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2007年4月の25件の投稿

久々のG1観戦とファンと騎手の集い

昨日になっちゃいますが、久々に京都競馬場へ行きました^^
勿論春天が目的ではなく愛馬の応援がメイン。
愛馬のビッグベアシチーが8Rに出走だったので生観戦してきました。
天皇賞はまぁ…ついでですね(爆)

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結果は6着と残念ながら掲示板にも載らなかったのですが昇級戦でいきなりハンデ55㌔というのもあったのかなぁと思います。もうちょっと長い距離のがいいかも?
久々の佐藤哲ちゃんの鞍上になりましたが、そのまま中村君でもよかったのかなぁという気もしました。中村JKとは本当に相性がバツグンにいいので。まぁ次に期待しましょう。

さてさて、この日全部のレースが終わった後珍しく残っていました。
年に1度のイベントを観るためです。

ファンと騎手とのつどい 「A1 Grandprix 2007」

今年で何と13回目だそうです。私たち家族がこのイベントに参加したのは今年が初めてです^^

最初モデルの有村実樹さんが登場。流石にJJモデルだけあって可愛くってスタイルはよかったです。
競馬のことは・・・もっともっとこれから勉強してもらいましょう(笑)

さて、この日メインの「ファンと騎手のつどい」
最初は福永、池添、横山典、武士沢、岩田の5人が登場~途中遅れて何故かジョッキー服のままこの日春天の勝利JKとなった石橋守JKが登場~♪

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思った以上に福永君の喋りがめちゃうまっ!いや~誠に勝手ながら言わせてもらえれば彼は騎手辞めてもトークで食ってけるな~と思いました(笑)それと想像以上に横山ノリ~が落ち着いていたのと、池添君がキレキャラ(?)だったのは面白かったです(謎・笑)

えっと、何のコーナーか忘れたのですが、途中福永君と四位君が仕掛け人となって岩田君を騙す企画がありまして(要はドッキリカメラのようなもの)、この企画が私は一番面白かったし、とにかく笑いました♪
昨日を境に岩田君めちゃ好感度UP(^^)
今でも私の笑いのツボに入りっぱなし。

どんな内容か…はここで書いてもええのかしらん(^^;
とにかく「ラストサムライ2」の映画が出来る─馬に乗った将軍役で岩田君の名前が挙がる(笑)─ハリウッドから製作の人がやってくる(ムッチョな怖いSPも^^;)─ギャラは200万ドル!とまぁ、これが全部“ウソ”なのですがホントよく出来てました。岩田君は完璧騙されてました~
グリチャでやってくれないのかなぁ~?めちゃくちゃ面白かったのに~岩田君(^^)♪
この面白さを文章にするっていうのは本当に難しいのだけれど、台詞を言わされるところとか何故か「アイル・ビー・バッ~ク」の台詞に。これってラスト・サムライちゃうねん!ターミネーターやろ~!とツッコミ入れたくなったし、斬られるシーンの再現で岩田君は「ぅぎゃ~~」と雄叫びを上げて名演技(迷演技(?))を披露してました。
いやホンマ面白かった。また来年も見に行きたいなぁと思いました。

アンケート。私とりざぶぅで書いたんだけど…当たってるとええなぁ(^^)♪

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「暁の鐘」(E・S・デ・ラ・マーサ)/村治佳織

スペイン行きたくなってきた!

Eduardo Sainz de la Maza - Campanas del Alba

ご存知村治佳織さんの映像がYou Tubeにありましたので載せてみました。
それにこの曲とっても好きな曲なので(^^)
彼女の演奏は、上手く表現できないけど気品があって繊細でとにかく素晴らしいです。

クラシックギター。最近全くといっていい程触れてもいないのですが、彼女の演奏を観ていたら弾きたくなってきました。こんなに上手く弾けたらなぁ~(願望)。久しく弾いていないのでトレモロとか今無理かも・・・きっと指つっちゃうのがオチです^^;
その前にギターの弦貼りかえなきゃ≧◇≦

そうそうこれとは関係ない話題だけど愛馬のこともこっそり。パルたん屈腱炎ではなく腱鞘炎とかで…
ちょっと安心しました(^^)ホッ


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キラー・アンツ/巨大殺人蟻の襲撃

Noimage_5 GLASS TRAP

【2004年製作 アメリカ】( 89min )

監督:フレッド・オーレン・レイ
出演:C・トーマス・ハウエル、ステラ・スティーヴンス、シリ・バラック

遺伝子操作のミスによって生まれた巨大蟻が人間を襲うパニック・ホラー。

ヤバすぎです…これ…
何とちゃっちぃ蟻ちゃんの模型(?)でもまぁこういう映画はそこがいいんだよ~10人観たら10人が恐らく「この映画はダメや~アカン><」というところだけど、中には物好きがおるもんで…それは私です(笑)
その辺のコメディ映画観るよかずっとおもろい。意外と笑いました。一応コメディ映画ではないんだけど…^^;

例えば、冒頭の方。
とある植物園に植物相(よく知らんがアメリカにはあるんですね)が植物の違法取引を追っていて農務省からとある女性捜査官が派遣されてくるのだが、このルセロ捜査官。「少し前までFBIにいた」などと言いながら側に死体があると気絶するという特技(?)の持ち主。その倒れ方がベタ過ぎですが、この映画の中でも幾度となく倒れてます(笑)で、周囲に彼女は「死体を見ると気絶する元FBIか」と思われるんですよね^^;クドイようですがこの映画は決してコメディには分類はされてませんのよ^^;
このオネエちゃんには気絶以外にも笑えること沢山!
ギ酸?何それ?死体にギ酸?だから何?的な表情もおもろかった。
ホンマね~「アンタはホンマに元FBIかいっ!」とツッコミ入れたくなっちゃいます。そもそもこの映画は設定からして無理ありすぎやねん(^^;

他にオフィスビル内で素晴らしい(?)おばちゃまが出現。名はジョーン。一応彼女はある会社のボスですが、口が悪くプライドが高く…というホンマしょーもないオバチャン。しかしこのジョーンなかなか強い!口で言ってるだけで全然活躍しないオバチャンよりマシです。
例えばこのオフィスビル内に巨大蟻が出現するシーンでのこと。助手のシャロンがコーヒーを淹れにキッチンへ。なかなか戻ってこない彼女を呼びにキッチンへ行くジョーンおばちゃま。巨大蟻が目の前にいて動けないシャロンを余所目に戦う(笑)持っていたゴルフクラブで「このアリンコめ~」とか言いながら突き刺す(恐ろしい~)「信じられない。こんな大きな蟻見たことない!」とパニクるシャロンの台詞はよ~く分かります。フツーそーだろ。誰だってドデカイ蟻なんて見たら失神しそうになるだろ~。ところがこのジョーンおばちゃんは転んでもタダでは起きないタイプ。「まぁ、中には例外もあるのよ~。行きましょ」オイ!それだけかい^^;;流石ジョーンおばちゃま凄い人です(笑)

とまぁ…下らないことをベラベラ書いてしまいましたが、本当に下らない映画なので^^;
とか言いながら最後までキッチリ観てる私ってば…
ぶぅが言ってましたが「こういう映画があるからこそ黒澤映画のような映画がより一層面白く観れるのでは?」
なるほどねぇ。比べては大変失礼かなという気もしますが、そうかもしれません。
↑に挙げたようにぜんぜん怖い映画でも何ともないので、きっとお子ちゃまでもオッケーな映画ですよん。

余談ですが、この映画にはC・トーマス・ハウエルが!!!!!
こちらの方が実は驚き~桃の木~でしたが…^^;;
暫く見ないうちに何とこのようなB級通り越してC級?Cマイナス?映画にも出ていたとは…しかも元車泥棒の役(一応主役級だけど)で(T0T)
 

 
 
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椿三十郎

Tubaki_sanjyuro_1 椿三十郎

【1962年製作 日本】( 98min )

監督:黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、加山雄三、志村喬、団令子

浪人“三十郎”が、ある藩内で上役の汚職に気づいた若侍9人と共に不正を暴こうと奮闘し大活躍する。

この「椿三十郎」は「用心棒」の続編ともいえる映画だ。
「用心棒」は粋な台詞回しといいこれぞ日本の西部劇と思わせる感じの乾いた映像が好きだ。
片や「椿三十郎」は「用心棒」の人間ドラマっぽくなり過ぎる部分を削ぎ落とした印象がある。より軽く且つ大胆になり、エンターテイメント性から言うとこちらの方が俄然大衆好みな気がする。まぁ好みは千差万別。実際どちらの方が好きかともし聞かれたら、私は恐らく「双方甲乙付けがたく比べようがない」と答えるだろうが。
「椿三十郎」は話も面白いし映画の面白さを存分に味わえる作品には違いないが、実際この映画の凄さを心底感じることができるとしたら、終盤の椿三十郎と室戸半兵衛の一騎打ちのシーン以外思い浮かばない。間合いの長さもそうだが、静寂の後にこれ以上ないくらいの絶妙なタイミングで“斬る”シーンは絶品。とにかく素晴らしい。
実はこの場面だけは以前より知っていたのだが、何べん観ても凄いとしか言いようがない。
これぞ、日本映画史に残る名シーンのひとつなのだろう。

三十郎…実際彼は桑畑なのか椿なのか(笑)
「用心棒」でもそうだったが…この「椿三十郎」でも。

ところであなたのお名前は?
はあ名前ですか?
私の名は…(鶯の泣き声。庭に咲く椿を眺めながら)椿…三十郎。もうすぐ四十郎ですが・・・

うーん。渋い!!



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用心棒

Youjinbo 用心棒

【1961年製作 日本】( 110min )

監督:黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、東野英治郎、山田五十鈴、志村喬

黒澤映画ビギナーな私があれこれ書くのは本当に恐れ多くてといったカンジなのだが、この「用心棒」も噂に違わず面白い映画だった。
2つの勢力が対立する宿場町を舞台に、桑畑三十郎と名乗るひとりの浪人(三船敏郎)が両方に自分を「用心棒」として売り込み互いの勢力を争わせ壊滅に追い込んでいく…というお話なのだが、注目すべきは三船演じる三十郎の殺陣シーンも勿論だが、対立勢力を上手く丸め込む三十郎の“会話”の巧みさ、これに尽きる。映画の中での会話、特に東野英治郎演じる飯屋の親爺とのやりとりは面白い。
冒頭の方で清兵衛側の“用心棒”だった本間先生が「さ~今夜攻めこむぞ!」という間際になって逃亡するのだが、その様子を見ていた三十郎が手を振ってさよならするシーンは微笑ましくって思わずぷぷっと笑いが出るのをこらえた。

黒澤映画に出てくる男優さんは様々な作品で被っていることが多いが、脇を固める重要な役者たちはその時それぞれでみな役柄が違うのもすごく興味深いところだ。
例えば「七人の侍」で7人の侍の中のひとりとして登場していた加東大介が精悍な侍を演じていたのに対し、こちらの映画では全く違うタイプでしかも頭の弱いマヌケな亥之吉を演じていたりする。

若かりし頃の仲代達矢が卯之助の役で登場したのだが、これがまた実に私好みだ^^
立ち姿が綺麗で颯爽としていて眼光が鋭くて…悪役を見事に演じてた。
三船もカッコイイが、仲代もカッコイイ。仲代達矢はこの頃まだ20代だと思うのだが、今時の若い役者で彼のような存在感ある俳優なんて恐らくいないんじゃないかと思う。(誰かいるかなぁ…?)

黒澤映画全てがそうという訳ではないだろうが、少なくともこの「用心棒」は軽いタッチで描かれている。展開も「次はこうなるだろう」と大抵は予測がつくのだが、分かっていながらもぐいぐいと映画の中に引き込まれてしまう。
私はこの“軽さ”が良い意味での黒澤映画の魅力のひとつだと思っている。それが黒澤映画が万人に受け入れられる要因ではないのかな。



 

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SWEET DREAMS/MARLYN MANSON

今日は愛馬の出走のことしか書いてなくて手抜きなので、もうひとつ手抜き記事を(笑)
映画小さな目撃者の記事中に「マンソン・ファイブというロッカーが(勿論映画の中の役柄ね)出てくるけどあれのモデルは絶対マリリン・マンソンにちがいない」のような記事を書きました。

よって今日のチューブネタはマリリン・マンソンです(単純・笑)

日本にも来ているし一般的にはメジャーでよく知られていま~す。
映画にも曲が使われていたり…顔は知らなくても曲は知ってるという人も多いはず。
ついこの間もアメリカのヴァージニア州の大学でも銃による犯罪が起きたばかりですが、何を隠そうマリリン・マンソンも以前コロンバイン高校の銃乱射事件の時引き合いに出されたことがあります。
(ちなみにマリリン・マンソンはバンド名であると同時にVoの名前でもあります)

個人的な意見ですが、はっきりいって気の毒だなぁと思います。
一種の“ファッション”だって分からないのかな~マスコミは特にね。
どーしても見た目がブキミなので…^^;まぁ先入観といいますかそれはそれでしょーがないとは思うんだけど、また音楽もそうだけど、どうしていつもマスコミは口を揃えてヘビメタは悪影響を与えるだの、ゲームはよくないだのっていうのかしらん。その科学的根拠というやつがあったら是非教えて欲しい。れっきとした根拠というものがあるんだったら見せてみーや。

あ、話が飛んじゃってごめんなさい。

で、早速映像画像貼り付け~♪

SWEET DREAMS - Marilyn Manson

この曲はご存知ユーリズミックスのカヴァーですが、はっきり言ってオリジナルよりカッコイイと思う。
(アン・レノックス自身のも好きでそちらのCDも持ってるけど(^^;)

け○こさ~ん(ここ読んでる?)
ど?“マンソン・ファイブ”に何となく似てないけ?≧◇≦
実はこれ↑が言いたかった(爆)


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今週は3頭

今週の出走確定馬です。

●4/21土曜日
福島4R マイセンシチー  芝2600m    柴山

●4/22日曜日
福島3R フォレストシチー  ダ1700m    安藤光

京都3R アストロンシチー 芝1200m    柴原

と今週はこのようなラインナップになっています。


アストロンは除外などもありなかなか出走できませんでしたが、今週はようやく出走のようです(^^)♪
マイセンも人気のようだし何とか今度こそ!フォレストはアンミツですね。こちらも何とか頑張って欲しいです。
 
 
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BOBO/Cocobat(ココバット)

どこか(?)の日記ネタで黄金バットなるものが書いてありましたが、“バット”繋がりでココバットを(全然ちゃうって^^;)
ごめんなさいまし。今日は最近恒例の“音ネタ”です!はい!

ん?黄金バットの親戚発見か~!(@^∇^@)の話じゃなくって残念だって?(笑)
それか“コンバット”で間違ってヒットしちゃってきた方もごめんなさいです(爆)

今日も映画ネタにすると流石に重いかなぁ~って。(どうせ誰も見てないんだろうけど…)昨夜「乱歩地獄」なる日本映画を観たんだけれど、あまりにシュールすぎる作品のため感想を書くのが億劫になり…。まぁ気が向いたらこの映画の感想はUPするかもしれんけど、今日のところはやめとくわ。

COCOBAT(ココバット)。知る人は知ってる日本のハードコア系バンド。
若かりし頃のぶぅはバンドを一生懸命(?)やっていた時期があったんだけど、実はここのオリジナルメンバーの何人かと知り合いというか顔馴染みだったそうで…。私はついこの間その事実を知りました(^^;
バンドやってると所謂「対バン」でいろいろ知り合いが増えてくるんだよね。
リーダーはベースのお方。このバンドの中心人物だからね。
ちなみに彼は知り合いではないって言ってました…残念~ええよなぁ…このベースホンマ上手い。
ど~でもいい話をベラベラとごめんなさいね~ぶぅは今日明日いないからちょっとした暴露話でした(^^;

COCOBAT - BOBO


やっぱ和製Helmetって感じがしますね。
選曲は何でもよかったんだけど、とにかく「鬼ベース」が目立ちそうなビデオクリップにしました(^^)♪
海外でも評価されるようなバンドにハズレはなし。しか~し昨今では逆にこの手の音は日本のバンドの方がカッコイイのではないかな~と思ってしまう時も多々ありますです。

あ~また独り善がりブログになってしまった…><


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天城越え

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天城越え

【1983年製作 日本】( 99min )

監督:三村晴彦
出演:渡瀬恒彦、田中裕子、平幹二朗、伊藤洋一、吉行和子


観た順番もそうだが時期も悪かった…最近実際に起きた銃撃事件が日米共にあまりに強烈な印象で脳裏に焼きついてしまい、どうしてもこの映画の「世界」に入り込めず観終わってしまった感じだ。

田中裕子演じる娼婦ハナは女性の目から見ても非常に艶やかで魅力的であった。
14歳の少年(伊藤洋一)と道中一緒に旅するシーンは良かったと思う。
少年役を演じた伊藤洋一も概ね好演していたと思う。
冒頭の方で少年の履いていた草履の鼻緒が当たって足の親指と人差し指の間が擦れてしまったシーン。道中出会う見るからに怪しい男。この男と最初すれ違った際たまたま一緒にいた旅の男に「あれは土工だね。流れ者だからね。悪いことするのはああいうやつだ」と言われるシーンもそうだが、これらが終盤に伏線として生きてくる。特に後述の台詞は少年の“衝動的な”行動に少なからずとも影響していると言えるのではないか。
父親を亡くし母親とおじの情事を目の当たりにして、耐えられないもどかしさから静岡に住む兄に逢うため家出をした少年の微妙な心理もよく分かる。

しかし映画の繋ぎ部分に多少違和感を感じたところもある。過去と現在を行ったりきたりするのはストーリーの上でしょうがないとしてもちょっとメリハリがないように感じた。
それと、渡瀬恒彦は別に嫌いな役者ではないけれど、若い頃を演じている彼が30年も時を経た役を演じるというのにはいくらなんでも多少無理があったのではないだろうか。歩き方などは別に感じなかったのだが台詞の言い回しが老けた役柄を“かなり無理して”演じているような印象があった。

それにしても木樹希林は本当に上手いなぁ。役柄上出演シーンが少ないのが残念だ。


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赤ひげ

Akahige 赤ひげ

【1965年製作 日本】( 185min )

監督:黒澤明
出演:三船敏郎、加山雄三、山崎努、団令子、桑野みゆき

時は江戸時代。小石川養生所で通称"赤ひげ"と呼ばれる所長新出去定(三船敏郎)と青年医師保本登(加山雄三)の心の交流を描いた人間ドラマ。

「素晴らしい」のひとこと。
この映画についてこれ以上の言葉はいらないのではないか。何を言っても陳腐に思えてしまう。誰が何と言おうとこの映画は紛れもなく傑作。
3時間余りの長編作にも関わらず時間の長さを全く感じさせなかった。
人物が沢山出てくるが、みな個性的であり演出も昔の映画だということを忘れさせてしまう。
ちょっとオーバーなくらいの演出が私には丁度よい。

嫌々ながら養生所にやってきた青年医師保本を演じた若かりし頃の加山雄三は、若者特有のツッパった感じが出ていて良かったし、同じく養生所で働く半太夫(土屋嘉男)の生真面目さ、勿論保本を支える去定を演じる三船敏郎に関しては文句なくクールでカッコイイのだ。

保本の目線で描かれる養生所の患者たちには様々な人間ドラマがある。
去定先生通称"赤ひげ先生"。彼の台詞が粋だ。
赤ひげ先生の台詞が映画の中で息づいている。人情味溢れる彼の台詞は観る者の心を動かす。

いくつか印象に残っている台詞があるが、彼が医者としてだけでなく人間としていかに素晴らしい人物かが理解できるシーンでは私が好きな台詞がある。
養生所内で六助の余命が僅かだと分かってから去定保本に言う台詞。

『医者にはその経緯と病状は分かるし、生命力の強い個体には多少の助力をすることができる。だがそれだけのことだ。現在我々にできることは貧困と無知に対する戦いだ。それによって技術の不足を補う他はない─中略─しかし問題はもっと前にある。貧困と無知さえ何とかできれば病気の大半は起こらずに済むんだ』

また、
『人間の一生で臨終ほど荘厳なものはない』
この一語につきる。これが医者というものだと思わせる名台詞だ。

去定には他にも名台詞があるが、それらは時には笑いもあって、彼は医者としてだけでなく、人間的にも魅力的な人物だと感じることができる。

山崎努演じる佐八、桑野みゆきが演じるおなかの回想シーンも胸を打つ。
佐八が息を引き取る間際のシーンは涙なくては観れないし、香川京子演じる狂女や六助の娘おくに(根岸明美)も本当にいい味を出している。

また娼家の女主人(杉村春子)に引き取られ、虐げられてきた少女おとよは若かりし頃の二木てるみが演じていたのは後から知った。
大人になってからの彼女しか知らなかった私は、おとよを演じる彼女が衝撃的でさえあった。
それだけ二木てるみ演じるおとよは本当に素晴らしかった。
娼家から病気のため養生所に引き取られ保本に看病されるものの、度重なる虐めのせいで人間不信になっていたおとよが、次第に本来の人間性を取り戻す過程は本当に見事だと思う。
終盤。おとよと“小鼠”長次(頭師佳孝)。彼女らがいなければこんなに感動することはなかったかもしれない。
頭師佳孝の名子役ぶりも堪能した。

涙脆い私はこの映画を観ている最中にどれだけの涙を流したか分からない…



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怨霊の森

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THE WOODS

【2006年製作 アメリカ】( 91min )

監督:ラッキー・マッキー
出演:アグネス・ブルックナー、パトリシア・クラークソン、ブルース・キャンベル

昨日100円レンタルで(とはいってもまた少し離れた○○○店ではレンタル1本80円になってました^^;)映画を沢山借りてきてしまったので、今週はイヤでも(?)映画三味になってしまいそうな予感。
りざぶぅと娘と私で合わせて10本は借りてしまった…
ちなみに私のセレクトは今週は何故か邦画中心。最近何となく邦画に興味沸いてきてて…

また話がいつものように飛んでしまったのだが、昨夜観たのはまたもやホラー色の作品。
監督がL・マッキー。この監督作品では「メイ」「虫おんな」があるが、実は「メイ」はビデオがあるにも関わらず未見。もうひとつの「虫おんな」はついこの間観た。「虫おんな」ってエグイタイトルだなぁ~と思いつつ実はこれは“マスターズ・オブ・ホラー”の作品のひとつで…

と、またまた関係ない話に飛び火(^^;いつもごめんなさい。
いつも、ついつい話が長くなってしまうのがいかんなぁ・・・

さてさて、この「怨霊の森」。
タイトルがパッとしないのが気に入らない。どこにでもありそうなタイトルで面白くない。実際中身も「傑作だ!」という作品ではなかったが、そこそこ楽しめた。映像はなかなか綺麗だし雰囲気もよかった。
主演の女の子ヘザーに扮した女優がアグネス・ブルックナー。あの米版「呪怨─THE JUON」やその他諸々の話題作にも出演しているクレア・デュバルを若くしてもうちょっと可愛くした感じの女の子だ^^

放火のトラブルを起こし両親の勧めで周囲が森に囲まれた全寮制の女子校にやってきたヘザー。そこにやってきた彼女は次第に学校に憑いている森の怨霊から逃れられなくなっていく…

第一印象は、あの「サスペリア」を思い出した。校長先生や彼女を取り巻く他の先生の雰囲気が異様なので。
女子学園ものの“魔女”絡みのお話ということで、他に「ザ・クラフト」も思い出した。森が意志を持ったというところ(実際にはちょっと違うが)では「ガーディアン/森は泣いている」なども挙げられるだろう。
とにかくいろんな映画の要素が詰まった感じがした。

正直私は怖いという作品ではなかったが、全編に不気味さが漂う映画だ。
何故彼女は選ばれたのか?をもうちょっとオーバーに詳しく描いてもよかった気がするのだが、時々「キャリー」を思わせるようなヘザーの特殊な能力を見せるところはなかなか良いと思った。
ただこの映画って"盛り上がる"箇所がない^^;それが良いとか悪いとかではなく、とにかく盛り上がらないのだ。
そういう意味ですごく不思議な映画だなぁと思う。

ヘザーの父親役であのサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」シリーズでお馴染みのブルース・キャンベルが出てたのが良かった。彼はこの作品では真面目~な役どころだったが、何故か彼が登場するだけで笑えてしまったのは何故だろう・・・^^;



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小さな目撃者(1999年)

Do_not_disturb

DO NOT DISTURB!

【1999年製作 オランダ・アメリカ】( 98min )

監督:ディック・マース
出演:ウィリアム・ハート、ジェニファー・ティリー、フランチェスカ・ブラウン

最近映画のことさっぱり書いてないので久々に~^^;

この映画は大分前に何かの予告を観てチェックしていた作品なのだけれど、今頃になって鑑賞。
このD・マースという監督さんの作品では「悪魔の密室」という日本未公開映画があって、映画としては今ひとつの出来だった感じは確かに否めないけど、それが意志を持ったエレベータのお話だったし発想がユニークだったので、この「小さな目撃者」も楽しみにしていた^^


父親(W・ハート)の仕事のため家族3人でオランダ・アムステルダムにやってきたリッチモンド一家。口がきけない10歳の女のコメリッサ(F・ブラウン)がとある殺人を偶然に目撃してしまい殺人者に命を狙われるというお話。

メリッサが中心となって展開するハラハラ・ドキドキのサスペンス映画だが、メリッサの両親や途中助けるボートで生活する男の人など彼女を取り巻く人物を見ているのも面白い(^^)

この映画を観ていたらかのヒッチコック作品を思い浮かべてしまったのは私だけではないだろう。
殺人が絡む、目撃者が追われるというシチューエーションもだが、小気味いい軽さも手伝ってそんな風に感じてしまったのかなとも思う。
それと映像センスに脱帽!カメラの使い方、見せ方が巧い!

メリッサを追い続ける殺し屋。彼がまた肝心なところでポカを仕出かすマヌケな男だったのにも大笑いだったが、同じホテルに泊まっている“マンソン・ファイブ“という名前のロックスターが出てきたのも個人的なツボに嵌り笑いっぱなし。彼のモデルは紛れもなくあのマリリン・マンソンだろう…と^^;
ストーリー全体の伏線の張り方もヒッチコックっぽい。
あと個人的にはオランダの警察官はマヌケだとピーアールしている気がしたのだが、監督がオランダの人なんでそういうのはOKなのかしらん(^^;

笑いもありながら、肝心なところではきっちりとサスペンスしている。好感が持てたし面白かった(^^)

軽い軽いといいつつ、ドッキリさせられる箇所あり。
重々しいサスペンスも良いが、時には軽めタッチのこんな作品も良いのでは?
あ。決して誤解なきよう・・・
軽い映画がダメなんてことは全くないですから!



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Charlie Big Potato/Skunk Anansie

今週愛馬の出走も終り、結局期待していたウイングはビリ…パルティアもまたもや2着(!)。皐月賞は大荒れで…と競馬もそーだが個人的にイライラ…なんだか頭も痛くなってきた@_@

こういう時は音楽を聴くに限る!
ということでまたもやYou Tube。久々にSkunk Anansie(スカンクアナンシー)を聴いてみた。
スキンヘッドの女性がボーカルの黒人と白人の混合バンド。
音もなかなかカッコよくて割と好きだったんだけれど、もう解散しちゃってるんだよねぇ。残念。
実際音だけ聴くより映像で見た方がインパクトが強そうなので、彼らはある意味You Tube向きかも。
LIVE行ったことなかったけどきっとLIVEがよかったに違いない。

CHARLIE BIG POTATOのVideo Clipは大好きで実はDVDを持っているんだけど何回見てもカッコよくて好きなので載せてしまおう(^^)♪

Skunk Anansie - Charlie Big Potato

しかし手抜き記事やなぁ・・・^^;;
彼らの曲ではスローな曲より、ヘヴィな音の方が断然好き。
上に挙げた曲以外では、お遊びで演ったこともある(謎)やっぱりSELLING JESUSが好みかな(^^)♪
今度またネタ&時間がない時にでもUPしま~す。


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きのう(BlogPet)

きのう、お願いした。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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鯨ではなくイルカって・・・

愛馬の話題を書いた後でこんな気分の悪くなるような記事載せてごめんなさいm(_ _)m

というのも、昨日いろいろとVideo Clipを検索していて、たまたま昔のU2「New Years Day」が懐かしいなぁと思い見てたんですが、そこのコメント読んで…目を疑うような記述が。
U2そのものには全く関係ないことです。確かに彼らは(今全然聴いてないから知らないんだけど)例えばアルバム「WAR(闘)」での1曲目「Sunday Bloody Sunday」など早い話IRA(アイルランド共和軍)のことを歌ってたりするんですが…。

コメントには信じられないようなことが書いてありました。
先ずタイトルが強烈。Dolphin Massacre In Japan(日本におけるイルカ大虐殺)
細かいところは省かせて頂きますが、要はこうです。

『日本人は400年も前から毎年23,000頭のイルカを寿司や刺身にして食べている。
イルカは移動する哺乳類だから世界中みなのものだ。日本人だけのものではない。
日本人に絶滅の危機にあるイルカを食べてもよい権利など全くない。』

と、これがいくらメッセージ色の強いバンドのところだからと言って、こんなことを普通にコメントに書くなんてどうかしているんじゃ…と呆れてしまうんですが、私が知る限りここには2回も同じ書き込みがありました。

そこで実際問題の映像を観たんですが…。

しばし絶句・・・・・・。
確かに映像だけ見たら本当にイルカたちが可哀想かなとは思ってしまいますが…
しか~し、かなり古い映像で(1978年?)画質は悪いし、そこで漁をしている人が本当に全部日本人かどうかも怪しいもんです。

私の記憶に寄れば、外国のどこかの国ではイルカは大切な食料だといわれている国もあったかなと思います。
それはそれで、その国々の食文化というものがあるはずですし。動物保護もいいですが、生態系の乱れにも大きく関わってくる問題なので、本当に複雑かもしれません。

ただ、私自身はイルカは食べたことはないです。おそらく私の知る限り周囲で食べたことがあるという人もいないでしょう。ひょっとしたらいるかもしれませんが…。と思い、早速ネットで調べてみたら…そういう地域は確かにあるんですね。知りませんでした。無知でごめんなさい。

それにこれは昨夜りざぶぅが言ってたんですが(本人も記憶が曖昧だったけれど)漁をする際にイルカが妨げになるので…こういうことが行われているって聞いたことがあるかもしれないと言っておりました。

このイルカの問題については、時々覗かせてもらってるかの有名なきっこさんのブログでも昨日取り上げておられました。本当に偶然でビックリしてます。彼女の意見はともかく…

ということでまたまたYou Tubeから引っ張ってきました。
ただ映像を直接は貼り付けないで今回はURLだけ載せておきますね。
ただしココは規制が掛かっているようなのでYouTube Memberしか見れないかもしれません^^;もしどうしてもご覧になりたい方はサインアップをしなくてはならないかと思います。
ご面倒ですがよろしくお願いします。

もしこれからご覧になるという方には・・・

※警告 Warning※
この映像は食事前や食事中には決してご覧にならない方がいいと思います
それと18歳未満の方は勘弁願います!

Dolphin Slaughter

この映像に対する反響はものすごいようです。
沢山の方がこの問題に対して意見を述べる映像をアップしていますから…
コメントもどこかの2○ゃん○る並みに過激なところもあります…。読んでいてちょっと怖くなりました。
日本人は地球から抹殺しろ~的な発言もあれば、日本人みながそういうことをしている訳じゃないって述べている人もいたり。牛や豚を食べてるじゃないかとか、日本だけでなく中国ではいろんな動物を食べているし、韓国では犬や猫を食べてる、アメリカ人だってイラクの人々を殺しているじゃないかなどなど。
・・・キリがないと思います。

それにこの映像を載せている方は他にも「豚」で同じような映像を載せていらっしゃるようです。本当は動物愛護がどうこうではなく単なるサイコ野郎なんじゃないか!?と疑ってしまいますね。
 
 
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今週は4頭出走確定

今週リザ家の愛馬の出走が確定しました(^^)
土日中山に1頭、阪神に3頭出走です♪
ホムペの更新を今週こそと思っていますが間に合わないかもしれないので^^;ここにて告知。

●土曜日 中山 10R 京葉S     
      D1200m    ウイングシチー    蛯名騎手
     
       阪神  3R 3歳未勝利    
      D1400m    ダブルダンスシチー 安部幸騎手

●日曜日 阪神  2R 3歳未勝利   
      D1200m    ドレスアップシチー  熊沢騎手
     
       阪神  4R 障害4歳上未勝利
      芝→D2970m パルティアシチー   北村浩騎手  

今週は残念ながら現地へ行かれないかもしれません。お仲間さんで現地へ行かれる方は私たちの分まで応援よろしくお願いしますね!
先週に引き続き愛馬勝利の余韻にたっぷりと浸りたいと思います(^^)
 
 
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Under Pressureのビデオクリップに拘る

今日は朝っぱらからベランダや家の中の一部でペンキ塗りがあったので、そこら中ペンキの匂いが充満してます(@_@)
ただ今思考回路が~~~~になっているのでYou Tubeでも検索してみるか。
ペンキの匂いに半ばトリップ状態になった私。PCがある部屋は幸いそれ程ペンキの匂いがひどくないので、ここに避難中(笑)。

意味もなくパラパラ~っと検索しているうちに懐かしいQueenとD・ボウイの「アンダー・プレッシャー」に巡り合う。

見たら…「これって昔見たやつと違う映像も使われてない?」ってことに気づく。

Queen and David Bowie - Under Pressure

途中何度か出てくる女性の雄叫びシーンとかキスシーンを見ていて違和感が。(ムーディ勝山の名曲(?)♪2日前から後頭部に違和感がある男の歌♪じゃありませんことよ~おほほほ(^0^))
試しに他の人がUPしているやつも見たけど同じだった・・・「う~ん。私の記憶違いかな?」と最初は思ったのだが、いろんな方のコメントを読んでいくうち“Where’s my man Nosferatu?”と書いている方がおられて、やっぱり同じようなことを考えている人がおったんだと何となく安心した・・・まだ私はボケてはいなかった^^;

そうそう。確か昔よくMTVなどで流れていたバージョンは、映画「吸血鬼ノスフェラトゥ(1922年版)」の映像や「戦艦ポチョムキン」の有名な“オデッサ”でのシーン。乳母車が階段下に落ちていく時に母親が絶叫する顔のアップがあったはず。
実際古い方の「吸血鬼ノスフェラトゥ」は未見なのだが、有名なので映像の一部は知っていた。

んじゃ~あのビデオ・クリップはどこぞ???

探しました(暇やなぁ~^^:;)

ありました!

Under Pressure

暇な人は見比べてみて(^^)
やっぱり下の方が私は好みだわ~

音はどうでもいいんかいっ!(自分でツッコミ≧◇≦)
 
 
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もう桜も散っているというのに

今頃桜の記事を書いているのはどこのどいつだ~い?私だよ!(にしおかすみこ風)

少し前になりますがこの春実家に帰省していた時尼寺公園へ行きましてそこで撮影した桜の写真です。

Dsc02929Dsc02927Dsc02933


    
 
 
 
淡墨桜(うすずみさくら)と呼ばれているものだそうです。
夕暮れ時に撮影した写真(上右端)は撮影した本人が言うのも何なのですが、なかなか幻想的だなぁと思います。

この日は愛犬シャトルも一緒にお花見に連れて行きました(^^)♪

Dsc02920Dsc02956Dsc02914


 
 
 
テンションが高くって、シャトル君には困った困った(^^;
小さい子が何人か側まで寄ってこようとしていたのですが…
この仔は知らない人には噛み付いてしまうことがあるんです。だからナデナデさせてあげられなくって本当にごめんね><

シャトルの右に写っているのは、尼寺公園内にあった「紫式部のお墓」だそうです。真偽の程は定かではないですけどね^^;何かこの付近の地名の“紫”からそう呼ばれるようになったとか何とか…

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ビッグベアシチーと同じ日には

追記で書こうと思ってましたが、日付が変わってしまったのでここに書きます^^

この日はお仲間さん愛馬も走っていたのです。
阪神競馬場は本当にパドックのお写真が難しい…
私の小さなデジカメでは本当に上手く写真が撮れなくて殆ど使い物にはならなかったのですが

Dsc02969

 
●オピニオンシチー●

 
 
 
 
Dsc02989

●ナタラージャ●
 


 
上の愛馬お持ちの方~知っている限りでは2名ですが(笑)他にもいらっしゃったらどうぞ持って帰って下さいませ(^^)v(こんなお写真しかなくて申し訳ありません)

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ビッグベアシチー2勝目!

1日遅れになりますが、昨日リザ家は一家総出で仁川まで愛馬ビッグベアシチーの応援に行ってきました(^^)
本当はパルティアも…だったらもっと良かったんですが、残念ながらパル君は除外になってしまいまして…
天気も悪かったですよね。家を出る頃は既に雨がちらほら降っていました。
傘って荷物になるから競馬場へ行く時は本当に嫌です><
しかも雨の中なんと私は着替えを持参で行ってました。
なぜなら昨日は実は口取り権利もありました。
このことは馬仲間さんでマイミクのキャンターさんから夜メールをもらった時点で秘密でもなんでもなくなりました(爆)
ビッグベアがもしも負けていたらそれらは闇に葬られていたことです(笑)

ということで、会報に載ってしまうかも?という可能性があります^^;(お、恐ろしい…)
特別レース勝ちや重賞にでも勝つ馬がいればそちらがメインになるでしょうが…
私は元々帽子を被っていたせいで髪がペシャンコ。しかも私はクセ毛なので余計ひどい髪型になってるし…
中村JKにはもっともっとミーハーに接していれば良かったかな(爆)今考えると大変もったいないことをしました^^;

雨のせいでしかもフツーの平場ですからウイナーズサークルにもそれ程人は多くなかったように記憶してます。
ちなみに、あの中で父親と女の子がいたら、それは間違いなくぶぅとりざ娘です(笑)

Dsc02981Dsc02985
 
 
 
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オデッサ・ファイル

The_odessa_file THE ODESSA FILE

【1974年製作 イギリス・西ドイツ】( 129min )

監督:ロナルド・ニーム
出演:ジョン・ヴォイド、マクシミリアン・シェル、マリア・シェル


1963年ハンブルク。ルポライターのミラーはとある自殺した老人が残した日記から元ナチスSS隊員たちによる秘密組織“オデッサ”の存在を知る。彼は秘密を暴くためにSS隊員に扮し組織に潜入するが・・・


本当に久々の映画話題だ…
ここ最近は別に選んで観ている訳でもないのに何故か「ドイツ・ナチス」絡みの映画だったりする。
実は観ている最中に邪魔が入ってそれから観ていない「ブラジルから来た少年」もそうだ。この映画は近々ラストまで観ようと思っている。
私はナチスのことは一般的に言われているようなことしか本当に知らないが、この映画はなかなか興味深く観れた。

主役のルポライター演じるJ・ヴォイド。言わずとしれた今をときめく(?)スター、アンジェリーナ・ジョリーのお父さんだ。唇はそっくりだなぁとずっと思っていたが、年老いた今の彼ではなくこの映画に出ていた頃のジョン・ヴォイドを見ていると、「実はこの親子ってそっくりじゃ…」なんて思ったりする。またまた内容には関係ない話で^^;

で、ジョン・ヴォイドお父さん。なかなか良かった^^
原作も私の好きな「ジャッカルの日」の原作者フレデリック・フォーサイスだし(最も原作は未読だけれど…)想像以上に期待を裏切らない作品だった。

ただ途中までは「何故ミラーはこんなにも執拗にオデッサの秘密を知りたがるんだろう…たとえそれが仕事だからって…」なんて感じで観てました。だって命懸かってますから。歩が合わないなぁと思うのは当然だろう。

が、

その理由は映画のラストで。

それはここでは決して言えない><
ひとことだけ。オデッサの秘密が分かるというよりも・・・ミラーの…(発言自粛)。

私はこの映画を淡々と観ていてラストの方で「あれ?そうなん?え!?マジ?えーーーっ!」でした(笑)

んじゃあこの映画って一体…ともちょっとは思ったかな(謎)強引とも思えるこの結末には驚きだった。

思えば「ジャッカルの日」でもスナイパーがラスト…だったし(う~ん。これも書きたいけど書けないジレンマが(笑))

殆ど感想らしい感想書いてないけど(笑)興味沸いた方は是非ご覧になって下さい。


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Newgrange/Clannad

うるさい音楽ばかり聴いているりざふぃと勘違いされそうなので今日はケルト音楽に目を向けまして…
ケルティック・ウーマンはやっぱりええなぁと思いつつとある方から頂いた彼女たちのCDを聴きながら「あら!この曲知ってるわ」ということで思い出しついでにまたまたチューブネタ^^;(進歩がない)

Celtic Woman「A New Journey」に入ってた3曲目の“Newgrange”という曲。

この曲は私の大好きなクラナドの「Magical Ring」の中にも入ってます^^(実はケルティック・ウーマンの「ニュー・ジャーニー」にはもう1曲クラナドでお馴染みの曲が入っていたんですが)
私はこの“Newgrange”がクラナドの中で特に好きな曲のうちの1曲です(^^)♪

で迷わずチューブで検索(笑)
う~ん。ライブ映像とどっちにするかな~(悩)
歌ってるとこみたい方もおるかもしれないので、結局エンヤのお姉ちゃんモイアの歌う姿が素敵なLIVEの方にしました。

Clannad - Newgrange

個人的に強引にもう1曲追加(笑)

Clannad - Theme From Harry's Game

実はこの“Theme from Harry's game”は、去年頃(だったかな?)日本でも車のCMにてちらりと流れていたことがあります(^^)(凄く短い期間だったような気がするのですが…^^;)
私はケルティック~は全然詳しくないので知らなかったのですが、この曲もケルティック・ウーマンがカヴァーしてるみたいですね!是非j彼女たちのも聴いてみたいな~と思ったのでした(^^)

クラナドって妹のエンヤに比べてどうしてこうも日本では知名度が低いのかしらん?って思ってしまうのですが、ここを覗いた方(笑)これが縁だと思って彼らの透明感ある歌声を是非聴いてみて下さいな(^^)v


 
 
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ただいま!

本当は昨夜戻ってきたのですがブログがメンテナンス中ということもあり今頃になってしまいました^^;
大阪のが実家方面より関東方面より確かに暖かい気はするのですが、今外に出てみたら風が思っていたよりも冷たかった><娘も先ほど外遊びをして帰って参りましたが、寒かったと言ってました。所謂花冷えでしょうかしらん。

久々に自分のところを覗いてみたら…あらら、一応ぶぅが頑張って書いてたみたいで^^;
ブログペットのこうさぎちゃん記事だけかと思っていたところだったので意外でした(笑)

また暫く記事はチューブネタ(?)が多くなるかと思いますが、ご了承下さいませ~(^^)v
…って今YouTubeはメンテナンス中???あちらでもこちらでもメンテ…春ですね~(関係ないか≧◇≦)

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フレイルティー~妄執~

ちょっくら久々に、夫の映画感想です。
本当なら、先日の「ホステル」や、旧作レンタルとなった「ハイテンション」「神の左手悪魔の右手」、パチ屋でDVDゲットした「グエムル」あたりの予定だったんですが、後の3作品はやっぱ妻と一緒に鑑賞ってことで・・・。
ちと古いですが、個人的趣味でビデオには撮ってあったんですが、やっぱDVDが廉価版ででたとなると購入しないではいられません。未見でしたけどね。

監督、主演:ビル・パクストン
出演:マシュー・マコノヒー、パワーズ・ブース
撮影:ビル・バトラー
なんて渋い面々。

・・・あらすじ・・・
嵐の夜、FBI捜査官ドイル(パワーズ・ブース)の前に現れたフェントン(マシュー・マコノヒー)と名乗る一人の男。”神の手”というメッセージを現場に残す連続バラバラ殺人を追っていたドイルに、フェントンは事件の真相を打ち明け始める。自分の弟が犯人であり、既に自殺していると言うフェントンの言葉を疑うドイルだが、自殺現場である弟の家へ向う途上、フェントンの口から語られたのは、遠い過去に始まる忌まわしい狂気の物語。そして明らかになる真実は、人類の存在を根幹から揺るがす、恐るべきものであった・・・。

というわけで、フェントンが幼少時代---父(ビル・パクストン)と弟の3人くらし---からの出来事を淡々と綴るのがほぼ全編を占めています。ちょっとネタバレかもしれませんが、父(ビル・パクストン)が、ある日神の啓示を受けて、悪の存在を確認できるようになり、悪(勿論普通の人間ですが)を抹殺しだしてしまう、かつそれを善行と子供達に諭す、これが真実なのか、彼は正しかったのか?・・・が主題となっていきます。これを長男の主観により、本当に淡々と物語は進行していきます。また子供の演技が上手で、かつ低予算で鑑賞者を惹きつける事に細心の注意を払った、監督のビル・パクストンと撮影のビル・バトラーの手腕はかなりのもんです。
途中、”こりゃやばいかな・・・何か宗教映画になりそう・・・”なんて不安がよぎりますが、後半急転直下、大ドンデン返し(ちと大げさか?)が待ち構えて、見終わった時には呆然・・・。おまけに再度見てみると伏線ばっか(笑)。
ジャンルは何かってのもネタバレなんで敢えて申し上げません。未見で、ホラー・ミステリー・サスペンスが好きな方は、是非ご覧になって下さい。十分期待に沿う娯楽作品ですよ。

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今週の愛馬たち

金曜遅くですが、四国からの出張から帰ってきました。って告知なしなんで何のことやらですけど・・・。
いつもの通り、津田SAのうどんはうまかった。

さて、今週はフォレストシチー、ドレスアップシチー、マイセンシチーの3頭。勿論期待は新馬戦3着のフォレストです。金曜夜中に入手した大スポの出走メンバー・・・うッ!新馬戦より強敵。骨のありそうなヤツが数頭・・・。こりゃ着があればいいとこかな・・・なんて甘かった!ビリ!叩き2戦目でタイム落としてるし。もともと脚がイマイチなんで、何か故障でなければいいんですが・・・。さて調教タイムから、回ってくるだけの予定、ドレスアップシチー。予想通りの10着。しかし、8着までと、9着以降があんなに差のあるレース(メンバー?)は久しぶりだな。9着以降のメンバーレベルで構成されたレースだったらチャンスありか?3走アウトにならなければ、いつか恵まれるかも。
さてマイセンシチー、要望?通り芝の長距離戦を使ってくれました。そして先々期待がもてる4着。あと前々でレースができれば未勝利脱出は目前。本当、チーフベアハート産駒って芝の長距離には適正ありますね。

さて、全然話は変わって、「ホステル」。発売日に発送されるよう予約入れといた価値はありました。しかし、もっと特典付けてよね(怒!)。あれならレンタルで十分じゃんか。
まあ内容は妻がブログで書かなかったように、「キャビンフィーバー」ほど強烈ではありませんでした。もっと痛い映画かと思ってたんですが・・・。まあ「ホステル2」をたくさんのオファーを蹴散らして撮ったらしいんで、そっちに期待しましょう。

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