - Love Will Lead You Back


この方今何やってるんでしょう?どなたかご存知ありません?

白人だと思うのだけれど彼女の歌声を聴いていると純粋な白人という気がしません。
めちゃパワフル。ソウルフル。声も太いし。口も大きい(笑)
90年代だったかなぁ…?映画でも彼女を観たことアリ。
多分彼女だったと思うんだけれど?
確認したくてもその映画は今観る機会がないです。何故かビデオもDVDにもなってないんだよなぁ…

こんなしっとりバラードも時には良いよねぇ…あ~切ないなぁ。


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ふられました???

ふっふっふっ。
一応私は人妻なのにふられたは流石にないやろ…
残念ながらこれは地雷バトンです(^^;(ごめんなさい><)

やんやんさんのところで“地雷”を踏んでしまったので素直に持ってかえってきました^^;

◇ルール◇
これは地雷バトンです。
踏んでしまったら【必ず】やりましょう。
タイトルに『離婚します』『別れます』『ふられました』のどれかを書かなければなりません。

バトンはこれまでに映画・音楽でしかやったことなかったけど久々に行ってみま~す。


■現在のメアドの意味は?

そのままHNと同じ。
由来は日記にも書いたことあるけど好きなバンドから。


■今の着信音は?

気分でコロコロ変えるけど、最近は主に映画「ドリームガールズ」でビヨンセが歌ってた「Listen」。
  

■待ち受け画面は?

ペットのハムちゃん


■お酒は飲める人?

下戸ではないけど、まぁそこそこ。 あ、でもチャンポンはダメ…悪酔い必至!


■好きなお酒は?

テキーラベースのカクテルかワイン。日本酒の美味いやつ(笑)


■お酒の失敗を教えてください。

・絡まれたオジサンに絡み返した(爆)
・酔って終電に乗れなくなり友達も巻き込んだ…気がついた時は真夜中3時のケンタッキー…


■ストレス解消法は?

・ゲーム
・うるさい音楽を大音量で聴く&歌う(笑)
  ※映画に関しては特別ストレス解消法ではない


■今この瞬間の髪型は?

ヘアアイロンで伸ばさずそのままにしてる…クセ毛なので維持が難しい。


■今この瞬間の服装は?

楽~な格好♪


■あなたの勝負服はどんなカンジ?

勝負なんてしたことないからよーわからん。


■煙草は吸う?吸う人は銘柄も。

タバコはホンマ体に悪いからやめましょう~


■あなたの人生で一番の良い思い出は?

ここは素直に娘に出逢えたこと…かな?(と一応言っておかないと…(^-^;))
あ、ぶぅは???(爆)


■口癖は?

大阪に住み着いてからは「アカン」「ホンマ」かな(笑)  


■これを聞くと切なくなる!という思い出の曲はある?

う~ん・・・なかなか難しい質問だな。一応あると答えておこう。  


■曲名は?

今思い出したのはベット・ミドラーの「ローズ」


■その理由は?
 
理由?ただ歌詞にジ~ンときちゃうから。メロディも歌もええし。ちなみに映画も大好き♪


■好きな相手で音楽の好みは変わる?

好みは昔から基本的には変わらんっていうか相手によって変えることはない…と思う。


■結婚は何回したい?

1回したから…もういいかな?(^^;


■生まれ変わったら何になりたい?

めちゃスタイルのいいモデルみたいな八頭身美女(マジ?)


■異性の友達はいる?

たぶん


■男女の友情ってあり得る派?

あってほしいなぁとは思うけど(?)  


■それはなぜ?

映画「恋人たちの予感」を観てから、ないのかな~って考える時ある。


■グッとくる異性の仕草は?

小指を立てて…は…絶対ないだろうな(笑) 


■異性の第一印象、まずどこを見る?

本当は目と言いたいところだけど、シャイだから真っ直ぐ見れない(?)なんちゃって≧◇≦


■外見で好きなタイプは?

やっぱり目が綺麗な人。クールに見える人。


■内面で好きなタイプは?

心が腐ってなきゃいい…特別こうっていうのはないな。      


■交際、結婚相手とケンカは必要だと思う?

ケンカというより会話は必要なんじゃないでしょうか。


■最近あった小さな幸せを教えてください。

好きなことをしている時が幸せといえば幸せ。
ハムずたちをからかっている時♪


■最近あった大きな幸せを教えてください。

大きなってどの程度のこと?200万馬券をとか宝くじ当てたとか???特に…ないなぁ。


■最近あった小さなショックを教えてください。

病院に行ってあんまり病巣に変化がみられなかったこと。     


■最近あった大きなショックを教えてください。

自分にとって大きなっていうのは…特にない。    


■自分にとってmixiとは?

人と気軽にコミュニケーションがとれる手段。  


■今やりたいことは?

旅行。気軽にライブを観に行きたい。   


■財布の中身は?

いつも最低限必要な分しか持ち合わせてない。
   

■何歳(いつ)に戻りたい?

う~ん。夢でよく見るから多分16、17歳くらい(笑)


■愛されるより愛したい?

いえ、絶対愛されたい!!(笑)


■最近のマイブームは?

ここ数日間は「デスノート」のコミック  


■1日の睡眠時間は?

5~6時間


■(今の)生活楽しい?

それなりに楽しいけど~何か?


う~ん。自分でも答えててなんかよーわからんよーになってしまった…
冗談で答えたところもあり。
あんまりツッコミは入れないように!ぶぅも読んでるからね(^^;;
めちゃ恥ずかしいし…
 
 
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DEATH NOTE デスノートを読み終わる

この週末はダービーも大変盛り上がってましたが(牝馬が64年ぶりの快挙だもんね)、個人的にはコミックの「デスノート」で盛り上がっていました(笑)

※ネタバレあり※

昨夜やっとこさ読み終えました…。
しばし憔悴しきってました。
夜神月の最期を見届けることになるとは…しかもあんなにラストはあっけなく…。

ただ、人間はやっぱり“神”にはなれない。なってはいけないんだということがよーく分かりました。

そういう意味ではこのラストの解釈はいいと思います。
どんなに能力が優れていても“暴走しすぎた人間”が、人の上に立とうとする考えはやっぱり危険ですよね。

けれど私が一番落ち込んでしまった理由は・・・対立していたL(エル)の死です。
L(エル)はこの物語にはなくてはならない人でした…。少なくとも私は彼がここからいなくなったことでかなり凹んでいました><

架空のお話の中ですが、一応L(エル)も人の子だったんだ…と悟りました。

L(エル)の後継者のニアも凄く似たところはありましたが(知性や雰囲気)、ストーリー上絶対的に違うのは、L(エル)が死んだことにより、所詮彼も人の子。ニア自身にはキラに対する“復讐心”が生まれたことです。だからL(エル)に比べると、何となく非情な印象があります。

世間では映画とは別物と考える人が多そうなのですが、後編を観てからその辺どう感じたかをまた記事にUPするつもりです。
コミックもかなり長編になるから…ここからどの部分を中心にして映画が作られたのか…興味深いところです。



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今晩も眠れるかどうか…

今日はこのままブログを書かずに放置し明日にしようかと思ってたんだけど、ウチのこうさぎちゃんに記事を書かれてしまったので、恥ずかしいから自分のことばで記事を書くことにしました(笑)

といっても、今日一日特別なことはなかったけど…

日中は暑くってあんまり遠出もしたくなかったので夕方になってゲ○へ行きました。
娘もいらないDSソフトがあるというのでそれを1本売却して、代わりに別なソフトを購入。結局ゲ○ではDSのソフト2本と映画のDVDを購入。


デスノートのコミック本を購入するために当初わざわざ家から遠い方のゲ○に行った訳ですが、結局置いてなかった…。残念~><
ここで絶対にあきらめたくない!
今度はレンタルのDVDを返すついでに近所のTで残りの5冊を購入。定価だから高くついちゃったな。

今晩は絶対眠れなくなる・・・というか、夫婦でどちらが先に読むかでケンカになりそうな予感(笑)

そうそう、今週は愛馬の出走は1頭のみで、本日サンタナシチーが出走しました。
初の障害だったので結果は当初から殆ど期待はしてなかったけど、予想を上回る7着に入ったので満足です(^^)♪
ダートのがやっぱ伸びるみたいだなぁ…

明日はダービー。予想もしなきゃ。いろんな意味で楽しみです(^^)♪

ではでは、お休みなさ~い。また明日~♪


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というか迷っていたんだけど(BlogPet)

りざふぃは、バブルスたちが家にいないので(四国に出張)
今日は近くに出来た
バブルスたちがいてしまったはず(^^;)
ごめんっ!

みんなそれぞれ家庭があって子どもがいて…
と私と同じような環境にいるから、それぞれの家庭の事情が垣間見えて考えさせられる話もちょっとはよくなるのかしらん?
まぁギターが変わらないと…
と私と同じような環境にいるから、それぞれの家庭の事情がいて…
というか弾き手が変わらないと…
というか迷っていたんだけど(^^;)

音がちょっとはよくなるのかしらん?
まぁギターが変わらないとそんなに違いはないけど流石に2日連続は後ろめたさも感じたりして

昨日は去年広報委員で一緒だったんだけど(^^;)

音がちょっとはあったな


*このエントリは、ブログペットの「バブルス」が書きました。

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私の感覚がおかしいのか?

先日映画「DEATH NOTE デスノート ─前編─」をやっと観た。
元々コミックの原作も知らなかったし、1週間レンタルになってようやく観たという感じ。
ちなみにここ2、3日古本屋でコミックを見つけて、ただ今8巻まで読み終わった。
続きが読みたい…
なるほど。確かに原作は面白い。

内容は実際ノートに名前を書かれた人物が死ぬという設定なので、あんまり気持ちのいいものではないが、読み物としてなかなか面白い。それに、このコミックから特別犯罪を増長させる内容は感じられなかった。
ノートの存在は持っていた人間の“器”でどうにでもなる…という言い方は変かもしれないが、逆に犯罪に対する警鐘の意味があるような気がする。
死神…という存在は古典的な感じもするが、現代では逆に斬新な気もするしね。

映画の方は…本当は後編も観てからいろいろ書こうかなと思っていたのだけれど…ついでだから。

某映画サイトではかなりの確率で叩かれているような印象を受けたが、私は映画(↑にも書いたように未だ前編しか観てないが)に関しては結構楽しめたしなかなか良かった。キャスティングも主人公の月(ライト)が藤原君で別に良かったんじゃない?という感じ。彼は日本の若手俳優の中ではやっぱり上手い方だと思うし、イメージ的には他にもいるだろうが、他に誰がこの役をやれるんだ?って逆にお聞きしたい。L(松山ケンイチ)の印象が強かったせいもあるだろうが…この役は本当にピッタリだったし。月に比べて個性的な役どころだから印象は強いよね。

コミックにはなかった設定というか展開…これは映画だからしょうがないと思う。
原作とは物語が多少前後することになっても2時間の映画の中だからいろいろ大変な苦労もあっただろう…
コミックでは高校生が大学生になって…という展開だったが、これも映画では最初から大学生になってたし。
高校生でまたこの月の役はまた難しいだろうな(^^;
何か月もL(エル)も現実離れ…人間離れしちゃってるからね(笑)
強いていえば…映画の詩織(香椎由宇)はちょっとクドイような印象を受けたかな?出演シーンを多くしろ…とか裏で何かあったのかなとさえ思ってしまう私はやっぱり勘ぐりすぎか!?

とりあえず後編も楽しみ(^^)♪

邦画といえば…大分前に「交渉人 真下正義」を観たんだけど、この映画は↑の某映画サイトでは評判が思ったよりよろしいみたいで…実は個人的には非常に意外だった。
当初は義姉も面白いといっていたので密かに期待して観たんだけれど…
正直私(ぶぅもだな)はダメだった…。
この映画は犯人にしても…犯罪捜査もそうだし、とにかく設定自体が弱いと思う。何か上手くいえないんだけど説得力に欠ける。
地下鉄犯罪モノだったら、例えば映画「サブウェイ・パニック」を観てもっと勉強して欲しい。(偉そうなこと言ってごめんなさい)
あと、やっぱ私ユースケはアカンかも。何か彼見てるだけで緊張感がなくなるんだよなぁ…


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スターチャンネル解約

長きに渡って(思えばスカパーに入ってからずっと)視聴続けていたCSの『スターチャンネル』。
この度解約しました。
最近はあんまり付けている意味がなかったんですよね。近くにレンタル屋があるというのも理由のひとつですが、いつだったか3つのチャンネルの内、ひとつは完璧に日本語字幕だけになりそれも吹き替え版と番組が重なってだったんで、その頃から密かに決めていた部分はあったかなと思います。強いていえば317(スカパーだとそうなるんだけど)のクラシックチャンネルだけは欲しいところでしたが…それでも毎週何本もDVDに録画し続けていてたのでスゴイことになっているし、名画だったら安く手に入る時代になりましたし…観たい映画は殆ど録画したような気もするのでやめました。月々このチャンネルだけに1,890円も払うなんて意味はないかなと。それにリクエストは反映されないし(←実はココが一番のポイントだったりして)

その代わり、選べるパックにして沢山視聴できるようにしました。
元々ウチの場合外せないのは勿論「競馬専門チャンネル」なんですけど、ちなみにこれはそのパックには入ってません。だから競馬はパック以外で勿論継続視聴。

他に『カートゥーンネットワーク』。娘も観るし私も勿論(!)観るし(笑)で絶対にこれは外せない。ダメですっ。

となると残りは…
一応何が何でも今回パックに入れたかったのは、『シネフィルイマジカ』。
以前も視聴してた時期がありましたが今回再び視聴することとなりました。
理由のひとつとしては、映画「木靴の樹」をやってたから!!
この作品、ぶぅは昔映画館で観たらしいんですけど私は長きに渡って観る機会が全くなく…で今回これを放映するということを知り、「絶対このチャンネルは付けたい」となった訳です。
それにこのチャンネル、結構掘り出し物的作品も多くやってくれるのでいいかなって。

他には『CNN』とか一応主婦だから(?)料理の専門チャンネル『FoodiesTV』とか・・・そうそう英語のお勉強専門の『グローバルラーニングチャンネル』なども追加~

まぁ実際チャンネルが増えても観る番組って意外と決まっちゃうものなんでしょうけどねぇ…(^^;


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う~流石に眠い…

連日連夜真夜中2時とか3時に寝てるので今日はもう限界近いかも…
ネタは一応あったんだけど頭回らないので(いつもじゃ…)、さっき娘と共同作業で作った「手作りスタンプ」画像でも貼り付けておきます。

200705232134001

     
  
 

 
これって土台は消しゴムです。娘と一緒に2人でせっせと彫刻刀で彫りました…
一応ネコ…に見えるかな?
しっかし粗目立ちすぎっ(^^;

では今度こそ本当にお休みなさい…また明日~(_ _)Zzzzz
 
 
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マーサ・スチュワート 裁かれたカリスマ〈TVM〉

MARTHA:BEHIND BARS

【2005年製作 アメリカ】( 89min )

監督:エリック・ブロス
出演:シビル・シェパード、サビーン・シング、ゲイル・ハロルド

知る人ぞ知るマーサ・スチュワート。日本でもかなり有名なので少なくとも名前くらいは知っているという人も多いだろう。

彼女の呼ばれ方は一般的には「カリスマ主婦」。

映画とは関係ないことだけれど、実は何を隠そう私自身も一時期“マーサ漬け”だったことがある。逮捕以前ここ数年前までは彼女の番組をCSなどで日本でも毎日のように観ることができた。世の中カリスマ主婦って呼ばれている人が何人いるか知らないが、彼女こそカリスマ主婦だと思う。チープなものやありふれた材料を使ったとしても、料理をはじめ彼女が手を加えた物や彼女が言ったこと、行ったこと、それら全てが不思議と洗練されたものに見えてくるのだ。彼女はただの主婦じゃなくってやっぱり“カリスマ”だ。(勿論テレビ上で知る限りだけど)

映画はどこまで脚色されているかは知らないがドキュメンタリータッチで描かれている。
順風満不帆に見えたはずの彼女の人生に転機が訪れる。
とある製薬会社の株取引に対する疑惑。
彼女はインサイダー取引で疑われてしまったのだ。

映画の中ではマーサをシビル・シェパードがかなり忠実に演じているのではないかなと思う。
髪型などもそうだが、彼女の低い声や喋り方なんて本当に彼女にそっくりなのだ。
映画の中に出てくる彼女は本物のマーサに近いのか!?だとすれば、最初私はこの映画の中のマーサは正直嫌な女に見えてしょうがなかった。

それは私が思うに彼女があまりにも完璧すぎるから。
ビジネスはビジネスと割り切る姿勢も。
マーサは番組の中では庶民的な主婦の代表の顔をしつつ、中身は何事にも妥協を許さない徹底したビジネスマンなのだ。

何事も完璧でないと気がすまないのは、既に他界している彼女の父親が彼女自身に大きく影響を及ぼしているっていうのも映画の中で分かる。

インサイダー疑惑の報道後でさえも彼女は「今まで通りよい仕事をし、自分の人生を歩き続けます」とハッキリ言える強さがある。

彼女が4つの容疑で結局刑務所に行くことになった背景にはいろいろあったということが分かる。
(これは日本の某テレビでも特集でやってた記憶があるが)
彼女は無実を主張していたが有罪判決が出て裁判が長引くことを何よりも恐れた。
ビジネスに影響が出るから、何よりも先ず仕事を優先に考えたのだ。

マーサの人間性にちょっと疑問を持ち始めたところで、映画の場面は刑務所内へ。
ここで初めて“人間マーサ・スチュワート”を見た気がする。彼女と他の囚人たちの関係が興味深かった。やはり彼女はどこへ行っても“カリスマ”なのだ。お皿やコップの置き方、ナイフとフォークをきっちり拭いて、椅子を正して...囚人たちが彼女の真似をするシーンがあるのだが、それがとても微笑ましく面白かった。看守は最後の最後までただの無愛想な看守だったが、囚人たちを、刑務所という異質な空間の雰囲気を和ませたのは間違いなくマーサだ。

─刑務所に入った偉人もいるわ。ネルソン・マンデラなんて27年間よ。

マーサという人は本当にタフな女性なのだ。


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青春残酷物語

Cruel_story_of_youth 青春残酷物語

【1960年製作 日本】( 96min )

監督:大島渚
出演:川津祐介、桑野みゆき、久我美子、渡辺文雄

いつの時代でも、若者には若者の言い分があってそれぞれいろんな生き方があって・・・
そんなことを漠然と考えながら映画を観た。「若者は的発言」をする自体、私は既に若者ではないってことだろうな(笑)ちょっと寂しいかな。
若い頃の私はこの映画のヒロインほど屈折してはいなかったと自分では思うのだが、どこか似たところもあるような気がする。
親の心子知らずとはよくいったもので、本当に今、人の親になってみるとつくづくその言葉の意味が分かるようになってきた。

この映画。先ずタイトルに凄くインパクトを感じる。
「青春残酷物語」。なんかスゴイタイトルだなぁ。本か何かでこの映画のことを知りようやく観ることが出来た。

1960年と今を比べると、ご時世の違いもあるんだろうが、この頃の若者は何だかとても大人びいている気がする。
安保反対なんてデモ行進をする若者がいたり、何ていうのか「もっと世の中をよくしなくちゃ」「このままではダメなんだ」っていう思いが伝わってくる感じだ。

映画の途中で真琴(桑野みゆき)の父親が姉、由紀(久我美子)に対して言う台詞はこの時代を象徴している。
自分の(若い)時は厳しかったのに妹にはどうして甘いのか?と由紀に問われた時に父親が言う台詞。
「時代が・・・そればかりではない。おまえの時は戦争の後で生活が苦しかったが、世の中には方向があった。民主主義の日本に生まれ変わるんだと言って私はおまえを説教することができた。自由には責任が伴うんだとか・・・今は何がある?ないじゃないか」

私たちの時代はどうだろう・・・バブルもとっくに崩壊して若者のみならずいい年をした大人たちもみな“醒めて”しまっているではないだろうか。
今は世の中がというよりも自分自身、個人が中心でいろんなことを見つめる時代なのかもしれない。

ヒロインの真琴は映画の中では丁度大人への階段を昇り始めた頃。大人の世界に入り込むのは簡単だがそれらは時には危険が伴うもの。彼女はどこかのオヤジにホテルに連れ込まれそうになるところを大学生の青年清(川津祐介)に助けられるが、結局彼に身も心も奪われ、美人局(つつもたせ)、ついには妊娠、堕胎・・・終いには悲劇的な結末を迎える。

(自分たちは)世の中のゆがみに対立しながら学生運動という形で青春の怒りをぶつけてきた─今は欲望を全部貫くという形で世の中に怒りをぶつけているという由紀の元恋人秋本の言葉が妙に印象に残った。


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ヒストリー・オブ・バイオレンス

A_history_of_violence A HISTORY OF VIOLENCE

【2005年製作 アメリカ・カナダ】( 96min )

監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハート

インディアナ州のとある町でダイナーを営むトム(V・モーテンセン)は妻と息子、娘の4人暮らし。ある日平穏だったトムの店が2人組の強盗に襲われるが、トムの迅速な行動により強盗犯らはあっけなくトムによって倒されてしまう…

※ネタバレあり※

オープニングからいきなり2人組の男たちによる暴力的な描写の映像を観てしばし圧倒される。
ワンカットで撮るシーンがあったりクローネンバーグの拘りみたいなものが随所に感じられる。
その後場面は一転してのどかな田舎町へと変わる。どこにでもいそうな幸せそうな家族の風景。
“バイオレンス”前の幸せな家族に対するささやかな贈り物といった感じか。

クローネンバーグの映画は時にしてしばし私を憂鬱にさせる。
彼の映画はいつも容赦ない。どんなテーマにしても何というかとにかく徹底しているのだ。
今回もひょっとしたら映画の後トコトン“落ち込んで”しまうんじゃないかと最初は懸念していたのだが、実際そうでもなかった。そういう意味では意外と“普通”の映画だったが、暴力描写はなかなか強烈だ。
冒頭の方に出てくる強盗犯や悪役に徹したW・ハートも良かったが、何といってもE・ハリス。彼が物語の途中まではかなりの存在感で悪役ぶりを見せ付けてくれたように思う。

主人公のトムは、映画が始まった頃は普通のどこにでもいるようなダイナーの主人であったが、映画が終わる頃にはそうではなく、次第に相手を次々と倒す猛者へと変貌を遂げていった…。
最も彼の過去に何があったのかは映画の中で分かるところだが、彼はマフィアというよりも、まるでどこかの国の秘密工作員か何か特殊な教育を受けたのではないかと思わせるような身のこなし。まさに殺人マシーン。とにかく隙がなさ過ぎる。流石にこんなに次々とたったひとりで強そうな男たちを倒したら…一度きりならともかく二度三度となると周囲は驚きを隠せないだろう。

暴力を扱った映画だが、この作品のテーマは暴力そのものに重点を置いたのではなく、内側から暴力を抉った映画だと思う。
暴力の果てには一体何があるのか。
ある日を境に家族から得た信頼を全て失うような場面に直面した時、普通の生活をしていた者はその後どのような人生を生きれるものなのだろう…。

ラストはいろんな解釈があるかと思う。
家族で食卓を囲むシーンは圧巻だった。
娘はまだ幼く無垢であることから父親が帰ってきたのが素直に嬉しいんだろう。
息子はそれまでの人生に於ける父親像と一方で別人である父親を比べて、彼なりにいろいろな葛藤が生まれるだろう。
両手を組み下を向いたまま視線を合わせずやっとの思いで夫に目を向けた妻。彼女の想いは一体どこへ向うのか。
家族はそのまま“半ば別人になってしまった彼を受け入れるのかどうか”…は分からない。



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ひとりごと その6

久々に使った…このタイトル(笑)

昨日と今日のランチはいつもよりリッチな昼食になりました。
(ダンナにこそこそではないけど流石に2日連続は後ろめたさも感じたりして)
昨日は去年広報委員で一緒だったママたちとホテルのバイキングへ。今日は近くに出来たイタリアンのお店へ仲の良い友達と。
 
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多分昨日今日に限っては普段のぶぅより高いランチを食してしまったはず(^^;ごめんっ!ぶぅ!
みんなそれぞれ家庭があって子どもがいて…と私と同じような環境にいるから、それぞれの家庭の事情が垣間見えて考えさせられる話もちょっとはあったな。
私の子育てはまだまだこれから。がんばんなきゃね。

ついでにクラシックギターの弦を購入。
どれにしようか迷っていたんだけど物は試し。普段購入する一番安いのではなくその倍の値段の弦を購入してみました。やる気だけはある(^0^)実際倍と言ってもそこの楽器店で420円のが840円になったというレベルなんだけど(^^;
音がちょっとはよくなるのかしらん?まぁギターが変わらないと…というか弾き手が変わらないとそんなに違いはない気もするけどねぇ…気持ちの問題だろうね(笑)

今日はぶぅが家にいないので(四国に出張。本人の誕生日なのになぁ…)、今宵も映画を観ます。とりあえずクローネンバーグの映画で観かけているのがあるのでそれを。あともう1本観れたら大島渚の映画を借りてるのでそれも観れたらいいなぁと思います。本もまた新たに読み出したのがあるし、夜更かししすぎて朝寝坊だけはしないように気をつけなくては。


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2列にしたり3列にしたり…

一昨日の晩ハムズのケージを側に置いて寝てしまったのもあってかなりの寝不足に陥ってしまい昨日は流石にブログを書く気力がなかった…お出かけしていたのもあるんだけど。

今日は昼頃またちょっとお出かけしてきます。
その前に自分のブログに載せている画像の大きさが何故か突然気になり出したので、とりあえずYou Tubeの画像を載せてるページだけ修正。ちょっと画像自体を小さくしてみました。3列にするとそのままで表示すると大きすぎて横にはみ出してしまうので・・・(何でもっと早くやらなかったのかしらん?)
で、また以前のようにブログの列を3列に戻してみました。
ブログパーツは向って左側に固定。コメントや投稿欄は右側に。
ん~実際どっちがいいとも言えない気がするし、またゆっくりと変更を重ねていくこととなるんでしょうね。
あ~スッキリしたい><

帰ったらまた何か記事を書きます。ではでは。

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ブログパーツいろいろ

最近また新たにウチのブログサイドバーに貼ってあるのがLivly Island(リヴリーアイランド)

Livly_island_02
 
☆←はサンプル画像です
 

  

 

実はこれはこの間たまたま本屋で見つけたブログパーツ本に載っていて(結局この本もお買い求めになってしまいました)、ウチの娘が「絶対にこれをつけて!」とあまりにもうるさいのでつけたというもの。
「私がお世話するからぁ~絶対これつけてちょーだい」と哀願されてしまった。
ったく、私も案外甘ちゃんな親だったんだなぁと再認識。
正直あんまりパーツばかりつけているとブログが余計に重くなってしまう・・・と常々思っていたので実際これはどーかなぁ~と疑問に思っていたのだが、つけてみると意外と可愛い(^^)♪
(替わりに他のパーツを2つ程外しましたが…)

名前はトリニティ☆ちゃんです♪早速親バカモードに入っちゃってる?
ちなみに島の名前は☆タップダンス☆!そのままやん。
何故か常夏の島という設定にしてしまう…タップとは無縁(笑)

これはただのパーツというよりも一種のオンラインゲームらしい。私は知らなかったのだが…

架空のリヴリーという生き物を自分の島で育ててレベルアップさせていくというもの。
エサは何故か虫…^^;
ちなみにちゃんとお世話してあげないと死んでしまうらしい。モンスターに襲われて怪我をすることも。
いろいろ技を覚えていくらしいし、自由度は結構高い。
それにトイレモードがある。
このトイレでするのはただのウ○コではなく、何と宝石~(^0^)
これをせっせと拾ってこの世界のお金を貯めるのかしらん?
いろいろ調べていくとやはりこの世界にも裏技があるみたい。
これは確かにただのパーツというよりゲームだわ。

Livly_island_01
←☆寝姿もなかなか可愛いでしょ?

 
普段相変わらず“どうぶつ”をやり続けている私であったが、またこんなことを始めてしまって…
娘は「私が育てるから~♪」と言っているが、一体いつまで続くのか(娘は飽きっぽい)。
結局私が育てる羽目になるんだろうなぁ…と言いつつ早速今朝もエサをやってトイレのお世話しちゃいました(笑)

やっぱ私は甘ちゃんや~><
 

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呪い村 436

Population_436 POPULATION 436

【2006年製作 アメリカ・カナダ】( 92min )

監督:マイケル・マックスウェル・マクラーレン
出演:デヴィッド・エームズ、レイ・エンス、スーザン・ケルソ

何かの映画の予告を観ていて興味を持ったのでつい借りてきちゃいましたが…。
オープニングの意味あり気なシーンと映画のタイトルから内容は何となく予測がつき、結局やっぱりねぇ…という作品には違いないのですが、以前観た「2000人の狂人」を彷彿とさせたり、時には「ヴィレッジ」時には「チルドレン・オブ・ザ・コーン」など…に共通する不気味な雰囲気がこの作品全体にも漂っていました。

それと何故この村(町?タイトルもどうにかならないのか?呪い村はいくらなんでもあんまりやろ…)は436人しか人が住めないのか?という疑問は一応映画の中で明らかにはなります。
関係ないけど私が昔ステイしてたところは210人しかいませんでしたよ(笑)

この村の住人はかなり狂っている…それは間違いありません。
どこかのカルト集団のような感じ。
自分たちが信じていることや者が全てな住人たち。
“この人たち”に従順にしていれば何にも問題なく平和な場所。

とにかく不気味さが漂う映画で多少ドッキリなシーンもあったのですが、ホラー映画=人が観て怖い という意味で観たらこれはちょっと違うのではないのかなぁという感じ。

観て別に損したなぁという程でもなかったけれど(レンタルだし)、得もしなかったかなぁ…。
どちらかと言えば「つまらない」かもしれない。観る人によっては…
私はこういう類の映画は別に嫌いなジャンルではないけど。
(最近面白いかそうでないかの感覚が半ばマヒ状態の私です(笑))
要するに感想を述べる程の映画ではなかったということです(^^;
なのに書いちゃってるし…ネタ切れ(笑)



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生きる

Ikiru 生きる

【1952年製作 日本】( 143min )

監督:黒澤明
出演:志村喬、日守新一、田中春男、小田切みき、千秋実

戦後間もない頃はまだ癌はやはり不治の病だったのだろう…
告知を受けたらまず助からないという時代。
この映画の主人公はもそうだ。彼は数十年もの間自分自身の生にあらたまって目を向けることはなかったように思う。
癌と告知されてから初めて「生きる」とは何かの意味を考え始めたのだ。
もしこの主人公の立場を自分に置き換えて考えてみるとしたら、果たして私だったら一体何をしようとするのか、何を真っ先に考えるのだろう…人生の終焉に─。

少なくともこの映画の主人公はいろんな葛藤さえあったけれど、ついにそれを見出した。
周囲には理解できないような神がかり的な行動力を見せ始めたのだ。
1日1日を大事に悔いなく生きようとするのは素晴らしいことだが、時には難しいことでもある。
自分ひとりの力ではどうにもならないことだってある。
彼は命を削ってまでそれをやり遂げた・・・。


****************************************************


2時間超の長い作品ながら全然飽きることがない。
無駄らしい無駄のないストーリー構成。分かりやすい人物の描かれ方。
話の内容もとてもシンプルで日常的なことを淡々と描いているだけなのに、本当に見所のある作品だと思う。
途中志村喬が「命短し、恋せよ乙女」と歌う辺りは本当に胸がつまる。

人間をよく観察していなければこんな映画は絶対にできないと思う。
黒澤監督の映画に対する拘りをこれまで自分が観た7作品どれにも共通して感じる取ることができる。
最近某フランス映画を観て本当に気分が悪くなった旨のことを書いたが(実際かなり引きずっている…)、そんな思いを一掃させてしまうくらい黒澤監督のエネルギーを感じた。
監督は亡くなってもなお映画という媒体を通して今の時代の私たちに人間の素晴らしさを見せつけてくれる。

また話が元に戻りそうになってしまうが、映画というのは本来こうあるべきだと改めて感じた。

自らが「こっちは勝手に作ったから…後はみんなで考えてみて。どの意見もどこから観ても構わないし、誰がどう思おうがそれらは全部正しい・・・」のようなことをおっしゃる某監督さんの作る映画なんて本当に観たくもない。



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今週は一挙4頭も出走

日曜日のみで、しかも全て京都で(^^)
先週は愛馬の出走が全くなかったので非常に嬉しい(^^)♪
これは行くしかない!?(笑)

流石に1Rからは結構キツイなぁ…(朝ポケモンサンデー娘が観たがるし(笑))
少なくともアストロンはGCで観戦になると思う。
しか~し今ちょっと体調が思わしくないので(あ、心配せんでね。ちょっと“持病(?)”だから…)明日はゆっくりしてって感じなので未だ分かりません…^^;

ちなみに出走愛馬は、アストロン、キャプテン、ビッグベア、ウイングとリザード厩舎の豪華ラインナップ(?)
見かけたら応援よろしくお願いしま~すv(^^)v


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隠された記憶

Chace CACHE

【2005年製作 フランス】( 119min )

監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:ジュリエット・ビノシュ、ダニエル・オートゥイユ、モーリス・ベニシュー

普段辛口なことはなるべく自分のブログには書かないようにと心がけているつもりだけれど、今回ははっきりと言わせてもらう。

*もしこの作品が好きだという人はここから先は読まないで下さい。多分不快な気分にさせると思うので*

作品を観終わった感想を率直に言うと個人的にはただ不快感が残るのみ。
この映画が好きだという人には本当に申し訳ないが、恐らく一生私には理解できないと思う。
“理解する”の意味がちょっと違うかもしれない…別に作品そのものにケチをつけている訳ではない(正直この映画は好きではないが…)。

映画は人それぞれ好みがある。それはよく分かる。実際この映画は賞も取っているらしいのだが、そんなことはこの際全く関係ない。何様と思われるかもしれないが、敢えて声を大にして言いたい。「私はこの映画を映画だと認めない、認めたくはない」。

内容は謎解きのあるサスペンス映画のようにも思えるし(私自身も1箇所だけ驚いたシーンがあった)、社会派ドラマっぽい作りでもある。
訳もなくやたらと長いワンカットで撮られたシーンもある(これが観る人によっては素晴らしく感じるのだろうか?甚だ疑問が残る)、解釈しづらいシーンも確かにある。「何故?一体誰がこんなことを?」などと観た人は少なくとも1度はそのように感じるシーンがあるに違いない。


が、実際そんなことはどうでもいい

監督のインタビューなんて見なければ良かった・・・


私自身がこの映画を“否定する”一番の理由。


それらが全て“観客のイマジネーションに委ねられる”


私自身がこの映画を観終わった後で“気分が悪くなった理由”はそこにある。


ハネケ監督自身のインタビューによれば「この映画の謎は、映画を観た人がそれぞれ自由に解釈してもらえばいい」と言っている。

誤解しないでもらいたいのだが、私はオチがある映画が観たいとか、オチがない映画はダメとか映画に関してそういう考え方はしていない。
強いて言うならば、映画にはいろんな映画があるものだと思うし…たとえオチなどなくとも、監督の拘りとか作品に対する想いなどはあるべきで、それらは例えば映画を観る側にとって楽しみであったり、何かしらの感情が動くものだ・・・面白い。つまらないなど本当に何でもいい。

はっきり言ってしまうが、ハネケ監督はかなりの確信犯ではないのか。

この映画に関していえば、謎の答えが見つからなくたって別に構わない…
しかし、ハネケ監督自身は「観客がどのシーンをどう観ても解釈しても構わない」という様に、俄には信じがたい発言をしていることに私はすごく腹を立てている
良い見方をすればそういう映画は自由度の高い映画ということになるんだろうが、自由っていうのは、そもそもある程度のルールに基づいて然るべきものじゃないのか?

もしも世の中の全ての映画監督が彼のような考え方で、またこのような映画ばかりだったら、私は間違いなく映画を観ることはなくなると思う。

時間の無駄。



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ギターレッスン日記~ロマンス~聖母の御子

結局映画の記事を書かないままいつの間にかこのブログは私のギター練習日記になってしまいました(笑)
ここに書く理由は私の練習履歴が分かるから…

今日も基本は音階練習など。
カルリなどの曲で練習しました。左手も大事だけれど右手も大事。
その他に久々に「ロマンス」(禁じられた遊びね☆)も弾いてみました(コメント見て思い出したので 笑)
この曲は実際それ程難しい曲ではありません。有名な曲なのでギターを弾き始めた人が一度や二度位は練習してみようと思い立つ曲でもありますね(^^)
ただテンポなり音が全部クリアな音で出るかどうかっていうのがポイントかな。
要はどの曲もそれなりの人が弾くとそれなりに、上手い人が弾くと極端な話全然違う曲になってしまうっていうことです。
流石に久々だったし、一番の問題は指が以前より柔らかくなってしまっているので(弦を全部押さえるため人差し指は特に重要)ホ長調になる後半部分は多少弾きづらい箇所もありました^^;特に2フレットの6弦全部をセーハ(バレーともいう。指全体を使って弦を押さえる)しながら、小指は5フレット2弦を押さえ、薬指は4フレット4弦を押さえなければならないので、ここが曲中一番辛いところです。もっと人差し指の腹が硬くならなくてはいかんな~と思います。
それとギターは指を開くのが大変です。
関係ない話にまたまた飛んじゃいますが、私が思うにプロのクラシックギタリストって、梅図かずお先生で有名な漫画「まことちゃん」に出てくる、グワシっていう指のポーズあるでしょ?(知ってるかな~^^;サバラじゃないよ(爆))小指と中指だけ曲げて残りの3本は伸ばしたままの形。あれがスムーズに出来る人ばかりじゃないかなぁって気がしてます(なんじゃいそりゃ)それ位きっと世の中のギタリストって指の動きがスムーズなんだと思います。ちなみに…私?私は完璧な形じゃないけどグワシ一応出来ますよ(笑)(プチ自慢?)勿論左手だけね^^;

ギターとは全然関係ない話になっちゃったなぁ…

もう1曲久々に練習してみたのが「聖母の御子」。この曲も大好きな曲で、本当はしっとり歌った方が好きなんだけれど演奏自体が素晴らしかったアルヴァロ・ピエッリ(多分イタリア出身のギタリスト)の演奏をYou Tubeで見つけたので載せちゃいます。

Álvaro Pierri plays El noi de la mare


私個人はこの曲はもっとテンポが遅い方が好き。コメントにも同じような感想書いてた方がいました。にしても彼は本当に上手です。音が本当に綺麗なんだよなぁ。どうやったらこんな綺麗に弾けるのかしらん。
この人のところには面白いコメント他にもあったっけ。
確かに彼の風貌はリッチー・ブラックモアが眼鏡かけてるみたいだ・・・^^:(座布団1枚(笑))

この曲って少し前にGC(グリーン・チャンネル)で流れてませんでしたっけ?
えっと、レース後の配当だけ載せてるところで。(あれ?そう考えると今は何だっけ?)
だから競馬ファンで家にGCつけている人は多分みんな聴いたことがあるはずです。
 
 
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今週はずっと4時間授業

なので…娘が早く帰ってくる(^^;
明日レンタル屋の返却日なので今日中に少なくとも2本の映画を観ようと思っている…(無理かも><)
…ったく、沢山借りすぎや~
勿論観ないでそのまま返却してもええんやけど、もったいないやん?(^^;

最近ギターのことばっかり書いているからそろそろ映画の記事も書こうと思ってます。

記事はいつになるか分からないけど、ここ1週間以内に観た映画のリスト。

「隠し砦の三悪人」
「天国と地獄」
「神の左手 悪魔の右手」
「隠された記憶」

4本のうち2本はご存知黒澤映画です^^
今更感想も…なんですが、本当に面白かったです。良かったです。
「隠し砦~」は噂どおり滅茶苦茶面白かった。何回も言ってるけどこの“軽さ”が本当に気持ちいいんですよね。
逆に「天国と地獄」はいろいろ考えさせられることが多かったなぁ。心理描写やカメラワーク(カバンを列車から落とすところ、モノクロなのに煙だけカラーに染まるところなどなど)もとても緊迫感があってとても見事だったし、言う事ないです。(もうベタ褒め(^^))

↑3本目は感想を書きやすいかもしれないから省こう(笑)
ちょっとだけ触れると、これは完璧梅図かずおワールド。
ジャパニーズホラー。ちょっとショボい映像があったりするけど田口トモロヲさんが良かった。
流石元ばちかぶり。このキレっぷりは健在(?)ですね(笑)
なんと言っても原作の漫画が結構怖いから^^;;(家にあるんだけど何故この話になったんだろ…)

↑4本目は今回唯一の「欧米かっ!バシッ!」(違っ)フランス映画です^^
以前ホラーTVで劇場公開されてた頃予告が流れていたのでそれとなくチェックはしていましたが、主演が好きな女優のひとりJ・ビノシュということもあり興味ありました。
フランス映画って何でこんなにアンニュイな感じがするんだろう…
ははは。ぶぅがさっき某映画サイトでこの映画の感想を書いておった(^^;(本人相当頭にきてるらしい(笑))

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ギターの練習してます~アストゥリアスの画像

連休中はりざぶぅや娘がいたのであんまり練習らしい練習はしてなかったんだけど、一日一回はギターに触るようにしていました。
今はとりあえず基本練習あるのみ!
オクターブの練習や基本のアルペジオもいろんなパターンを弾いたり、カルカッシやカルリ、コストなどの練習曲を主に弾いていました。
そうそう長らく弾いていないと、左手のみならず右手の動きも怪しくなるものです^^;;
きちっとアル・アイレ。主旋律はアポヤンドで...とちょっと専門的になっちゃいますが、暫くこんな感じで練習していくこととなるでしょう。
今でもアストゥリアスは弾きたい曲№1だけど、今の私ではまともな曲にはなりそうにないので、本当に基本にとかく忠実に、エレガントに、音も綺麗にということで...とにかく頑張っています。

GW中はYou Tubeが重かったので画像が飛んでしまって聴けなかったのですが、先日の日記にも書いたジョン・ウィリアムス(くどいけど有名な作曲家とは同名異人^^;)のアストゥリアスを。

Asturias - Isaac Albeniz

彼の弾くアストゥリアスは好みです(^^)♪本当に素晴らしい♪
(よろしかったら↑聴いてねん。絶対スペインに行きたくなるから(笑))
このレベルで弾けるようになったらいつでも人前で弾きますっ。いえ弾かせて下さい(笑)
中には彼の元々の師匠でもあったセゴビアのがいいという方もおられるかとは思いますが...確かにセゴビアのはテンポはゆるいですがすごく丁寧な爪弾き。"聴かせる"といったらセゴビアの方がやはり上かもしれないなぁ...
ちなみにテクニックでいったら私はマヌエル・バルエコ(キューバ出身のギタリスト)のが最高なんじゃないかなと実は思っています。バルエコアストゥリアスも画像があったのだけれどフルバージョンではなかったです・・・残念><
 
 
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携帯変えました(^^)

3年7ヶ月もの長い間使っていたmovaがついに壊れてしまったので携帯電話を変更しました。
壊れているのは通話のところのみ。
相手に電話を掛けることは出来るんだけど、通話ができないというもの^^;(要は相手の声だけ聞こえる。こちらの声が全く相手に聞こえてない)
相手が用件を言って、で、私に伝えることは出来るもののそれでは本当の「一方通行」になっちゃう^^;
流石に電話としては機能しないので変更することになりました。メールは使えてたんだけど。


Dsc03070
 
 
 
色もどこかで見たぞ~という色よん♪(謎・笑)
ガラにもなくショッキング・ピンクにしてしまいました^^;
理由としては、
とにかく目立つ方がいい。(他に黄色とかあったんだけれど)
一応私は女だ(笑)
部屋で無くしてもすぐ見つけられそう...などなど。

ちなみにおサイフ携帯なので近所のローソンに行く時などはサイフを持つ必要がないのも嬉しい(^^)♪
まぁ私自身そんなに携帯マニアではないので(要はメールが打てればいいくらいの用途しかない)拘りは全くといってよい程ないんだけれど...
ちなみに安いやつだったので、ポイントや割引などで更新手数料は僅か315円でした...^^;;

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GWのまとめ

連休中いかがお過ごしでしたでしょうか?(^^)
今日から日常生活にようやく戻った感じの我が家ですが、休みの日も近場で過ごすことが多かったので特別連休だから~というのはなかったです(金掛かるしね~ガソリンがめちゃ高っ><)

天保山と梅田周辺をうろうろしていましたが、とにかく人が多くって動きづらい...人ごみ嫌い><

写真をUPするためだけにこの日記書いてますので、相変わらず中身のない日記になっちゃってごめんなさいね^^;

Dsc03022Dsc03031Dsc03035


  

 
空中庭園展望台(地上から173m)から見た大阪市内ですが、上空は靄がかかってあんまり綺麗に撮影できませんでした...

下は天保山。夜景の観覧車はとても綺麗でした(^^)
サントリーミュージアムで行われていた「ダリ展」と「ブルーオアシスⅡ 3D」というミニシアターを観ました。
ナレーションは愛しのジョニー様だったんだけど、吹き替え版だったので残念ながら本人のお声ではなく;_;
下右端は、ダリ展で購入したカードのダリの絵。
館内では絵をゆっくりじっくり見るのも大変だった・・・
とにかく中に人入れすぎ!
みんなじっくり見すぎ!立ち止まりすぎ!
とてもじゃないけど落ち着いてじっくり鑑賞は出来なかったなぁ...
まぁ今回よ~く分かったのは、ダリの絵って個人的には特別好みではないかもということです^^;;(見ておきながら、こんなこと書くのもどうかと思うのだが)
ダリに関してはオブジェを見るのは好き♪香水瓶とかソファとかetc・・・


Dsc03069Dsc03059Dsc03073
  
 
 
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どこか(BlogPet)

今日、りざふぃが
どこか(?)の日記ネタで黄金バットなるものが書いてありましたが、“バット”繋がりでアナタを(全然ちゃうって^^;)
ごめんなさいまし。
って言ってたよ。

*このエントリは、ブログペットの「バブルス」が書きました。

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アナタが噛んだ小指が痛い・・・カヴァティーナ

どこか意味深タイトルですが(笑)さっきウチのハムちゃんに小指を噛まれたんです(^^;
ちょっかい出しすぎなのかしらん?
気が立ってる時は近づかないようにしなくては(白い方は普段は大人しいんだけど怒らせるとコワイ)

指が痛いのはハムちゃんのせいだけではなく、今日久々にクラシックギターを弾いていたからでしょう。
何となく気分転換です。
ついこの間ココ村治佳織さんのYou Tube画像をUPしましたが、彼女の演奏を聴いているうちに触発されたのもあるかもしれません。
しかし私の場合はかなりブランクがある。
今日の練習は正直キツイものがありました。久々に弾いたものだから指が思うように動かない。左手の指がとにかく痛い!
長らく弾いてなかったせいで指先が柔らかくなってしまっていたので、長時間は弾けませんでした。
といってもかれこれ2,3時間は弾いていたかもしれません…^^;(娘が外で友達と遊んでいる間に)
こればかりは毎日少しずつ弾くようにして取り戻すしかないようです。

ある程度ウォーミングアップをしてから久々にアルベニスの“ASTURIAS(アストゥリアス)”にチャレンジしてみました。
やっぱり前弾けたところが弾けなくなっている…^^;
まぁこの曲は難曲には違いないのですが、一体いつになったら完成されるんだろうか?(苦笑)
いつか絶対弾きこなせるようになりたいなぁと思い続けて何年になるんだか(爆)

実は新たにこれから練習しようと思っている曲があります。
この曲もYou Tubeで村治さんの演奏している映像を見つけたんですが、映画「ディアハンター」のテーマ曲でもある“CAVATINA(カヴァティーナ)”。たまたま家にこの曲の楽譜があったので練習してみようかなと思いました(^^)
ギターの巨匠ジョン・ウィリアムス(作曲家にも同じ名前の人がいるけどね(笑))の演奏で有名な曲です。実は↑に挙げた“アストゥリアス”も私が生まれて初めて意識して聴いたのはこのJ・ウィリアムスのレコードからでした。実家にあるんだけれども…レコードだから聴く機会がホントないなぁ…ジャケットがアルハンブラ宮殿のやつ。
で、You Tubeに映像があったので載せようかと思いましたが、今日はまた村治さんの映像にします(^^)
それにGWと関係あるんだか(でも日本だけやん?^^;)You Tubeめちゃ重いです…何とかして><

CAVATINA


“カヴァティーナ”。
村治佳織さんの演奏はしっとりとしたアルペイジオ。弾く前はこれならイケルと思いましたが、村治さんレヴェルになると話は別です(笑)意外と難しいかもと改めて思ったのでした(^^;

とにかく今日は指が痛いわ><

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Sweet '69/Babes In Toyland

またYou Tubeより引っ張ってきました。
ベイブズ・イン・トイランド(Babes In Toyland)。
よくよく考えてみたら、私ってガールズバンド大好き人間なのに一度も日記に書いてなかったなぁって。
手始めはベイブズ。
彼女らは一般の人から見たらうるさくって…って思われそうだけど間違いなく最強のガールズトリオバンド。
めちゃクレイジーでホットでクール!Katの声を聴くとスカっとします♪
むしゃくしゃしてる時に大音量で聴くと最高。ただし近所迷惑にならない程度ね(笑)

Tubeに意外とプロモがあったので1曲載せちゃいま~す。

Babes In Toyland - Sweet '69

プロモが60年代しててなかなかキュートでスタイリッシュ。音とのギャップ楽しむのもいいかも。


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