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ウォーク・トゥ・リメンバー

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A WALK TO REMEMBER

【2002年製作 アメリカ】( 102min )

監督:アダム・シャンクマン
出演者:マンディ・ムーア、シェーン・ウェスト

 
昨夜はココログに中々繋がらなかったので、また2日も間空けてしまった。。。
それに本当は馬話題でりざぶぅがカキコする予定だったけど…ま、それは今晩にでも。

何となく観てしまいました。以前確かスカパーのカミングスーンTVの「US Best Hit Movies」で作品はチェック
していたので内容は何となく知っていたのだけれど、現代版ある愛の詩かなって思いました。
主演のM・ムーア。私はよく知らなかったんだけど(無知)アメリカではとっても人気がある女の子だったのですねぇ。

*ここから少しネタバレ

女の子と男の子に恋が芽生えて…実はその女の子は不治の病に侵されていて…っていうストーリーは、割とありがちなストーリー。けど近年これでもかっていう位のラブシーンを盛り込んだ映画が多い中では逆に新鮮な印象。
以前観た『愛ここにありて』っていう映画。こちらもちょっと似た感じの映画なんだけど、(不治の病に倒れる女の子
と金持ち息子のラブ)「ウォーク~」の方が個人的にはずっと良かった。素直に泣けた。
主人公の2人の演技も自然だったし、女の子役のマンディ地味な印象だったけどそれが逆に良かったのかな。
牧師の娘という役どころというのも何となく納得。

どちらもラストは泣いてしまうはずの映画なんだろうけど「愛ここに~」はリリー・ソビエスキーが綺麗過ぎて冷たい
印象だからなのか?はたまた脚本が悪いからなのか?それは分からないけど正直感動するまでには至らなかった。
結局最後まで泣けなかったんですよねぇ^^;
リリーが悲劇のヒロインっぽくなかったんですよ・・・私には。
弱々しければいいってもんじゃないけど、気が強いというかとにかくジョシュが可哀想過ぎT_T
個人的には「なんで相手はジョシュじゃないの!-_-#」
「ウォーク~」は彼女が死んでから“彼は彼女がいなくなっても立派に生きている”って理解できるんだけど、
「愛ここに~」は何も残らない…中途半端。
ラストに流れるジェシカ・シンプソンの歌はムードあって
この手の映画に合ってる気がしましたが…

・・・殆ど「ウォーク トゥ~」について述べてない自分に今気が付きました(笑)

全く関係ないけど、昔、ブリトニー・スピアーズとジェシカシンプソン。すごく似てるなぁって思ったことあるのですが…私だけですかね<おばちゃん化現象…^^; 今は流石に区別つきます(笑)
 



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