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2007年3月の27件の投稿

妻は帰省中です

りざ夫です。
忙しいヅケジュールでしたので、ろくに告知もできないで日曜に帰省しました。
(YouTubeにはまってたせいもありますが・・・笑)
戻ってくるのは4月5日頃だと思います。

私ですとひとりよがりな内容が多くなりますが、暇な時相手してやって下さいませ。
さすがに昨日は4時まで映画鑑賞してしまって、今日はこの時間に帰宅・・・。
お休みなさいzzzzz。

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勿論シチー愛馬(BlogPet)

結局、りざふぃたちが、何となく応援しちゃってます^^


勿論シチー愛馬(?)
のニードルとかを確定したかったの♪
ネットで冗談とかを想定したかった

しゃーないからお仲間さんシチー馬などを発展しなかった?
最近はお友達に発展しなかったのだけれど、結局2頭

それにしても、友駿のHPには確定馬が更新された…


全レースをちまちま見てたら知り合いとかお仲間さんのお付き合いとかを確定したかった
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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薔薇が漢字で書けるって…^^;

NHKの「英語でしゃべらナイト」。
結構好きな番組だけれど、意外と見忘れることが多い^^;
この日も見てなかったんだけどYou Tubeで今頃になって発見。
また今日もチューブネタで申し訳ありません^^;(楽なもので…)

Marty Friedman taiks about Japan

この日の番組ゲストは、海外でも日本でも勿論有名な元メガデス(Toncityさんやburuさん辺りなら分かるだろうな(笑))のギタリストで、めっちゃ親日家(しかも現在日本在住)のマーティが流暢な日本語を披露しております^^
ちなみにウィキペディアでマーティ・フリードマンって検索するとちゃんと出てくる(笑)
「ギターの弾けるデーヴ・スペクター」って言われてたのは知らんかった・・・^^;

もっとも私がメタル少女だったのは遥か昔のこと…ぶぅに言わせると過去の汚点(?)(爆)
90年代以降ってほぼ聴いていないのでメガデスって自分的には殆ど馴染みは薄いバンドです。
メタリカやAC/DCなどは未だに時々聴いてますけど^^;

ついでだから一応メガデスも載せてしまいますね~上の英語で~に出演してたマーティさんが在籍してたバンドです。
そそ。けろこたま~(お!点呼?)これが所謂“へヴぃめたる”ってやつですよ~~~(爆)

Megadeth - Peace Sells

こうやって改めて聴くと…
一体どこがデスメタルとかスラッシュなんだか…よく分からない^^;
デス系と言われても結構メロウな印象を受けるのは私の耳が悪いのか!?(爆)
メタル系はほぼ卒業している私ですが、現在の方がもっとヘヴィな音を聴いている気がするし≧◇≦

嗚呼・・・こういうこと言うと「お仲間さん」が減ってしまいそう・・・
 
 
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映画「ドリームガールズ」を観て・・・何故か私の中では

今日は今週に入って2回目の映画館(^^)♪
でもこの映画は絶対映画館で観たかったので本当に観て良かったです。
観終わって丁度お昼頃だったんだけど、映画観ただけで凄くお腹一杯になりました(笑)
オスカー獲ったジェニファー・ハドソンは想像してた通り本当に素晴らしかった♪
ビヨンセも勿論良かったしエディ・マーフィもみ~んな素晴らしかった。それにビヨンセめっちゃ綺麗だった~(^^)

そうそう、映画の感想はまた後日書くとして、“ドリームガールズ”で思い出しついでにまた今日も懲りずにYou Tube^^;
懐かしいThree Degrees(スリー・ディグリーズ)の画像を見つけたので載せちゃいます♪
彼女らの曲だとやっぱり“When will I see you again(天使のささやき)”が圧倒的に多いんだけど、私は敢えて違う曲に。

私の中で生まれて初めて好きになった洋楽アーティストってひょっとしたら彼女たちかもしれない。
実はこの曲も大好きな曲なので載せてみました。

The Three Degrees - A Toast Of Love 1976

この曲の画像って実はこれしかなかったのです。
古いし音質が悪いし画像が途中乱れるけど…でもGoodです♪
何となく今日観た「ドリームガールズ」を彷彿とさせます(^^)

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inner universe / ORIGA

今日は友達と映画「ドリームガールズ」を観に行ってきます♪
んで娘は今日4時間で帰ってくるので時間がないから朝一番で(^^;
映画とは関係ないけど、昨日も記事サボっちゃっているので・・・こういう時間のない時はYou Tube(笑)
オリガでも検索してみたらあったことはあったんですが、殆どは勿論「inner universe」。
日本のアニメ「攻殻機動隊」の主題歌になっているので、オリガを知らなくても、ひょっとしてこの曲なら聴いたことあるという人もおられるかも…
サビの一部分を除いて他はロシア語で歌っております^^
彼女の歌はやっぱり素晴らしい!
彼女はロシア人だけど日本を拠点に活動しているのに、イマイチ日本で知名度が低いのが本当に残念なディーバです。



 
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せっかくYou Tubeに登録したので

朝から暗い愛馬ネタ…ちょっと凹み気味…
気分を一新しようと思い、せっかくYou Tubeつけたのにこれを利用しなきゃ勿体ない(?)

音楽もいろいろ検索してみたらいろいろ出てくるわ、出てくるわ(^^)

そうそう。ウチのHNのリザードはトカゲ好きからきてるんじゃないんだよ~というお話は前にしたと思うんだけれど
元ネタバンドは実は彼ら。

Then Comes Dudley / Gladiator (The Jesus Lizard)

LIVE映像で音質は今いちだけど2曲も入ってて思わず飛びついちゃったよ♪
97年のNYで行われたライブ映像らしい。
あ~!恵比寿で観た彼らのLIVEが懐かしい(^^)足踏まれて捻挫したのも憶えてる(^^;)

Voはともかく、バックで演奏している彼らはホンマ巧いわ~
ここのバンドってギターも鬼だけど、ベースがかなり鬼!と改めて思いました♪

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天国へ・・・パンテオン

友駿のホムペで知りました。
骨折したのは知ってたんだけど、結局安楽死処分になってしまいました。
何とか治って無事に第2の馬生が…と願っていたところだったので本当に可哀想な結果となってしまいました。
鼻出血もあったし…元々体の弱いところがあった仔なのかもしれませんが…本当に残念です。
一口を長年やっているとこういうことに度々ぶち当たりますが、生き物相手なのでしょうがないといえばしょうがないですね。
自分のところに書くとしんみりしてしまいますが、今はただただ他の愛馬たちにはパンテオンの分まで頑張って欲しいなぁと切に願うばかりです(合掌)

●パンテオンシチー父カーネギー 母ノーブルシチー(母父ミルフォード)

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映画「ナイト・ミュージアム」を観に行く

娘と二人映画館で映画観るのは、劇場版「どうぶつの森」以来や^^;
私自身も普段映画館に行くことがめっきり減ってしまっているので、どちらにしても「どうぶつ~」以来なんですけど(笑)

昼近くに家を出て、外でご飯食べて、映画館に行くと…
ギョ!
今日はお客さんがいっぱいや・・・^^;;
家族連れ、カップル、友達同士etc もの凄い行列が出来ておった…
ホントうっかりしてしまったわん><まさかこんなに沢山の人がおるとは…
ということで結局回をずらしてナイト・ミュージアムを観ることとなりました。

何か梅田をぐるぐるアテもなく彷徨った…そうそう週末に実家へ帰る予定でいるのでついでにお土産なんて買ってみたりして…荷物持って映画館って気が引けたけど、予定が狂ってしまったんでしょうがないなぁ…

ちなみに「ナイト・ミュージアム」についてはまた後日ブログに・・・書く予定かどうかは未定です(笑)
ただ今公開中の映画をネタバレ・・・は気が引けるしなぁ。

ただひとつ言えるのは、この映画は間違いなくファミリー向け(ってみんな何となく分かるやんか^^;)。
ベン・スティラーもロビン・ウィリアムスもオーウェン・ウィルソンも皆いい味出してますよん♪
CGがスゴイねぇ~綺麗だね~迫力あるね~って感じです。

こういう作品にはお決まり(?)のラストのほのぼのオチもいいし(^^)
小さい子どもも安心して観れる映画でしたよん♪


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チャラチャチャチャラチャー♪動画も載せてみました^^

にしおかすみこが観たくて昨日のエンタに引き続き今日のレッドカーペッドを観てたんだけど、他の芸人もめちゃおもろいわ(^^)
昨夜のエンタもめちゃおもろかったんだけど(個人的にただひとりを除いて(?))、にしおかすみこ以外に結構気に入ってるのは、ムーディ勝山(笑)

彼が「チャチャチャラチャ~、チャラチャチャチャラチャ~」って歌いだすムーディ勝山の歌のメロディは、今やすっかり私の頭の中にインプットされて、さっきもお風呂に入りながら思わず自分でチャチャチャラチャ~と歌ってました(笑)

歌詞がまた…くだらない(笑)
そこがええのよん(^0^)
代表作(?)「右から左へ受け流す」の歌や、「2日前から後頭部に違和感が」など…
も~訳わからん(爆)

他にもバカリズムもかなりお気に入り(^^)

彼の「トツギーノ」ネタ。
風邪引き~ノ、医者行き~ノ、スリッパ履き~ノ、受付行き~ノ、名前呼ばれ~ノ、トツギ~ノ!

暫く頭から離れんわ…どしよ…困った≧◇≦


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インサイド・マン

Inside_man INSIDE MAN

【2006年製作 アメリカ】( 128min )

監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェン

スパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演のクライム・サスペンス映画。
マンハッタン信託銀行がペンキ職人を装った強盗グループに襲われる。強盗犯らは人質全員に自分たちと同じ格好をさせ、銀行内に立てこもる・・・

※ネタバレ

前半は犯罪映画らしくかなりスリリングで面白かった。
強盗犯が一般の人々に紛れて中に入り防犯カメラを赤外線で潰したりとかなり綿密な計画を練って犯行に及んだのだろうとよく分かる。大好きな「狼たちの午後」を彷彿とさせるような(前半だけだったら上を行く?)銀行強盗犯と警察らとの駆け引きシーンなど緊張感ある展開にゾクゾク。
最後までこのテンションでずっと行って欲しかったところだが、後半は犯罪というよりもサスペンス色が強くなってしまい、ややストーリーの方向性がボヤケてしまった印象があったのが私としては非常に残念なところだ。

登場人物同士の会話が楽しい。
NY市警フレイジャー、強盗犯のリーダー、弁護士のマデリーン、マンハッタン信託銀行の会長、人質の男の子など、一人ひとりの個性が丁寧に描かれていたと思う。D・ワシントン、J・フォスター、W・デフォーらの名優が沢山出演している割に、変な言い方だが嫌味がなく、犯罪を強調するより人間ドラマっぽい映画になっているのは好感が持てた。

この映画のことを詳しく言ってしまうと面白味がなくなってしまうので敢えて言わないでおこうと思う。
「犯人の真の狙いはどこにあるのか?貸し金庫に隠されたものは?」が、この映画の醍醐味である。



●映画「バベル」─日本語音声にも字幕を!※3/31 AM10:00まで

是非ご協力をお願い致します。

web-Shake 字幕をつけ隊!! 署名活動(映画「バベル」の日本語音声に字幕を)

☆詳細及び署名活動
「バベルの日本語音声にも字幕を!」サイト

 
 
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今週は2頭が出走・・・トホホ

想定では5頭の予定だったのだけれど、結局2頭しか出走ない…
ダブルダンスとタキオンの2頭。
それにしても、友駿のHPには確定馬が更新されてないじょ。
しゃーないからJRAのHPで調べた…

全レースをちまちま見てたら知り合いとかお仲間さんのお馬さんがいっぱい(^^)

私の心の愛馬(?)のニードル君もスプリングSに出走ではないですか~♪

何故心の愛馬かって?
それは、ぶぅの知り合い(というか仕事絡みのお付き合いから最近はお友達に発展したそう)からニードル君の名前入りキーホルダーを頂いちゃったから…ってのは冗談ですが、何となく応援しちゃってます^^

勿論シチー愛馬やお仲間さんシチー馬たちも、みんな、みんな頑張れ~~~怪我しないで無事に走ってこいよ~♪


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一口馬主DBのブログパーツを追加

すなっちのブログで紹介されていたので真似っ子してウチのブログのサイドバーに貼り付けしてみました(^^)♪

各々のクラブの情報が一目瞭然~♪
なかなか楽しいぞ(^^)

一口馬主DB:一口馬主の総合データ情報サイト

 
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悪い種子(たね)

The_bad_seed_1 THE BAD SEED

【1956年製作 アメリカ】( 129min )

監督:マーヴィン・ルロイ
出演:パティ・マコーマック、ナンシー・ケリー、ヘンリー・ジョーンズ

ケネスとクリスティーンの間には8歳のひとり娘ローダがいた。ある日ローダの学校でピクニックが行われている最中、クロードという少年が溺死した。誰もが事故と疑わなかったが、彼が身に付けていたメダルが紛失していることや彼の額には打撲の痕があるなどの不審な点があり・・・

※ネタバレ

子どもが犯罪者でホラー要素のあるサイコサスペンス映画という感じでしょうか。
1950年代ということでちょっと古い作品だし、全編モノクロで内容は至ってシンプル。分かり易い映画です。
この映画は殺人が絡んでいますが殺されるシーン及び死体は全く出てきません
子どもの犯罪ってシチュエーションだけでかなり衝撃的だし、小さな子どもが誰かを殺すシーンってそれだけで“タブー”な印象があります。
思い起こせば子どもをネタ…の映画って結構あるんですよね。「オーメン」「光る眼」「チルドレン・オブ・ザ・コーン」など私が観ているだけでも結構あるんですが、ひょっとしたらこの映画が元祖なのかなぁという気がします(実際これより古い映画限定で「子どもが絡んだ犯罪映画」って恐らく観てないので断言出来ません…もしあったら是非教えて下さい)。
もっとも…
監督が「哀愁」などでお馴染みのルロイ監督ですから…。
内容は恐ろしいけど描写は決して残酷ではなく、むしろ心理描写により重点が置かれている映画だと感じました。

“ママは世界一綺麗ね。ママ大好き”と言ってるような一見すると普通の少女が、こんな恐ろしいことをするものなのか…とちょっと不思議に思う部分もあったのですが、このローダが利発で可愛らしい少女の顔以外に、実は内面は凄く気性が激しくキレやすい少女の顔を覗かせるところもあって、なるほどなぁと勝手に納得したのでした。

それより…
私がクリスティーンの立場で実際このような娘がいたら…それこそ想像するだけで恐ろしくなりますが。

恵まれた環境。親から愛情をたっぷり注がれて育った娘に果たして…?

映画の中では、何故ローダがそうなったのか…の理由として「種子(たね)」という表現があります。

その理由は・・・実際映画を観て下さい。あっと驚くようなラストもあります。これ以上はここでは書かないようにします。

そしてもうひとつ。
忘れてはならないのは、この映画の最後を飾るにふさわしい(?)演出。
実際映画に出演していた役者さんたちがそれぞれ舞台挨拶のように次々と出てきます。
これは本当に好感が持てました。今の映画では決してありえなさそうな演出ですけど^^;



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映画「バベル」 日本語音声にも字幕を!※3/31まで

映画「バベル」が来月から日本でも公開になります。

惜しくも受賞こそ逃しましたが、日本人女優の菊地凛子さんが聴覚障害者の役でオスカーにノミネートされたのは記憶に新しいところです。その彼女が出演しているのがこの「バベル」です。

突然ですが、このブログを読んでいる皆様にお願いがあります。

ひとりの映画ファンとして、どうしても見過ごせなかったのでこの度自分のブログでも告知することにしました。

来月から日本でも公開されますが、実際聴覚に障害を持っている人がこの映画を観る際、「日本が舞台の場面の手話以外の会話部分に字幕がなく、ストーリーを理解しづらい状態」なのだそうです。

そんな事情で少し前から、「バベルの日本語音声にも字幕を!」という署名活動とネットでの投票が行われていたようです。

そこでここ読んで少しでもご理解・賛同して頂けたなら、皆様方にもネットでの投票を是非ともお願いしたいのです。
(2007-3-31 10:00まで)

名前やメールアドレスなどを記入する必要はありません。
ポチっとクリックだけでOKです。
ただし複数回投票はできませんのでご注意下さい。


☆ネット投票は↓コチラから

web-Shake 字幕をつけ隊!! 署名活動(映画「バベル」の日本語音声に字幕を)

☆詳細及び署名活動
「バベルの日本語音声にも字幕を!」サイト


※尚、上記はけろにあさんのブログから一部引用させて頂きました。

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蝶の舌

Butterfly_tongues

LA LENGUA DE LAS MARIPOSAS

【1999年製作 スペイン】( 95min )

監督:ホセ・ルイス・クエルダ
出演:フェルナンド・フェルナン・ゴメス、マヌエル・ロサノ、ウシア・ブランコ

※ネタバレ

この映画はファシズム派の反乱軍右派と人民戦線政府である反ファシズム派、互いの勢力が活発化し、まさに混乱の時代を生きた人々の映画であるが、ひとりの少年モンチョから見た家族や周囲の人々また少年を陰から優しく見守ってきた先生との交流などを中心に描かれている。

私はスペイン内戦のことは殆どよく知らなくて恥ずかしい限りだが、映画というのは時にして私たち映画を観る者に対し悲しい現実を突き付けるものだ。この映画も同じだろう。

どの子どもに対しても公平な態度で接するグレゴリオ先生。
彼のような人格者と呼ばれるような立派な先生でさえも、いとも簡単に「犯罪者」にされてしまうのが戦争であり、このような不条理で理屈などではとても割り切れない悲しみや辛さがあるのも戦争だ。
背景にあるものは何か?このような作品を観る度にいつも思ったり感じたりすることだ。
そして、必ずしも独裁者と呼ばれるような人が非人格者と言われているのかといえばそうでなかったりもする。
だから余計に切なく、やりきれない…。

人は何度もでも同じ過ちを犯すものだ。それは人間だからなのかもしれないが「人の心が地獄を作る。憎しみが地獄の元になる」は本当にそのとおりだと思う。

いつの時代でもどこででも、子どもというのは何と「純粋」な眼差しで物事を見るものなのか。
純粋な心を持ちながら一方では同時に残酷性も持ち合わせているのだということを悟らせる。
ただ事実をねじ曲げても家族に危険が及ばないようにと母親がとった態度については誰も責めることは出来ない。
少年が先生の姿を見つけて「アテオ(神を信じない人)、アカ」と叫ぶシーンは本当に辛くて涙が止まらなくなりそうだったが、最後の最後に叫んだ「蝶の舌…ティロノリンコ」。
このシーンだけは、モンチョ自身がグレゴリオ先生の人格や人間性を心から尊重したと解釈した。
苦悩の中に見えた一筋の光 ─。
ティロノリンコのように、好きな子に花を渡すあの美しいシーンが蘇ってきた。



 
 
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悪魔の管理人

Noimage_4 PELICULAS PARA NO DORMIR: PARA ENTRAR A VIVIR

【2006年製作 アメリカ】( 67min )

監督:ジャウマ・バラグロ
出演:マカレナ・ゴメス、アドリヤ・コヤド、ヌリヤ・ゴンザレス


あははは。あまりにテンション高すぎて思わず笑いが出ちゃいそうになるんだけど、この映画凄い!
時間的に非常に短めなのがかえって良かったかも?一部評価が微妙に分かれてはいるみたいなんですが、この手の映画は難しく考えない方がよろしいかと。
私は非常にかなり楽しんで観れました。好きです。
ホラーキライな人は見ちゃいけないかもね^^;

何といってもこの管理人でしょう。かなりインパクトがありすぎでした。
管理人さん。見た目は私はエイミー・アーヴィングにちょいと似てるかな?って思ったのですが、どうでしょう。
(「キャリー」の頃ではないよ。今の老けたエイミー・アーヴィングよ)
狂ったサイコ女はやっぱ怖い。「ミザリー」のアニーや「ルームメイト」のヘディ然り…彼女らも凄いんですが勝るとも劣らないというか、その上を行くのでは?この女管理人。

それにしても旦那さん…ちょっと頼りなさすぎ、弱すぎ…意気込みは分かるけど、妊娠している奥さんの方が強え~。男の人が弱い映画(?)なのかなぁ~って思ったら、前に来てた夫婦もダンナさんが殺されてて…やっぱり…みたいな^^;

監督のジャウマ・バラグロの作品「ネイムレス」「ダークネス」は両方観てますが、個人的に彼の作品は好きなのでこの作品も楽しみにしておりました。
見せ方が巧~い。スパニッシュ・ホラーは質が高いと改めて感じました。

しかし邦題が「悪魔の管理人」ってそのままやんけ。センスないなぁ。
原題は確か訳が「アナタにお貸しします」とかなんとか…その方がいいのになぁ。これじゃあまりにベタすぎる。



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ウイングシチーが千葉S4着

金曜の夜、リザ娘が突然発熱!
土曜日は久々に阪神競馬場へ愛馬の観戦を予定していたのに本当に残念。
幸い今は熱もなくひと安心。明日は学校へ行けるかな?
土曜日もし現地へ行けていたら紫頭巾さんと会えたかもしれないのになぁ…なかなか上手くいかないものです^^;

フォレストシチーが3着。
正直あんまり期待していなかったので結果にはビックリでしたが、勝ち馬のタイムがそれ程早くなかったのでメンバーに恵まれたのかも。メンバー次第では1勝くらいできるかもしれない。今後に期待しよう^^
同じく土曜日に中山ではウイングシチーがオープンの千葉Sに蛯名騎手で出走。
スタートからまぁまぁで上手く流れには乗れたようで、まずまずのレース内容でした。
ただのオープンとはいってもメンバー的には重賞に出てもおかしくない強豪が揃っていたので、この結果には満足です♪
日曜日はダンシングとマイセンが出走。ダンシングについては多く語らないでおこう(^^;
マイセン。何とか5着とこちらも掲示板確保。がんばりました~(^^)♪


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ファイナル・デッドコースター

Final_destination_3 FINAL DESTINATION 3

【2006年製作 アメリカ】( 93min )

監督:ジェームズ・ウォン
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ライアン・メリマン、クリス・レムシュ

あの「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第3弾。

ご存知な方にはシリーズ3作目ということで今更この映画について感想を…なんて野暮かも。
3作目だけど、前作または前々作観てなくても何も問題なし。話が訳分からないなんてことにはならないだろう。
1作目と2作目は話が繋がっているところもあったのだけれど、今回は殆ど皆無に等しい。
なので今回だけ観ても大丈夫。

※ネタバレあり

これまでのシリーズを通して共通すること。
主人公が皆、突然何らかの予知夢を見るわけです。
その予知夢っていうのが、自分や一緒にいた周囲の人間の“死”の瞬間なので本当に怖い。
過去の2作品では、予知夢を見るタイミングが飛行機に乗る前だったり車に乗ってる時だったわけですが、今作品ではアミューズメント・パークのジェットコースターに乗る直前。
死の予知夢を見た主人公は当然乗るはずもないのだが、実は彼らは死ぬ運命にあって・・・生き残った彼らもまた次々に謎の死を遂げていく云々。

1作目は確かに最初の作品ということで「新鮮」な印象を受けたのも事実。
確かにこの3作目。以前より“小粒”な感じは否めないけど、私個人はそれ程嫌いじゃあないです。
たとえ「またこのパターンかよ!勘弁してくれよ」とお怒りになる方がいたとしても、そういう方には申し訳ないですが、この手の映画に「何故?どうして?」は不要。楽しめればそれでいいと思うのです。
あ。ツマラナイ?んじゃ~それはそれで…ご愁傷さまでした(^^;ポリポリ
私は普段遊園地に行くと必ずといっていい程「ジェットコースター」に乗るので、そういう意味でこの映画は怖かったです(笑)トラウマになりそう(?)
車の事故よりも少ないのが飛行機事故。それよりジェットコースターの事故って少ないよなぁ・・・なんて考えてみたり。
そうだなぁ…これは怖いというより後味悪い映画だな。
何回も観る映画ではないですね。しばらく経った後で忘れた頃にまた観るっていうのはいいかもしれない。

一応この映画は3部作の「最終章」とDVDのパッケージには書いてあったので、この作品以降はもう出ないのかなぁと思うのですが、実際はどうでしょう・・・怪しい。
他のホラー映画みたいに続編が出てきちゃったりして(笑)
このパターンで映画がいくらでも出きそうな気がする…ホラー映画って比較的低予算で作られるっていうし。

邦題は正直なところ気に入らない。
どうしてホラー映画っていうのはまともな邦題が付けられないのかなぁ…

あと主人公のお姉ちゃん。見た目が何となく「ビバヒル(ビバリーヒルズ高校白書)」に出ていたシャノン・ドハーティを崩した感じ(?)で結構可愛かった♪で?だから?
ハイ・・・すみませ~ん。
 
 

 
 
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ディーバ

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【1981年製作 フランス】( 118min )

監督:ジャン・ジャック・ベネックス
出演:ウィルヘルメンア・ウィギンス・フェルナンデス、リシャール・ボラーンジェ


※ネタバレあり


オペラを心から愛する郵便配達員の若き青年ジュール。彼は特に黒人のオペラ歌手シンシア・ホーキンスと彼女の美声を熱愛し、彼の中でシンシアはまさに“ディーバ(歌姫)”。彼女は自身のポリシーを貫き“自分の歌を一切録音させない、レコードは出させない”歌手でもあった。
そんな中彼女のコンサートがパリで開かれた。ジュールはこっそりと録音機を会場内に持ち込み彼女の歌を録音し、誰にも見つからないよう彼女が着ていた衣装まで持ち出してしまう…彼女の歌に酔いしれた翌日、ひとりの女が駅で殺されてしまう。殺された女は、死ぬ間際偶然側を通りかかったジュールのバイクの中に1本のテープを忍ばせていた。それは実は「カリブの海」と呼ばれる裏で麻薬や売春を扱う組織の黒幕を暴くテープだった。この1本のテープを巡って、ジュールは2人組に追われることになるのだ。

美しい街並み、風景と共に、なんともミステリアスで妖しい雰囲気を漂わせていながら、とにかく色彩の美しい映画だ。特に「青」の色が効果的であるし、フランスのフィルム・ノワールの“色彩や絵画的な”流れを大切にしつつ作られた作品なのだろう。
当初は単なるジュールの歌姫に対する愛情云々の話かと思いきや、テープを手に入れたことが原因で黒幕に追われるところ、とあるレコード店で偶然出会ったベトナム人の少女アルバや彼女と一緒に生活しているひとりのフランス人の男ゴロディシュとの奇妙な三角関係。犯罪もあれば恋愛や友情もあり、美しいオペラもありの映画なのだ。

ジュールとベトナム人少女アルバとのシーンも印象に残るところは沢山あるが、私はやっぱりジュールと歌姫シンシアとのシーンがもっと印象が強い。
特に朝の散歩。ディーバは本当に女神なのだ…
白い傘を差すシンシアは、まるで絵画からそのまま抜け出てきたように美しい。
冒頭から幾度となく流れるシンシアが歌う「アリア」。この曲がこの映画の魅力を最大限に引き出しているには違いないが、途中に出てくる彼女が歌のレッスンをするシーンでは、普段私たちがオペラを見る際にはありえない(?)ピアノの弾き語りのオペラが聴ける。
グノーの「アヴェマリア」。この曲もまた凄く心地良いのだ。
「ディーバ」。
今日観たのが初めてだったが、これからも私の中では忘れられない映画になりそうだ。

 

 
 
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リトル・ロマンス

A_little_romance A LITTLE ROMANCE

【1979年製作 アメリカ】( 109min )

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ローレンス・オリヴィエ、ダイアン・レイン、アーサー・ヒル


※ネタバレあり

13歳のフランス人少年ダニエルとアメリカ人少女ローレン、ひとりの老紳士との出会いや友情、淡い恋を描いた素敵な映画です。
この老人役の名優ローレンス・オリヴィエがすっごく良いのですよ!
実際彼でなかったらこんな味わい深い映画にはならなかったのではないかなと思います。
人の良さそうな紳士的な老人が実は詐欺師。彼はとてもいい詐欺師ぶりを披露してます。
老人が語った「ヴェネツィアの『ため息橋』の下、日没の鐘が鳴っている時にキスをした2人は永遠の愛が得られる」のお話はとってもロマンチックなお話だけど、話を信じた2人の少年少女はヴェネツィアへ行くことになる訳です。健気なお話ですよね。気がつけば…大人になった今私自身“こういう気持ち”を忘れてしまっているんですよね。
2人がこの老人は詐欺師だと気付いてからも彼に対しては心から感謝の気持ちを忘れないんです。何故なら結局は彼のお陰で資金が増え、国境を越えて無事にヴェネツィアに辿り着くことができたし、それに、何と言っても老人が一番の良き2人の理解者なんですから。
詐欺師の老人が誘拐犯に間違われて、2人共に国境を越えヴェネツィアに行くまではハラハラする展開ですが、無事何とか辿り着いたヴェネツィアで2人と老人は別れます…この後老人は自ら警察に行くんです。
この別れ方が粋(いき)なんですよね。
2人は映画館へ。老人は後から行くからと言い残し、閉じられた映画館の扉にキスをする・・・
鐘の鳴る橋の下でのキスのシーンは確かに美しく印象に残るシーンですが、私は別れを意識した老人が“扉にキスをする”このシーンが大好きです。胸が熱くなりますよ。

それにしても当時のダイアンちゃん…カワイかった。いや、年上の彼女に対して「ちゃん」は失礼かしら。
この頃から彼女は絶対将来大物スターになるだろうと予感があったのですよ。
演技も上手かったしね^^
この映画が公開された頃は、彼女のこの長いストレートの髪に憧れていましたが、私はくせ毛だったので泣く泣く諦めたのですよ…いや本当です。伸ばすとウェーブがかってしまうんですよね。
この気持ち誰か分かる人いるかしら・・・

 

 
 
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ひとりごと その5

↑どうだ!参ったか~~~(謎)

とある方の日記読んでいて…思い出したんだけど。
ひょっとしたら誰かのレスしてた時に書いた話かも。

私ってすぐ寝ちゃうんだよなぁって思ったのです。横になるとすぐコテって。
今でもそれは変わりなく(笑)よくぶぅにも娘にも言われております^^;

例えば、大分前の話になっちゃいますが…中学の時の修学旅行では、友達と暫くは一緒に喋ってたんですよね。全部で8人だったっけ?とにかくその部屋におりました。
で、ひとりの先生が突然やって来ました。
その時はみんなして一斉に寝たフリ!(笑)で、その先生がいきなり何を言ったかといえば…
「たぬき」の一言。
寝たフリだったのが完璧にバレてたんですよね~
で、「早く寝ろよ。じゃ」って、あっさりその先生は戻って行きました…ヨカッタ。
その直後、なぜか私だけ眠くなり(お子ちゃまだったのかも?)「先に寝るね~」って言ってものの数分…いや数秒かも(^^;)して私は寝てしまったんですよね。
他の子はその後も懲りずに全員起きてたみたい。
これが、彼女らの不幸のはじまり~

どのくらい時間が経ったのか…

ふと夜中に目が覚めた私。
周囲を見渡すも…誰も部屋にいない!!
空っぽの布団だけがそこに…

すると、廊下側から声が…
さっき来た先生とは別の男の先生の声。コワ~イ先生(((((+_+)))))
「そこで暫く反省してろ!」

どうやらみんなは廊下に正座させられていたようです。
私だけ本当に寝てしまっていたので、無事だったようです(笑)
みんなには悪いことしたな~ごめんよ~と心の中で思いつつ…そのまま私はまた夢の中へ…
この辺りが私らしい?だって眠気には勝てませんし…って…おい!^^;

翌朝。
「○○ちゃん、良かったわね~私たちみんな起きてて正座させられてたんだよ」と口々に。
しかも私が寝ていたのは、一番邪魔な(?)出入り口側(爆)
みんな私を起こさないように、こっそりと、忍び足で…
想像すると可笑しいんだけど、ホントみんな気を遣ってくれてたんだよね。
でもみんなはどれ位の間正座させられてたんだろう?確か聞いたと思うけど忘れちゃった。
とにかく、私は彼女らが戻ってくる時もしっかり熟睡してたのは間違いありません(笑)

あの時は本当にごめんね~でも有難う(^^)♪

この日の私はぐっすり眠れたお陰でスッキリ!快調~~~
他のみんなは言うまでもなく…^^;カワイソウニ
 
 
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ひとりごと その4

無理やり…このタイトルで。
あのおじ様(?)ブログには負けられへん!!(謎)

今日は午前中は時間があるので映画でもと思っておりましたが、主婦だから一応家事とかやることはいくらでもあるので、先ずはとりあえず洗濯。掃除。etc
その合間にミクシィ(笑)これもほぼ日課だな。
ついつい覗いてしまうミクシィ…恐るべし。

午後は学校へ。
広報で発行する今年度最後の新聞の仮刷りが出来上がったので。
何とこの新聞では2回目の仮刷りです^^;
みんなやっぱり妥協はしたくない…つぅことで…
流石に3回目にはならんと思うが…
そうならないでほしい…

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オリビアを聴きながら・・・歌う?

ジャスミン・ティーは~眠り~さそうクスリ~~♪って歌がありましたが、昔よくカラオケで歌って…(違っ

今日の日記も私のひとりごとだから、ひとりごとのタイトルでも良かったか!?まぁいいや。

最近何故か私はOLIVIA NEWTON-JOHNをよく聴いております。
レンタル屋に映画のDVD借りに行くついでに借りてみました。「ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン」。

Olivia_newton_john

そういえば、オリビアと私の出会い(ちとオーバーかも)ってかれこれ○○年なのよね~。
○○のところには何が入るかって?そりゃ~言えないわん。年齢がバレる^^;
今はどちらかといえばノイズ系の曲が頻度としては多いんだけど、何を隠そう…って別に隠している訳じゃないけど、私が生まれて初めて一番最初に自分でお小遣い貯めて買ったレコード(CDじゃないっていうのがいいでしょ(笑))が、オリビアのレコードだった^^ LP盤の多分「たそがれの恋」か「水の中の妖精」かどっちか。
どっちだったか憶えてないっていうのがまぁ…なんだけど、彼女のレコードを買い集めるきっかけとなった1枚だったんだよねーこれが。
確か小学3・4年くらいの頃だったかなぁ。
小学3・4年の頃は当然周囲に洋楽なんて聴いてる人がおりませ~ん。実際ピンクレディに傾倒しつつオリビアだったんだけど(笑)
きっと・・・彼女の声質に凄く憧れていたんだろうなぁ。まだ歌詞カードもろくに読めない頃だし。
英語の歌詞。よくお姉ちゃんとかに聞いてましたね。これ何て読むの?って。
今思うと彼女の英語の発音がその後の英語にかなり役立ったかなという気もするのです。
彼女はイギリス生まれでオーストラリア育ちだけど、癖がなくて発音が綺麗なんだよね。
これが例えば・・・ミック・ジャガーだったら・・・考えただけでも恐ろしい(^^;

このCDアルバムは初期の頃からの彼女の代表的なシングル曲が沢山入ってますが、「絶対この曲入れて欲しかったなぁ」という個人的に思い入れのある曲が入ってません…
Amazonでレビュー書いてる人も同じこと書いてたけど・・・「Don't Stop Believin'」(たそがれの恋)が入ってないのは残念ですねぇ…あと「Jolene」(ジョリーン)と同じアルバムに収められていた「Come On Over」(一人ぼっちの囁き)なども。他には「きらめく光のように」の中の曲が一曲も入ってないのも…これもちょっと残念ですね。(「さよならは一度だけ」以降のアルバムには正直興味が沸かないのです^^;ファンの方もし読んでだらごめんなさいね)
「きらめく~」の中にはミュージカルのエヴィータの「泣かないでアージェンティーナ」も入ってるし、これなんてマドンナのそれより何倍もいいぞ!と思うのは私だけじゃないと思う(マドンナファンの方もごめんちゃ~い)
それでもまぁ「I Honestly Love You」(愛の告白)や映画「グリース」の曲も入ってるし、なかなか良い選曲にはなってると思います^^

今考えるとオリビアは結構他人の曲をカヴァーしているんだなぁ。
有名なところでは「ジョリーン」がそうでした。他にもビートルズの曲で有名な「ザ・ロング・アンド・ワイディング・ロード」も歌ってるし。まだあるな。「カントリー・ロード」「イフ・ノット・フォー・ユー」もそう。オリジナルにはオリジナルの良さがあるだろうけど、彼女のもとっても素敵な曲になってますよん♪興味ある方は一度是非聴いてみて下さいな^^

しみじみ・・・今聴くと結構新鮮に感じるな~
しばらくインターバルを空けてるから、凄く心地良いんだわ。懐かしさもあるのかもね^^

 


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ひとりごと その3

先ずは競馬話題から~
今週は28日にパンテオンが園田で久々の4着。掲示板確保。昨日出走したコレクトはちょっと残念だったけど、彼なりに上向きだと思うのでこれから、これから!そして、何とパルティアが初の障害戦で2着!キタ~~~って思わず叫んでしまい、ホントこれが嬉しい悲鳴というやつですね♪るん♪
しかしながら、応援馬券。りざぶぅがいる時は買ってるんですが、私はついつい忘れてしまいました^^;
せめて複勝だけでも買っておけばなぁ…
まぁとにかく無事に周回してくれてみな元気で本当に何よりです^^


映画も「フォロー・ミー」の後に3本は観ているんですが、記事はもうちょっとお待ち下さいまし。
ちなみに観たのは「リトル・ロマンス」「何がジェーンに起こったか?」「リアル・フレンド」。

「リトル・ロマンス」はこれで観たのが多分3回目くらいかな~
十代の頃に観た時は、ダイアン・レインの可愛さばかり目に行ってしまい、映画自体の印象ってラストの鐘のとこぐらいだったんだけど、今観たらやっぱりサー・ローレンス・オリヴィエはエエお爺ちゃんや~素敵だなぁって思いました。
それらについてはまた記事にする時にでも。

残りは…
またエラくジャンルが飛び過ぎてしまいましたなぁ…(汗)
「何がジェーンに~」はジョーン・クロフォードとベティ・デイヴィス出演のちょっと古い映画。
おニ人は姉妹という役どころではありますが、実際の私生活では2人共仲が悪かったとか何とか?
まぁこの映画ではジョーンさんが虐められてしまいますが…
あ!あんまり書くと記事にする時何も書くことが無くなっちゃう^^;

もうひとつ。「リアル・フレンド」。
こちらはタイトルに騙されてはいけません。がははは(^0^)
スパニッシュ・ホラー・プロジェクトに因んだ作品で実はこのシリーズで観るのは2作品目。
スペイン映画は意外と掘り出しモノ的な作品もあるので好きなのですが、これは正直今ひとつ^^;
いえ、発想はなかなか面白いと思いました~けど…ね…なのよね~
こちらの映画は気が向いたらUPしたいと思います。


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フォロー(BlogPet)

昨日、りざふぃが
フォロー、逆によく分からないからブーイングにならないか≧◇≦
それとブログに載せるのは非常に怖いんよ^^;
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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フォロー・ミー

THE PUBLIC EYE

【1972年製作 イギリス】( 93min )

監督:キャロル・リード
出演:ミア・ファロー、トポル、マイケル・ジェイストン

一組の夫婦とひとりの探偵が織りなす素敵なラブロマンス映画です。
この映画のDVDやビデオ、ずっと探していたんですけど、どうやら発売はされてないみたいですね。
どうしてかな~?
で、結局スカパーで観ました。
確かに地味だけど、とっても素敵な映画なんですよ。これ。

よく考えてみたら、私は恋愛映画ってあんまり得意ではないんですよね。基本的に。
嫌いではないんですけど…
何故か避けて通っちゃうことが多いんだなぁ…これが。
あ、例外もあり。
三角関係とかドロドロしたのは結構好きかもしれません^^;
もちろん、映画の中で男と女が出てくるのは普通にあることだし、それに、恋愛が全くない絡まない映画なんていうのは殆どないのかもしれませんね。


※ネタバレ


会計士で素敵だけどちょっと堅物なダンナさまのチャールズと結婚したベリンダ。
彼女の日常の行動に不信感を抱いていたチャールズは、ある時私立探偵を雇い、彼女を尾行してくれるよう依頼するんです。
で、それがそもそもの事件(?)の始まり~

ベリンダってちょっと風変わりだけど中身はとっても可愛い女性なんですよね。
どこか頼りなさそうだけど、自分の信念は貫く。
知らないことは、知らない!ってハッキリ言う女性。
ミア・ファローがこの役にピッタリだなと思いました。
逆にチャールズは、頭もよくとっても物知り。歴史から芸術関係まで…本当になんでも。
最初出会った時、ベリンダはそんな彼からもっといろんなことを吸収したい、学びたいって本当にそう思ってたんでしょうね。チャールズはそんな彼女の気取らないところに魅かれてしまったんだなぁ。
お互いないもの強請りなのよね。

結婚してからの彼女は、約束をすっぽかしているつもりではないんだろうけど、食事の約束に遅れたり…
日夜どこに出かけているかハッキリ分からないから心配になって…結局探偵に依頼することに。

この探偵がまた(笑)めちゃ強烈なキャラ。
この探偵が出てきたことで、話は余計に複雑になっちゃうんですけど^^;
映画はコメディではないけど、ちょっぴり三角関係っぽい展開に多少ドキドキしながらも、なんか微笑ましくって、最後はニッコリしてしまう…そんな映画です♪

世の中のダンナさま~
奥様をもっと信用してあげましょう。もっと話をよく聞いてあげましょう(笑)
なんてね。
アナタのところはどうですか?^^
 
 
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ハラハラ、ドキドキ

さっきまでこの日記は「ひとりごと その3」になるはずだったんですが、急遽変わりました。
今日は小学校1年は4時間授業だったんですが、予定の帰宅時間を過ぎても娘が帰って来ない…(T.T )( T.T)
またどこかで道草でも…と思いつつ、予定より30分以上過ぎていたので、学校へ電話を掛けました。
ひょっとしたら、学童保育…要は預かり保育みたいなものなのですが、そこに行ってる可能性もあったんで(実はついこの間がそうだった・・・勝手に行っておった^^;)直通で電話を掛けてみました。

トゥルルルル・・・ガチャ。

「あの~すみません。1年3組の○○ですが、ウチの娘そちらに行ってますでしょうか?」

「あ、○○さんね~ちょっとお待ちください・・・あれ?今日は来てないみたいですよ~」

「あの~今日は4時間授業なんで終わってると思うのですが、1年生何人かもうそこに来てはりますか?」

「ええ。1年生は結構来てますよ」

「え!あ、そうですか。失礼しました・・・」

ん?いない?はて?

受話器を置く前に、すかさず担任の先生に確認を取りました。

「あの~すみません。○○の母親ですけど…え?もう既に帰ってる?本当ですか?」

「まだ帰ってませんか?おかしいですねぇ…じゃいつも一緒に帰ってる子の家に電話して聞いてみます。ひょっとしたら誰かの家に寄り道しているかもしれませんので…お母さんはそのまま家に居て下さい。」

「はい。はい。どうもすみません。申し訳ありません。」

さ~て大変なことになったぞ~(汗)

帰ってない。どこに行った?

ん?待てよ。近所に住む同じクラスの男の子で仲の良いお母さんに聞いてみよう。

「あ。今日4時間授業やったんやなぁ~私忘れててん。うっかり○○に行かすの忘れておったわ。もう帰って来てる?」(彼女は仕事から帰る途中やったので携帯で)

「それが~まだ帰って来うへんのよ。どこに行ったんやろ。先生に一応確認してみたんやけど…」

なるほど…2人一緒なんやろか?はて?

結局、私も先生も学校帰りに寄りそうなところ、公園とか捜しに行ったり、確認したり…(T.T )( T.T)


そしたらぁ~、SO!(ってどこかのお笑い芸人みたいやな^^;)

何と近くのコンビニの前に2人おりました^^;
もっとも2人共お金は持ち合わせていないし、何かを買うためにそこに居たわけじゃなく、娘と一緒だった男の子が妹さんの幼稚園バスがココの前に到着するので3時頃になったらお母さん来るだろうからココで待っていたというのが理由だったらしい・・・(文章にすると、長いなぁ…^^;)
結局娘も○○君ひとりじゃ心配だから~って一緒について行ったみたい…

とにかく、先生も血眼になって捜しているに違いない…これは早く学校に知らせなくては!と思い、慌てて学校へ電話。電話には校長先生が出たので(担任の先生から内容が伝わっていた)、ご心配お掛けして申し訳ございませんとの平謝りの電話と、くれぐれも担任先生によろしくとお伝え下さいとだけ伝えて電話を切りました。

はぁ~良かった。見つかって(^^;ホッ
行方不明とかになってたらどーしたらいいの~ダンナは今日は出張で帰って来ないしなぁとまで一時は心配しておったから…これが親心?
私も子どもの頃、しょっちゅう家出(?)して、親に心配掛けていたっけかなぁ…なんて思い出したりして。

まるで映画「小さな恋のメロディ」みたいやな~^^;
ただし、こちらの男女。恋愛感情(?)はまったくなし(爆)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


話は変わって…
さっきブログの管理画面を覗いたら訳わからん例のTBスパムが沢山きておった…
そのうち英文スパムは3つ。後はどこかのエロサイト?やろ。
ったくよ~
ホンマあったま来るわ~!!
なんやねん!これ。
最近怒るとめちゃ関西弁…^^;;
文章で書くといまいちニュアンスが分からないかも?、これでも今すっごく怒ってるんですよ~(ぷんぷん)

そそ。今朝は今朝で起きたらいつの間にかテレビのリモコンがどこかに消えていて…
あれ?おかしいなぁと思い、
「は!?まさか、カバーを洗った時に間違って、リモコンも一緒に洗濯機に入れてしまった~?洗った~?OH~NO~T0T」とかって勝手にハラハラしてたんですが、ありました…よく見たらテーブルの上に。
最近部屋のどこに置いたか忘れることがよくあるんですよね…健忘症かもしれん。
よく見たらテーブルの上。結構乱雑…片付けなきゃ・・・
昨日使う予定もないのに買ったしょうがのチューブ。
箱のままここに…な~ぜ~><
専業主婦度60%だったハズじゃなかったっけ…
あれって・・・ウソかもなぁヽ(ー_ー )ノ

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