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昨日は家でのんびり・・・

映画を観ました。
一人で観るのなら是非「まぼろし」をと思っていたんだけど…
(主演シャーロット・ランプリング。この女の人結構好き~♪)
結局りざぶぅと一緒だったので、「悪魔の墓場」(笑)と
「世界で一番醜い女」の2本。
夫婦2人で観るとなるといつ~もホラーかサスペンスに
なってしまう^^;

で、ついでだから映画の感想を・・・

悪魔の墓場」。実はかなり昔に1度観た事がありまして…
所謂ゾンビ映画なんですが、この映画が1974年に作られた
(もしくは公開?かな)事を考えればそれなりによく出来た
作品です。(ただ現在VTRは廃盤、この度DVDが再発
されたらしい)
ラスト等、あまり納得いくような作品ではなかったですが、
今観ても古さは殆ど感じないし、中々面白かったです。
救いようのないラストさえ除けば…
一言、主人公の男の人、とっても運が悪かったです…^^;
(運は悪かったけど、身から出た錆)
決してハッピーエンディングではないところ?が流石は
イタリア映画という気がしました。あ、スペインも入って
たっけこの映画。
だけどここに出てくるゾンビ達足が意外と速いなぁ!
私はゾンビ映画にもし出演できたら、是非ゾンビ役を
エキストラでもいいからやってみたいと思ってます(野望)
何か面白そう。
ゲームのバイオハザードのやり過ぎ?かもしれません(笑)
日本映画では殆どゾンビが出てくるような映画は思い
つかないなぁ。大槻ケンジの「Stacy」は一応ゾンビ?

もう1本。「世界で一番醜い女」。すっごいタイトルですよね。
邦題がストレートに凄かったんで観ることにしました。
これはスペイン映画なんですが、最後の方まで主人公の
お姉さんはめっちゃ美人でした。終盤だけ?特殊メイクで
「醜女」になってました。
けどこれは…ちょっと頂けないなぁ。実際でも病気や生まれ
ながらにして(この女性も生まれた時からって設定)奇形に
なってしまうって事もあるだろうし。洒落にならないですよ。
強いていえば、たったひとつ救われたのが、エンディング
でしょうか。
主人公の女性は長い間、誰からも本当に愛された事が
無くて世の中に失望していたところを、一人の警部に
救われるのですが(精神的に)
この監督は作品で何を伝えたかったのかなぁ。
人間顔じゃないよ。心が一番大事だよ。って事ですかね…?
その割にはこの女性に随分酷い事を(映画の中で)してた
じゃない…ここまでやらなくても。

そういえば(長くなるけど)。
愛しのローズマリー」ってありましたね。
内面が美しい人が美人に見える催眠術を掛けられた男の人が
心は美しいけど体重が一般人よりかなりある女性が超スレンダー
美人に見えてしまう。。。という恋愛コメディ。
逆に心の醜い人は醜く映るっていう映画でしたね。
これはこれで何だか偏見のような気もしますが。
ま、映画なんでねぇ。
こちらはまだ笑いがあったので、良かった。途中ホロっとさせられる
ところもありましたし。
人の好みなんて千差万別。
スレンダーが好みという人もいれば、ふくよかな人がいいという人も
いるし。
世の中一概には言えないんじゃないかなぁ。

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