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2006年5月の23件の投稿

宇宙戦争(BlogPet)

そういえば、りざふぃが

夢なのか現実なのかよく分からないこの不思議なチャーリーの中は、それはそれはとても綺麗で、楽しいテーマパークのようなところ。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

Hide_seek
HIDE AND SEEK

【2005年製作 アメリカ】( 102min )

監督:ジョン・ポルソン
出演:ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン、エリザベス・シュー


※ネタバレというか…未見の人は読まないで下さい

あかんやろ~これは>_< 
久々に時間を気にしながらの映画鑑賞となりました。
それでも中盤まではなかなか楽しんで観ていたんですよ。これでも…
でもこの映画の感想ったって、書きたいこと特別ないもんなぁ…
本当につまらなかったし+_+
好きなR・デ・ニーロに、天才子役ダコタちゃん、懐かしのA・アーヴィング…その他諸々豪華出演陣の映画という事で、個人的にはそれなりに楽しみにしていたんです。
あ~そうきたか(これは流石に言わないでおくわね)で、「シークレット・ウインドウ」を思い出し…その後のストーリー展開では奈落の底へズト~ンと落とされた感じ。この映画面白かったという人もひょっとしたらいるのかも(?)しれないけど、私は別に観なくても良かったな…って正直なところ思いました。ダコタちゃんの演技は上手だったけど^^;



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チャーリーとチョコレート工場

Charlie_and_the_chocolate
CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

【2005年製作 アメリカ】( 115min )

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア、ヘレナ・ボナム=カーター

映画のブログにしま~す宣言をしたのに4日も空けてしまった^^; 早速いかんな~こんなことじゃ。
やっと観終わりましたよ。昨日の晩。
本当は途中まで観ていたのですが、娘が側でベラベラ内容を喋っていてあまりにもうるさいので止めてたんですけど…
ウチでは新しくDVDが増えると最近は娘の方に先を越されてしまうので、彼女が内容を喋ってしまわないうちに早く観なくちゃ^^;

※ネタバレ※

お子さまでも観れるほのぼの映画でした。ちょっぴりブラック・テイスト付き。だって原作はロアルド・ダールだもんね。
少年チャーリーがチョコレート工場に入るためにゴールデン・チケットを手に入れる辺り…最初から絶対この子も5人の中に入ってるだろう…入ってないと映画が終わっちゃうって分かってはいても、ハラハラ・ドキドキしましたよ^^
工場の中では夢のような世界が待っていました♪
私が子供だったら、もしこの場にいたら、きっと目をキラキラ輝かせているはず!
夢なのか現実なのかよく分からないこの不思議な工場の中は、それはそれはとても綺麗で、楽しいテーマパークのようなところ。

映像はとにかく綺麗でしたが、内容は至って普通。でも夢がある映画に対しては別に不満はないです。
ブラックで終わる映画も個人的には好みだけど、この映画がもしも最後どうしよ~もなくブラックなエンディングで終わっていたら・・・逆に引いてしまいますね。

ジョニーには実生活にも子供がいて(V・パラディとの間ね)、あ~なる程。だからこんな映画を?とも思ったりも。が、実際映画撮影時に子供が観にきていて彼を見るなり「気色悪い」って言ったとか(笑)
で、肝心なジョニー様かなり変~でも、そこが好き~♪♪
彼は何を演じても上手い!と思ってしまうのは、私の贔屓目だけではないでしょう o(^v^)o
彼が出演している&ティム・バートンだけでこの映画のDVDを手に入れたといっても過言ではありません。



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映画索引カテゴリーをリニュ♪

このブログも完璧に映画ブログと化して参りましたので^^;『映画索引カデゴリー』を少しだけリニューアルしてみました。
これまではHPの方で私りざふぃの鑑賞記録を書き留めて参りましたが、HPは馬関連、ブログは映画・音楽と分けるため(?)に、これからはブログの方を中心に映画鑑賞を載せていきたいと思ってます。
只今のところ552本の作品名を載せていますが、過去に観たもので思い出しきれていない映画が多数ありますので、記事にしていない映画も含めて、徐々に書いていこうと思ってます。

これからも宜しくお願いします^^

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インファナル・アフェア

Infernal_affairs
INFERNAL AFFAIRS

【2002年製作 香港】( 102min )

監督:アンドリュー・ラウ
出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、アンソニー・ウォン


この映画については私なんかが多く語らない方がいいかもしれません^^;
一応観たという証しにしたかったので今これ記事にしてます。
ようやく・・・というかやっと(!)この映画を観た次第です。遅ればせながら…

マフィアに潜入する捜査官“警察官”と“マフィア”の手下が警察に潜入…の設定が先ず面白いと思いました。
主役の2人は抜群に良かったと思うのは私だけではないでしょうね。
例え天下のハリウッドがリメイクしたとして、そうですねぇ…どんなキャスティングを選ぶのか私には分かりませんが、私はやっぱりこの2人以外には考えられないと思いました。それだけ凄く自然な演技でした。
台詞ひとつひとつ取っても無駄がないように思いますし、映画として観た場合長さ的にも丁度いいように感じました。
勿論他の脇役の俳優さんも良かったし、ドキドキするような展開もありますし。
個人の好みでこのシーンは・・・とか多少言いたいことはありますが、結局は最後まで飽きることなく観れました。

これが映画ってもんだろ!
このひと言に尽きます。
日本映画も負けずに頑張って欲しいなぁと思う今日この頃です。
 

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宇宙戦争

War_of_the_world
WAR OF THE WORLD

【2005年製作 アメリカ】( 114min )

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス


 
どうしても宇宙人ものって何となくB級作品っぽくなってしまうものが多いのは否めないですよね・・・
それは仕方がないと思います。
第一、実際に本物のエイリアンを見た~なんて人・・・あ、日本にもいるか。某UFO研究家?が(笑)
例えばNASAには人間と一緒に働いている宇宙人がいる~という情報も聞いたことはあるが、見たことないので嘘くさいし。
そうそ。殆どの人は「あれは宇宙人」ってイメージはしてるけれど誰も見たことなんてないと思うんですよね。
だから、別にこれが原作とは違うとか…ま、それはそれでファンの人には気の毒と思いますが、別にいいではないかと思うんですよね、この作品に関しては。この映画だけに限っていえば、これはスピルバーグの映画なんだから。

私個人としては、「アハハハ、ぎゃははは」ってなるシーンも多少はあったんですが(何かこの宇宙からの侵略飛行物体とウルトラマンを戦わせてみたいぞ。みたいな…^^;)、でも意外と楽しめたので娯楽作品としてはアリだと思います。

それに加えて乗ってる車を群集に奪われるところ、ティム・ロビンスが出てくる辺りの地下室のシーンや船で脱出を図るところ etc
スピルバーグなりの“ツボ”をきっちり押させているとも思います。
宇宙人よりも人間って恐ろしいものなんだ~って痛感せずにはいられないのでした…



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久々のバトンじゃ~(BlogPet)

りざふぃは
とは申しましても★★★★★っていう程好き♪という訳でもなかったんですけどね^^;ここからは独断と偏見で行かせてもらい出演ねっ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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赤い影

Dont_look_now DON'T LOOK NOW

【1973年 イギリス・イタリア】( 110min )

監督:ニコラス・ローグ
出演:ドナルド・サザーランド、ジュリー・クリスティ
 
 


原作はヒッチコック監督作品で有名な「鳥」「レベッカ」でお馴染みのダフネ・デュ・モーリア。


とあるイギリス人夫婦ジョンとローラ(D・サザーランド、J・クリスティ)は、愛娘を水の事故で失う。その後彼等は仕事でヴェネチアに滞在することになり、そこで中年の姉妹と出会う。妹の方は盲目で霊媒師。この霊媒師の妹が「悲しそう。でも悲しむことはないわ。あなたの娘は幸せだと伝えたがっている」と言ったことから妻のローラはそれからも姉妹にコンタクトを取り続け、亡き娘が実は夫に「早くヴェネチアを出た方がいい」と警告していると告げられる。


美しいヴェネチアの街並みをバックに映像は綺麗でしたが、中身はどうしてなかなかオカルトチックな映画でした。
最もこの映画は終盤がスゴイ!
邦題の「赤い影」。これ考えた人上手いです。原題だと「今見ちゃいけない」になるんだけど、赤い影にした方がよりこの映画らしい感じがする。
赤いレインコートを着たまま亡くなった娘。レストランで出会った姉妹。ヴェネチアの美しい街並み。教会。謎の殺人事件。これら全てに“意味”があるんですよね。
久々に原作本も是非読んでみたくなる映画でした。活字だったら別な恐怖を味わうことが出来そう。
といってもホラーとかスリラーだけを売りにしている映画でもないですが。
淡々と進行していくストーリーの中で終盤に訪れる驚愕のラストが! 
書きたいけどこれ以上は書けないな。


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ビッグベアシチーとタキオンシチー

日曜日は久々に淀まで愛馬観戦に行ったのですが、天候も回復してまずまずの観戦日和となりました^^
まだHPに写真をUPしていないので(というかたまりにたまって収拾がつかなくなっているので^^;)
ここに載せてみます♪

★5/14(日) 京都5R ビッグベアシチー(初出走) パドック

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★5/14(日) 京都6R タキオンシチー パドック

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写真の出来はかなりよくないですが・・・動く被写体って撮りづらいのよ!
残念ながらビッグベアの立ち上がる姿はカメラには入っていませんでした^^;

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久々のバトンじゃ~

HPでいつもお世話になっている涼さんよりこのようなものが届きました。
名付けて紹介バトン

本当はりざぶぅに回そうと思っていたけど、絶対断られそうだったので仕方なく私が^^;

じゃあとりあえず行ってみましょうか!本気度は何%?(謎)


1.回す人5人を最初に書いておく
う~ん。これはですねぇ。ちょい待ち。一番下の質問にあるのでそこで回答しますね。

2.お名前は?
りざふぃ とか ジェニー とか いろいろ^^;

3.おいくつですか?
また酷な質問が…>_< 絶対このバトン考えたヒトってさぁ10代じゃないの!?
女性に聞くか~フツー。と怒ってもしょうがない^^;
そうねぇ。永遠の25歳(謎)

4.ご職業は?
今はただの主婦です。あ、子守のようなこともやってます(謎)

5.ご趣味は?
ここは真面目に答えようかな。
映画鑑賞、音楽鑑賞(演奏も多少)、読書、ゲーム、語学、スポーツ観戦…などなど。
時折、マスコット作りがとか部屋の模様替えが趣味になる場合もあり。

6.好きな異性のタイプは?
渋い人!(えっ?) 頭がキレる人。切れすぎちゃっても困るが…(そりゃ意味がちがっ)

7.特技は?
1から無量大数までの数の単位を言えるとか?(笑)どこでも寝れるとか…あ、寝てる間に目を開けるっていうのは?(それは特技じゃ…^^;)

8.資格、何か持ってますか?
ワープロ検定、珠算、簿記、英検、自動車の普通免許。こんなもん?

9.悩みが何かありますか?
う~ん。やっぱり娘のこととか^^; 悩みはいろいろ尽きないですねぇ…

10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
好きな食べ物は、パスタ、茸、ラ・フランス、スープ
嫌いな食べ物は、アルファルファ、蟹

11.貴方が愛する人へ一言
私をイジメないでね☆

12.回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。
以前聞いた方法で。
ここを読んだそこのアナタ♪是非私も!という方がおられたら、勝手にバトンお持ち下さい(笑)

・・・ということで、以上です。


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ヒューマン・キャッチャー

Jeepers_creepers_2
JEEPERS CREEPERS 2

【2003年製作 アメリカ】( 102min )

監督:ヴィクター・サルヴァ
出演:レイ・ワイズ、ジョナサン・ブレック、エリック・ネニンジャー


 
 
さて最初に断っておきますが、私はこの作品嫌いではありません。
ただ~し、これをドキドキハラハラもんのホラー映画だと思い、
肩透かしをくらったそこのアナタ!
それでこの映画観なきゃ良かったと思う気持ちもわかります…
わかりますが…
多分“アナタ”と私とでは「観どころ」が違うんですね。
とは申しましても★★★★★っていう程好き♪という訳でもなかったんですけどね^^;

ここからは独断と偏見で行かせてもらいますねっ。自分のブログだし。
この映画に、単なるホラーだけを期待してはいけません(笑)
そりゃ残酷シーンもありますが、こんなの最近の~に比べれば何てことはないですもんね。
それに…この映画のようなホラー映画らしき(?)作品には絶対「お笑い」が必要!そう。恐怖とお笑い。この2つが成立していなければなりません。

そういう意味でこの映画は笑いどころ結構ありましたよ~
普通の会話でね。
先ずそれを楽しまなくては!
そうですねー。コメディ映画っていう訳ではないんで、腹抱えて笑う程ではないにしても…つい「クス」って笑ってしまうくらいの笑い。
意外にも細かいところに気を配って頑張ってる監督さん(脚本も兼ねてる)の姿を思い浮かべましたよ。それに前作もそうでしたが、この怪物君。2作目は「不死身」度がかなりアップしてましたね(笑)風貌は怖いけど愛嬌があって…やってることはスゴイんですけど^^; でも、おかしな仕草とか面白かったです。
戦うレイ・ワイズさんも!あれ面白かったです。
不死身な怪物君に対抗すべく出てきた強力な家族登場!のような話は個人的に趣味です。
でも3作目は絶対に作らないで欲しいなぁ…ここで終わって欲しい。ジェイソン化してしまうのだけはやめて下さいね。

あんまり詳しく書いちゃうと…なんで^^;

最後にひとつだけ。気に入らないのが…
やっぱりタイトル。
なぜ!?ジーパーズ・クリーパーズ2って原題のままにすりゃよかったじゃん!
最初この映画のタイトルから絶対続編だと思ってなかったぞ。

意味は確かあっと驚くため五郎なんだからさ。
ため五郎のままにすりゃあ良かったじゃん。
ヒューマン・キャッチャーなんて…正直紛らわしいんだよヾ(`ε´)ノ

 
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かずら橋☆(BlogPet)

きょうバブルスは、ここでいしー!
でここまでりざふぃといししたいなぁ。
でりざふぃが言がいししたかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が思うが侭を読んで書きました。

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きみに読む物語

The_notebook
THE NOTEBOOK

【2004年製作 アメリカ】( 123min )

監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムズ、ジーナ・ローランズ

正直あまり期待しないで観ました。それがかえって良かったかも
^^;
「期待しなかった理由」は他でもない。
監督のニック・カサヴェテスってあの(!)ジョン・カサヴェテスの息子だろ!
絶対に父は超えられない…って勝手な私の思い込みが、思いっきり期待度下げてました。
でも、
想像していたよりは良かった^^

作風はここで記事にもしてる「フライド・グリーン・トマト」風とでもいいましょうか。
全体的に小ぶりながら、なかなか良い作品に仕上がっているなぁとは思います。
役者の顔ぶれからして、もしこれで「駄」だったら私自身今頃もっと怒ってるハズ(笑)

古典的といいましょうか。
ストーリーのベースがベースなだけに、派手さはないけど美しい愛の物語って感じがしました。

※ネタバレあり※

随所に伏線が引かれていて、何となく途中で、「あ、この人がノアでこっちがアリー」って分かっちゃうんだけれど、そんなことはどうでもいいか。
唯一この作品にオリジナリティを感じた箇所が。
ラストの方。
ノアが物語の結末を言った直後、そこでこれまで「その後どうなるの?」って黙々と話を聞いていたアリーが『そんなのおかしいわ』(とか何とか言ったと思う。昨日観たばかりなのに、細かい台詞忘れた^^;)っていうところ。
認知症のアリーが記憶を取り戻した瞬間!
あれには正直グーっときましたねー いいシーンでした。
ただその後のシーンは正直取って付けたような感じが否めなくもないので私的にはちょっぴりNGです。
手を繋ぎ合って…にはちょっとホロっとしましたけどね。

贔屓目で言わせてもらえるなら、ジーナ・ローランズ(らぶ♪)。
認知症という難しい役を見事に演じていたと思います。彼女の演技がマズかったら、全てぶち壊しだもんね。


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ヒトラー ~最期の12日間~

Der_untergang
DER UNTERGANG
【2004年製作 ドイツ・イタリア】( 155min )

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ


“ヒトラー”を題材にした映画は数多く作られているものの、まだ未見だった私には丁度よい内容だった。
この映画はユダヤ人側からではなく、ナチス側からの特にひとりの秘書だった女性を中心に描かれているのもいい。

気が滅入ってしまいそうになる映画にはちがいないが、改めてヒトラーというひとりの人間を見つめ直すいいチャンスをこの作品は与えてくれた(B・ガンツのヒトラーぶりにも驚き)。
晩年の…それもこの最期の12日間だけで判断するならば、ヒトラーという人はかなり統率力、判断力に欠けていたのではないかと思うのは秘書だけでなく誰が見ても明らかだ。戦争に善悪を問う自体間違っていることなんだろうが、負け戦になりそうな状況下での彼の判断力は乏しく、理性を失いかけていた…

それでも彼は動物や女性、子供には優しい一面を見せる。
果たしてこれが600万人ものユダヤ人をガス室送りにした人物と同一人物なのか?と疑いたくなる。

最期まで信頼していたであろうエヴァ。彼女の妹の愛するものでさえ、命乞いをするエヴァを他所に裏切り者とあらば銃殺を…そんなヒトラーをエヴァはどのような思いで見つめていたんだろうか。
ゲッペンス夫人の「ナチがなくなったら未来はない」のひとことは重い。



 

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久々の雨のため…

今日は愛馬の現地応援も見送る事に>_<
日曜日なのに朝7:00に起きて行く気満々だったんだけれど。
行かなくなって暇してました。ってかなりこのGW中暇だったのだけれど…^^; りざぶぅいないし。
2R、4R、6R(微妙な間隔ですなぁ)をグリチャでレース観て、結果は・・・聞かないで~;_;
で、午後は近くのビデオ屋さんに行って、VTRとDVDを借りて…午後はまた競馬でNHKマイルCを観て…
馬券も購入して、結果は撃沈(´ヘ`;) 晩御飯は娘と外食。どこからどう見ても私たち親子って母子家庭に見えない?なんて考えながら…。娘は少食なんで結局私が人一倍食べるハメに。だって残すの勿体無いもん~ヾ(`ε´)ノ
最近の学校では給食無理に全部食べさせなかったり…なんて。昔とは全然違うのね。
だからママはね。昔より太ったのよね。りざ娘よ。聞いてる~?

そだ。今日これから借りてきた映画のDVDを観ようっと。

「ヒトラー ~最期の12日間」と「きみに読む物語」の2本。

あ、「ラジオフライヤー」探したんだけど近くのTにはなかった~>_<
 

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ルードウィヒ・B

愛馬の出走は今週は日曜日だけなんで今日もコミック話題をひとつ。
昨日記事にしたのだめ~の繋がりってわけではないんですが、クラシックといえばこの「ルードウィヒ・B」

Ludwig_b_1


『ルードウィヒ・B』 手塚治虫






 
 
実はかの有名な手塚治虫先生の絶筆。
残念ながら話が途中で終わっちゃってるんですが、是非続きを読みたかったよなぁと思う作品でもあります。
かの有名なベートーヴェンの半生を描いた作品なんですが…本当に残念です。

いつも手塚作品を読みながら思うのは、とにかく人物像の描かれ方が素晴らしいということ。
物事に対する観察力がズバ抜けているという点では他に類をみません。
だからコミックという枠に捕らわれることなく今でも数多くの方々に支持されているのだと個人的には思っています。

あと私個人が好きな作品は「ブラックジャック」も勿論そうですが、「アドルフに告ぐ」。
こちらは周囲では賛否両論ですが、是非色んな方に読んで欲しいしまた感想も聞けたらなぁと思ってます。
 


 
 

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「のだめカンタービレ」にハマる

最近漫画って昔程読まなくなったわね~と思いながら、二ノ宮知子センセの「のだめカンタービレ」というマンガを友達が貸してくれました。(いつも借りてばっか^^;)

Nodame1
 

『のだめカンタービレ』 二ノ宮知子



 
 

これオモロイから読んで~って言われて半信半疑で読み出したらついハマってしまいました。


しかも7巻から読んでるんだけど(爆)

(1巻から…じゃない^^;)

今日また続きを借りたので、今晩読もう(^^)♪

音大生ののだめという楽譜が苦手だが天才的な演奏をするピアノ少女が主人公のお話。
彼女のぶっ飛び加減が私には丁度いい!
世界的に有名な指揮者が実はキャバクラ好きとか(笑)
だけど“音”に対する拘りみたいなものが感じられて、コメディっぽいけど割と正統派。
思わずクラシックが聴きたくなる。そんなコミックです^^
 
 


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ツィゴイネルワイゼン

Zigeunerweisen
ツィゴイネルワイゼン

【1980年製作 日本】( 145 min )

監督:鈴木清順
出演者:原田芳雄、藤田敏八、大谷直子、大楠道代 


 
今日家にある山のようなVTRを整理していてふと目についたのがこの映画のテープ。
そういやこの映画大分前に観たな~と、思い出しついでにこの記事書いてます。
元々私にとってはタイトル先行型(?)的な映画でした。
私の知る範囲で周囲でこの映画を観た人は数える位しかいないと思われるのですが、観た人はみな口を揃えて同じ様な発言を・・・「何かよく分かんないけどスゴイ映画」「妖しい」「不気味 」etc・・・。
そういった先入観があってから観たので、ある程度構えてから観たように思います。
けど、観終わった直後に感想を書くべきでした(笑)
やっぱり間隔がかなり空いてしまうとね。
それでも今尚この映画がかもし出す妖しい雰囲気etc 忘れません。
役者がそれぞれ個性的で良かったのですが(原田芳雄は元々お気に入り)、大谷直子がとにかく異様な雰囲気を漂わせていました。
特に映画後半の彼女は無性に怖かった。圧巻です。
何か現実であって…そうでないような。また逆もしかり。
実際この映画を人に説明しようにも、文章などで表現するのはムツカシイ。
よって内容云々が・・・というよりもとりあえず雰囲気を楽しめればいいのでは?とも思うのです。
興味ある方は一度ご覧になられてはいかがでしょう。
普段邦画を滅多に見ることのない私ですが、この映画はかなりキテます。

ブチキレタ映画にはサラサーテよりも、ブチキレタ音楽で。
ちなみにこの記事書きながらのMY BGMはMinistryでした(笑)


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ディープ強いなぁ…(BlogPet)

末長く現役を続けて欲しいです
海外レースも視野に入ってるとかで先が本当に楽しみですが…
^;
足がねぇ
それに比べてウチの仔たち…(しくしく)
別にタップを予想しなかったよ
バブルスはディープの圧勝!!
走る前から分かってた…
なあんていうのレースぶりを観てると、かのマルゼンスキーを思い出します
(もっとも現役時代のレースぶりを観てるんじゃないかっていうくらい)
マルゼンスキーだって、今だったらクラシックに出走して恐らく3冠馬だったんだろうな…
ディープ君が実際観たらこんな感じだったんだろうな、なんて
勿論結果はディープしたかった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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BLACK LOVE/AFGHAN WHIGS

先ほど友達のとこから帰って参りました。
3日中に記事書こうとは思っていましたが、実際これ書いてる日付は「4日」です(笑)
世間では所謂GWってやつですが、お互いダンナ不在ということで晩御飯でも一緒に食べて…なんて感じで。
で、お互い似たような趣味の持ち主なんで音楽・映画話題で盛り上がっていたんですけど、気が付けばいつの間にか夜も更けてました。

最近私りざふぃが必ず1日1回は聴くCDにTHE AFGHAN WHIGSというバンドのがありまして…
実はさっきも友達のとこ行ってBGMにかけてもらってたんですけど。

日本ではそれ程メジャーじゃあないと思うんですが、サブポップレーベルの出身バンド。
残念ながらもう解散しちゃっていて、今はVoの人が何かバンドやってるらしいのですがそこまで私はノーチェック。
元々はりざぶぅの好きなバンドのひとつだし。(CDもりざぶぅのだけど・・・友達も今日聴いて気に入ったんでそのまま貸しちゃった・・・(あはっ))とりあえずウチではグランジ系はりざぶぅが発信元(笑)
家には何枚かCDあるけど、特に私が聴いているのがBLACK LOVE

Black_love


THE AFGHAN WHIGS 【BLACK LOVE】





実際私も凄く気に入っていて^^ とにかく音が好きなのです。

私が特に好きなのは、2.「My Enemy」  3.「Double Day」  5.「Step Into The Light」 6. 「Going To Town」。
音を文章に書くのは難しいので、なんて表現したらいいのか分からないのですが、グランジという程「騒がしい」わけでもないし(笑)ポップという程ポップでもない。ソウルっぽいといわれれば「あ~そうかな~」という感じ
何が何だか分かりませんね。これじゃ^^;

とにかくロックには違いない! ジャケットも渋いよ~ 興味ある人は是非聴いてみて!調べてみて!



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イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

In_america


IN AMERICA

【2002年製作 アイルランド・イギリス】
( 106 min )

監督:ジム・シェリダン
出演:サマンサ・モートン、パディ・コンシダン、サラ・ボルジャー


とにかく最初からずっと涙腺が緩みっぱなしでした。
私、動物と子供にとっても弱いんです(笑)
何でもないと思われるシーンでも簡単に涙出ますから^^;

で、この映画もご多分に洩れず…でした。ハイ!(きっぱり)

アリエル。めっちゃ可愛い~~♪
あんな喋り方で「遊んで~」みたいなこと言われたら私だって「はいはい♪」って喜んで遊んじゃいそうです(笑)
クリスティ。めっちゃいいコ~賢そう~しっかりしてるねー。
うちのえりりんにも絶対こういうコになって欲しいです。ま、無理っぽいけど^^;

※ちょっとネタバレ※

物語は、アイルランドからアメリカへ希望を胸に抱きながら移住してきたひとつの家族で始まります。
末の息子のフランキーが亡くなってしまったことをいつまでも忘れられず引きずっているの。
アメリカへ移住してきたのは「希望」というより単にフランキーへの思いに区切りをつけたかったのね

現実はとても厳しく、ボロボロのアパートでの生活をスタートさせるも周囲の環境も悪い。
母親のサラは教師の職のあてもなくウェイトレスのアルバイト。父親も俳優で成功しようとオーディションを受けるものの、なかなか上手くはいかず。
そんな中、貧しいながらも懸命に明るく素直な2人の娘。クリスティとアリエル。
彼女たちが同じアパートの住人のマテオという黒人の画家と出会い、打ち解けていくのですが…

マテオがこの家族に関わるようになってからは、ずっと涙腺緩みっぱなしでした。
とにかくこの手のシチュエーションにめっちゃ弱いりざふぃです。
マテオの言葉のひとつひとつが心にずっしりと響くような…
彼と母親サラの一連の会話も素敵。
勿論クリスティ&アリエルとの関係も。
物語の途中でクリスティが歌う、“Desperado”なんて、もう涙なくしては!
思わず自分も口ずさみながら涙してましたよ(笑)
♪デ~スペラ~ド~ ホワイ ドント ユ~ カム トゥ ユア セ~ンセ~ズ ってな具合で。

3つ目の願い…(敢えていいませんが)
恐れ入った!参りました。クリスティに脱帽!!
これにはお父さん、お母さん。1本取られたって感じですね。

子供って大人が想像している以上に、正直で、賢くって、それでいて“冷静”なんだよね。


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暗い日曜日

Gloomy_sunday
GLOOMY SUNDAY 

【1999年製作 ドイツ・ハンガリー】( 115 min )

監督:ロルフ・シューベル
出演:エリカ・マロジャーン、ステファノ・ディオニジ、ヨアヒム・クロール


暗い日曜日」という曲。有名なシャンソンらしいのですがこの曲を聴いたのは大人になってからかな。
実は子供の頃に本か何かで読んで、この曲が「自殺ソング」の異名をとるいわくつきで有名な曲だとは知っていました。
詳細部分はよく憶えていないのですが、欧米ではかなりの自殺者がこの曲に関わっているらしい内容でした。
「川に飛びこんだ少年の側には“暗い日曜日”の楽譜が”」。とか、とあるピアニストが自殺をし、遺書には「葬式では“暗い日曜日”を演奏してほしい」等など・・・があったそうです。
あまりに自殺者が多かったので、ラジオでこの曲を流すのを中止する騒ぎになったとか…
それを読んでいて、子供心にも凄く衝撃を受けて、私自身一生“暗い日曜日”は聴くまいと思ったものです(笑)

でも大人になってからこの曲を聴いてみると、特別変ったところもなく、確かにちょっと物悲しいようなメロディではあるけれど、一体何がこの死者たちに銃を向けさせたり、飛び込みさせたりしたのかなぁと不思議に感じました。

で、この映画を観るに至ったわけですが…

実際の話がモチーフになっているそうだけど、かなり脚色はされているらしく、品よく綺麗にまとまった作品であると思いました。男女の三角関係・・・思い出すのは「突然炎のごとく」など他の映画でもありますが、思ったよりもどろどろした感じはなく、ピュアな印象を受けました。ドラマだけどサスペンス的な要素も多少加わって最後まで楽しむことが出来ました。
時代背景が丁度ナチス・ドイツ侵攻の頃で、その暗さも手伝って、暗い日曜日の曲調と見事にマッチングしていますし。
最後のオチ・・・を言ってしまうと・・・ですが、昔の名作にもあったような欧州の香り漂う見事なエンディングでした。

紅一点のエリカ・マロジャーン。
若いけどとっても存在感がありますね!すごく綺麗だし。憂いを含んだような眼差し。素敵でした^^
実際あんな綺麗な人だったら、女性でもドキドキしてしまうかも(笑)
 


 

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ディープ強いなぁ…

一日遅くなっちゃいましたが、昨日は春天。
淀の周囲は大変だったでしょうね。人、人、人の波。
勿論結果はディープの圧勝!!
走る前から分かってた…なあんていうのも何なんですが、大方の予想どおりだったでしょうねぇ。

それに比べてウチの仔たち…(しくしく)

別にタップみたいにはならなくてもいいから、もうちょっと頑張りや~~~

まぁマリちゃんはもう結婚適齢期(?)で走る気ないんかもしれないけど…パンテオンはもう少し頑張れると思ったんだけどなぁ。正直。
というわけで、リザード厩舎は2頭共ブービーでした^^;

それにしても本当にディープインパクト。凄すぎっ!

この馬のレースぶりを観てると、かのマルゼンスキーを思い出します。
(もっとも現役時代のレースをVTRで観たことあるだけなんですが…^^;)
足がねぇ。「ターボ」が付いてるんじゃないかっていうくらい。
マルゼンスキーだって、今だったらクラシックに出走して恐らく3冠馬だったんだろうな、なんて。

勿論観たことはないんですがネイティヴダンサーだってきっと実際観たらこんな感じだったんだろうな…


ディープ君が実際いつまで走るのか分かりませんが、末長く現役を続けて欲しいです。

海外レースも視野に入ってるとかで先が本当に楽しみです♪
 

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