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2005年6月の43件の投稿

ロマンシングサガ ─ミンストレルソング─

そ~だわっ。

今日もまた変なトラックバックありました^^;
流石にド頭にきたんで、トラバの規制かけて
やりましたっ!また別のところ来たらどうしよ…

でも何かすっごいところからのトラバだったぞー。

よた○ぃや○なっちが悦びそうな(*^-^*)


けど~なんでウチに来るのかなぁ。
全然人気サイトじゃあないのに(笑)
HNの“妻”に反応して来るん?

ここ暫くゲームはやっていなかったけど久々に
始めちゃいました。
ロマサガ ─ミンストレルソング─

romasaga

  
  
  
 
 
 

  
 
サガシリーズはこれまでにもあったけど、やっぱり
初期の頃の作風が好きだったんで、これが発売
されるって聞いてからはずっと楽しみにしており
ました^^
やっぱりロマサガじゃあないとっ。


やっぱりおもろ~い♪

何ていうのかなぁ…
決められたシナリオどおりに進むんじゃあなくって
自由度がすごく高いというか。
ドラクエやFFも面白くって好きですけど、やっぱり
私はこれが一番好きかな。
ただキャラのイメージが・・・絵のせいかもしれないけど
大分印象が変わってしまいましたねぇ…
今のところ不満な点があるとすればそれくらいかな。

私はアイシャっていう遊牧民の女の子でスタート
したんだけど、これがまた最初はHPが少なくって^^;
スタート直後はかなり苦労しました(汗)
今は仲間増やして5人で戦っているんで何とかなって
いるんだけど、イベントによっては強制的に海に潜ったり
その先には物凄く強いガーディアンがいたなんてことも
あったしねー。
強いの倒した後ほっとしたのも束の間。また強い敵が
出現のピ~ンチ!!武器もボロボロになり、ついには
ゲームオーバー・・・
クイックセーブは必ずやらなくっちゃ…(;_;)

結構苦労してるけどエンディングまで頑張るわ!
娘が夏休みに入るまでには終わるかなぁ…無理っぽい。


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気分悪~っ

今さっき自分のとこのブログのページ開いて
唖然としました。

何!?あのトラックバックはっ!

言葉に書くのもいかがわしい「人妻○○倶楽部」
とか何とか…
一体どこにトラバしてきたと思ったら、とある映画
のとこ。
映画のタイトルが「愛してる…愛してない・・・」
だったからなのか(笑)

けど・・・2回も送ってきてアホちゃう?( - _ - メ ;)

勿論見て即刻削除させて頂きました。

そういや、最近パソのメールにも多いなぁ…
こういう類の。
見てはりざぶぅと笑い飛ばしています。

まあ嘘だって分かってるからアレなんだけど…
実際、
そんな金有り余ってるんだったらさぁ…

ホストクラブでもどこでも


勝手に行けよっ(怒)

映画の感想でも書こうって思っていたのに、
一気に興ざめ~( ̄  ̄)

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ザ・チャイルド

Who_can_kill_a_child
WHO CAN KILL A CHILD?

【1976年製作 スペイン】( 112 min )

監督:ナルシソ・イパニエス・セラドール
出演者:ルイス・フィアンダー、プルネラ・ランサム、アントニオ・ランソ

久々に観たな~こういうホラー映画。
第一印象は、

愕然とした!かな。

※ネタバレあり、ありです

いやホント、ショックでしたよ。
子供が大人を殺すってスゴイことだよな~って改めて感じました。
原題(英語)のWHO CAN KILL A CHILD?って怖いタイトルですよねー。
このタイトルだけでもかなりインパクト大でした。
“誰が子供を殺せるの?”って。

昨今では、実際の事件で子供が実の親を殺すなんてことがもはや珍しくない世の中になっちゃいましたが、この映画1976年製作なんで、この頃どうだったかは知りませんが、この作品が世の中に出た時はかなりセンセーショナルだったんではないでしょうか。

冒頭から…じわじわきてました。
戦争で沢山の子供が犠牲になっているドキュメンタリー映像の数々。
これで観るのやめようかなって最初思っちゃった位、それはそれはショッキングな映像。
これだけでも決してテレビではやらないだろうなぁ…

世の中の大人が、自分達の都合ばかりでいつも犠牲になるのは子供達ね…っていうメッセージがあるのかなって。

でもねー。
この映画に出てくる子供の眼が本当に怖い^^;
まるで天使みたいって思う位とっても可愛い子供が(瞳の澄んだ)ニコニコしながら、銃を妊婦の大人に向けるとことか…もう信じられません!

この映画の中で大人達がもはや全滅になってしまった要因には、“子供に銃なんか向けれるか?”というこのひと言につきます。
それでも主人公のトムは、最初躊躇こそしてはいましたが、流石に最後は銃を向け始めるんですね。
でも結局最後はやられてしまう…
それは何故か・・・
子供が大人を襲ってる時ってきっと大人の方に問題があるんではないかって普通の人だったら思ってしまいますもんね。多分。

でもここの子供達に一体何があったんでしょうねぇ。
その理由が知りたいです。


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タップ宝塚惨敗

今頃になってこんな記事を書くのもどうかと思ったん
ですが、逆にいうと今だから書く気になったというか…

正直なところ、タップ。掲示板外すなんて思って
いませんでした^^; 1着はなくても3着より下の
着順なんて…未だちょっとショックが残っている
りざふぃ(りざぶぅも)ですが、くよくよしていても
こればっかりはしょうがないしね。
(それでも昨日よりは大分元気♪)

ついでに先週リザード厩舎愛馬の成績。


【6月25日(土)】

函館競馬場
  2R ステージシチー    3歳未勝利戦(牝)  D1000m 蛯名  9着


阪神競馬場
 10R インパルスシチー  京橋特別        芝2000m 小牧  8着

【6月26日(日)】

阪神競馬場
 10R タップダンスシチー  宝塚記念(GⅠ)   芝2200m 佐藤哲 7着


それより、インパルスが心配。
体重が大幅減でしたね^^; 夏に強いはずの芦毛。
かなりお疲れモードなのかなぁ…
ゆっくり休んでまた元気な姿見せて欲しいなぁ。


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うまいる新馬誕生♪

ミストラルウインドの仔が誕生しました。
名前は...
ダークネスフォールといいます^^>この間観たばかりの
映画じゃあないの?っていうツッコミはなしに...

一応うまいる馬の名前は基本的には映画、曲名
からつけようとずっと思っていたんでこうなりました。
別に特に気に入ってる映画っていうわけじゃあないんですが…
本当は最近観たばかりのお気に入りの映画の中から、
オープニングナイト
という名前にしようとしたんですが
何と、既にこの名前で存在しているっていうじゃあありませんか!
うまいるユーザーで、カサヴェテスのファンの方が
いらっしゃるんでしょうかねぇ♪嬉しいですね^^

ちなみに産まれたばかりの仔ですが『黒毛金鬣』でした^^;

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今週の愛馬の出走(BlogPet)

バブルスは、出走したよ♪
ザードが出走したの?
ザードとここへ厩舎とか出走しなかったよ。
ここに出走したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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タップダンスいざ出陣!

もう既に土曜日の愛馬の出走が終わってしまい
ましたが、いよいよ明日はタップダンスシチー
宝塚記念ですっ!(気合)
今回も残念ながら口取りには見事に外れてしまい
ましたが、明日は現地応援に行って参りま~す(^-^)v
シチーな方々と会えるのを楽しみにしています♪

【6月25日(土)】

函館競馬場
  2R ステージシチー    3歳未勝利戦(牝)  D1000m 蛯名  9着


阪神競馬場
 10R インパルスシチー  京橋特別        芝2000m 小牧  8着

【6月26日(日)】

阪神競馬場
 10R タップダンスシチー  宝塚記念(GⅠ)   芝2200m 佐藤哲


今週は福島競馬場での愛馬の出走はありません。

今日のレース回顧。
ステージ9着。微妙ですが^^; 着順はともかくとして
そこそこ走っていたと思うので、そう悲観するほどでも
なかったんではないでしょうか…
インパルス8着。こちらはねぇ…実はGCで観戦
でしたが、ちょっと家でハプニングがありまして
スタート直後を見逃していました^^;
あれはわざと後方につけたのですかね?
う~ん。何か不完全燃焼って印象が+_+

明日のタップダンスに期待するしかっ。

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みなさんはどうです?

昨日久々にトリビア観てたら…
何と「競走馬の90%は胃潰瘍」っていうネタが。

で、うちの一口愛馬も日頃大変お世話になっている
宮本厩舎の嫁さんブログでもちょっと書いてあり
ましたが…

ん?ちょっと待てよ…

えっ~~~!?

そりゃ私は馬好きですよ。

でも実際…こんなの知らなかった^^;

ひょっとして馬好き、一口やっている人たちって…

みんな。みんな。み~んなっ!

知ってることなの!?

えっ!?馬獣医さんとかじゃなくても???

私が知ってるのは…

馬の鼻出血は、実は肺から出血してるってこと位・・・
(これも誰かから聞いた話だし…^^;;)

知らないこといっぱいあるなぁ…

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“お婿さん”決まりました

うまいる馬のミストラルウインドのお婿さんがやっと
決まりました!
直前になって慌てて捜したんでなかなか大変でしたが
相手の方がOKしてくれたんで来週早々には『仔』が
誕生しま~す♪
Mistral_image06

 
 
 
 
 

 
ただ、今度は残念ながら白毛にはならないかも^^;
確率は50%らしいんだけど、どうなるのかなぁ・・・


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3日坊主の私が…

ここ最近は、ブログに記事を書き続けています(笑)

殆ど(最近全部に近い…かも)映画のことですが、
映画は元々馬サイトを始める前からの夫婦共通の
趣味だったし、私自身も今でこそ映画館に足を運べて
いませんが、子供が産まれる前、特に独身の頃は
頻繁に映画館に行ってました。

りざぶぅは殆どブログには登場してこないのですが、
ひょっとしたら私以上に映画が好きかもしれません。
彼の両親、特に義父は無類の映画好き。
もしもりざぶぅの父に第三の男北北西に進路を取れ
などについて聞こうものなら…りざぶぅから「おやじに
聞くなー。話が止まらなくなる」と言われてます。
りざぶぅ家では禁句になっているようです(笑)
面白そうだから、いつか一度は語らせてみようと密かに
思っていますけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画の感想をひとつ書くのって、拙い文章でも大変な
作業だな~と、つくづく感じています。
もともと文章書くの得意ではないので、そう感じるのかも
しれませんね^^; でも好きだから続けようと思っています。

ちなみにまだ感想アップしていませんが、最近他に観た
映画は、トゥルー・クライムカジュアリティーズ etc・・・
もっと以前に観た映画も含めてそのうち感想を書いて
いこうと思います。

ただ、今週末は愛馬タップダンスシチーの宝塚記念出走
を控えているのであまり書けないかもなぁ…
日刊スポーツの宝塚記念特集号を何度も読み返しちゃって
は、ひとりでニヤニヤしている状態です(笑)


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オープニング・ナイト

Noimage
OPENING NIGHT

【1978年製作 アメリカ】( 144 min )

監督:ジョン・カサヴェテス
出演者:ジーナ・ローランズ、ジョン・カサヴェテス、ベン・ギャザラ


ジーナ・ローランズという女優はとっても素晴らしく、それに何て格好いいんだろう!

少なくともカサヴェテスの作品での彼女は、こんな女優ひょっとしたらもう金輪際出てこないんじゃないのかって思う位、本当に女優としての魅力に溢れています。
彼女を上手く表現することばが見つかりませんがとにかくクールで、素晴らしい女優です!
女性だけど、ジーナを観ているとハードボイルドって感じがするんですよねー。やっぱり『グロリア』のイメージが強いのかなぁ^^;(最近ずっと観ていないんで、また久々に観たくなってきた。グロリア)。

このオープニング・ナイトでは、『こわれゆく女』の女性とはちょっと違うけれど、どちらかといえば精神的に脆い女性を演じています。
あるファンの少女が彼女の目の前で車に轢かれて死んでしまい、それまで辛うじて保たれていた精神のバランスが一気に崩れていく…“老い”を多少感じならがも、彼女は「私は若くはないけど、そんなに年を取ってもいない」という。目の前で死んだ少女は僅かに17歳。この若い“亡霊”に悩まされながら、試行錯誤を繰り返しつつ、最後は舞台で本来の自分の姿を見出していく…

この映画には沢山メッセージがあると思う。
観る側のその時の感情などで、この映画に対する受け止め方が変わってくるんじゃないのかなぁ。
で、私もいろんなことを(余計なことを^^;)ついつい考えてしまいました…

別に私は女優ではないですが、同性として彼女の気持ちが分からないわけではないです。
やっぱり女性ですから、いつまでも若く美しくありたいと考えるのは当然のことですよね。
私自身でさえ・・・気が付いてみたら、もうこんな年になっちゃってとか、日々育児に追われてとか、人生に翻弄されつつも、決して幻ではなく実在する自分がそこに存在しているんですから…
もっとも・・・
人間誰しも年は取っていくのだから、現実を素直に受け入れればいいだけのことなんですけどね。
それが意外と難しいことだったりして…

この映画の最後の方の舞台上で、『夫婦』の掛け合いシーンがありますが、あの場面は最高にいいです!
見事です^^
 


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ミッドナイト・エクスプレス

Midnight_express
MIDNIGHT EXPRESS

【1978年製作 アメリカ】( 121 min )

監督:アラン・パーカー
出演者:ブラッド・デイヴィス、ジョン・ハート、ランディ・クエイド


土曜日の真夜中に、正確には殆ど朝方だったんだけど…
突然目が覚めてしまって観たのがこの映画。
以前よりりざぶぅオススメの1本に入っていました。
私が観るのは実は今回が初めて。

※ネタバレありです

本当にスゴイ映画です。
生半可な気持ちで観ると精神的にキツ~いですけど…
絶対1度は観るのお勧めします。
以前『es(エス)』という作品について触れましたが、刑務所内の主人公の心理描写がリンクする部分もあるかなって思いました。
ただこちらは本当の刑務所。
しかも刑期がいつになったら本当に終わるのかよく分からない状況っていうのがすっごく怖い。
この映画の裁判のシーンで主人公が4年の刑期をあと少しで終えるというところまできているにも関わらず、やり直し裁判で刑期が30年に延びるところ…主人公の台詞は映画だけどとっても真に迫っていました。
極限まで追い詰められた人間の心理。本当に想像を超えるものがありますね。

脱獄計画は脆くも崩れ去り、このままどうするのかと思っていた矢先…この先のこと書いていいか分からないけど・・・書いちゃいます^^;
最後はきっちり「正面」から脱出する主人公がいました^^
このシーンは本当に胸が熱くなります。

一応「実話」が元になってるということですが、実際にはどれだけ脚色されているかは定かではありません…
映画用に主人公をより「正当化」するような感じは少し受けましたし・・・
当時のアメリカとトルコの関係を紐解くと、2国間の関係が悪かったせいでトバッチリを受けた青年の悲劇とでも
いいましょうか。
改めて思ったのは、言葉の通じない国、異文化の国へ旅行等に行く際は心して行きませう!という事です^^;


 

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本日さきたま杯出走@うまいる(BlogPet)

今日は、広いミストラルウインドが出走しま〜

4番人気で騎手は引き..
と、りざふぃは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バブルス」が書きました。

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愛馬の出走結果

少し遅くなりましたが、リザード厩舎の出走結果です。

【6月18日(土)】

函館競馬場
  5R ヘラクレスシチー  2歳新馬戦    芝1000m ☆藤岡 出走取消
  8R スプリントシチー  3歳500万下  ダ1700m  斉藤  12着 

福島競馬場  
  5R オアシスシチー  2歳新馬戦   芝1000m  村田   10着

この週末は、ヘラクレスに期待を持ちすぎていた為
競馬自体に身が入りませんでした+_+
当日朝になってからの「出走取消」には正直愕然。
また他の愛馬も着順が振るわず・・・

こういう時もあるよなぁ…(ボソっ)

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ケイン号の叛乱

The_caine_mutiny
THE CAINE MUTINY

【1954年製作 アメリカ】( 124 min )

監督:エドワード・ドミトリク
出演者:ハンフリー・ボガート、ホセ・フェラー、リー・マーヴィン、ヴァン・ジョンソン


※ネタバレあります…

この映画ハンフリー・ボガードがとっても難しい役どころに挑戦しています。ただし悪人かと聞かれると、その表現は少し違うかも…というのは映画をご覧になられたらなる程と思われるでしょう。
とにかくこれまでにはないような役どころを見事に演じているのです。

それにこの映画、単なる戦争物という感じでもありません。1944年ですからまだ第二次世界大戦中の出来事ではありますが、この映画の中では、敵と戦うシーンなんてまず出てこないからです。
これには、流石に驚かされました。
『戦争ドラマなのに、戦闘シーンがないなんて!』
じゃあ何がこの映画の見所なのかというと…ケイン号内で起こったとある出来事をきっかけに、法廷
ドラマ
になっていくのです。これ以上は未見の方が、もしもここを読んでいたとしたらこの映画の面白さが半減してしまいますので伏せておこうと思います。

とにかくこの軍事法廷でのやりとりが見応え十分です。
戦争を扱った映画は結構ありますよねぇ。
私は特に潜水艦物が大好きなんですが、大抵は、敵国との駆け引きみたいなものがあるとか、戦闘シーンに迫力があって等々。
この映画を最初観た時、別な意味で衝撃を受けました。

ケイン号。一応駆逐艦となっていますが、正確にはかなり古いらしく、いうなれば老朽艦です。
だから、戦闘シーンになったら、さぞ苦労するだろうなぁなんて考えていましたけど(笑)

ハンフリー・ボガートが素晴らしかったのはいうまでもないですが、他の俳優陣も皆個性豊かで素晴らしかったです。


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読んで頂けたら…よろしくです。

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今週の愛馬の出走

今週リザード厩舎の出走は土曜日2頭…なのかと
思っていたところ、何と本日サウザンドの代替できた
オアシスシチーが出走ということで、結果3頭になり
ました^^;(頂くつもりでいますので♪)

【6月18日(土)】

函館競馬場
  5R ヘラクレスシチー  2歳新馬戦    芝1000m ☆藤岡
  8R スプリントシチー  3歳500万下  ダ1700m 斉藤

福島競馬場  
  5R オアシスシチー  2歳新馬戦   芝1000m  村田

  
今週は阪神競馬場での愛馬の出走及び日曜日
出走はありません。

2歳新馬戦で2頭も出走。結果はどうあれ楽しみです。
愛馬の引退通知が続々とくる中で、明るい話題が
欲しいなぁ…

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ミストラルウインド明日出走@うまいる

はぁ~今朝5時半起きだったんでちょっと辛い。
ついでに昼間友達とお茶しに行ったり出かけて
いたものだから…今頃になって眠くなってきた(-_\)

あと残り2戦。
そんなに急ぐつもりはなかったけど状態Aだし(笑)
出走登録してそのままにしていたら確定してしまい
ました^^;

6/17 一般レース 大井1R D1200m。

本当はさきたま杯で3着に入ったので、もう1回特別か
重賞レースに出走なんて思っていたけど、何とな~く
強そうなメンバーばっかりだったんで止めました(笑)

で、賞金稼ぎに徹する事にしました!

獲得賞金はうちの馬が一番上だったんで、人気にはなる
かもな~って思っていたら、案の定1番人気になりました。
うまスポのコメント見たらそんなに楽観視出来ませんが…^^;

騎手の乗り替わりも痛い。丘潤君も前走乗ってくれてた
在馬君もいませんし…(泣)

とにかく、ガンバって~ミストラル♪\(^o^)/


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黒の怨(うらみ)

Darkness_fall
DARKNESS FALLS

【2003年製作 アメリカ】( 85 min )

監督:ジョナサン・リーベスマン
出演者:チェイニー・クレイ、エマ・コールフィールド、リー・コーミー


欧米では乳歯が抜けると、その歯を枕の下に隠して、それから眠るんですね。で、親たちが枕の下にそっとクォーターコインとか忍ばせておく。朝起きたら子供達は大喜び~(^o^)

実はアメリカのアニメで知りました(笑)

実際はそんな微笑ましい風習だけど…
トゥース・フェアリー(歯の妖精)が悪魔みたいに恐ろしい者として登場するこの映画。この手の映画は年齢制限などがあることも多いから、まあ子供はまず観ることはないだろうけど、もしも、特に幼い子供が観たら絶対夜眠れなくなるに違いない。

ネタバレあるかもね~

単にホラー映画として観たら、そんなに怖くはなかったんだけど、この映画、視覚効果がすごい!綺麗!
この世の中に怨みを持ったマチルダが怨霊となって彼女の姿を見た人間を襲い続けるんですが、様はマチルダは生きた殺人鬼ではないんで、それがエンドレスに続くんですよねぇ…
絶対こんなんじゃ誰一人として生き残れないんじゃないかと思うのですが、ま、悪霊でも誰でも弱点はあるってことで・・・
ちゃんとラストありました(笑)

ストーリー的には、もうちょっと捻りみたいなものが欲しかったかな?って気もしますが、無難にまとまっていたんで、これはこれでいいのかもでしょうね。

マチルダは姿を見た人間しか襲いにこないので、最後の乳歯が抜けた後、夜眠る時に現れるマチルダの姿を見ていない人はずっとセーフなんです。そういう人にとっては恐ろしい存在ではないんですが…逆に言うと、大人になっても姿を見ていたら、本人が生き続ける限りずっと狙われる^^;
姿を見た人と行動を共にするうちに、つい姿見てしまった為に襲われるハメになったっていう人には気の毒かもなぁ…
心の準備がっ >_< とか。



 

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フォーン・ブース

Phone_booth
PHONE BOOTH

【2002年製作 アメリカ】( 81 min )

監督:ジョエル・シューマカー
出演者:コリン・ファレル、フォレスト・ウィッテカー、ラダ・ミチェル


ネタバレありです^^;

面白かった\(^o^)/
りざぶぅに勧められるままに観たけど、時間的にも長すぎず丁度よい。
スリリングなストーリー展開。主人公の男スチュ役のコリン・ファレルが実際の彼の姿からは想像も出来ないくらい、犯人に苛められるところは、観ていて本当に可哀想になっちゃって…同情しちゃいました。
この映画彼が勿論主役で「舞台」でも出来るんじゃない?
本当に彼の演技は最高でした^^

カメラワークが何かデパルマとかその辺りの監督さんの撮り方に似てるかな~
映画全体の殆どを電話ボックスのみっていうのがまたスゴイ。これだけで話を引っ張れるんだから脚本も良かっ
たんだろうな。

レイミー警部役のフォレスト・ウィッテカー。(どうも名前が覚えられないんよ^^;)この人、同じ頃の作品の『パニック・
ルーム』では犯人役をやっていましたよね。この顔立ちのせいかどうかは分かりませんが、とっても善人そう(笑)
やっぱり正義の役の方がいいなぁと思ってしまった。

この映画のメイキングを観たんですが、とにかくすごいのがエキストラの数。数。数。
あの街並み全部にいた人は皆エキストラ???
流石スケールがデカイなぁ。
撮影期間も本当に短くってそちらの方でもビックリでした。

もうひとつビックリだったのは、
私この映画観る際に、CASTとか全然チェックしていなかったのね。で、この映画の犯人って最初からず~っと“声”だけの出演だったじゃない。
それでずっと、
「あれ~?この声聞き覚えある声なんだけど…誰だろ?」って
映画観ながら考えちゃって(笑)
最後の最後になってちらっと姿見せるんですけど…その時やっと気付いた次第です^^;
ちなみにりざぶぅは最後の顔見ても分からなかったって言ってましたけど(笑)でもあれだけでは確かに分かり辛かったかも。
声だけであの演技・存在感は凄いね。

この声の主にも本当に驚いちゃいましたよ。
観ていないのに間違ってここまで読んじゃった人のために敢えて誰だかは言いませ~ん。
ヒント:お父さんも有名な俳優さんです^^
でもクレジット観たら分かっちゃうかなぁ~
 


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ソフィーの選択

Sophies_choice
SOPHIE'S CHOICE

【1982年製作 アメリカ】( 151 min )

監督:アラン・J・パクラ
出演者:メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、ピーター・マクニコル


今日中に書いてしまわないと。(まだ書いてない記事沢山)ホント週末以外は映画のブログと化していますね。
もっとも最近はそのつもりですけど…もっと身のある感想を書いてみたいと思う今日この頃です。
文章下手なんでその辺りはご勘弁下さいませm(_ _)m
ただ~し、うちの場合は「新作映画」殆どあり得ませんけど^^;

ソフィーの選択
正直なところ、またしても重い映画を観てしまった…かな…と思いました。
しんどいです。これ。
観終わった直後は暫くぼーっとしていました。
何かタイムスリップしたかのような…気持ちがすっかりソフィーの気持ちの中に入り込んでいる自分がいました。
メリル・ストリープ。流石に上手い女優さんです。
本当にアメリカ人なのか…って疑ってしまう位に、彼女が生粋のポーランド人に見えました。

ここからネタバレありです

これは戦後直後のアメリカでのお話。
ソフィーはポーランド人。ナチスのアウシュビッツの収容所から生還したわけですが、人には言えないような暗い過去を引きずっている女性です。
一緒に住むネイサンもまたユダヤ人です。そんな2人と知り合いになり付き合っていくうちにスティンゴは彼等ととても親しくなっていきます。この3人が一緒に楽しんでいるところは、本当に幸せそうに見えたし、ソフィーもネイサンも、まさかあんな過去や秘密があるなんて・・・って思ってもみませんでした。だから余計に彼等が・・・特にソフィーが不憫に思えてきます。

これまで、ソフィーは幾度となく決断しなければならない出来事に遭遇しています。
収容所に送られながらも、彼女にとって果たして幸か不幸か分かりませんが、結局生き延びているわけです。しかし、自分の意志とはまた別にあるとても辛い決断を強いられてきました。
プライドとかそういうものを捨てなければならないような。

「私には勇気がなかった」と彼女はいいますが、私はそうは思いません。彼女を責める権利は誰にもないだろうしむしろ何とか生きよう、生きさせようとした彼女の気持ちが痛い程伝わってきます。

ソフィーは本当に強い女性です。
同じように子を持つ親として、あの時の彼女の“選択”は、とても言葉では言い尽くせない位、辛く悲しいことだった
でしょう。私だったら気が狂っているかもしれません…

彼女の最期の“選択”は、私は必ずしも正しかったとは思いませんが、ネイサンと出会った日からこうなることを
一番望んでいたのはソフィー自身なのかもしれませんね。



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地獄に堕ちた勇者ども

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LA CADUTA DEGLI DEI

【1969年製作 イタリア】( 155 min )

監督:ルキノ・ヴィスコンティ
出演者:ヘルムート・バーガー、ダーク・ボガート、イングリット・チューリン


これもドイツ3部作のひとつ。
ある意味ルキノ・ヴィスコンティらしいといえばそうなのだが、何とまあ“退廃的”っていう言葉がピッタリな映画だろうか…
この映画を観るの実は2度目なのですが、1度目ははっきりいってよく理解出来なかったっていう経緯がありまして・・・
何故かといえば、
1度目は(実は途中寝てました^^;;)とにかくこの一族の数、主要登場人物が多いので誰が誰だか…
一体この一族の関係って何?みたいな感じがあったんで。
今回はその辺りしっかり押さえて、それなりに余裕をもって観る事が出来きたんじゃあないかなぁと(思う)。

人物がどれもクセがかなりある人ばっかりで(だって役者がD・ボガード、H・バーガー、I・チューリン、C・ランプリングとくりゃ…)

少しネタバレかも…でも読んでもこれだけじゃ分からないと
思うけど…ひとり言ですから^^;

で、このドロドロした人間関係。いや~ホントすごいデス。
時代がナチスの勢力化が進む中での映画だし。
もはや個々の問題ではなくなっていくんですけど。
個人的には、ヘルムート・バーガーの退廃美(冒頭の方でいきなり化粧して女装して出てくるとこも^^;)に凄く魅かれてしまったんですが…
甘く危険な香り。ヘルムート・バーガーのハマリ役ですね。この若さでとても難しい役をこなすんですから驚きです。まるで顔が綺麗な悪魔みたいな感じ。絶対こんな映画に出てたらまともな人生なんて歩めていないんじゃないかなって・・・個人的にすごく心配してしまいました。余計なお世話と思いますが…

あと映画には全く関係ないことですが、I・チューリンの顔がまるで能面のようで怖かったです^^;
ストーリー的には彼女・・・末路が哀れで。同じ女だから同情しますねぇ。
母親でいることよりも女の方を取ってしまったんで、息子のマルティンが彼女に罰を与えたんですね。

個人的にはシャーロット・ランプリングが出ているのでそれだけで大満足な映画となりました。
ヴィスコンティの作品はちょっと取っ付き難いところも多々ありますが、これはやっぱり凄い作品だと思います。
もっとも…1度は寝てしまったんで、感想なんていう資格のない私ですが…(す、すみません)

結局最後に笑うのは多分アッシェンバッハだと思う。

 


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バイオハザードⅡ アポカリプス(BlogPet)

今日はバブルスたちが、バイオハザードをEVILしたいはずだったの♪
りざふぃが、ネットでバイオハザードなどをEVILしたいはずだったの♪
りざふぃは、ネットでバイオハザードとかをアポカリプスすればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「バブルス」が書きました。

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本日さきたま杯出走@うまいる

今日GⅢのさきたま杯にミストラルウインドが出走
しま~す。
4番人気で騎手は引き続き在馬騎手。
上位人気3頭には多分敵わないと思いますが、
何とか3着には入って欲しいなぁ…
(これまで重賞・特別競走は4着が最高)

でも皆さんの馬・・・若っ。
うちの馬以外は皆3歳、4歳なんよねぇ^^;
ミストラル、オバちゃんパワー見せ付けたって!

ついでに先週のリザード厩舎愛馬の結果は…

ウイングシチー     15着

サザーランドシチー   6着

でした…

サザーランドの6着はまぁ…よしでしょう…
問題はウイング。これでスリーアウトチェンジに
なってしまいました+_+
暫く休んで変わり身に期待するしか…
でも本当にどうしてしまったんだろ?
全くやる気が見えないのよねぇ。
何故1勝したのか…謎。
本当は気性が物凄く悪い仔とか!?^^;

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夏の嵐

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SENSO

【1954年製作 イタリア】( 119 min )

監督:ルキノ・ヴィスコンティ
出演者:アリダ・ヴァリ、ファーリー・グレンジャー、マッシモ・ジロッテイ


最近ヴィスコンティ監督作品ばかり観ているりざふぃです。

今回この映画観るの初めてでしたが、これは戦争が背景にあるメロドラマでした。(原作は読んでいないので解釈がひょっとしたら違うかもなぁ)

とにかくA・ヴァリ演じる伯爵夫人リビアが圧倒的な存在感で素晴らしく良かった。
昔は「第三の男」とか名作にも出演していたのに、近年は何故かホラーな作品でしかお目にかかれないのが残念。

相手の将校は…確かにハンサムな好青年っぽくはあるけど、最初から何となく胡散臭い感じがしないでもなかったのよねぇ…

(ネタバレになってしまうので、あまり書けないけど・・・ネタバレになるのでこれから観る方はなるべくだったら読まない方がベター)

実際に男の人が付き合う相手として、既婚の年上の女よりも若く綺麗な未婚の女性の方がいいと思うもんね…
必ずしもそーとも言い切れないって反論ある方もおられるかもしれませんが。世の中年上の女が絶対いい!って。
でもまぁここは一般論として…^^;
確かにこの映画のA・ヴァリ綺麗でしたが…
特に情事の後。髪の毛を梳かすシーンはとっても色気があって、本当に素敵です。
あの部屋でのシーンは映画中多分一番好きです^^

このまま終わるはずがないんだよねぇ...やっぱり不倫の代償って高くつくのかな。
このマーラーっていう男。わざわざ彼女が越してきた先までやってきて。それで
「貴女に会いにきた」
みたいなこと言われたら、女だったらみんなポーっとしてしまうに違いない...それが色男なら勿論(笑)
「私ってとっても愛されているのね!」って。きっと私も勘違い女になってしまうと思う。
特に日本の男性は(うちのダンナはどうかな?)口ではあんまり奥さんに普段から「愛してる~♪」って言わない
よね?

この後の展開は、まぁ絵に描いたような筋書きで。
案の定マーラーってやっぱりお金目当てだったのね...金持ちの女だったら、誰でもいいんかいっ!(怒)
「このお金があれば僕は徐隊になって自由になれる」その言葉を信じちゃったリビアが愚かなのか...

でも彼女の気持ちと行動は何となく理解出来ます。私ももし彼女の立場だったら、同じ様なことするかもな。

最後まで彼を信じて、そして全てを捨てて彼に会いに行くリビア...
あ~この後はちょっと耐え難いものがありましたね。
彼女がとっても可哀想すぎだし...それにこの堕ち方。半端じゃありません。


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ホラーな話?

つい真鍋かをりさんのblog読んでいて思い出しました。

ありましたよ!ウチにも似たような話が^^;
(ついでだから真鍋さんのところにTB送っちゃおう♪)

あれは確か去年だったか一昨年の夏位の出来事でしたが…
私りざふぃが娘と2人で実家に帰省中のこと。
私と母と娘3人で外出中の時、無人の家に父が帰宅。
勿論玄関も閉まっているので父は、
「あ? 出かけてるんだなぁ・・・」って、別に気にも留めて
いなかったみたいなんですが、さあ~てと思って一息ついて
暫くすると…隣の部屋から突然、

ふぅ~・・・って、溜息が聞こえてきたそう。

最初は気のせいかな~位にしか思っていなかったみたい
なんですが、またしても声が聞こえてきて…
これには流石の父もビックリ!
一体何事~!?って思ったそうです。

その後、ついに理由が判明しました。

犯人はプリモプエルちゃんだったんですね~(爆)

そういや、出かける際についついお出かけモードにしていくのを
忘れていたのでした(笑)
心臓弱いのに…ごめん。お父さん…^^;

でも実際声が突然聞こえてきたりしたら…
それはビックリですよね?

─もうひとつ別な話を思い出したんでついでに。

遡って私が中学生の時、とある夏休みのこと。
友人Aの家に私と友人Bが集まったことがあったんですね。

で、ある時3人バラバラなことをしてたんですよね、部屋で。
ひとりは音楽聴いて、ひとりは漫画読んで、でもうひとりは何か
絵とか多分描いていたんじゃあなかったかな(昔のことなんで
その辺りの記憶は曖昧)。

暫くすると、どこからともなく声が聞こえてきたんですよねぇ…
それも女性の声。ついでにいうと明らかに尋常じゃあない人。
具体的にどういった声だったかというと…

うぅ・・・ぅ・・・ぅ・・・みたいな感じ。呻き声。

それも外から聞こえていたというよりは部屋の中から声が
しているって感じ。

で、最初私だけかいな。って思った直後友人Aが

「ねぇ…今何か変な声がしなかった?」って聞いてきた。

私もすかさず「うん。聞こえてた。何か呻き声だったよね」

すると…友人Bが

「え!?さっきも聞こえてきたよ~」

それには3人で背筋がゾォ~っとなりましたよ。流石に^^;

ちなみに家の外は旧道だけど国道が通っていて、日中は車も
そこそこ多いし、バンバン通っている音はするんですよねぇ。
でも人が通って何か喋ってた時の感じとは明らかに違う。
あの声の主。結局一体誰だったんだろう…
未だにあの“声”の主は謎です。生きてる人間だったら別に
問題ないんだけどねぇ…^^;

ちょっとだけホラーな話でした。

そうそう。この間もりざぶぅが出張先から戻る最中に変なことが
あったっていってたよなぁ…
そっちのホラーな話はまた今度。

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1日遅れの愛馬の出走予定

すんません。
愛馬の出走状況を書くの忘れてました・・・
ついでにいうと今日娘の幼稚園参観日だったし。
雨今は止んでるけど…朝からザバーって降ってましたしねぇ。
雨ザバーっとは全く関係ないですが…
様は非常にお疲れモードになってるってことです(^^;

今週リザード厩舎の出走は日曜日2頭のみ。

【6月12日(日)】
中京競馬場  
  6R ウイングシチー    3歳500万下   芝1800m  佐藤哲
  
  7R サザーランドシチー  4歳上500万下  ダ1700m 小牧
  
今週は東京競馬場での愛馬の出走はありません。

サザーランド今週は何と小牧JKで出走\(^o^)/
期待しちゃおっと♪
ついでにウイングも芝レースで距離も1800m。
鞍上は哲ちゃんだし、楽しみ~

余談ですが、今日プラウドンクラフティ2002(長い…)の
代替のご案内が届きました。
ヘラクレスシチー(父サクラバクシンオー)でした~\(^o^)/
りざぶぅともしヘラクレスだったら頂きだね★って話して
いたところなんで、これは素直に頂戴します。

お仲間の方いらっしゃったら宜しく~

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ルードヴィヒ 神々の黄昏

Ludwig
LUDWIG

【1972年製作 イタリア・西ドイツ・フランス】( 240 min )

監督:ルキノ・ヴィスコンティ
出演者:ヘルムート・バーガー、ロミー・シュナイダー、トレヴァー・ハワード、シルヴァーナ・マンガーノ


ドイツ3部作の1つ。ヴィスコンティ監督作品。
この映画の主人公であるヘルムート・バーガーの演技(美しさ)も素晴らしかったですが、彼の従姉役のロミー・シュナイダーが、特に素晴らしく、美しくて聡明なエリザベートをとても魅力的に演じていたと思います。(彼女の笑い方が好き^^)
彼女の出演作では、この作品の他に『サン・スーシの女』位しか今まで観たことなかったんですよね。
それに彼女、結構若くして亡くなっているし。出演作が決して少ないわけじゃないですが、日本では馴染みの薄い作品が多いし、今となってはお目にかかるのが難しいのが本当に残念ではあります。

ルードヴィヒはとても可哀想な王ですよね。
王族に生まれてしまったことが、彼を不幸にしたというか。
今と昔では王族も違うのでしょうが、王故に「自由」に生きれなかったっていうのが本当に可哀想です。
特に従姉のエリザベートとのこと。彼女の存在が彼の運命を大きく変えてしまったんですね。
それに彼は明らかに王としての自覚も、資質も欠如していましたね。

ルードヴィヒと比べるとエリザベートという人は随分はっきりと自分の意見を述べるけれど、自らの運命をきちっと受け入れられる器量があった人なのだろうなって思います。
だから自分を見失わない。
ルードヴィヒがもしも、ひとりの普通の男性として、普通に芸術を愛し、普通に愛する人と結婚し、そういう人生を送れていたのならこうはならなかったのに。
王故に悩み、苦しみ、最後には精神を病んで死んでいった人なのですね。

ヴィスコンティ監督自身のことあまりよく知らないけど、彼は本物の貴族なんですね。
貴族ならではの気品溢れる作品の数々。
一般人の私には多少取っ付き難かったっていうのが正直なところです。

私が一番最初に彼の作品を観たのは恐らく『ベニスに死す』で、中年の男が“美少年”に恋をするお話でした。取り分けこの映画に出てくる美少年役のB・アンドレセンが本当に溜息が出てしまう程綺麗で…マーラーの交響曲第5番第四楽章が非常に効果的に流れて、音と映像がマッチしていて本当に素晴らしい映画でした。
実はこの曲実はMIDIでHPに使おうかって思った位好きな曲です。あまり実際作っている方がいらっしゃらないのと、うちのHPにそぐわないと思って諦めたんですけど…でもいい曲です。

だから携帯の着メロにしてます(笑)
 


 

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名女優A・バンクロフト

NEWS@nifty女優A・バンクロフトさん死去 〔共同通信〕

結構好きな女優さんでした。まさか子宮ガンを患っていた
なんて…
つい先日偶然にも彼女の出演していたアグネスの記事を
書いたばかりでした。
もうこの人の映画を観れなくなるのかと思うと寂しい気が
します。

ご冥福をお祈り致します。

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やったね♪

少し遅れたけど(実は記事は日付誤魔化して書いてるし)
サッカー日本代表ワールドカップ3度目の出場決定おめでとう^^
試合テレビで観てました~ りざぶぅは仕事で観れなくって
本人はとっても残念がっていましたが、私がこと細かにメールで
実況をしてあげてたのでした。
(録画をすればよかったかなって後で気づいたんですけど^^;)
後半に入ってからすぐ大黒君に代えたのは良かったと思う。
けど、ひとつ疑問なのが、ジーコさんは何故未だに○じ君を
代表に入れてるのかなぁ…^^;(ファンの方読んでいたらごめん)

これで日本代表は晴れてドイツへ行けるわけですが、どうせ
なら、イラン戦にも是非勝って堂々とドイツへ向ってほしい!

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うまいる、勝ちました~♪

やったぁ♪ミストラルウインド勝ちました\(^o^)/
1番人気に応えて最後は接線だったけど何とか。

これで4勝。あと残り3戦だけど次はせっかくだから
重賞競走に出してみるつもり。
もう7才牝馬なんでフツーだったらとっくに引退して
いるような年齢だけど、うまいるだからOK?
最後まで頑張ります!

けどホント今日は嬉しいなぁ。
この勢いで日本代表サッカーも頑張って北朝鮮に
勝って欲しいなぁ…
(実は殆どサッカーネタって書いたことないって気づき
ました^^;)

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幸せになるためのイタリア語講座

Italian_for_beginners
ITALIAN FOR BEGINNERS

【2000年製作 デンマーク】( 112 min )

監督:ロネ・シェルフィグ
出演者:アンダース・W・ベアテルセン、ピーター・ガンツェラー、ラース・コンルード


なかなか良いんじゃあないでしょうか。
意外と好きですよ。こういう映画。
コメディ映画ではないんで大爆笑にはならないけどそうねぇ…「クスっ」って感じかな^^

この映画に出てくる人たちって、所謂普通の人々。
その普通の人たちが普通に生活をしていて、それから…それぞれいろんな思いを抱えながら、引き寄せられる
ように出会う。この出会い方はちょっと現実離れしてる面もあるのかなって思うのだけれど。
カーレンはアルコール依存症の母を抱えていたり、オリンピアは気難しい父親と2人で暮らしていたり、
牧師のアンドレアスは妻を亡くしたり…と、皆現実にありそうな話ではありますよね。
様々な悩み事を抱えながら、とあるイタリア語講座にそれぞれ通うようになって…
大して大きな事件が起きるわけでもないのに、この映画を最後まで飽きずに観れたのは、この人たちが普通の人たちだったから共感が持てたのかも。

けどひとつ私だったら絶対ありえないって思ったのは・・・
ハルがカーレンの母親を侮辱するようなことを言っておきながらそれを聞いたカーレンは当然怒るんだけど、その後で割とあっさり和解出来ちゃうところ。
例え私が…あんなこと言われたら…
私だったら多分ハルの人格をちょっと疑うだろうし、もう2度とこんな奴絶対イヤって思うけどなぁ…
意外とアッサリしてるのね。


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何と1番人気!?

久々にうまいる馬のミストラルウインド明日出走で~す♪

小倉1R ダ1000m の 一般レースです。

騎手は在馬(渋い?(笑))。本当は丘潤が好みだったん
だけど…小倉には残念ながらいないの…

夕方、うまいる立ち上げて出馬表等見ましたら…

何?嘘~ うちの馬が1番人気じゃん(^o^)

今までからは想像もつきませんねー。だって一般レース
とはいえ1Rですからねー。
強豪が揃うはず…なのに、何故?(未だ疑ってます^^;)

ただ~し、問題が。
思いっきり外枠発走になっちゃいました(泣)

果たして4勝目は夢で終わってしまうのでしょうか?

ミストラルの意気込み 
毎回一生懸命走っているのが
評価されたんですね。がんばります。

はい。頑張って下さい^^

在馬騎手の意気込み 
ミストラルウインドに合った最高の騎乗を
すれば、絶対に勝てると思います。

お~し。 その言葉に嘘はないな?^^;

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バイオハザードⅡ アポカリプス

Resident_evil_apocalypse
RESIDENT EVIL: APOCALYPSE

【2004年製作 米・加・英】( 91 min )

監督:アレクサンダー・ウィット
出演者:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、オデット・フェール


大ヒット人気ゲームを映画化した「バイオハザード」の続編第2弾。

バイオハザードのゲーム大好きの私としては何がなんでも観なくっちゃ。ということで観ました^^
勿論前作もそれなりに楽しんで観ましたが、映画としてはこちらの方がアリス(M・ジョヴォヴィッチ)も含めパワーアップした印象。
それに何よりも嬉しいのは大好きなジルがいることですねー(笑)
この格好…それに追跡者…これはまさしくバイオシリーズの第3弾のラストエスケープのシチュエーションですよね♪
しかもジル…見た目も凄く似てるって思ってしまった。超カッコイイ♪

ただ、ホラー映画、ゾンビ映画として観た場合そんなに出来がいいのかは、正直なところ疑問です^^;
でも!別にいいんです。これはこれで。少なくともジルとあの追跡者はゲームの世界を割合に忠実に再現していると思うし…(ゲームの3に出てくる追跡者+タイラントっぽい?)アリスって実際ゲームの中では出てきませんが、ミラのアクションシーンは前作を上回るものでした。

この映画、あまり深く考えずに楽しめたらそれでOKだったんで。
次作はどうなっていくのかなぁ…楽しみにしてよ^^

それよりも・・・肝心なゲームのバイオ4って、あれってゲームキューブでしか発売ないみたいなのよね>_< 
くーっ!! プレステ2で発売しろよ~~~(怒)

※後にプレステ2でも発売され、きちっと購入したワタクシ…^^;



 

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この森で、天使はバスを降りた

The_spitfire_grill
THE SPITFIRE GRILL

【1996年製作 アメリカ】( 116 min )

監督:リー・デヴィッド・ズロトフ
出演者:アリソン・エリオット、エレン・バースティン、マーシャ・ゲイ・ハーデン


今回この映画は2度目の鑑賞。でも感想等書いていなかったのであえて書きます。(というか感想が溜まっちゃって>_<)

この映画。何といっても邦題のタイトルがよい^^
邦題につられて観たといっても過言ではないなぁ。私にとってはすごく珍しいことなんだけど。
邦題が気に入るなんて!
で、肝心なストーリーはというと、若干雑な演出等あったように思わなくはないけど、心温まるストーリーでした^^
主演のA・エリオットも素敵でしたが、脇を固める演技人も良かった。特に食堂の女主人ハナ(E・バースティン)とハナの甥嫁のシェルビー(M・ゲイ・ハーデン)。
この2人の存在感には脱帽。

とにかく、景色が綺麗…空気が澄んでるなぁっていうのが画面を通してもよく分かります。
アメリカの田舎町。このギリアドという町は多分どこにでもあるようなアメリカの田舎町なんだろうなぁってことが想像出来ます。(私が昔行った田舎町みたいだ…ホントそっくり)
田舎というところは、往々にしてよそ者に冷たい。古くからあるしきたりや慣習に則って、皆日々過ごしている。
この映画のように、ましてパーシーのような前科者には頭から「こいつは悪いやっちゃ」って決め付けたとしても何ら不思議はない…
けど、パーシーってとってもいい子なんです。言うときは自分の意見をしっかり言うし。だからそんな彼女と一緒に過ごしているうちに、ハナもシェルビーも段々彼女と自然に打ち解けてくるんですよねぇ…
この3人の関係が凄く素敵だった^^ 

ここからは完璧ネタバレ

でもパーシーは暗い過去を引きずってるし、ハナにも同じく暗い過去が・・・
パーシーはとある人物と出会う事で徐々に彼女自身が変化していくのですが…ひょっとしたら彼女の過去に起きた忌まわしい出来事を清算したかったのかな。
自分が守れなかった我が子を、今度は別の誰かを救うことで自分の心の隙間を埋めていく…

結果、最後本当に天使というか女神になったパーシーですが
この結末は…何だかなぁ…悲しすぎます+_+


 

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アグネス

AGNES OF GOD

【1985年製作 アメリカ】( 99 min )

監督:ノーマン・ジュイスン
出演者:ジェーン・フォンダ、アン・バンクロフト、メグ・ティリー

ジーザス・クライスト・スーパースターなどでお馴染みのN・ジュイスン
監督作品。

とある修道院で起きた赤子の殺害事件をきっかけに、
赤ん坊のことは全く知らないという修道女、処女懐胎を信じて
止まない修道院の院長、事件の真相を知ろうとする精神科医。
この3人を巡って事件は意外な方向へ発展していく…

そんなに長い作品ではないですが、テーマがテーマだけに非常に重い作品でした…はっきりいってしんどかったです+_+
特別面白くなかったわけではなかったですが、正直そんなに面白いとは思いませんでした^^;(何か曖昧な書き方)
何か宗教色が強すぎるっていうのか…良かったと思えるのは、ルース院長と精神科医のマーサの途中の会話…マーサは修道院の中でもいつでもどこでも、スパスパ煙草を吸う所謂ヘビースモーカーなのですが、彼女がルースに煙草を勧めるその辺りの会話がウィットに富んでてルースの人なりが理解できます。ルースは修道院長ではあるけれど、ひとりの女性として結婚や妊娠出産など経験しています。だから神様に仕える身ではあっても、アグネスに比べると人間臭い。彼女は修道女ではあるけれど、ひとりの人間なんだなと感じた瞬間でした(上手く言えないけど)
なる程なぁって思ったのは、「必ずしも聖人は善人ではないのよ」ってルースがマーサに言うところ。
「善人にはなれるけど、私は聖人にはなれない。」という彼女の台詞が妙に説得力がありました。

肝心なアグネス(M・ティリー。姉はジェニファー・ティリー)ですが彼女の作品って実際に私はこれしか観たことないんで、判断がとっても難しいのですが修道女という役にはとっても合っていました。純真無垢な表情のところとか。有名な絵画で『受胎告知』というのがありますが、
━大天使ガブリエルがキリストの受胎をマリアに告知する━っていうあの絵です。
この映画であれをつい思い浮かべました。本当にアグネス=マリアだったのでしょうか・・・ね。
 

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ヴィレッジ

The_village
THE VILLAGE

【2004年製作 アメリカ】( 108 min )

監督:M・ナイト・シャマラン
出演者:ホアキン・フェニックス、ブライス・ダラス・ハワード、ウイリアム・ハート、エイドリアン・ブロディ

あの『シックス・センス』で一世風靡したシャマラン監督作品。
このシャマランという監督さんは周囲をあっと言わせて驚かすのが本当にお好きみたい(笑)
絶対オチを付けたがるというか…しかもこの映画には2度はありましたね。
ちなみに1度目のオチは、アイヴィーが町に出かけるとなった辺りで何となく予想はしていました。
けどその後に…(これ以上はヤバイなぁネタバレになっちゃう)

映画の前半は、正直かったるいなぁって思ってたんです。淡々とし過ぎちゃってて。
背景がさっぱり呑み込めないまま、物語が突然始まったものだから… 頭の悪い私にはさっぱり訳が分からんってな感じで。「この村は…一体…怪物?何?何で皆森を怖がるのか…」この時点では何か得体の知れないモンスターが森に住んでいて村の住民がそのモンスターと戦う話かななんて思っていたんです。

映画を観てない方でこれからご覧になろうとしている方は
ここから先は読まない方がいいかも…^^;

モンスターの姿をした者は確かにおりましたが…それは違ったんですねぇ…
実際この監督さんの『サイン』を観た後では、本当にいるのかな?なんて思っちゃいますよねぇ…
だって、本当に宇宙人が出てきたんですもん!で、この宇宙人。結構今時珍しい「あら?♪」っていう描かれ方
だったんで逆にそれが新鮮にすら思えて…思わずB級映画万歳って叫びたくなっちゃう程でした(笑)
サインって評判悪いみたいなんですよねぇ。私は結構好きだったりするんですが^^;

最も…サインもそうですがこの映画もモンスターがいるとかいないとかそんな事は私にとってはどうでもいい事なのでした。別に恐らくシャマラン監督も、宇宙人やモンスターを描いたホラー
映画を作りたかったわけではないように思います。
じゃあ何なんだ?って聞かれると困るんですけど…^^;

この映画って、「愛」もテーマのひとつにありますよね。
終盤にアイヴィーが愛する人のために、目が見えないにも関わらず薬を求めて森を抜けて町へ行こうとするところ…思わずホロっときてしまいました。
ノアがモンスターっていうオチには結構ビックリしたんですが彼女ってオーラが見えるって言っていたんで、森でノアに遭遇した時、恐らく…ノアだってことに気づいていたんでしょうね?
私の解釈ですけど、愛するルシアスを半ば殺そうとしたノアを許せなかったのかな?なんて…

あと…
モンスターがいると信じ込ませた大人たちの気持ちも正直分からないでもないんだけど、何も知らずにこの世を終えるのと・・・
混沌としてるけど実在する世の中を生きる…
果たしてどちらが村の若者たちにとって幸せな事なのだろうなぁっていろいろと考えちゃいました。

盲目のアイヴィー役の彼女のお父さんってあのロン・ハワード。で、娘さんはいきなりの大役。
結構難しい役柄だったと思うけど、そこそこ上手く演じてるように思いましたよ^^
お父さんって全然年を取らない(?)永久青年っていうイメージがありますが(って勝手に思っちゃってるだけですけど)、最近は映画には出てないんだよなぁ…もっぱら作る側。
他の役者さんは言うまでもないですが、ただS・ウィーバーってこの映画の中では存在感薄いなぁって感じたんですが…(個人的にはもっと何かやらかすのかと思ったんで^^;)
 


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安田記念の馬券外した…

もう終わったことをいつまでも言ってもしょうがないが
くぅ~やっぱりデンエンは外すべきじゃあなかった…ToT
人気割れていたんでワイドでも結構ついたのになぁ…
前日までは買うリストに入っていたのに。ふん!

ちなみにりざぶぅも同じよう(笑)
デンエンを外して、あの例の香港馬も外して購入してた
みたい^^; スイープトウショウ買ってたのに勿体ないっ。
秋華賞差し切り勝ちは伊達じゃなかったのね…
それにしてもカンパニーもよく頑張ったのに惜しかったなぁ…

ユニコーンS勝ちのカネヒキリもダート強し!益々楽しみな馬
だね~^^
りざぶぅの知人出資馬ワディラムは愛知杯で初重賞出走と
なり、結果はまあ…だったけど、頑張りました。
最後4角でちょっと大回りになりすぎちゃったかなぁ…

先週のリザード愛馬たちの成績は、

サウザンドシチー  10着

インパルスシチー   7着  とまあ…こちらも微妙^^;

マジなところ、サウザンドやばいぞぉ…+_+

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魔女の宅急便(BlogPet)

きのうりざふぃで、お陰が成長するはずだったみたい。
また大阪に絵描きっぽい会話しなかったよ。


*このエントリは、BlogPetの「バブルス」が書きました。

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安田記念は…

結局今週も私りざふぃはワイドで勝負(笑)

 5 ダンスインザムード
 9 カンパニー
12 サイレントウィットネス
17 テレグノシス
18 ハットトリック       の 5頭BOXで。

ちなみに友駿のGⅠクイズはハットトリックで
応募しちゃいました…

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今週愛馬の出走は・・・

またまた今晩は。
1日に2つも記事投稿するなんて珍しい~

今週は2頭の出走のみです。
サザーランドシチーの出走はなかったかぁ…残念。

【6月4日(土)】
中京競馬場  
  5R サウザンドシチー  3歳未勝利(牝) 芝1200m 川島

【6月5日(日)】
中京競馬場   
 10R インパルスシチー  木曽川特別    芝2500m 和田
  
今週は東京競馬場での愛馬の出走はありません…

明日はサウザンドが未勝利戦。
何とか巻き返しを…いや元々全然勝負になってなかったんで
巻き返しっていう表現は何か不自然だな。
この馬に関しては状況はかなり厳しそうです…
明後日インパルスはそろそろ勝っちゃってもいいんじゃない^^;
というか勝って欲しいよぉ。

さて今週は安田記念がありますね~^^♪
先週に引き続いて美味しい配当の馬券になるといいなぁ。
りざふぃの全くアテにはできない予想は明日にでも…
友駿のG1クイズはどうしよっかなぁ。

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魔女の宅急便

Kikis_delivery_service
魔女の宅急便

【1989年製作 日本】( 102 min )アニメ

監督:宮崎駿
声の出演:高山みなみ、佐久間レイ、戸田恵子、山口勝平

麻利夫さんが出てくるドラマの再放送見た。BGMがユーミンのドラマ。あれですよ。あれ!(笑)
なのでユーミン繋がりの魔女の宅急便を(何のこっちゃ)今娘が観ちゃってて思い出したついでに感想を。

宮崎アニメは元々好きです。私が一番好きなのは…
「未来少年コナン」(笑)。もののけや千尋も好き。
中でも魔女の宅急便は好きなアニメなのよねぇ…
りざぶぅも私もラストは必ずといっていい位いつ観ても泣いちゃう(笑)
ストーリーはまあ普通なのかもしれないけど、魔女見習いのキキがいろんな人と出会い経験して成長していく過程がとっても素晴らしい作品だと思う。
悪人らしい人があまり出てこなくって、とにかくドぎついシーンがないっていうのが良いですね~
娘と観れる一番の要因じゃないのかなぁ。
この作品だと唯一にしんのパイを届けた先の孫娘。あのコだけは…
あの態度超ムカつく~お祖母ちゃんはすっごくいい人みたい…何であんな孫になるんだろ?

ちなみに私が一番好きなシーンはキキが突然飛べなくなって、ウルスラのところへ遊びに行ってから…そこでの一連の会話。


魔法も絵も似てるんだね 私もよく描けなくなるよ

ほんと!? そういう時どうするの 私前は何も考えなくても飛べたの

でも今はどうやって飛べたのか分からなくなっちゃた

そういう時はジタバタするしかないよ 描いて描いて描きまくる

でもやっぱり飛べなかったら?

描くのをやめる 散歩したり、景色を見たり、昼寝したり何もしない

そのうちに急に描きたくなるんだよ

なるかしら?

なるさ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私さあ…キキくらいの時に─ 絵描きになろうって決めたの

絵描くの楽しくてさ

寝るのが惜しいくらいだったんだよ

それがね ある日全然描けなくなっちゃった

描いても描いても気に入らないの

それまでの絵が誰かの真似だって分かったんだよ

どこかで見たことがあるってね 自分の絵を描かなきゃって…

苦しかった?

それは今も同じ・・・

でもねその後少し絵を描くってこと わかったみたい

魔法ってさ、呪文を唱えるんじゃないんだね

うん 血で飛ぶんだって

魔女の血か・・・いいね 私、そういうの好きよ

魔女の血、絵描きの血、パン職人の血

神様か誰かがくれた力なんだよね お陰で苦労もするけどさ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
昨日は夜更かししてしまったから、今日は昼間から眠いです(_ _)Zzz
今朝歯医者行ってから洗濯等こなした後はダラダラと過ごしてます。りざぶぅが帰ってくる前に何とかシャキっとしなければ…
しかし、本当にここ大阪は暑いのよ~ 窓開けてないと天然サウナ状態です。
夜もまたこれが本当に暑いんだよなぁ・・・



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衣替えの時期ですねぇ…

昨日から学校や幼稚園等では衣替えでしたね。
ちなみにうちの娘の幼稚園でもそうでしたが、はっきりいって
ここ大阪では関東などに比べると気温が高いのもあるんで
しょうが、5月の時点で「夏服OKですよ」でした。
だってホンマ暑いもん(´ヘ`;)

うちのblogも衣替えしよっかなぁ…
この間変えたばかりなのになぁ・・・(気分屋)
夜までにはテンプレート変更するつもり。
本当はスペシャルプレートで映画のデザインから選びたいんだけど
どうもスタイルが好きになれない…+_+
記事を書く幅が狭いので、これまで書いた全ての記事に変更を
かけると影響が出てしまうので、これからもこのスタイルのまま
だったら映画のテンプレートは今後使用しないと思う。

衣替えといえば…そうそうエプロン。
(何の関係もありませんが^^;)

この間私の体調が悪かったとき、幼稚園でどーしてもエプロンが
必要になって困って。そしたら知人の方がエプロン&三角巾を
作ってくれました^^(ありがたや~♪)
手芸や裁縫が不得手の私には彼女はまるで神様みたいな人
です(^o^)
ホントちょちょいちょいで作っちゃうんですから…

趣味と実益を兼ねて彼女自身が手作りした小物や手芸品の数々を
ネットで販売してるみたいなのですが…
ついそのサイト名聞くの忘れた…-_- いつも詰めが甘いりざふぃです。
今度何かの機会にここでもご紹介させて頂きます♪

まずは娘のエプロン姿でもご覧あれ(笑)
 
 
eririn_pic_march

 
 
 


 
 
 
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うちのバブルスちゃん♪

うちのこうさぎたん。時々話しかけているんだけど
昨日こんなこと言ってました。

おーおー。よく分かってるじゃん(笑)

kousagi_bubbles1

   

大将→勿論タップ^^

圧勝→金鯱賞強かったもんね~♪

行儀→以前と比べると落ち着きのあるパドック。

 

  
・・・とまあ、勝手に解釈したわけですが^^;
これまでに「圧勝」ってタップ関連で記事書いたことあったの
かなって思って自分のところ検索してみたんですけど…
実際は…
よたちぃのTBで「タップ金鯱賞圧勝」とオペラ君のつい先日の
目黒記念の時に書いた文章で、それも・・・
「レース自体はそんなに圧勝ではなかったですけど」っていう
箇所でした(笑)

何でタップが圧勝って分かったんだろ?(笑)

ついでにいうと行儀ってのも・・・^^;

これからもうちのバブルスちゃんの言動が楽しみです。

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